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大和国の一之宮である三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ)への初詣に、行ってきました。<br /><br />朝7時頃、車での出発。<br /><br />近畿自動車道から、西名阪道にはいり、郡山ICを降り、24号線を南下するという例年のルート。<br /><br />一の鳥居を車で過ぎたのは8時20分頃で、駐車場はまだまだ空きがある。<br /><br />そこから、ちょっと三輪山側に入った左側の駐車場に、車を入れる。<br /><br />例年は、大神神社(おおみわじんじゃ)→狭井神社(さいじんじゃ)→久延彦神社(くえひこじんじゃ)の順にまわって帰るのですが、今年は三ツ鳥居のある桧原神社(ひばらじんじゃ)まで足を伸ばすことに。<br /><br />桧原神社までは、狭井神社から山之辺の道を30分程いったところにあります。<br /><br />三ツ鳥居は、大神神社にもありますが、そちらは見ることはできません。<br /><br />両神社とも、三輪山自体をご神体として祀っているので、このような三ツ鳥居があるのでしょうか。<br /><br />とにかく、このご神体:三輪山の周りに三時間強、いたわけで、すがすがしい思いがしたのは間違いありません。<br />

大和国一之宮三輪明神大神神社

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2010/01/03 - 2010/01/03

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のーとくん

のーとくんさん

大和国の一之宮である三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ)への初詣に、行ってきました。

朝7時頃、車での出発。

近畿自動車道から、西名阪道にはいり、郡山ICを降り、24号線を南下するという例年のルート。

一の鳥居を車で過ぎたのは8時20分頃で、駐車場はまだまだ空きがある。

そこから、ちょっと三輪山側に入った左側の駐車場に、車を入れる。

例年は、大神神社(おおみわじんじゃ)→狭井神社(さいじんじゃ)→久延彦神社(くえひこじんじゃ)の順にまわって帰るのですが、今年は三ツ鳥居のある桧原神社(ひばらじんじゃ)まで足を伸ばすことに。

桧原神社までは、狭井神社から山之辺の道を30分程いったところにあります。

三ツ鳥居は、大神神社にもありますが、そちらは見ることはできません。

両神社とも、三輪山自体をご神体として祀っているので、このような三ツ鳥居があるのでしょうか。

とにかく、このご神体:三輪山の周りに三時間強、いたわけで、すがすがしい思いがしたのは間違いありません。

  • 大神神社(おおみわじんじゃ)一の鳥居。<br />車の中から撮っています。

    大神神社(おおみわじんじゃ)一の鳥居。
    車の中から撮っています。

  • 三輪山。<br />車をおりて参道からの撮影です。<br />人の流れができ始めています。

    三輪山。
    車をおりて参道からの撮影です。
    人の流れができ始めています。

  • 大神神社二の鳥居。<br />この鳥居をくぐると、雰囲気がガラッと変わって、神聖な気持ちになります。

    大神神社二の鳥居。
    この鳥居をくぐると、雰囲気がガラッと変わって、神聖な気持ちになります。

  • 大神神社拝殿。<br />ご神体が三輪山なので、拝殿の後ろには本殿がありません。

    大神神社拝殿。
    ご神体が三輪山なので、拝殿の後ろには本殿がありません。

  • 参集殿を出たところから、拝殿の後ろ(三輪山)を見てみますが、うっそうとした山が見えるだけです。<br /><br />三ツ鳥居がどこかにあるはずなのですが。

    参集殿を出たところから、拝殿の後ろ(三輪山)を見てみますが、うっそうとした山が見えるだけです。

    三ツ鳥居がどこかにあるはずなのですが。

  • 拝殿の中から、撮っています。<br />元日には、人があふれかえっていたことでしょう。

    拝殿の中から、撮っています。
    元日には、人があふれかえっていたことでしょう。

  • 巳の神杉(みのかみすぎ)。<br />江戸時代に、雨乞いの時に里の人々が集まって、この杉にお詣りしたのですが、いつの時代からか杉の根本に、巳が棲んでいるところから、「巳の神杉」と称せられるようになったとのこと。巳(蛇)は、古来より三輪の神の化身として意識されているので、この杉が祀られているのでしょう。<br /><br />根っこの穴に蛇が棲んでいたのでしょうか。

    巳の神杉(みのかみすぎ)。
    江戸時代に、雨乞いの時に里の人々が集まって、この杉にお詣りしたのですが、いつの時代からか杉の根本に、巳が棲んでいるところから、「巳の神杉」と称せられるようになったとのこと。巳(蛇)は、古来より三輪の神の化身として意識されているので、この杉が祀られているのでしょう。

    根っこの穴に蛇が棲んでいたのでしょうか。

  • 拝殿の屋根。<br />菊の御紋章がはっきり・・・。

    拝殿の屋根。
    菊の御紋章がはっきり・・・。

  • 祈祷殿(きとうでん)。<br />「平成の大造営」事業で、平成9年5月8日に竣功しました祈祷殿。<br />いつも参集殿の入口で皆様をお迎えしている「なでうさぎ」が、お正月は祈祷殿前の斎庭に移っています。<br />なでうさぎを、なでようと列ができています。<br />

    祈祷殿(きとうでん)。
    「平成の大造営」事業で、平成9年5月8日に竣功しました祈祷殿。
    いつも参集殿の入口で皆様をお迎えしている「なでうさぎ」が、お正月は祈祷殿前の斎庭に移っています。
    なでうさぎを、なでようと列ができています。

  • なでうさぎ。<br />なでると、ご利益があるといわれており、みんなが、なでていきます。

    なでうさぎ。
    なでると、ご利益があるといわれており、みんなが、なでていきます。

  • 狭井神社(さいじんじゃ)へは、‘久すり道’を歩いていきます。<br />

    狭井神社(さいじんじゃ)へは、‘久すり道’を歩いていきます。

  • 狭井神社への参道です。

    狭井神社への参道です。

  • 狭井神社拝殿。<br />病気を鎮める神としての信仰が厚い神社で、裏にご神水の湧き出る薬井戸があります。

    狭井神社拝殿。
    病気を鎮める神としての信仰が厚い神社で、裏にご神水の湧き出る薬井戸があります。

  • 狭井神社拝殿の拝殿の横に、三輪山への登山口があります。<br /><br />何年か前に登ったときも、ここから登っていきました。運動不足の身には、ちょっとタイトだったと記憶しています。

    狭井神社拝殿の拝殿の横に、三輪山への登山口があります。

    何年か前に登ったときも、ここから登っていきました。運動不足の身には、ちょっとタイトだったと記憶しています。

  • 薬井戸。<br />ここで、ご神水を飲ませていただきます。<br />この霊泉は万病に効くと古くから伝えられており、ここも列ができていました。<br /><br />2Lのペットボトルのご神水を買って帰りました。

    薬井戸。
    ここで、ご神水を飲ませていただきます。
    この霊泉は万病に効くと古くから伝えられており、ここも列ができていました。

    2Lのペットボトルのご神水を買って帰りました。

  • 三島由紀夫の碑。<br /><br />平成16年8月にできたようですが、今年の発見です。<br /><br />かの三島由紀夫も、昭和41年8月24日、三輪山を登拝し、「清明」とかかれた色紙と共に、「日本の最も古い神のおそばへ近寄ることは、畏れと共にすがすがしい浄化を与えられた。」との感想を寄せているとのことです。 <br />

    三島由紀夫の碑。

    平成16年8月にできたようですが、今年の発見です。

    かの三島由紀夫も、昭和41年8月24日、三輪山を登拝し、「清明」とかかれた色紙と共に、「日本の最も古い神のおそばへ近寄ることは、畏れと共にすがすがしい浄化を与えられた。」との感想を寄せているとのことです。

  • 桧原神社(ひばらじんじゃ)へは、山之辺の道を。

    桧原神社(ひばらじんじゃ)へは、山之辺の道を。

  • 山之辺の道からみる三輪山?。

    山之辺の道からみる三輪山?。

  • 玄賓庵(げんぴあん)。<br />平安時代、玄賓僧都が隠棲していた庵。<br /><br />世阿弥の作と伝えられる謡曲「三輪」は、玄賓僧都がモデルで、玄賓が三輪明神の化身である女人と知り合い、三輪の故事神徳を聞かされるというものである。<br />その女人が、僧都の衣を掛けたという杉が、大神神社の境内に現在残っている「衣掛杉(ころもがけのすぎ)」である。

    玄賓庵(げんぴあん)。
    平安時代、玄賓僧都が隠棲していた庵。

    世阿弥の作と伝えられる謡曲「三輪」は、玄賓僧都がモデルで、玄賓が三輪明神の化身である女人と知り合い、三輪の故事神徳を聞かされるというものである。
    その女人が、僧都の衣を掛けたという杉が、大神神社の境内に現在残っている「衣掛杉(ころもがけのすぎ)」である。

  • さらに山之辺の道を進んでいきます。

    さらに山之辺の道を進んでいきます。

  • 桧原御休処。<br />急に桧原御休処が現れました。

    桧原御休処。
    急に桧原御休処が現れました。

  • 檜原神社(ひばらじんじゃ)。<br />大神神社の摂社で、元伊勢とも呼ばれています。<br />三輪山をご神体として、神殿も拝殿もなく独特の三ツ鳥居が建っています。<br />

    檜原神社(ひばらじんじゃ)。
    大神神社の摂社で、元伊勢とも呼ばれています。
    三輪山をご神体として、神殿も拝殿もなく独特の三ツ鳥居が建っています。

  • 三ツ鳥居。<br />大神神社にもありますが、そこでは見れません。

    三ツ鳥居。
    大神神社にもありますが、そこでは見れません。

  • 山之辺の道を戻ります。

    山之辺の道を戻ります。

  • 久延彦神社(くえひこじんじゃ)への道(狭井神社を過ぎたところ)です。

    久延彦神社(くえひこじんじゃ)への道(狭井神社を過ぎたところ)です。

  • 久延彦神社へ行く途中にある展望の良い場所。<br />大和三山が見晴らせます。<br />右の方に、一の鳥居が見えるでしょうか。

    久延彦神社へ行く途中にある展望の良い場所。
    大和三山が見晴らせます。
    右の方に、一の鳥居が見えるでしょうか。

  • 久延彦神社拝殿。<br />知恵の神様として信仰されており、受験生とその家族と思われる人で、境内はごった返しています。

    久延彦神社拝殿。
    知恵の神様として信仰されており、受験生とその家族と思われる人で、境内はごった返しています。

  • 久延彦神社参道。<br />ほとんどの人が、狭井神社の方からくるようで、この参道を上ってくる人は、あまりいません。

    久延彦神社参道。
    ほとんどの人が、狭井神社の方からくるようで、この参道を上ってくる人は、あまりいません。

  • JRで参拝に来る人も多そうです。

    JRで参拝に来る人も多そうです。

  • 大和三山の一つ、耳成山。<br />帰途、車で走っていると耳成山のそばを通ったので、車をとめて撮りました。<br /><br />(おしまい)

    大和三山の一つ、耳成山。
    帰途、車で走っていると耳成山のそばを通ったので、車をとめて撮りました。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • morino296さん 2010/01/04 10:20:59
    初詣
    のーとくんさん

    今年もよろしくお願いします。
    毎年、大神神社へ初詣されているのですか?
    良いですね。

    朝早かったせいか、比較的空いているように思いますが。

    大神神社、狭井神社までは行きましたが、桧原神社へは行っていません。
    山の辺の道、また歩いてみたいです。

    morino296

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2010/01/04 18:42:32
    RE: 初詣
    morino296さん

    こんばんは。

    ちょっと出遅れると、大分遠くの場所(それも、初詣のときだけ、とめるスペースを駐車場にしているような)にしか駐車できないので、ここ数年は朝早く出て、大鳥居の中にとめられています。

    帰りの、反対側の車線は、これから向かおうとしている車でいっぱいになっていました。

    山之辺の道は、初めて歩いたのですが、趣があっていいですね。

    もうちょっと、下調べをしていけばよかったと思っています。

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