2010/01/03 - 2010/01/03
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のーとくんさん
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大和国の一之宮である三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ)への初詣に、行ってきました。
朝7時頃、車での出発。
近畿自動車道から、西名阪道にはいり、郡山ICを降り、24号線を南下するという例年のルート。
一の鳥居を車で過ぎたのは8時20分頃で、駐車場はまだまだ空きがある。
そこから、ちょっと三輪山側に入った左側の駐車場に、車を入れる。
例年は、大神神社(おおみわじんじゃ)→狭井神社(さいじんじゃ)→久延彦神社(くえひこじんじゃ)の順にまわって帰るのですが、今年は三ツ鳥居のある桧原神社(ひばらじんじゃ)まで足を伸ばすことに。
桧原神社までは、狭井神社から山之辺の道を30分程いったところにあります。
三ツ鳥居は、大神神社にもありますが、そちらは見ることはできません。
両神社とも、三輪山自体をご神体として祀っているので、このような三ツ鳥居があるのでしょうか。
とにかく、このご神体:三輪山の周りに三時間強、いたわけで、すがすがしい思いがしたのは間違いありません。
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大神神社(おおみわじんじゃ)一の鳥居。
車の中から撮っています。 -
三輪山。
車をおりて参道からの撮影です。
人の流れができ始めています。 -
大神神社二の鳥居。
この鳥居をくぐると、雰囲気がガラッと変わって、神聖な気持ちになります。 -
大神神社拝殿。
ご神体が三輪山なので、拝殿の後ろには本殿がありません。 -
参集殿を出たところから、拝殿の後ろ(三輪山)を見てみますが、うっそうとした山が見えるだけです。
三ツ鳥居がどこかにあるはずなのですが。 -
拝殿の中から、撮っています。
元日には、人があふれかえっていたことでしょう。 -
巳の神杉(みのかみすぎ)。
江戸時代に、雨乞いの時に里の人々が集まって、この杉にお詣りしたのですが、いつの時代からか杉の根本に、巳が棲んでいるところから、「巳の神杉」と称せられるようになったとのこと。巳(蛇)は、古来より三輪の神の化身として意識されているので、この杉が祀られているのでしょう。
根っこの穴に蛇が棲んでいたのでしょうか。 -
拝殿の屋根。
菊の御紋章がはっきり・・・。 -
祈祷殿(きとうでん)。
「平成の大造営」事業で、平成9年5月8日に竣功しました祈祷殿。
いつも参集殿の入口で皆様をお迎えしている「なでうさぎ」が、お正月は祈祷殿前の斎庭に移っています。
なでうさぎを、なでようと列ができています。 -
なでうさぎ。
なでると、ご利益があるといわれており、みんなが、なでていきます。 -
狭井神社(さいじんじゃ)へは、‘久すり道’を歩いていきます。
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狭井神社への参道です。
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狭井神社拝殿。
病気を鎮める神としての信仰が厚い神社で、裏にご神水の湧き出る薬井戸があります。 -
狭井神社拝殿の拝殿の横に、三輪山への登山口があります。
何年か前に登ったときも、ここから登っていきました。運動不足の身には、ちょっとタイトだったと記憶しています。 -
薬井戸。
ここで、ご神水を飲ませていただきます。
この霊泉は万病に効くと古くから伝えられており、ここも列ができていました。
2Lのペットボトルのご神水を買って帰りました。 -
三島由紀夫の碑。
平成16年8月にできたようですが、今年の発見です。
かの三島由紀夫も、昭和41年8月24日、三輪山を登拝し、「清明」とかかれた色紙と共に、「日本の最も古い神のおそばへ近寄ることは、畏れと共にすがすがしい浄化を与えられた。」との感想を寄せているとのことです。 -
桧原神社(ひばらじんじゃ)へは、山之辺の道を。
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山之辺の道からみる三輪山?。
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玄賓庵(げんぴあん)。
平安時代、玄賓僧都が隠棲していた庵。
世阿弥の作と伝えられる謡曲「三輪」は、玄賓僧都がモデルで、玄賓が三輪明神の化身である女人と知り合い、三輪の故事神徳を聞かされるというものである。
その女人が、僧都の衣を掛けたという杉が、大神神社の境内に現在残っている「衣掛杉(ころもがけのすぎ)」である。 -
さらに山之辺の道を進んでいきます。
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桧原御休処。
急に桧原御休処が現れました。 -
檜原神社(ひばらじんじゃ)。
大神神社の摂社で、元伊勢とも呼ばれています。
三輪山をご神体として、神殿も拝殿もなく独特の三ツ鳥居が建っています。 -
三ツ鳥居。
大神神社にもありますが、そこでは見れません。 -
山之辺の道を戻ります。
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久延彦神社(くえひこじんじゃ)への道(狭井神社を過ぎたところ)です。
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久延彦神社へ行く途中にある展望の良い場所。
大和三山が見晴らせます。
右の方に、一の鳥居が見えるでしょうか。 -
久延彦神社拝殿。
知恵の神様として信仰されており、受験生とその家族と思われる人で、境内はごった返しています。 -
久延彦神社参道。
ほとんどの人が、狭井神社の方からくるようで、この参道を上ってくる人は、あまりいません。 -
JRで参拝に来る人も多そうです。
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大和三山の一つ、耳成山。
帰途、車で走っていると耳成山のそばを通ったので、車をとめて撮りました。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (2)
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- morino296さん 2010/01/04 10:20:59
- 初詣
- のーとくんさん
今年もよろしくお願いします。
毎年、大神神社へ初詣されているのですか?
良いですね。
朝早かったせいか、比較的空いているように思いますが。
大神神社、狭井神社までは行きましたが、桧原神社へは行っていません。
山の辺の道、また歩いてみたいです。
morino296
- のーとくんさん からの返信 2010/01/04 18:42:32
- RE: 初詣
- morino296さん
こんばんは。
ちょっと出遅れると、大分遠くの場所(それも、初詣のときだけ、とめるスペースを駐車場にしているような)にしか駐車できないので、ここ数年は朝早く出て、大鳥居の中にとめられています。
帰りの、反対側の車線は、これから向かおうとしている車でいっぱいになっていました。
山之辺の道は、初めて歩いたのですが、趣があっていいですね。
もうちょっと、下調べをしていけばよかったと思っています。
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