2008/09/09 - 2008/09/09
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ぶどう畑さん
2008.9.9(火)プリーン〜ミュンヘン〜ガルミッシュ・パルテンキルヒェン
次の滞在地、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンへ移動する途中、ミュンヘンを観光しました。ミュンヘン郊外にあるニンフェンブルク城を見て、そのあと旧市街へ。
1日中お天気が良かったこの日、ガルミッシュへ向かう電車から山々がとても綺麗に見えました。
旅の後半を過ごすホテル・バヴァリアの部屋は広くて、花いっぱいのベランダ付き!ガルミッシュ・パルテンキルヒェン滞在は幸せな気分で始まりました。
(旅行期間:2008年9月5日〜9月14日)
- 交通手段
- 鉄道
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5時過ぎ、いつものように目が覚める。体内時計の起床アラームは、どうやら5時にセットされてしまったようだ。
6時半、廊下の突き当たりのベランダに出てみると、冷え込んだ朝の湖に霧が出ているではないか! -
急いでゼープロムナードへ。
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ヘレン島前の霧は、朝日が当たって消えつつあったが、ヨットハーバーはまだ濃い霧に包まれていた。
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右手、遠くのほうにも霧が立ち込めている。
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出発の朝、また別のキームゼーの景色に出会えたことに感謝する。
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ガイドブックにキームゼー情報は少なく、ホテルを検討する時、交通の便を考えて駅近くにしようと思っていた。でも、ここにして大正解!キームゼーは思っていた以上に素敵な所だった。
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8時、テラスで朝食。
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食後、もう一度ゼープロムナードへ行く。
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太陽は眩しく、湖は光り輝いていた。滞在中に快晴の日のキームゼーを楽しめなかったことが心残りで、後ろ髪引かれる思い。
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9時半、チェック・アウト。
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タクシーでプリーン駅へ。駅には階段しかなく、キャリーケースを持って、ヨロヨロとミュンヘン行きのホームに上がる。
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10:09、2階建ての列車に乗り込む。さようならプリーン。
(写真はキームゼーバーンの車両) -
ローゼンハイムを過ぎてしばらく、徐行が始まり、遅れるとの放送が入る。ミュンヘン・オストでも停車。乗客は「またか…」って感じに大きなため息。20分以上遅れた11時半過ぎ、ミュンヘン中央駅に到着。
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ロッカーに荷物を預けようと思ったら、小銭が足りなかった。キャリーケースが入る大きさは5ユーロ。近くにいたイギリス人と思われるオジサンに「両替してもらえませんか?」声をかけると、そのオジサンが2ユーロ、仲間のオジサンが1ユーロずつ手のひらに置いてくれる。
手にした5ユーロ札を誰に渡せばいいの?思っていると、「いいよ、いいよ」と受け取らない。ロッカー代カンパしてもらっちゃった。ありがとうございます。Have a nice day! -
1日乗車券のターゲスカルテを買って、駅前のトラム乗り場へ。あぁ、もう12時になる。どうしてこんな時間になっちゃったんだろう…。
最初は9時半のSLでプリーン駅へ行くつもりだった。でも、荷物があるし、タクシーにして、タクシーにするなら1台早い電車に乗ろうって…。
う〜ん、ボケてる。 -
12時、Amalienburgstrasse行き17番のトラムに乗り、800年続いたヴィッテルスバッハ家の夏の離宮“ニンフェンブルク城”へ向かう。
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ミュンヘンは4回目だが、ここは初めて。
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城の手前の水路や大きな池が涼しげに見えるものの、強い日差しが照りつけて暑い!
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5ユーロ払って、庭へ行く。
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ニンフェンブルクの敷地は広大で、花にふちどられた緑の芝生が広がる庭園のほかに、自然をそのままに活かした場所もあった。
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さすが歴史ある一族の所有地、ルートヴィヒII世の趣味の城とは規模が違う。
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芝生の先、長い水路に沿って並木道が続き、市民の散歩コースとなっているよう。ベビーカーを押して来る人もいる。ん?ってことは、庭はタダ?
振り返れば、本館の脇から自由に出入りできるようになっていた。5ユーロは城の内部の見学料と気づく。 -
ノドが渇き、庭園脇のレストランへ向かったが、そのすぐ横のキオスクに流れる。フルーツの小鉢と水を買って、ブドウ棚の下でひと休み。
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13時半、城の中へ。
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綺麗な装飾が施された天井の高いホールは、とても上品な感じ。
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美人画ギャラリーには、ルートヴィヒ一世が愛したという女性の肖像画が壁一面に飾られていた。
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ルートヴィヒ二世が生まれた部屋を覗いて、見学終了!
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城を出ると、池に噴水が上がっていた。
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ミュンヘンのビアホールでランチするつもりだったのに、もう2時を過ぎている。旧市街のヴィクトリアーリエンマルクトへ寄って、早くガルミッシュへ行こう。 停留所に停まっていたトラム飛び乗る。
中央駅からマリエンプラッツまで歩いてみたかったが、途中のカールス門で妥協。 -
駅を通り越してカールスプラッツで下車し、ノイハウザー通りに入る。
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あ、そうだ。フラウエン教会の塔にも登ろうと思ってたんだ。
クリスマス市が目的で来た2005年、市庁舎の塔には登ったが、残念ながらアルプスの山々は見えず…。今度こそアルプスを!と思っていたのに忘れちゃいかん。 -
塔の入り口は教会の外にあり、窓口で切符を買って、脇の階段を上る。「もしかして階段しかないの?」不安に思った時、エレベーター乗り場に出た。
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高い塔の上から、遠くに連なる山々が見えた。プリーンはこっちかな?ガルミッシュはこの方向?思っていたほどアルプスは近くなかったけど、満足!
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北のほうには、白いアリアンツアレーナも見えた。バイエルンの試合の時は赤かったアレーナ。エアポートバスに乗ると、すぐ近くを通るらしい。帰りは、絶対、バスで空港へ行こう!心に決める。
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さて、悪魔の足跡を今日も見るか。教会へ下りる。
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この日、片側だけ照明が低く下がっていた。
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電球の取り換え作業をしているようだった。なるほど、天井の高い教会だもの、とてもじゃないけど届かないよね。
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今度こそ、アーリエンマルクト。15時半、マリエンプラッツを抜けて市場へ向かう。
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マルクトにこだわっているのは、リューネブルガーハイデのハチミツを手に入れたいため。ここならあるに違いないとやってきた次第。
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市場の中ほどに、思った通りハチミツ屋さんがあった!
いそいそと入った店内には、ハチミツの瓶がずら〜り。「あのハチミツに出会える!」確信する。 -
リューネブルガーハイデは、エリカが一面に広がる荒野。エリカの花から採れる香りのよいハチミツが有名とは聞いていたけれど、花自体は香りがないし、ハチミツなんてどれも同じ、と購入を見送った。でも、でも、その認識は大間違い。エリカのハチミツはこの上なく美味しいものだった。後日、そのことを知った時は地団駄踏んだ。
「リューネブルガーハイデのハチミツが欲しいんですが。」と言うと、すぐに棚の所へ案内してくれた。でも、瓶はとても大きく、リューネブルガーハイデで買うのを躊躇したのと同じ大きさ。小さい瓶だとちょっと少ない。中くらいの大きさがあればいいのに。どうしよう…。
えーい、何をためらっている。エリカのハチミツが欲しくて来たんじゃないか。迷いを振り切って、大きい瓶にする。
ついでにお薦めのハチミツを聞く。すると、色の濃いハチミツを味見させてくれた。バイエルン地方で採れたものだそうだ。美味し〜い!それは小さい瓶のをください。
言ったはいいが、消費期限が気になる。「どのくらい持ちますか?」尋ねる。お店の人は、「ラベルに期限は書かれていますが、ハチミツは悪くなりません。永遠にもちます。」言い切った。自然の恵みって凄い。 -
背中は重くなったけれど心は軽く、ホーフブロイハウス近くのバイエルン・ファンショップに寄る。
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ファングッズを買って、バイエルンのロゴ入り紙袋を手に店を出ると、通りかかった自転車の男の人が「バヤーン!」と嬉しそうに私の顔見る。そうです、私はバイエルン・ファンで〜す!微笑み返す。
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16時過ぎ、マリエンプラッツから地下鉄で中央駅へ。
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ロッカーから荷物を出し、インスブルック行きが出る28番線に行く。途中、26番線にはチェコ車両のプラハ行きが停まっていた。さすが、国際都市ミュンヘン。
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乗り込んだ16:32発の列車は、結構混んでいた。他の人の邪魔にならないよう、キャリーケースを車両と車両の間のデッキに置き、その近くの席に座る。
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車内は暑く、走り出して風が入ってくることを期待したが、西日が射し込み、一向に涼しくならない。
1年前の同じ時期、ハンブルクへ行った時は、寒くて、フリースの上にスプリングコートまで羽織っていたのに…。
今年は9月に入っても気温は下がらず、慌てて半袖を詰め込んできたが、これほど暑いとは。 -
ムルナウを過ぎると車両は空き、山が近づいてくる。
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お天気の良いこの日、くっきりと山が見え、その美しさに何度もシャッターを押す。
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やがて、進行方向に白い岩山の連なりが現れた。
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線路の周りには緑の草地が広がり、小屋が点在する様子が何とも言えずいい感じ!ここはどこだろう?思ってすぐ、予定時刻を約20分遅れ、18:15、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンに到着。
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駅前から線路に沿って坂を下り、ホテルへ向かう。
駅の階段や電車の乗り降りを考え、荷物をキャリーケースとボストンバックに分けて来たのだが、ボストンが重い…。配分を間違えたことを後悔しながら、スーパーのある角までくる。
そこからホテル・バヴァリアはすぐだった。 -
ホテルにはエレベーターがなく、あらかじめ、荷物を運んでもらえないかとお願いしていたので、フロントにいたオジサンがキャリーケースを持って、部屋へ案内してくれる。
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部屋は3階の突き当り。中へ促され、思わず「わぁー!」声を上げる。山小屋風の造りで広〜い!
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花いっぱいのベランダもある!
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タイルの感じがちょっと古くはあるが、バスルームもゆったり。
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バスタブ付きのリクエストはしたけど、もしかして一番いいお部屋じゃないの?
「気に入った?」オジサンは満足気に降りて行った。 -
19時半、荷解きもひと段落ついた。夕飯はどうしよう。お昼もろくに食べてないし、下の食堂にするか。
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食堂へ行くと、髪の短い女性に明るく迎えられる。夕食のコースは2種類あり、1つはバイエルン地方の料理、もう1つはボリュームたっぷりの料理とのこと。じゃあ、バイエルン料理をお願いします。
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まず野菜のポタージュスープが出て、メインのバイエルン料理は、細かく刻んだ人参やインゲンなどの野菜を薄切りの牛肉でくるんだもの。そして、デザートはアイスクリーム。このホテル・バヴァリア、料理もおいしくて二重丸!!
幸せな気分でお風呂に入り、22時には就寝。明日も良いお天気でありますように!
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この旅行記へのコメント (11)
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- panthere ☆ ノートル パリさん 2014/10/27 19:05:37
- バイエルン料理美味しいですね☆
- こんにちは〜!
私もミュンヘンから帰ってきた所なんですが、バイエルン料理の牛肉のロール巻き(ルラーデ)は、美味しかった!
バイエルンの家庭料理は、結構美味しくて、口に合いますね!
PANTHERE
- ぶどう畑さん からの返信 2014/10/27 21:18:23
- 投票をありがとうございました!
- panthereさん
初めまして。投票をありがとうございました!
美味しい料理に出会えると嬉しいですね。
ミュンヘンは観光ですか?
今後ともどうぞよろしくお願いします!
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- ペコリーノさん 2014/10/17 17:12:03
- バイエルンファン!
- ぶどう畑さん、こんにちは。
そうですか、バイエルンファンですか。「バヤーン」っていうんですね。
私も、GKマヌエル・ノイアーがシャルケから移籍してからバイエルンファンです。同時期?にやってきたオーストリアのアラバもいい選手で、好きです。
11月にドイツのベルリンへ行くのですが、その前にちょっとだけ、ミュンヘンに立ち寄ります。勿論、目的はアリアンツアレナのツアー!試合が見られたらもっといいんですが、ちょうど、私が空港に到着する頃、ドルトムントとの試合終了時刻で・・・。
そして、目的のもう一つは「はちみつ」です。ぜひともこのお店ではちみつ1キログラムぐらい買って来たいと思っています。
以前、ハンガリーで900g買ってきて、一人で3か月弱で消費してしまいました。えっと、長い名前のそのはちみつのこと、教えてくださり、ありがとうございました。頑張って覚えて、買ってみます。
ありがとうございました。
ペコリーノ
- ぶどう畑さん からの返信 2014/10/18 14:07:54
- 投票をありがとうございました!
- ペコリーノさん
ドイツ語でバイエルンを「バヤーン」と言います。
最近の選手のことは疎くて…。(^^;
アリアンツアレナのツアー、私も行ってみたいんですよねー。
ハチミツのドイツ語は「ホーヒニ」です。
リューネブルガーハイデのエリカをぜひ!
菜の花もめちゃくちゃ美味しいです。ドイツ語だとRapsだったか。
あと、菩提樹(Lindenbaum)もお薦めです!
良いご旅行を!
- ペコリーノさん からの返信 2014/10/18 15:02:23
- あ、それです!
- ぶどう畑さん、こんにちは。
ドイツ語にお詳しいんですね!
教えていただいたことで、大変助かりました!
と言うのも、ブダペストの市場でハチミツを試食して買って来たのですが、何の花のものなのかがわからなかった物がありまして、「Rap's Honig」て書いてあったんです!
菜の花だったんですね~。
ハンガリーで買ったので、表示がマジャール語で、3種類の言語が書いてあったのですが、英語じゃなかったので諦めてました。
菜の花、たしかに美味しいです!一人で900gを2ヶ月ぐらいで食べきりました。
> ハチミツのドイツ語は「ホーヒニ」です。
> リューネブルガーハイデのエリカをぜひ!
> 菜の花もめちゃくちゃ美味しいです。ドイツ語だとRapsだったか。
> あと、菩提樹(Lindenbaum)もお薦めです!
>
菩提樹も、やさしい味わいですよね、大好きです!
ハチミツ、沢山買っちゃいそうです!
ありがとうございました。
ペコリーノ
- ぶどう畑さん からの返信 2014/10/19 20:22:43
- ハチミツのドイツ語、間違えてました(汗
- お気づきになったと思いますが、ハチミツは「ホーニヒ」です。
ウンチクたれながら恥ずかし〜!
ペコリーノさんも、菜の花ハチミツに出会ってたんですね!
実は、菩提樹買うつもりだったのに、なぜか菜の花に。
という程度の、ドイツ語です。(笑)
でも、出会えてよかった。
日本のハチミツとコクが違いませんか?
重いけど、楽しみですね〜!
- ペコリーノさん からの返信 2014/12/17 15:38:53
- ハチミツ、買ってきましたよ〜
- ぶどう畑さん、こんにちは
ようやくハチミツを買った旅行記を作りました。
ぶどう畑さんの旅行記を参考に、しっかり「リューネブルガーハイデ」をメモして、ハチミツを買ってきました。
良かったら見てください。
http://4travel.jp/travelogue/10957706
ありがとうございました。
ペコリーノ
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- dankeさん 2014/10/11 22:58:04
- ガルミッシュ・パルテンキルヒェン 可愛い!バイエルンファン!
- ぶどう畑さん
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンって初めて知りました。ベームさんのところでもドイツの知らないところを拝見していいなぁ、と思っていましたら、またいいところをぶどう畑さんの旅行記で拝見しました。ドイツも私を読んている〜(笑)、
バイエルンファンですか!昨シーズンはホクホクでした!
- ぶどう畑さん からの返信 2014/10/12 21:31:23
- 南ドイツ、お薦めです!
- dankeさん
投票、ありがとうございました!
dankeさんの旅行記、やっとゆっくり拝見しました。
ストラスブールの宿は、もしかしてボークールだったのでしょうか。
dankeさんは食が細いと言いながらも、食いしん坊さんですね。
あらかじめレストランを予約して、凄いなぁと感心。
アルザスが初めてとは、とっても思えない。
今度、ストラスブールに行く時は、お薦めレストランを教えてもらおうっと!
日本の方との出会いもよかったですねー。
バイエルンからは、最近は遠のいてます。(^^;
と言いながらも、9月の旅行は帰りがミュンヘン乗換だったので、空港のショップで手袋と帽子、ゲットしてきました!
- dankeさん からの返信 2014/10/13 06:57:07
- Re: ガルミッシュ・パルテンキルヒェン 可愛い!バイエルンファン!
- ぶどう畑さん
こちらも素敵な宿ですね。次の旅行記で見ましたが、フォークが普通にセッティングされていないことがあるんですね。面白いなぁ。
はい、ストラスブールの宿、Romantik hotel ボークールです。ホテルの口コミも書きました。(ストラスブール初日と2日目の旅行記にリンクされています)チェーンホテルはあまり泊まらないのですが、ドイツ系ホテルだし清潔だろう、そして夜イルミネーションショーを見ても大聖堂から至近ということで泊まってみました。普通に良かったです。夏のキャンペーンでシャワーのシングルルームですが86ユーロ、フランスの相場でなら文句なしです。
地元の美味しいものを頂くのが旅行の醍醐味だと思っています(笑)。でもぶどう畑さんも美味しいもの召し上がっていますよね。
はい、出会いは大切です。旅好きな方とお会いすると楽しくて仕方がありません。
最近バイエルンから遠のいているのですか。でもグッズ買われたのですね。私は一度ブンデスリーガの試合をいつか観戦してみたいです♪
- ぶどう畑さん からの返信 2014/10/13 14:48:08
- ボークール、懐かしい!
- dankeさん
私も、初めてストラスブールに行った時、ボークールに3泊しました。
この時は、週末2泊すると、ジャグジー風呂付の広い部屋に泊まれて、かつ朝晩2回ずつの食事付のお得なプランがあったんです。
実はもともと胃腸が弱く、食が細くて、時差のある海外旅行では、そもそも、食べたいって気も起こらなかったんですよね。
また、旅行中に胃腸の調子を崩すのが怖くて、まったく食事に重きを置いていませんでした。旅友もそうだったので、夕飯は、部屋でお粥とか。
でも、ボークールに泊まった時、ホテルが提携しているレストランの食事が美味しくて、嬉しかったー!
ストラスブールに一緒に行った友達は、地元の料理を食べたい気持ちがある人だったんですよね。
思えば、その前の年、彼女と別の友達と3人でヴェニスに行った時、彼女の食欲に影響を受けた気がします。
今は、お腹もあまり壊さなくなって、結構、食いしん坊です。(笑)
でも、予約をしてまでレストランに行くほど、こだわってないかな…。
その日のお腹の好き具合もあるし、メニューの解読できないしで。(TT)
ドイツでは、フランスのようにこじゃれた料理を期待しないほうがいいですよ。
ガルミッシュで泊まったホテルは、本当にアタリでした。
あ、でもdankeさんなら、美味しいお店を探し出せるかも。
ブンデスリーガは、応援しているチームがゴールした時の一体感がすごいです。
選手の名前はフルネームで覚えていってくださいね。取り残されますから。(笑)
今は日本人の選手がアチコチに所属してるから、応援したくなりますね。
ただ、シーズンチケットで切符を買う人が多いため、チケットを取るのは難しいんじゃないかな。
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