2009/11/08 - 2009/11/08
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ソフィさん
2009年11月8日(日)
祇園丸山での食事の後、好天に浮かれて四条通を散歩する。
丸山のある東松竹小路を北に戻り、南園小路を左に折れてしばらく歩けば、花見小路に出る。
花見小路とは、四条通から一力の角を曲った小路である。
人出が多く、車も通るため、各交叉点に警備の人が配置されている。
警備に働く人は最近もてはやされて全国で50万人を超え、自衛隊と警察を合わせたより多くを数えるようになったと聞く。
最初お目見えしたころは頼りなく見えたが、最近は場馴れしたためか頼もしさを感じるようになった。
察するに、警察を天下りした人が、しっかり教育してくれているのではないだろうか。
いずれにせよ、治安を守る人のしっかりしていることは、有難いことだ。
四条通は、賑やかだった。
最近どこの町も、商店街が寂れており、国の衰退のように感じてしまうことが多いが、四条通を見ると嬉しい。
四条通の魅力は、個性豊かなブティックが、軒を連ねていることだろう。
売っている商品も、商品の展示方法も、時代とともに工夫を加えて、魅力を増そうとする努力が見られる。
京菓子、袋物と冷やかしながら、四條大橋のたもとにやってきたら、青年が地べたに座りながら、色紙を書いていた。
「私の直感で詩を作ります」とのことで、面白そうだと私も一筆頼む。
歩行者たちも立ち止まりながら、若者が何を書くのだろうと興味津々である。
今日一日京都を歩き、どこに行っても平和を感じ、幸せを感じた。
関連の写真は、「ソフィーさんの旅行記」
http://4travel.jp/traveler/katase/
をご覧ください。
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花見小路を
そぞろ歩く
人びと -
四条通の歩道には屋根がかかり
店名が書かれた行燈が並び下がっている -
奥まったコーヒー店から
四条通りの賑わいを望む -
漬物屋の店頭にて
これは本物の
洗いたての蕪である -
京菓子を土産に買う
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香りの良い蝋燭を立てる
美しい蝋燭立て
ドイツ製とのことだ -
四条通から見る横丁
まさに日本的な風景である -
扇屋さん
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ビーズ細工
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横丁の
地蔵尊 -
陶器や
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漬物屋さん
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南座の賑わい
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南座の
鴨川に面した入口 -
書を売る自称詩人
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四條大橋のたもとで
「自称詩人」が書を売っていた -
四條大橋の上では
京野菜が売られている -
四條大橋上の
托鉢さん -
鴨川堤に並んだ
夕涼み? -
先斗町の向かい筋
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高瀬川筋で
もの思う人びと -
四條大橋
橋詰の詩人が私に書いてくれた
詩
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