2009/12/02 - 2009/12/02
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三輪山信仰は縄文または弥生時代まで遡ると考えられ古墳時代には山麓地帯に全長200m以上の巨大古墳が造られ『古事記』には、「山の辺の道の勾(まがり)の岡の上(ほとり)に崇神天皇(すじんてんのう・紀元前148−紀元前29年)の陵(242m)が、「山の辺の道の上」に景行天皇(けいこうてんのう・紀元前13−紀元後130年)の陵(310m)があると記されており初期ヤマト政権が三輪山山麓一帯にあったと考えられている。「山の辺の道」沿いには崇神天皇(すじんてんのう)の宮殿があったとされる瑞磯城瑞籬宮(しきみづがきのみや)跡も残っている。
「山の辺の道」沿いの都心部であったとされる金屋は政治経済の中心でかつ古代鉄鉱石の採鉱地で製鉄鍛冶も盛んな工業地域でもあったそうだ。金屋には、平安時代頃に彫られたとされる二体の石仏が残されている。右が釈迦如来、左が弥勒菩薩で、高さ2.14m、幅83.5cm、厚さ21.2cmの古墳石棺の蓋だった泥板岩に浮き彫りされている。
「金屋の石仏」前には喜多美術館がある。
創設者、喜多才治郎 が収集した西洋近・現代美術を自宅を美術館にして1988年に開館したものでルノワ−ル、ゴッホ、ピカソ、佐伯祐三、須田国太郎、藤田嗣治、ユトリロ、、ウォーホル等を展示している。現在はひなびた歴史古道「山の辺の道」沿いに立派な近代美術館があるのはちょっと驚きだ。
(写真は金屋の石仏)
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山の辺の道周辺の光景。
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山の辺の道周辺の光景。
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山の辺の道周辺の光景。
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山の辺の道周辺の光景。
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山の辺の道周辺の光景。
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金屋の石仏の説明。
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金屋の石仏前の光景。
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金屋の石仏。
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金屋の石仏。
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磯城瑞籬宮(しきのみずがきのみや)跡周辺の光景。
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金屋の石仏。
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磯城瑞籬宮(しきのみずがきのみや)跡周辺の光景。
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平安時代頃に彫られたとされる二体の石仏。右が釈迦如来、左が弥勒菩薩で、高さ2.14m、幅83.5cm、厚さ21.2cmの古墳石棺の蓋だった泥板岩に浮き彫りされている。
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磯城瑞籬宮(しきのみずがきのみや)跡周辺の光景。
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磯城瑞籬宮(しきのみずがきのみや)跡周辺の光景。
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磯城瑞籬宮(しきのみずがきのみや)跡周辺の光景。
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磯城瑞籬宮(しきのみずがきのみや)跡周辺の光景。
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磯城瑞籬宮(しきのみずがきのみや)跡周辺の光景。
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金屋の石仏前にある喜多美術館の光景。
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磯城瑞籬宮(しきのみずがきのみや)跡周辺の光景。
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金屋の石仏前にある喜多美術館の光景。
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磯城瑞籬宮(しきのみずがきのみや)跡周辺の光景。
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金屋の石仏前にある喜多美術館の光景。
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金屋の石仏前にある喜多美術館の光景。
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金屋の石仏前にある喜多美術館の光景。
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金屋の石仏前にある喜多美術館の光景。
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金屋の石仏前にある喜多美術館の光景。
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金屋の石仏前にある喜多美術館の光景。
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金屋の石仏前にある喜多美術館の光景。
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