2010/02/07 - 2010/02/10
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有田みかんさん
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皆さん(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪
金閣寺をあとにして・・・
なんとなく雪が残っておりそうな嵐山・嵯峨野を訪れました
まずは世界遺産、天龍寺から
名称:天龍寺(てんりゅうじ)
所在地:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
アクセス:京福電気鉄道嵐山駅→徒歩すぐ
車アクセス:名神高速京都南IC15km50分
駐車場:あり
料金:庭園参拝500円(諸堂参拝は100円追加)
営業時間 8時30分~17時30分(11月1~30日の土・日曜、祝日は7時30分~、10月21日~3月20日は~17時)
休業日:無休
問い合わせ先:TEL:075-881-1235
1339年(延元4)に足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建立した、京都五山第1位の寺で、世界文化遺産。創建時は150余の塔頭を数えたが、8回の大火に遭い現在の諸堂は明治時代に再建されたもの。曹源池を中心に嵐山や亀山を借景とする池泉回遊式の庭園(史跡・特別名勝)は、開山の夢窓疎石[むそうそせき]の作。3段の石滝組などを配し、南北朝時代の禅院を代表する庭園だ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
10時前後に渡月橋に到着〜
好天のせいか、雪もまばらになってますね・・・
ここから徒歩数分・・・
観光客で賑やかな通りに面して天龍寺は門を構えています -
禅宗の天龍寺では、達磨大師が庫裡でお出迎え
達磨大師は南インドの王子として生まれ、般若多羅から教えを受け、中国に渡って禅宗を伝えたことから、中国禅宗の祖とされています
開運の縁起物として目玉を書き込む「だるまさん」は、実は達磨大師の座禅姿を模して作った張り子の玩具です
まずは本堂から拝観します〜 -
天龍寺の地には平安時代初期、嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が開いた檀林寺がありました。その後、檀林寺の地に後嵯峨天皇とその皇子である亀山天皇は離宮を営み、「亀山殿」と称しました
(檀林寺は以前紹介した覚えが・・・)
「亀山」とは、天龍寺の西方にあり紅葉の名所として知られた小倉山のことで、山の姿が亀の甲に似ていることから、この名がつけられたそうです。
そして、暦応2年(1339年)に足利尊氏が吉野で没した後醍醐天皇の菩提を弔うため、大覚寺統(後醍醐天皇の系統)の離宮であった亀山殿を夢窓疎石を開山として禅寺に改めたのが天龍寺です
建立にあたっては、「天龍寺船」という貿易船を“元の国”へ派遣し、その利益を造営費にあてたそうです
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臨済宗天龍寺派の大本山であり、天龍寺は至徳3年(1386年)に足利義満により京都五山の第一位に格付けされました
第二位以下は相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺の順であり、南禅寺はこれら五山のよりも上位とされています
とても広大な寺域で子院150寺を数えたといいます
観光名所の渡月橋や天龍寺北側の亀山公園なども、かつては天龍寺の境内地であったといいます
しかし、その後のたび重なる戦火や火災により、創建当時の建物はことごとく失われました
残念ながら、現存伽藍の大部分は明治時代後半以降のものだそうです -
有名な天龍寺庭園は夢窓疎石の作庭で、我が国で最初に指定された史跡特別名勝です
曹源池を中心に、亀山と嵐山の景色を巧みに取り入れた借景式庭園で、庭園と景色の美しい融合を見せてくれます
ほとんどの伽藍が再建されている中で、この曹源池庭園だけは、当時の姿のままとされています -
小方丈からの風景です
時期によっては早朝拝観(7時30分から〜)できますので、ゆっくり拝観するにはそちらを利用したいところですね -
小方丈の傍らで・・・
ここはまだまだ雪が残ってますね -
また、天龍寺といえば
法堂の天井の「平成の雲龍図」が有名ですが・・・
個人的にはこの大方丈の襖絵、雲龍図がお気に入りです
昭和の画家、若狭物外の晩年の作品だそうです -
アクリル板かな??に映る庭園がなんとも言えません
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迫力ありますよね〜
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小方丈にも達磨大師が・・・
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大方丈から枯山水を見て
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大方丈から小方丈方面を見て
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こういった窓があると、つい写真を撮ってしまいますね^^;
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多宝殿前の大きな枝垂桜
春の訪れはまだのようですね・・・ -
多宝殿は後醍醐天皇が幼少の頃勉学し成人した所でもあるといわれています
後醍醐天皇の聖廟とされている「多宝殿」の室内には左の写真の中央奥に見られるように天皇の像が安置されています
建築様式は吉野で没した後醍醐天皇に因んで吉野朝時代の紫宸殿造りとなっているそうです -
一回りしましたので・・・・
今度は庭園をもう一周 -
枯山水の雪はとけていませんね
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まさに雪晴れです
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庭に降りて間近に見る庭園もまた格別ですね
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愛の泉です
泉は80mの地下より涌き出づる霊泉でこれを喫する者は「愛と幸」を受けると伝えられているそうです
若い男女には人気のスポットだそうですね
写真の通り蛙が出迎えてくれます -
この時期のお花といえば・・・
蝋梅でしょうか -
蝋細工のように透き通った花びらを持つこの花は梅ではありませんが、梅のような良い香りが漂っていました
中国が原産のようですね -
太陽の光が当たると、本当に蝋細工の花びらに見えますね
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花の少ない季節に咲く、うれしい花です
青空を背景にするとコントラストがきれいですね^^ -
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笑顔のお地蔵様がお見送り
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それではまたね〜^^
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