2008/06/06 - 2008/06/06
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SUR SHANGHAIさん
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97年に初めて太原から平遥に向った時には、日帰りでのバスの旅だったSUR SHANGHAI。
今回は古都平遥に数日泊まって、周辺に数多い晋商の豪邸のいくつかも見てみようと思います。
晋商と言うのは、山西省の晋中平原において明・清時代に栄えた豪商たちのこと。豪商の姓を取って○家大院と称される豪邸が数多く残っていて、一般に公開されているものもあります。
注: 晋というのは山西省の別称。
この日のSUR SHANGHAIは、タクシーを雇って太原から晋中市車輞村の常家大院→太谷県北洸村の曹家大院(三多堂)→祁県喬家堡村の喬家大院→祁県の町なかにある渠家大院を回り平遥へ。
この編では、その出だしの常家大院をご紹介します。
表紙の画像は、太原から平遥への移動の途中で見学した常家大院の昭余湖。向こうに見える楼閣は観稼閣。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これは、山西省の省都太原での宿になった三晋国際飯店の朝食ブッフェにあった炒猫耳朶(炒猫耳麺)。
猫耳麺という名前にぎょっとしますが、ご心配はご無用ですよ。
猫耳麺というのは、パスタで言うとシェル型に形作った麺。猫の耳が入っているわけではありません。
ついでに言うと、中国語の簡体字では、≪麺≫は≪面≫と書きます。
慣れないうちは、牛肉面ってどんな顔などと思ってしまいます。(~_~;)
朝食の後はチェックアウトして、今日向う平遥方面へのタクシー探し。 -
山西省省都の太原から世界遺産にも登録された古都平遥周辺にかけては表紙で言ったように大院と呼ばれる晋商の豪邸がいくつもあるので、どれか寄ってみるといいと思います。
太原⇔平遥の日帰りバスツアーでは、途中にある喬家大院へ寄るケースが多いようです。これは、喬家大院が見学にちょうどいい大きさと言うほかに、鞏俐(コン・リー)主演の映画『大紅灯籠高高掛(邦題は『紅夢』)』のロケが行なわれたからという理由なのでは。
ちなみに太原−喬家大院−平遥−太原の日帰りコースをタクシーで頼むと、08年6月上旬では往復で400元(通行料金、駐車料金含む)が相場の言い値のようでした。
SUR SHANGHAIは太原から晋中市車輞村の常家大院−太谷県北洸村の曹家大院(三多堂)−祁県喬家堡村の喬家大院−祁県の町なかにある渠家大院を回り平遥に行くべく、タクシーを雇ってみました。
通行料金、駐車料金、それに運転手さんへのチップも含めて450元の支払い。
この画像の常家大院の規模が思いがけず広大で一通り見て回ると2〜3時間かかるほどだったので、上記のプランだと見学場所が多すぎたと反省。
個人的感想では、見学するのは規模の大きい常家大院と、鞏俐(コン・リー)の映画で有名な喬家大院にして、太原から平遥までのタクシー料金を交渉してみるといいのではないかと思います。 -
常家大院の所在地:晋中市車輞村 太原から車で小1時間。チケット60元。
画像は、常家大院の敷地地図。画像をクリックして元画像で見てみると大きく表示されます。
灰色部分は建物部分。それに付随して広大な庭園もあるのがよく分かると思います。
トイレの設置場所も描き込んでありますが、ペーパーは持参が吉。
見学モデルコースも薄赤い実線矢印で出ているので、参考にしてみるといいですよ。
上でも言ったように、見学には2時間は必要だと思います。
右下に付けた赤い○は城壁に囲まれた大院へのメインの出入り口で、堡門と言います。その外側に駐車場やチケット売り場がありました。
堡門から入ると、通路が1本伸びています。
公開されている部分のどんづまりが黄色い○を付けた場所で、そこまでは数百mという広さです。 -
城門のような常家大院の堡門から敷地内に入ってすぐ右手には常家氏の祖先を祀る常氏宗祠があります。
この画像だと右手の灯篭が下がっている建物がそう。
その前に立って、敷地内通路の奥の方を見ると、上で言ったように行き止まりのどん詰まりまで数百mはあるので、建物がどういう造りでどう並んでいるのかよく見えないくらい。
道の幅は普通車がすれ違えるほど。
ひゃ〜! 豪邸というより、一つの町みたい! -
SUR SHANGHAIは堡門からまっすぐ伸びている城壁内の通路を先にどん詰まりまで行ってから、いくつもある邸宅の中の様子を見てみようと思います。
常氏の始祖は明代に車輞村に移って来た羊飼いだったのだそうですが、清代に入って7代目が晋商になってのち、徐々に中欧との茶貿易ルートも築いて栄え始めたのだそう。学問にも秀でた一族だったそうです。
畑の中に忽然と現れる城壁に囲まれた常家大院は、見学用に開放された部分だけで、庭園を含めると12万?。
細かく区分けされた城壁内部に造られた家屋の部屋数は1500を超えると言う話で、一つの町ほどの規模。
敷地が広大すぎる上、もらった絵地図を見ても現在位置が分かりづらいので、中国語が出来る方はチケットを買う時に+40元でガイドさんを雇って行くのが正解のような気がします。 -
常家大院の敷地内では、堡門近くの通路にお土産屋さん、売店、簡単な食堂がありましたが、通路奥には一軒も無し。
飲み物くらいはあらかじめ買っていくといいですよ。
トイレは要所要所に設置されていますが、ペーパーは持参するのが○。
あんまり見学者が行かない通路奥の方は、埃っぽくて壊れた部分の補修も手が行き届いていない感じでした。
その広大さを考えると、維持費だけでも調達するのが大変そう。 -
通路のあちこちに取り付けられている石像や、邸宅への出入り口付近の装飾を見ながら歩くと、堡門から一番遠い行き止まりの壁までだけでも20分はかかってしまったSUR SHANGHAI。
公開されていない部分はその壁の向こうにもあるみたい。
来た方向を振り向くと、最初に入ってきた堡門も霞んで見えないくらい。
常家大院の末裔なのか管理員さんの一人なのか、ポットを片手にお孫さんらしき子の手を引いて行くおじいさんが一人。
こうして見ると空っぽに見える常家大院の通路も、一族が繁栄していた時には行きかう人や茶葉を積んだ荷車で溢れていたのかもと想像してみる。 -
常家大院の堡門から伸びている通路には、細かく分かれた邸宅への入り口がいくつも取り付けられています。
敷地内の邸宅は27あるそうです。
あまり手入れが行き届いていないせいか埃っぽいのが残念ですが、その入り口周辺の装飾には目を留めていくといいですよ。
この画像では門の内側に、吉祥文様などの浮き彫りを施した壁が見えています。これは影壁と言って、邸内に入って来ようとする邪悪な気の流れを防ぐためのもの。
同じ役目を持つ壁としては、門の外側に屏風のように建てられたものもあって、そちらは照壁と呼ぶのだそう。 -
山西省の埃っぽい空気に加えて清掃の手が足りていないようで、どこを見ても灰色の膜をかぶっていたような印象の常家大院。
常家一族が繁栄を極めていた頃は、下働きの人たちも大勢いて、どこもきれいに拭き清められていただろうにと思う。
省都太原の晋祠や純陽宮で見た動物の石像と同じように、常家大院の獅子もずいぶんユニーク。
頭だけは出入りする人が撫でていくらしくて、そこだけツルツルピカピカしています。 -
これは、邸宅の一つの入り口左右に置かれた抱鼓石。
門の柱を支える基礎の石で、外側に露出した部分に太鼓のように丸い装飾が施されています。
これも門脇の獅子と同じように、あちこちの古民家で見かけます。
これは高さが膝上くらいですが、これまでに見たうちでは人の背丈より高い物があったり、鏡のようにピカピカに磨き上げてあったり。
浮き彫りなどの装飾も一軒ずつ異なっているので、注意して見てみては? -
邸宅の出入り口部分の柱の礎の石。
ゴロゴロした感じでずいぶん不安定そうに見えるんですが、これまでに中国で見てきた古い建物は、こういう形の石の上に柱を乗せているスタイルが多かったと思います。
柱が朽ちてしまった廃墟では、こんな礎石だけが転がっている場所も多数。 -
堡門からまっすぐ伸びている通路には、昔は荷馬車の馬を繋いでいたんじゃないかと思える石柱が多数。
常家一族が中欧との茶葉貿易で栄えていた証の一つかも。
その柱にも一つずつ違った像が彫られていたり。
このおじいさんは、馬を扱う時の鞭を手にしてるんだろうか。
ちょっと怖い。
う〜ん、ガイドさんを雇って説明してもらえばよかったなあ。 -
常家大院の小分けされた邸宅にはそれぞれ名前が付いているんですが、内部の細い通路を巡って歩いているうちに自分がどこにいるのか分からなくなりますよ。
今では住んでいる人もいないし、見学者があまり来ない一角だと、人知れない迷い家の中に踏み込んでしまったような気分。
延々とこうした建物が続いています。
内部は公開されていたりいなかったり。
常家一族の歴史や文物の展示などもあるので、気になるところを見つけたら覗いていってみるといいですよ。 -
イチオシ
灰色の埃をかぶった建物が続くと、合間にふと見える中庭の緑がとても新鮮。
常家大院の広大さに歩きくたびれたらしい人も、その緑を眺めながら一休みの風情。
この貴和堂は、建物内外の装飾が見事な見所になっています。
裏手からは庭園を通って昭余湖という庭園の池へも出られるので、ここは見ていってくださいね。
貴和堂は上の方に出した地図だと左手にあって、9の番号が付いています。 -
同じ常家大院の邸宅でも、見学ルートに組み込まれている所はきれいに手入れがされてありました。
家具類や調度品に興味がある方はじっくりどうぞ。 -
常家大院の邸宅は、窓枠にも凝った吉祥文様の彫刻が。
これは上記の貴和堂のものだったと思います。
積もった埃の下に、本来の鮮やかな色彩がうっすらと見えているのが、この一族の栄枯盛衰を思わせる。 -
貴和堂の裏手に回ると大きな庭園。
それまで乾いた灰色だらけだった視界が一挙に水気の多い眺めに変わる。
ここだけ見たら、蘇州あたりの水郷の町みたい。 -
さっきまでの灰色の視界が緑に変わった常家大院。
庭園にはどんな花が?と見てみたところ…、 -
イチオシ
…6月上旬にはもう牡丹の花は終わって、薔薇の花もそろそろ盛りが過ぎる頃。
それでも一本だけこれから咲こうとしていた濃いピンクの薔薇。
その色が目に痛いほど鮮やか。 -
貴和堂の背後にある庭園からそのまま昭余湖と呼ばれる大きな池まではすぐなんですが、その前に常家大院を築いた常氏の歴史展示がしてある養和堂へ行ってみようと思います。
養和堂は、上の方に出した地図だと14番が付いた場所で、貴和堂よりちょっと堡門寄り。
その敷地内はまた灰色の建物が続きます。
展示が公開されている部分は扉が開いているのですぐに分かります。
内部の撮影OKでした。 -
丸窓に取り付けられた凝った細工の木彫り。
これも手入れが行き届いていたら、鮮やかな彩色がくっきりだろうな。 -
この旅行記の始めの方でも書きましたが、常氏の始祖は明代に車輞村に移って来た羊飼いだったそうで、清代に入って7代目が晋商になってのちは、徐々に中欧との茶貿易ルートも築いて栄え始めたのだそう。
これは、常氏の先祖で9代目の常万達の像。
この人物が中国福建省から山西省太原を通って中欧方面への茶貿易ルートを開拓したとされています。
そのルートは≪万里茶路≫と名付けられ、清代の終わりまで150年余りも栄えたのだそう。 -
常家の9代目万達が開いたと言う中国福建省からロシア・中欧を結ぶ茶貿易ルート(万里茶路)。
これはそのうちの山西省の太原から莫斯科(モスクワ)までの道。
この茶貿易ルートが栄えていた清代の頃の様子も白黒写真で出ています。
注: これは東西南北の方向に従って描かれたものではありません。
この画像だと、右上に莫斯科(モスクワ)が出ています。
画像左端近くの赤○が山西省の太原。
画像に出ている車輞と言うのは、この常家大院がある村の名前。
画像をクリックして元画像にすると大きい画像になりますが、文字がはっきりしない場合は一旦コピーで保存して、さらに拡大すると見えるようになると思います。 -
これは、上の画像の茶貿易ルート(万里茶路)の続きで、山西省太原から福建省武夷山までの道。
注: これは東西南北の方向に従って描かれたものではありません。
この画像だと、左下に武夷山が出ています。
画像右端近くの赤○が太原。
この茶貿易ルートが栄えていた清代の頃の様子も白黒写真で出ています。
画像をクリックして元画像にすると大きい画像になりますが、文字がはっきりしない場合は一旦コピーで保存して、さらに拡大すると見えるようになると思います。 -
中欧方面との茶貿易で栄えた常氏は、歴史も規模も他の晋商の追随を許さなかったほどだったのだとか。
常家大院の養和堂にもそれを示す品が展示されていました。ただ、展示品は思っていたより少なく、展示方法が古かったのが残念。
上段の画像は、常氏の商号印。
山西省のみならず中国内外各地に支店を多数置いたようで、印鑑もこれ以外にも多数並んでいました。
下段の画像は、茶葉を運ぶのに使用された木製の一輪車。 -
いつの時代にも富を築き上げた大富豪はいたんだなあと思いつつ養和堂を出てくると、コウモリの絵柄の窓枠が目に入った。
日本だとコウモリは不吉なイメージのある動物ですが、中国だと漢字で書いた時の蝙蝠の≪蝠≫の字が≪福≫に通じるとされておめでたい動物になっています。 -
養和堂のあたりには、外観の雰囲気がちょっと違う建物がいくつか。
これもその一つ。
非公開だったので、どういう用途の建物だったのかは(・・? -
常家大院の一角に繋がれていたワンちゃん。
あれ? 飲み物も食べ物も置いてもらえなかった?
すぐに迎えに来てもらえるといいね。 -
イチオシ
常家大院のどこまでも終わりが無いような邸宅の通路から逃れて、同じ敷地内にある昭余湖へ。
ふう〜、身にも心にも風が吹き渡るような解放感。
灰色の邸宅群には、以前暮らしていた人々の念のようなものが留まっているように思えたから、この広々とした空間はうれしい。
この昭余湖も、庭の池という世間一般の感覚を遥かに超えた規模。
向こうに見える楼閣は観稼閣。
この日は曇ってあんまりいい景色は期待できなかったのでSUR SHANGHAIは上りませんでしたが、お天気がよければ行ってみるのもいいかもです。 -
昭余湖のはるか対岸を望むと、風情のいい石橋もある常家大院。
08年の6月上旬は、紅白の睡蓮の花がちょうど見ごろでしたよ。
もう盛りは過ぎていましたが、牡丹や薔薇を植えた庭や、果樹を植えた杏園もあったので、四季折々の眺めが楽しめそう。 -
昭余湖のほとりには亭もあって、これもいい風情。
お弁当を用意してきて、ここで一休みするのもいいなあ。
今日のSUR SHANGHAIは、これから平遥へ向う途中でまだまだ見学する場所があるのでそそくさ。 -
イチオシ
睡蓮の葉や花が水の面に浮かぶ姿には一種の清々しさがあると思うSUR SHANGHAI。
白い花がポツリと葉っぱの間に浮かぶ様子は中国画のよう。 -
しつこいようですが、昭余湖の睡蓮がずいぶん印象的だったのでもう一枚。
白い花、赤い花、緑の葉っぱもみずみずしい6月の頃。 -
これも常家大院の敷地内にある雍和堂。
上の方に出した常家大院の地図だと18の番号が付いた場所。
この雍和堂で見かけた獅子像がこれまでに無くユニークだったのでご紹介。 -
雍和堂の開いていた門の裏手をふと見てみると、そこにあった獅子像は漫画のキャラクターのよう。
上に乗っかっている獅子は、それほど何と言うほどのこともないのに、その下にいる獅子の格好がおかしい。(^◇^)
まるでパンツをずり下げた子どもが、お尻丸出しにして石の柱にしがみついているかのよう。
こういう格好の獅子像ってこれまで見たこと無い!
山西省にはずいぶん面白い像が多いという認識を新たにしたSUR SHANGHAI。 -
常家大院の中には、中国建築のスタイルの移り変わりや色彩の使い方を紹介した展示もあってにぎやかな眺め。
これは雍和堂のお隣の謙和堂の中だったと思うんですが、間違っていたらお許しを。
ちなみに上段の画像は、唐式朱墨彩という手法で描かれた建物の部分。
下段の画像は、清式金線大点金彩という手法で描かれた建物の部分。
これまでどれも同じように思っていた建物の彩色、様式が時代によってずいぶん違うのが見て取れます。
このほかの年代のサンプル画も並んでいるので、興味がある方にはうれしい展示になるのでは?
平面図以外には、立体で表したサンプルもあって、普段は近くで見られない建物部分も間近で見られました。 -
最後に寄ってみたのは堡門そばの常氏宗祠。
常家大院を造ったほど栄えた常家一族のご先祖様が祀られている聖域。 -
晋商の豪邸を使って撮影された映画と言うと、鞏俐(コン・リー)主演の映画『大紅灯籠高高掛(邦題は『紅夢』)』が有名。その映画は、後で行ってみる喬家大院がロケ地。
SUR SHANGHAIは知らなかったんですが、この常家大院も数々の映画の撮影に使われたらしくて説明が出ていました。
これは、常氏宗祠で撮られた江雪瑛主演の映画の場面のようです。 -
これほど規模が大きいとは思っていなかった常家大院を出てその堡門を振り返る。
回りは畑という中に忽然として出来た城郭のよう。
太原から雇ってきたタクシーの運転手さんはSUR SHANGHAIがいつ出てくるのか首を長くして待っていたらしい。
「お待ちどおさま〜。こんなに規模が大きいとは思わなかったから、見学に2時間もかかっちゃった。でも、本格的に回ったら3時間はかかる所だったよ〜。じゃ、次の曹家大院へお願いね。」
運転手さんは「やれやれ…。このあとはどうなることやら…。(~_~;)」といった顔つき。
それでも気を取り直して出発。
次編では、太谷県北洸村の曹家大院(三多堂)をご紹介します。
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