2009/12 - 2009/12
4408位(同エリア4962件中)
サバーイさん
12月。クリスマス前に訪れたマカオの風景です。
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広州からバスで約2時間半。マカオとの陸続きの「国境」である珠海に到着。
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イミグレーションのある建物の下は、巨大な迷路のようなショッピングセンターになっています。
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中国でもクリスマスはショッピングの季節なのでしょうか。
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経済特区である珠海の街の発展は凄まじく、次々と建築ラッシュで高層ビルが。
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マカオ返還10周年を祝うイベントがあちこちで。
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中国側からマカオ側のイミグレへ移動する途中のメッセージ。澳門とはマカオの漢字表記。
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マカオ側の関門。
1871年にポルトガル人が作ったもの。アヘン戦争を機に主従が逆転した力関係を象徴するように、それまでの関所を移動させ、ヨーロッパ調の凱旋門のようなデザイン。 -
St.Paulの天主堂からモンテの砦へ周ってすぐ、鏡湖医院南のロータリーからまっすぐくるとこの坂に。
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階段の左にはアートスペース。
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坂道を下ると周りは南欧風のカラフルな建物が。
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通りの向こうは聖ミカエル教会。
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左側にある聖ラザロ教会を中心とした一帯です。
昼間ですが人通りも少なく、のんびりと散策できます。 -
街路に飾られた花と建物のカラフルな壁面のコントラストがきれいです。
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コロニアル風な建物の背後に昔ながらの集合アパートが。
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この一帯はもともとポルトガル人の居住区外にあり、カトリックの中国人の人たちが多く暮らしていたとか。
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セナド広場も飾り付けが。
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牛乳プリンで有名な「義順」が入り口に。
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セナド広場前の民政総署のツリーは、入り口の階段下から見上げるのがベスト。
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階段わきのアズレージョが見事。
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聖オーガスティン教会前の広場。カルサーダス(石畳)の模様を踏みしめながらスロープをゆっくり登ります。
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民政総署の横の道から歩いてゆっくり登ってくるとこの広場にでる。
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ドン・ペドロ5世劇場。
中国で最初のオペラハウスだったとか。 -
広場からオーガスティン教会、このドン・ペドロ劇場、すぐ前のロバート・ホー・トン図書館、近くのローレンス教会まで歩いて10分の範囲に5つの世界遺産が集中しています。
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聖オーガスティン教会のファザード。
セナド広場から僅か数分の場所とは思えぬ、日曜日の朝の静寂。 -
坂道を曲がり降りると聖ローレンス教会。ちょうどミサが終わったところ。
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セナド広場から大馬路を少し北に進むと栄地大街というかつての商人の通りに。かつてのポルトガル人地区と中国人地区との境界でもあったので、ぐっと中国的な雰囲気の街並に。
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大街をすすむと関前後街という狭い路地に。
仏具店などが並ぶなか、雑貨を売る店。 -
中国カレンダーなので、2月の旧正月が連休に。
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急な階段を上りると、聖パウロ聖堂のすぐ脇のナーチャ廟に。
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観光客でにぎわう聖堂前。
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本土からの旅行者に埋め尽くされる感あり。
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暗くなるとセナド広場のイルミネーションが美しく輝きます。
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広場の中央には大きなツリーがライトアップされます。
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セナド広場に隣接する、ライトアップされた聖ドミニコ教会。
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昼間の喧騒とは別の、幻想的な夜景。
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屋外に設置されNativity scene(降誕場面)。
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モザイク紋様に光が反射する。
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0時近くなっても人通りが絶えない広場。
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郵政局のイルミネーションが美しい新馬路。
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大三巴街(サン・パオロ通り)から天主堂跡に登っていく路地「恋愛巷」。夜遅くなると、人通りもなく、ひっそりと。やわらかい光に照らされた小路の向こうに天主堂のファザードが浮かび上がり、しばし見とれてしまいます。
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ライトアップされたラザロ地区。
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昼とは違う風情が。
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観光客の姿は見かけませんでしたが、セナド広場からも歩ける距離。(地元の人の人通りはあり、さほど危険ではないでしょうが、夜の一人歩きは要注意でしょう。)
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