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この冬、日帰り小旅行をいくつかしようと「青春18切符」を購入。<br />普通列車のちょっとハードな小旅行もとうとう最終の第5弾となりました。今回はちょっと時間的に余裕を持って、明石海峡大橋と前々回入場できなかった姫路城を訪れます。<br /><br />本編では、年末訪れたにもかかわらず、「休城」の立看板にあえなく散った姫路城に再度アタック。はたしてリベンジなったのでしょうか・・・(そんな大そうな、「休城」に遭遇する方が極めてまれです)

青春18切符・冬の旅~明石&姫路・姫路城リベンジ編~

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2010/01/10 - 2010/01/10

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旅行記グループ 青春18切符・冬の旅

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キートン

キートンさん

この冬、日帰り小旅行をいくつかしようと「青春18切符」を購入。
普通列車のちょっとハードな小旅行もとうとう最終の第5弾となりました。今回はちょっと時間的に余裕を持って、明石海峡大橋と前々回入場できなかった姫路城を訪れます。

本編では、年末訪れたにもかかわらず、「休城」の立看板にあえなく散った姫路城に再度アタック。はたしてリベンジなったのでしょうか・・・(そんな大そうな、「休城」に遭遇する方が極めてまれです)

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル
  • 城内に入る前に、外側から姫路城を遠望。

    城内に入る前に、外側から姫路城を遠望。

  • ここは南側に位置する「イーグレひめじ」。<br /><br />屋上は5Fで高度感はありませんが、姫路城を眺めるには絶好のロケーションです。

    ここは南側に位置する「イーグレひめじ」。

    屋上は5Fで高度感はありませんが、姫路城を眺めるには絶好のロケーションです。

  • 大手門をくぐり三の丸広場に入ると、姫路城を前にして立ちはだかる多勢の軍勢!<br /><br />平成の世に、全く平静でない、まさかの戦か?<br /><br />またしても姫路城入城は、阻まれるのか・・・

    大手門をくぐり三の丸広場に入ると、姫路城を前にして立ちはだかる多勢の軍勢!

    平成の世に、全く平静でない、まさかの戦か?

    またしても姫路城入城は、阻まれるのか・・・

  • 「第19回姫路城下町マラソン」小学生の部<br /><br />戦は戦でも、「いくさ」ではなく「マラソン」での戦いが迫熱してました。

    「第19回姫路城下町マラソン」小学生の部

    戦は戦でも、「いくさ」ではなく「マラソン」での戦いが迫熱してました。

  • 三の丸広場から見る大天守<br /><br />晴れ間も広がってきました。

    三の丸広場から見る大天守

    晴れ間も広がってきました。

  • 本日は無事入場できて、「菱の門」へ。<br /><br />入場料は600円。

    本日は無事入場できて、「菱の門」へ。

    入場料は600円。

  • 三国堀から見る大天守と乾小天守、西小天守。<br /><br />代表的な撮影スポットなので、記念撮影をする人はあとを絶ちません。

    三国堀から見る大天守と乾小天守、西小天守。

    代表的な撮影スポットなので、記念撮影をする人はあとを絶ちません。

  • 明治初期の鳥瞰図<br /><br />姫路城は、1333年に赤松則村がここに砦を築いたのが始まりとされます。<br />1580年に入城した羽柴秀吉は翌年3層の天守閣を完成させ、1601年から8年の歳月をかけ池田輝政が現在の城域まで拡張しました。<br />池田氏3代のあとに入城した本多忠政は、長男忠刻とその室千姫のために西の丸を整備し、1618年今日に見る姫路城の全容になったとのことです。

    明治初期の鳥瞰図

    姫路城は、1333年に赤松則村がここに砦を築いたのが始まりとされます。
    1580年に入城した羽柴秀吉は翌年3層の天守閣を完成させ、1601年から8年の歳月をかけ池田輝政が現在の城域まで拡張しました。
    池田氏3代のあとに入城した本多忠政は、長男忠刻とその室千姫のために西の丸を整備し、1618年今日に見る姫路城の全容になったとのことです。

  • 西の丸では「殿」がギャルとおたわむれ。

    西の丸では「殿」がギャルとおたわむれ。

  • 「西の丸長局」(百問廊下)の「ルの櫓」

    「西の丸長局」(百問廊下)の「ルの櫓」

  • 「城主の紋瓦」<br /><br />屋根の鬼瓦や軒丸瓦には、築城した城主や修理をした城主の家紋を彫った瓦を使っています。<br /><br />写真は「立葵」の紋で、本多忠政のものだと思われます。

    「城主の紋瓦」

    屋根の鬼瓦や軒丸瓦には、築城した城主や修理をした城主の家紋を彫った瓦を使っています。

    写真は「立葵」の紋で、本多忠政のものだと思われます。

  • ヲの櫓から渡櫓の中を進むと化粧櫓に突き当たります。<br /><br />将軍徳川秀忠の長女「千姫」は大阪落城のあと、本多忠刻に再嫁して西の丸で幸せな日々を過ごしたそうです。化粧櫓では千姫が貝合わせをしているのを人形で再現されています。<br /><br />傍らのネコがやけにリアル。

    ヲの櫓から渡櫓の中を進むと化粧櫓に突き当たります。

    将軍徳川秀忠の長女「千姫」は大阪落城のあと、本多忠刻に再嫁して西の丸で幸せな日々を過ごしたそうです。化粧櫓では千姫が貝合わせをしているのを人形で再現されています。

    傍らのネコがやけにリアル。

  • 西の丸から「はの門」に向かう途中、長い坂を上ります。

    西の丸から「はの門」に向かう途中、長い坂を上ります。

  • 「はの門」をくぐります。

    「はの門」をくぐります。

  • 「にの門」をくぐると、天守閣がぐっと近づきます。

    「にの門」をくぐると、天守閣がぐっと近づきます。

  • 「石落とし」<br /><br />石垣を上って来る敵兵に、石を落としたり湯を流したり槍で突いたりする仕掛け。

    「石落とし」

    石垣を上って来る敵兵に、石を落としたり湯を流したり槍で突いたりする仕掛け。

  • 腰曲輪には、塩や米を蓄えておく「塩櫓」があります。その中には井戸もあります。

    腰曲輪には、塩や米を蓄えておく「塩櫓」があります。その中には井戸もあります。

  • 「ちの門」をくぐったところに、城主の住まいのあった上台所へ水を提供していた「井郭櫓」の井戸があります。<br /><br />その先の「備前門」をくぐると「備前丸」です。

    「ちの門」をくぐったところに、城主の住まいのあった上台所へ水を提供していた「井郭櫓」の井戸があります。

    その先の「備前門」をくぐると「備前丸」です。

  • 「備前丸」から見上げる「大天守」

    「備前丸」から見上げる「大天守」

  • いよいよ「大天守」に潜入。<br /><br />地下一階の「穴蔵」は自然光もあまり入ってこないので非常に暗い。<br />籠城のための兵器や食料を貯蔵するのが目的なので暗くてもよかったみたいです。

    いよいよ「大天守」に潜入。

    地下一階の「穴蔵」は自然光もあまり入ってこないので非常に暗い。
    籠城のための兵器や食料を貯蔵するのが目的なので暗くてもよかったみたいです。

  • 1階に来ると十分に自然光が入ってくるので明るくなります。<br /><br />城の天守閣は狭いイメージがありましたが、姫路城ともなると予想以上に広いです。<br /><br />展示品もぐっと増えます。<br />

    1階に来ると十分に自然光が入ってくるので明るくなります。

    城の天守閣は狭いイメージがありましたが、姫路城ともなると予想以上に広いです。

    展示品もぐっと増えます。

  • 「脇指」(わきざし)by酒井忠学

    「脇指」(わきざし)by酒井忠学

  • 火縄銃<br /><br />つくりは極めてシンプル

    火縄銃

    つくりは極めてシンプル

  • 鎧兜の展示<br /><br />馬具などの展示もありました。

    鎧兜の展示

    馬具などの展示もありました。

  • 大天守から東側の眺望。<br /><br />姫路市立美術館や動物園が見えます。

    大天守から東側の眺望。

    姫路市立美術館や動物園が見えます。

  • 「釘隠」(くぎかくし)<br /><br />地階から5階までに493個の六葉釘隠と152個の饅頭釘隠があるという。

    「釘隠」(くぎかくし)

    地階から5階までに493個の六葉釘隠と152個の饅頭釘隠があるという。

  • 「東大柱」<br /><br />大天守には東・西2本の大柱(全長24.6m)が地階から最上階(6階)まで貫いています。<br />昭和の解体修理(昭和31年〜39年)の時、もともと一本材だった「東大柱」は根元が腐っていたので、檜材で根継ぎをして補強されました。<br /><br />ちなみに天守閣にはエレベーターはなく、階段もかなり急です。

    「東大柱」

    大天守には東・西2本の大柱(全長24.6m)が地階から最上階(6階)まで貫いています。
    昭和の解体修理(昭和31年〜39年)の時、もともと一本材だった「東大柱」は根元が腐っていたので、檜材で根継ぎをして補強されました。

    ちなみに天守閣にはエレベーターはなく、階段もかなり急です。

  • 手前の窓の部分は上下2段になっています。<br />上段は「石打棚」といって、物見や射撃用の足場としで、別名「武者台」といわれていたそうです。<br />下段は「内室」といって、武者隠しまたは物置に使用していたそうです。<br /><br />某テレビ番組によると、窓が高い位置になったのは実は設計ミスだったらしく、急遽正常な高さに作った窓が奥に見える窓だそうです。<br />その部分の小屋根(千鳥破風)が追加になったおかげで、大天守の外観が優美になったという。<br />いわば、「怪我の功名」というわけですが、真実のほどは定かではありません。

    手前の窓の部分は上下2段になっています。
    上段は「石打棚」といって、物見や射撃用の足場としで、別名「武者台」といわれていたそうです。
    下段は「内室」といって、武者隠しまたは物置に使用していたそうです。

    某テレビ番組によると、窓が高い位置になったのは実は設計ミスだったらしく、急遽正常な高さに作った窓が奥に見える窓だそうです。
    その部分の小屋根(千鳥破風)が追加になったおかげで、大天守の外観が優美になったという。
    いわば、「怪我の功名」というわけですが、真実のほどは定かではありません。

  • 上層階から見る南側姫路駅方向の眺望。

    上層階から見る南側姫路駅方向の眺望。

  • 上層階から見る西側西の丸長局方向の眺望。

    上層階から見る西側西の丸長局方向の眺望。

  • 西側のしゃちほこ。<br /><br />「しゃちほこ」は火除けのおまじないの装飾のひとつだそうです。

    西側のしゃちほこ。

    「しゃちほこ」は火除けのおまじないの装飾のひとつだそうです。

  • 「乾小天守」<br /><br />姫路城には3つの小天守があり、その中では「乾小天守」が最も大きく地下1階・地上4階の造りになっているという。<br />このほか「東」と「西」に小天守があり、それぞれが渡櫓で結ばれている「連立式天守」です。

    「乾小天守」

    姫路城には3つの小天守があり、その中では「乾小天守」が最も大きく地下1階・地上4階の造りになっているという。
    このほか「東」と「西」に小天守があり、それぞれが渡櫓で結ばれている「連立式天守」です。

  • 大天守の最上階には、この天守の丘にあった地主神が祀られる「長壁神社」があります。

    大天守の最上階には、この天守の丘にあった地主神が祀られる「長壁神社」があります。

  • 南側のしゃちほこと姫路の街並み

    南側のしゃちほこと姫路の街並み

  • 4階付近のようす<br /><br />上層階は展示品はほとんどありませんでした。

    4階付近のようす

    上層階は展示品はほとんどありませんでした。

  • 3階付近のようす<br /><br />ちょっと小津安二郎風アングルで。

    3階付近のようす

    ちょっと小津安二郎風アングルで。

  • 槍の展示

    槍の展示

  • 大天守から東小天守への渡櫓から乾小天守方向の中庭。

    大天守から東小天守への渡櫓から乾小天守方向の中庭。

  • 昭和の解体修理(昭和31年〜39年)の時に検討用に作成された1/20スケールの模型。<br /><br />この模型により、問題点の発見やその対策がなされたそうです。

    昭和の解体修理(昭和31年〜39年)の時に検討用に作成された1/20スケールの模型。

    この模型により、問題点の発見やその対策がなされたそうです。

  • 腰曲輪の渡櫓西端<br /><br />日が傾き、夕日を浴びています。

    腰曲輪の渡櫓西端

    日が傾き、夕日を浴びています。

  • 乾小天守の石落とし<br /><br />向こうに見えるのは「にの門」

    乾小天守の石落とし

    向こうに見えるのは「にの門」

  • 乾小天守に展示されている姫路城周辺のジオラマ。<br /><br />街並みのようすから察して、かなり古い時代を再現しているようです。

    乾小天守に展示されている姫路城周辺のジオラマ。

    街並みのようすから察して、かなり古い時代を再現しているようです。

  • 天守閣から出ると、日がかなり傾いていました。

    天守閣から出ると、日がかなり傾いていました。

  • 白壁には「狭間」と呼ばれる穴があり、丸と三角は鉄砲用、四角は弓用とのこと。<br /><br />過去に姫路城内では洋画のロケが行われたことがありました。<br />007シリーズ第5作「007は二度死ぬ」です。<br />舞台が日本で、SF色が強い割りに忍者が大活躍し、日本と中国をごっちゃにしていそうなところなど、真面目に作っているのでしょうが日本人にはコメディーに見えてしまう作品でした。<br />作中で姫路城は特殊部隊の訓練所となっていて、ロケ中に投げた手裏剣が壁を破損してしまうなどの不祥事があり、それ以来姫路城は海外からのロケが禁止になったという。<br />特例として、隣接する「好古園」では「ラストサムライ」がロケされたそうです。

    白壁には「狭間」と呼ばれる穴があり、丸と三角は鉄砲用、四角は弓用とのこと。

    過去に姫路城内では洋画のロケが行われたことがありました。
    007シリーズ第5作「007は二度死ぬ」です。
    舞台が日本で、SF色が強い割りに忍者が大活躍し、日本と中国をごっちゃにしていそうなところなど、真面目に作っているのでしょうが日本人にはコメディーに見えてしまう作品でした。
    作中で姫路城は特殊部隊の訓練所となっていて、ロケ中に投げた手裏剣が壁を破損してしまうなどの不祥事があり、それ以来姫路城は海外からのロケが禁止になったという。
    特例として、隣接する「好古園」では「ラストサムライ」がロケされたそうです。

  • 「りの門」<br /><br />「007は二度死ぬ」の話の続きですが、日本でのロケ中、監督・製作・撮影など主要スタッフが搭乗予定だった、ボーイング707が1966年3月5日富士山麓に墜落し、乗客乗員全員が死亡する惨事がおこりました。<br />主要スタッフらは直前に予定変更になってキャンセルしていたので、命拾いをしたそうです。<br />ある意味、彼らは一度死んだようなもので、奇しくも映画のタイトルを地でいくような出来事たったらしい。

    「りの門」

    「007は二度死ぬ」の話の続きですが、日本でのロケ中、監督・製作・撮影など主要スタッフが搭乗予定だった、ボーイング707が1966年3月5日富士山麓に墜落し、乗客乗員全員が死亡する惨事がおこりました。
    主要スタッフらは直前に予定変更になってキャンセルしていたので、命拾いをしたそうです。
    ある意味、彼らは一度死んだようなもので、奇しくも映画のタイトルを地でいくような出来事たったらしい。

  • 「お菊井戸」<br /><br />怪談で知られる「播州皿屋敷」は、お家のっとりの企てを女中お菊が知り、城主の難を救ったが、家老はそれを恨み家宝の皿を隠してお菊を責め、井戸に投げ込んだお話。<br />お菊の亡霊が皿を数える「皿屋敷」は、江戸を舞台とした「番町皿屋敷」など日本各地に類似の話が伝えられているそうです。

    「お菊井戸」

    怪談で知られる「播州皿屋敷」は、お家のっとりの企てを女中お菊が知り、城主の難を救ったが、家老はそれを恨み家宝の皿を隠してお菊を責め、井戸に投げ込んだお話。
    お菊の亡霊が皿を数える「皿屋敷」は、江戸を舞台とした「番町皿屋敷」など日本各地に類似の話が伝えられているそうです。

  • 「ぬの門」<br /><br />城内の数ある門の中でも、かなり重厚な門です。

    「ぬの門」

    城内の数ある門の中でも、かなり重厚な門です。

  • 付近で時間をつぶして天守閣のライトアップを待ち、再び「イーグレひめじ」の屋上に上りました。

    付近で時間をつぶして天守閣のライトアップを待ち、再び「イーグレひめじ」の屋上に上りました。

  • ここから見ると、西の丸が天守閣よりかなり左側の方に広がっています。<br /><br />ここからでは天守閣までの距離があるので、結局また三の丸広場まで足を延ばすことにしました。

    ここから見ると、西の丸が天守閣よりかなり左側の方に広がっています。

    ここからでは天守閣までの距離があるので、結局また三の丸広場まで足を延ばすことにしました。

  • 三の丸広場から見る大天守のライトアップでとどめをさして、リベンジ完了。<br /><br />この冬、5回にわたり実施した「青春18切符・冬の旅」も、世界遺産姫路城で幕を閉じます。<br /><br />最初は青春18切符を期間内に使いきれるか少々不安視していましたが、余裕をもって使いきりました。<br />利用した区間の運賃はトータルすると3万円を越え、青春18切符のメリットは大いに発揮できたと思います。<br />全般的にハードスケジュールが多かったのも事実ですが・・・<br /><br /><br />「青春18切符・冬の旅」 ― 完 ―

    三の丸広場から見る大天守のライトアップでとどめをさして、リベンジ完了。

    この冬、5回にわたり実施した「青春18切符・冬の旅」も、世界遺産姫路城で幕を閉じます。

    最初は青春18切符を期間内に使いきれるか少々不安視していましたが、余裕をもって使いきりました。
    利用した区間の運賃はトータルすると3万円を越え、青春18切符のメリットは大いに発揮できたと思います。
    全般的にハードスケジュールが多かったのも事実ですが・・・


    「青春18切符・冬の旅」 ― 完 ―

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