2009/12/12 - 2009/12/15
13657位(同エリア20584件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1760冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,460,267アクセス
- フォロワー169人
澳門から帰ってきて西貢に行く前に夜景を見に行きました。以前泊ったペニンシュラのライトアップと海岸線のプロムナードから対岸の香港島の夜景を見たかったのです。前回はアジアスター号というクルーズ船に宿泊したのですが、停泊していた場所が離れていてシンフォニーオブライツが良く見えませんでした。今回は是非と思っていたのですが、西貢に行く時間が遅くなるので諦める事にしました。でも昔100萬ドルの夜景と言われた香港だけのことはあります。素晴らしい夜景でした。翌日の帰国前に再度ペニンシュラに立ち寄ったのですが、12月はロビーで写真を撮っても良いと知りました。宿泊していても以前は注意されましたから。お菓子の家なんかもあって素敵な飾り付けでした。最終日はあまり観光らしい物も無く、「黄大仙 」に参拝して多少の自由時間があって空港へ向かいました。帰りの便でも窓側の座性が取れたので、美しい夕焼けを眺めながら帰国出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ネイザンロードの看板もだいぶ減ったような気がしますが、英皇ジュエリーのROLEX
の看板は不滅です。 -
ハイアットリージェンシーホテルがあった所は新しいビルが建設中でした。通りの雰囲気もガラリと変わっていました。当時のリージェンシーの中にあった「凱悦軒」という中華料理の店は美味しかったので香港に来る度に楽しみにしていました。シェフの周中さんは自宅でレストランを開いているそうですが…。
-
イチオシ
思い出の「ペニンシュラホテル」にも行きました。妻と初めて行った海外旅行は香港と澳門でした。以前はフィルムカメラの時代だったので、綺麗な夜景の写真は撮影できませんでした。
-
その後はなかなか泊まりに来る機会が無いのが残念です。
-
地下からそごうの入り口を抜けてプロムナードに出ます。
-
懐かしい夜景を眺めました。
-
手摺の上にカメラを乗せて手振れを防いでの撮影です。
-
夜景の幅の広さでは上海より香港の方が上だと思います。それに上海の年末は寒いけれど香港だと寒い感じはしませんでした。その分でもこの時期の夜景は香港の勝ちでしょうか?
-
東亜運動会をモチーフにしたイルミネーションは今年だけのものです。
-
イチオシ
ヴィクトリアピークまできれいに見えました。山頂から見る夜景もいいですが、やっぱり対岸からの眺めが良いですね。中国銀行タワーはナイフに似ていることからあまり人気が無いそうです。
-
スターフェリーが目の前を流れていきます。
-
国際金融中心は「ダークナイト」や「トゥームレイダー」などの映画にも登場する412メートルの超高層ビルです。建設途中の屋上からララがウイングスーツで飛ぶシーンが印象的でした。
-
アクア・ルナ号がクルージング中でした。このジャンク船には以前の旅で、空港のインフォメーションで予約しようとしましたが乗れませんでした。次回は事前に予約して乗ってみよう思います。。
-
イチオシ
近未来的なビルディングの夜景と前時代的なジャンク船の対比が面白いです。
-
有名な「重慶大厦(チョンキンマンション)」の入り口です。時間も無いし両替する必要もないので通過して地下鉄駅へ向かいますが、沢木耕太郎の「深夜特急」の当時の雰囲気は残っていないようです。
-
最終日の朝ご飯は市内のレストランで雲?麺でした。
-
美味しかったのですが、これだけなのでやっぱりツアー代金の節約なんだろうなと思いました。
-
午前中の観光の中には「ペニンシュラアーケード」に行くことになっていました。
-
普通はカメラを構えるとスタッフが飛んできて撮影禁止と言われますが、12月のクリスマス時期は許可されているのか大目に見られているのか御咎め無しです。
-
ツリーの下の箱はペニンシュラに入っているブランドブティックのものです。
-
2階の通路もこんな感じでクリスマスらしさが演出されています。
-
原寸大のお菓子の家がありました。
-
こうやって写真を撮りなさいって感じに開口が設けられています。
-
通りがかりの人に写真を撮ってもらいました。「僕も撮ってくれる?」と言われたのでもちろん。誰でも写真撮りたくなるような造りですよね。
-
この階段の合わせ鏡の部分が好きです。
-
ペニンシュラアーケードのショップの手提げ袋はこの柱上部のレリーフがモチーフになっています。
-
時間があったら買ってあげるのですがバスの時間ですよ。みんなに迷惑掛けますから。
-
今まで来たことのなかった「黄大仙」にも来る事が出来ました。黄大仙の本名は「黄初平」で、晉朝(西暦328年)の頃に浙江省金華県出身の貧しい家庭に生まれました。生活費を稼ぐために8歳の時から放牧の仕事を始め、15歳の時に故郷の金華赤松丘で仙人と出会い、家族から離れて山奥にこもって何十年もの修練を積んで仙人となりました。
-
黄大仙廟は香港で最も有名な道教寺院の1つで、道教独特の金黄色の屋根に精細彫刻の仏像、赤い円柱を持つ雄大な姿は中国の古典的な雰囲気が漂っています。
-
同じツアーの方に最後の記念写真を撮っていただきました。
-
蓮の花が咲き乱れた噴水は花の終わった実から水が噴き出しています。
-
この祠堂がここに建てられたのは風水の気脈から九竜半島獅子山(ライオンロック)のふもとの場所が決まったのですが、周囲は高層ビルが立ち並んで問題ないのだろうかと思いました。
-
空港へ向かう前に時間があったので、少しですが自由時間がもらえました。
-
一度食べてみたかった亀ゼリーにも挑戦しました。店のおばさんに「スイート?」って聞いたら少し困った顔で「リトルビター。」本当にその通りの味でした。
-
温かいのと冷たいのを注文しましたが同じ味です。シロップの甘さとゼリーの苦みが不思議な味でした。
-
まあ話の種にはなるでしょう。ミドリガメを何年も大切に飼っている甥っ子には言えません。
-
免税店に立ち寄った後はバスに乗って空港へ向かいます。今までは列車で空港を行き来していたのでバスでの移動は初めてでした。
-
最後に香港の海を眺めて空港に入りました。
-
空港でツアーは解散して出国手続き前に今回一番長い自由時間が与えられましたのでファーストフードの店で軽いお昼にしました。これが意外に美味しかったです。ケンタッキーのスパイシー版って感じです。最初から最後までほとんど食べっぱなしの香港旅行でした。
-
キャセイの成田行きの便は定刻に出発のようです。
-
この飛行機に乗って帰国します。
-
夕方は出発のラッシュのようで数珠つなぎで滑走路に向かいます。
-
4度目の香港の旅も無事に終わりました。
-
夕方の美しい雲の上を東京に向かいます。
-
美味しい機内食を楽しんで年末の旅が終わりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2009 香港と澳門と深せん周遊の旅
-
香港・澳門・深せん周遊之旅(1)クラブツーリズムの格安ツアーで香港へ入り、沙田のハイアットリージェンシーに3...
2009/12/12~
香港
-
香港・澳門・深せん周遊之旅(2)沙田のホテルからタクシーで龍華酒店へ向かい、有名な鳩料理に舌鼓み。
2009/12/12~
香港
-
香港・澳門・深せん周遊之旅(3)香港スタイルの朝食を食べた後はレパルスベイの天后廟を参拝し、文武廟で姪の大学...
2009/12/12~
香港
-
香港・澳門・深せん周遊之旅(4)初めて来たフラワーマーケットで花瓶を買い、バードガーデンで子供の頃を思い出し...
2009/12/12~
香港
-
香港・澳門・深せん周遊之旅(5)香港から国境を越えて深せん「中国民俗文化村」で晩ご飯と「錦繍中華」の迫力ある...
2009/12/12~
深セン
-
香港・澳門・深せん周遊之旅(6)高速船のコタイジェットに乗って日帰り澳門(マカオ)観光へ。古きポルトガル時代...
2009/12/12~
マカオ
-
香港・澳門・深せん周遊之旅(7)ツアーを離れて地下鉄とバスを乗り継いで西貢へ足を延ばし、カジノの勝ち分で通記...
2009/12/12~
香港
-
香港・澳門・深せん周遊之旅(8)香港の百萬ドル夜景を眺め、想い出のペニンシュラホテルのクリスマスのディスプレ...
2009/12/12~
香港
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2009 香港と澳門と深せん周遊の旅
0
45