2009/12/12 - 2009/12/15
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kojikojiさん
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「レパルスベイ」の海岸を見て、「天后廟」と「文武廟」の参拝をした後は「フラワーマーケット」と「バードガーデン」の観光に向かいました。香港には今までに何度も来ていても、初めてのところばかりでした。あまり期待もしていなかったのですがこれが意外に面白い所でした。午後から列車で深せんに行くので花が買えなかったのは残念ですが、イルムスやコンランで1万円以上するようなフラワーベースが2個で56香港ドル(650円くらい)で買えました。時間があったらゆっくり見たい所です。上海の「瑞金賓館」の近くにあったフラワーマーケットほど大きくはない1本道ですが、花の安さには2人で溜息をついてしまいました。多少の自由時間があったので隣の「バードガーデン」にも足を運びました。ここも面白いところで、市場でもありながらおじさんたちの社交場兼鳥の自慢をするところでした。自慢の鳥なのでカメラを向けてもOKでした。鳥の生餌(毛虫・ゲジゲジ・バッタなど)も見られます。鳥かごもピンキリで売っていますので、ついつい欲しくなってしまいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
バスを降りて階段を上った先には別世界が広がっていました。ここはおやじの花園です。
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観光客と店の人以外は女性は見掛けません。
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売っているのか見せびらかしているだけなのか基準が曖昧です。
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こんなオウムにしても売っているの?
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ポインセチアがクリスマスっぽいですが、色鮮やかなオウムが日向ぼっこしています。
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羽根を切ってあるので飛ばないのでしょうが、逃げ出しそうで心配になります。
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通りの片側はこんな感じで店が続いています。
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これは売り物の鳥だとすぐに分かります。坡仔(ポーツァイ)って鳥の名前なのでしょうか?
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日本でいうとメジロのようでしたが、中国語の名前が分かりません。
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ルリビタキは本当にきれいな瑠璃色です。
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こんな鳥かごが家にあったら生活が豊かに感じるでしょうね。でも、旅行が多い我が家では鳥を飼うのは無理です。
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見た目は地味ですがきれいな声で鳴いていました。
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気持ちの良い空間が続きますが、小鳥のさえずりも心地よいです。
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運ぶ時は白い布を被せてストレスを与えないようです。
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このお爺さんは何年小鳥に携わっているのでしょう?
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餌も売っています。香港で捕まえるか養殖しているのでしょうか?中国から安く仕入れているように思えます。
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子供の頃に家の中に紛れ込んだ十姉妹を捕まえて、会社に行っていた父に電話して鳥かごを買ってきてくれるようにお願いしたことがあります。まだ幼稚園に入ったばかりの頃でしたが、金網の笊を被せてあったのに中を見たくて開けていまい逃してしまいました。もう一度父に「ごめんなさい。」と電話したのですが、その晩に鳥かごに入った十姉妹が届きました。
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アンニュイな午後の日差しを眺めていたらそんな昔のことを思い出し、逃げていく十姉妹の後ろ姿が頭に浮かんできました。
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イチオシ
みんな真剣に小鳥を眺めています。
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「バードガーデン」は階段を登った高台にあり、その下には「フラワーマーケット」が並んでいます。昼過ぎなので人は少ないようです。
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綺麗なランが1,000円くらいと日本では考えられない安さで売っています。
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「バードガーデン」と「フラワーマーケット」とは近くにあっても客層が全く違います。
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扱われている花の色はとっても中国的な感じがします。
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そして値段はため息が出るほど安いです。
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ユリが1束25香港ドルなので300円くらいです。日本の1/4から1/5の値段のようです。上海のホテルに泊まった時に市場で買った夜来香(イエライシャン)も売っていました。名前の通り本当に夜になって来ると香ってきます。個人の旅行だったらフラワーベースと一緒に買って、ホテルの部屋を飾ってしまうのですが。
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午前中の観光が終わって、遅めの昼食に向かいます。本当はこんななんでもない通りをブラブラ歩きたいところです。
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バスは香港らしい繁華街に差し掛かりました。
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年の瀬のアメ横みたいな雰囲気になってきました。
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そんな通りでバスを降りて小さなレストランに入りました。ここでも美味しそうな伊勢海老が水槽に入っていました。
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でもツアーのメニューは「飲茶」ですから、絶対にこれが出てこないことは分かっています。「華星海鮮酒家」という海鮮のお店なのですが…。
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厨房では我々のお昼が調理されているようでした。
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1人分づつ蒸籠に入った点心が出てきました。ビールを注文して点心をつまみにします。
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香港風のシンプルな細麺の焼きそばも美味しかったです。
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スープには巨大なワンタンが浮かんでいます。格安なツアーなので食事が含まれているだけで儲けものですが、どこも美味しかったです。
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食後は2時間のお買い物タイムが待っていました。全く興味のない宝飾店とシルク店にいるのは苦痛ですが、ほかのツアーの皆さんはすごい勢いで買い物をされます。2人の方がクレジットの限度額承認でバスに戻ってこれない程です。
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