2010/04/20 - 2010/05/04
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あんさん
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間の旅!No.28
2010/04/20(火)〜05/04(火)
トルコ編
*メーデー
*エジプシャンバザール
*本日のランチは中華料理
*トプカプ宮殿
12日目:2010/05/01(土)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
前回
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間No.27-トルコ:ホリディイン エアポートノースホテル
http://4travel.jp/traveler/bjfan/album/10465179/
2010/05/01(土)
イスタンブルで5月を迎えました。
トルコ最終日、今晩にはエジプトへ旅立ちます。
本日メーデーです!!
140万人が参加予定という、とても大きな集会が予定されているイスタンブルです。
朝8:30
ホテルを出発!
アタチュルク通りを北進すると、水道橋が見えてきます。 -
アタチュルク通りをさらに進む。
今日はバスの前方に座った。
いつも後ろばかりだが、前の席も楽しい。
目の前に広がる風景で遊べるからだ。
今は旧市街地を走っている。
この先を右折し、ブルーモスクがある方角に進むのだ。 -
9:00
本日一箇所目!
エジプシャンバザールに到着。
海峡沿いにその入り口はある。
入り口付近のお店(アーケードの下)を下見しながら、
さらに奥に奥に進むと・・・、そこには問屋街が並んでいた。
最初に見えてくるのは、どうやら衣類街のようだ。
衣類街の中もさらに別れていて、洋服街・下着街・パシュミナ街そして高級な衣服街などなど、それぞれお店がまとまっている。
さらに進むと、寝具街にたどり着く。
ここも、シーツ街・ベット街・布団街・パジャマ街などがあった。 -
通りを進んでいくと上り坂になっている。
エジプシャンバザールの入口から、かなり離れた為、違う道から海峡沿いまで戻ることにした。
一本違う道には、小物を売っているお店が並んでいる。
さて、この辺りのアクセサリー街は、女の子ならかなり気になるところだ。
トルコ石はもちろんの事、キレイなアクセサリーから、アクセサリーの材料の石までもが売られている。
好みの物が無ければ、材料だけ買って自分で作る事も出来そうだ。
私は気さくなお兄さんがのいるアクセサリーショップに入った。店内を見てまわる間も、そのお兄さんはアクセサリーを手作りしていた。
特に声をかけられる事も無く、ゆっくり品定めが出来た。
そのお店で、トルコ石のネックレスとピアスのセットを購入した。ちょっと変わった石柄で統一された大粒のトルコ石が何個も付いていた。
セットで10〜16ドル位で買える。 -
アクセサリーや手芸品が並ぶ店屋街・布屋街などを抜けると、
子供も大好きなおもちゃ街があった。 -
小物が並ぶ店先で見つけた『キリム』
ランチマット位のサイズで、1枚0.5トルコリラ(当時33円)だからかなり安い。
ここでもまとめ買いをしてしまった。 -
海峡沿いまでやっと戻ってきた。
そこで見つけた、おもちゃのお店。 -
エジプシャンバザールの入口まで戻ってきた。
再び、散策開始!
問屋街は色々あるが、全部をまわり切ることは出来なかった。
向かって右側の町しか散策していないが、左側には電気街のような町並みも見えた。
残り時間はアーケードの下で散策だ。 -
エジプシャンバザールには、庶民的な物が数多く売られている。
こちらは香辛料や蜜漬けのお菓子などが量り売りで売っていた。 -
あっちこちを散策しまくり、最終的にこの店にたどり着いた。
トルコ土産にはもってこいのお店です。
手のひらサイズ箱のお土産がまとめ買いできる。
ロクムとチャイのフレーバーティが欲しかったので、ちょうど良かった。
ロクムはナッツの種類が色々あるので、ミックスになってるものを選んだ。
同じく、フレーバーティ(粉茶)にも、色々種類がある。
両方とも、1箱=2トルコリラ(1ユーロ)当時134円
6箱買うと、10トルコリラ(5ユーロ)になる為、まとめ買いしたのだ。しかも、余っていたユーロが使えたのはラッキーだった!
もちろん店員さんは、日本語で接してくれるので買い物中もとても楽しい時間がすごせた。 -
私が見た中では、ここが一番お買い得。
3時間あった散策時間は、もうほとんど残っていない。
もっと見たかったのに・・・。
もっと買いたかったのに・・・。
と後ろ髪を引かれながらの退散となった。
後で、大量のお土産を持ちバスに乗り込んだら、「どこでそんなに買ってきたの?」と他のツアーの方に聞かれるほど、買いすぎました。
でも、本当に楽しかった! -
11:25
集合時間となりました・・・。
エジプシャンバザールの入り口付近にある、ケバブショップ。
さぁ、楽しかったココともお別れだ・・・。 -
バスに乗り、本日のランチ会場へ向かう。
ランチは中華料理だそうだ。 -
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ブルーモスクが見えてきた。
今日のランチは、この近くらしい。
バスから降りて、歩いて移動中。 -
ブルーモスクの向かい側には、アヤソフィア宮殿が見える。
1週間前にもこの場所には来たのだが、何回見てもこの場所の眺めは最高だ!
しかも、2日間ともよい天気。 -
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12:00
トルコ最後ののランチは中華料理です。 -
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食べるのに夢中で、写真を撮り忘れていました。
次から次へと大皿料理が食卓を埋めていきます。 -
最後のデザートは、バナナのてんぷらです。
甘くって、とても美味しい!
あまりに美味しかったので、旦那様の分まで頂きました! -
12:50
食事会場を出発し、トプカプ宮殿に向かいます。 -
再びイスタンブール歴史地区を散策しながらの移動です。
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1週間ほど前に見た『ブルーモスク』を横目に・・・。
トプカプ宮殿は、もう少しのはずだ。 -
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トプカプ宮殿の入口に到着!
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トプカプ宮殿の入口を撮影した場所から、ぐるりと180度方向を回転すると、世界遺産のアヤソフィアが見える。
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12:56
広い宮殿内を散策開始! -
この先に見えるゲートで荷物検査があるらしい・・・。
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さきほど、宮殿の外壁(外周3.6キロ)の入口を通ってきたが、本当の宮殿入口がここらしい。
先ほどの門にも警備の人がいたけど、ここはさらに厳重な手荷物検査があるのです。 -
入場券
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13:05
手荷物検査を終え、宮殿内に! -
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ハーレムの入口が見えてきたが、今回はツアーコースに含まれていない。
多い時で女性が600人も暮らしていたと言う、ハーレムは、さすがにデカイ! -
さらに進むと、王が他の人と会う『謁見の間』がある。
王の住んでいるハーレムには、男性は入れない為、この謁見の間が唯一の王と会える場所だと言う。 -
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中には宝物館もあり、栄光の日々の象徴である眩いばかりの宝石や、書籍などが展示されている。
また、王国時代の歴史も勉強できる。
宝物館内は撮影禁止の為、写真は残っていないが、握り拳1つ分はある宝石も展示されている。
大小様々の宝石が多すぎて、ビックリする。 -
宝物館の奥にマルマラ海を一望できるベランダがある。
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王宮を後にし、再びハーレムまで戻ってきた。
これは、ハーレムの向かいにある厨房。
煙突が4本立っている。
600人分の食事がここで毎日作られていたのだ。 -
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外周の門をくぐり、外へ。
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14:45
ゆっくりと宮殿内の見学をしました。
優しい春の光に包まれ、宮殿内は街の中にあることを忘れるくらい自然が豊富でした。
門の外には、アヤソフィアが見える。
トルコ最終日、イスタンブル観光はまだまだ続きます。
ディヴァン通りを散策しながら、グランドバザールへ徒歩で向かいます。
続きもお楽しみに!
次回
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間No.29-トルコ:イスタンブール旧市街地散策
http://4travel.jp/traveler/bjfan/album/10465977/
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