2009/10/06 - 2009/10/06
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Yashichiさん
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今度タイに来たら行こうと思っていたカンチャナブリ。
映画「戦場にかける橋」でも有名ですよね。
今回は初めて「パンダバス」のツアーで行って来ました。
旅行前に先輩が新聞を持って来て「ここに行きたいんだけど。」と見たらその新聞には「カンチャナブリ」の記事が載っていた。
戦前のカンチャナブリ市内に日本人が店を開いていたらしいが、実はその日本人がビルマまで鉄道建設が可能か調査していたというような記事だった。
でもその店の跡は市内のためツアーでは訪れることはできなかったけど先輩も自分も初めての「カンチャナブリ」は大満足でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JALウェイズ
-
10月6日(火)
バンコクの朝、本日も晴れ。
今日はパンダバスで申し込んだ「戦場にかける橋の舞台!カンチャナブリ泰緬鉄道に乗ろう!!」ツアーに行きます。
ホテルのロビーにパンダバスのスタッフが迎えに来てくれました。 -
モンティエンホテルから車で5分位で最終集合場所のマンダリンホテルに到着。
この車でホテルまで迎えに来てくれましたが、ここからは違う車に乗り換えて行きました。 -
マンダリンホテルにあるパンダバスのオフィス。
ロビーの2階にあります。
ロビーで他の参加者と合流。
カンチャナブリのツアーは先輩と自分、ひとりで参加した男性の計3人でした。 -
いざっ!カンチャナブリへ出発!!
-
忙しい朝のバンコク市内。
-
行きの車の中ではほとんど爆睡していました。
起きたらいつの間にかカンチャナブリの近くまで来ていた。 -
カンチャナブリの手前で休憩です。
休憩場所はガソリンスタンドでしたが、コンビニもあります。
これがカンチャナブリツアーで乗ってきた車です。 -
本日お世話になるパンダバスの方々。
左の人が運転手さん。
右の人がパンダバスのタイ人ガイドさんで名前を「ビールさん」と言います。
つづりも「BEER」です。
本名は覚えてもらうのには難しいらしく、分かり易くこの名前にしたらしい。 -
カンチャナブリ市内に入ってきました。
確かこの建物はカンチャナブリ県庁舎だったと思う。 -
カンチャナブリ市内に入ってしばらくすると、おみやげ屋兼売店の前で車が止まりました。
この場所で船に乗り換えます。
運転手さんとはしばらくお別れ。 -
売店の裏にはクウェー川が流れていました。
ここから船に乗って戦場にかける橋「クウェー川鉄橋」まで行きます。 -
いよいよ船に乗船。
先輩と自分で隣同士で乗りましたが、なんだか体重が重い自分の方に船が傾いているような・・・。
錯覚ということにしておきましょう。(汗) -
戦場にかける橋「クウェー川鉄橋」を目指して出発!
この日は晴れて気温も高かったけど、船に乗っていると風が気持ちいい。
この船結構スピードが早かった。 -
川岸の風景。
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「おっ!橋が見えてきた!」と思ったら違った。
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クウェー川の川岸には中華風の建築物がありました。
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川岸に建つ民家かな?
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船に乗ること約10分。
いよいよ戦場にかける橋「クウェー川鉄橋」が見えて来ました。 -
おおーっ!これが戦場にかける橋で有名な「クウェー川鉄橋」だ。
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「クウェー川鉄橋」を船に乗ったまま下から眺めます。
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船着場で船を降りると真上に「クウェー川鉄橋」です。
丁度トロッコ列車が通過していた。
列車が通る度に歩いている人達は退避場所に逃げます。 -
クウェー川鉄橋全景。
左下が船着場。
鉄橋の丸い部分は当時のままで、中央部分の角張った部分が爆破された後に修復された部分だそうです。 -
まずはクウェー川鉄橋の近くにある「戦争博物館」を見学しに行く。
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「戦争博物館」入口には当時使われていた蒸気機関車が展示してあります。
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蒸気機関車の上には日の丸と説明文でしょうか?
「カンガナブリ(カンチャナブリ)での第2次世界大戦時のミャンマー、インドへの日本兵軍用具運搬用汽車」 -
蒸気機関車が展示してある所を抜けるとキレイな建物がありました。
この建物は博物館とは別らしいですが龍が素晴らしいです。 -
戦争博物館はこちらの建物。
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建物の先にも展望台がありました。
クウェー川を一望できます。 -
クウェー川鉄橋と観音様。
この観音様は慰霊の為に造られた物かとガイドさんに聞いてみたら全然関係のない物らしい。 -
展望台の下にも線路がありました。
ガイドさん曰く、この線路も当時のままだそうです。 -
ここからはガイドさんと別れて1時間程の自由行動です。
戦争博物館に入ります。
戦争博物館の壁には血色の悪い人形が張り付いています・・・。 -
当時使われていたであろう銃や日本刀。
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クウェー川鉄橋周辺の模型。
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機関砲。
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列車に乗せられた捕虜?
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捕虜が作業している様子。
展望台の下にあった線路はここから延びていました。 -
日本語で書かれた説明文。
-
捕虜を閉じ込めていた牢獄でしょうか?
戦争博物館内はガイドさんによる案内がなかった為に詳しい事が分かりません・・・。 -
ガイドさんとの待合わせ時間がありますので、そろそろ戦争博物館を出て「クウェー川鉄橋」に行きましょう。
ここにもタイ名物!?のダラ〜っとした犬。 -
いよいよここまでやって来ました。
「クウェー川鉄橋」を歩いて渡ります。 -
夢にまで見た(←ウソこけ)クウェー川鉄橋。
でも少し感激。
「おおーっ!歩いている。」 -
おっと!前からトロッコ列車が近づいてきた。
-
危険です!退避してください!
-
ガラガラです。
このあと自分達はちゃんとした列車に乗りますが、このトロッコ列車は体験列車みたいなものなのでしょうか?
結構行き来していた。 -
ここから先は中央部分の爆破後に修復された部分です。
-
「クウェー川鉄橋」からクウェー川を望む。
-
修復された部分からまたまた当時のままの部分になります。
結構日本人が多かった。 -
ようやく対岸に辿り着きました。
川岸には見張り台のようなものが建てられています。
当時を再現しているのかな? -
「クウェー川鉄橋」を反対側から。
思ったより長い距離でした。
この辺で引き返します。
引き返した場所にはバイオリンを弾いている人がいて
突然「ドラえもん」を演奏し始めた。 -
また元の場所に戻ります。
暑くて歩くの大変でしたけど、鉄橋を歩いて渡るなんて滅多に出来ない体験だ。 -
クウェー川鉄橋の中央付近から見た戦争博物館。
レストランやおみやげ屋もあります。 -
クウェー川鉄橋の繋ぎ目には列車が通過する時の退避場所があります。
-
クウェー川鉄橋も残りあと半分。
-
クウェー川鉄橋を渡り終えました。
本当にここに来れて良かった!
渡り終えたあと少し感激した。 -
クウェー川鉄橋を渡り終えてからガイドさんとの待合わせの時間まで少しあったので売店で飲み物を買い一服中。
遠足でしょうか?
地元の子供達の団体が来ました。
みんな楽しそうです。 -
クウェー川鉄橋のたもとにはこの様なオブジェもありました。
-
そろそろガイドさんとの待合わせ時間。
-
クウェー川鉄橋駅。
ガイドさんと待ち合わせて、ここから泰緬鉄道に乗ります。 -
泰緬鉄道の座席番号が書かれたシール。
泰緬鉄道のチケットは別にありますが、乗る前にこの様な手書きのシールが配られて各自胸に貼ります。 -
泰緬鉄道が到着するのを待っていると小さな子供の物売りがいました。
この時間は学校に行っている時間のはずですが・・・。
学校に行きたくても行けないのでしょうか?
先程の遠足の子供達は裕福な家庭の子供なのでしょう。
タイの貧富の差を垣間見た光景でした。
先輩曰く、「戦後の日本と同じ光景だなぁ。」と言っていた。 -
駅のホームに泰緬鉄道が入って来ました。
-
ここから約1時間半、泰緬鉄道に乗ります。
-
泰緬鉄道の車内。
ローカルな雰囲気がイイ!
右下の座席を見ればお分かりでしょうが、この様に座席番号がマジックで書かれています。
先程のシールに書かれた番号の座席に座ります。 -
泰緬鉄道が出発。
クウェー川鉄橋を渡り始めました。
船で来た時に着いた船着場が下に見えます。 -
クウェー川鉄橋を渡っています。
「危険です!退避してください!」
先程のトロッコ列車は小さいからまだ余裕がありましたけど、泰緬鉄道は結構デカイので鉄橋スレスレに見える。 -
戦場にかける橋「クウェー川鉄橋」が遠ざかっていく。
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泰緬鉄道はクウェー川鉄橋駅を出発してのどかな田園地帯を走り抜けます。
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しばらくするとクウェー川沿いを走って行きます。
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線路沿いには水田やトウモロコシ畑。
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線路沿いの畑でひと休みしている地元の人達。
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タイののどかな地方の風景。
牛も食事中です。 -
見づらいですがこの畑は何でしょうか?
この畑では「タピオカ」を栽培しています。
ガイドさんに教えてもらってタピオカってこういう植物から取れると初めて知りました。 -
何処かの駅に停車中。
ここの駅から先に行くと・・・。 -
泰緬鉄道の見せ場に来ました。
川沿いの崖を列車が走っている写真を見たことがあると思います。
そこに列車はやって来ました。 -
開けっ放しの列車の乗り口から。
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先輩や他の乗客達も窓から身を乗り出して写真を撮るのに夢中です(もちろん自分も)。
-
反対側は崖スレスレだ。
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もうすぐ降りる駅「タム・クラセー駅」に到着。
-
タム・クラセー駅で泰緬鉄道を下車。
ノンビリとした列車の旅でした。
ここで観光客はほとんど降りました。 -
駅から今来た線路を歩いて行きます。
-
少し行くと線路の脇に洞窟があります。
-
洞窟の中には金色の仏像があります。
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列車はこんなところを走って来ました。
よくこんな木製の橋桁で支えていると思う。 -
クウェー川の向こう岸にあった水上ホテル。
ここに一泊してみたいと思った。
多分夜は静か過ぎるのではないでしょうか? -
駅に戻って歩いて昼食会場の食堂へ行きます。
駅の所にあったこの穴は戦争中に爆弾が落っこちた場所らしい。 -
駅から食堂に行く道の両脇にはおみやげ屋が並ぶ。
-
昼食会場の食堂に到着。
ようやく昼飯だ。
「腹減った〜。」 -
結構メニューは豊富でした。
お茶などの飲み物はタダでしたが、ミネラルウォーターやソフトドリンクは有料です。
もちろんビールも有料。 -
昼飯その1。
マイウ〜です。 -
昼飯その2。
ここでもガッツリいただきます。 -
食堂はオープンでクウェー川を一望できます。
昼飯を食べている最中、小雨が降ってきた。 -
食堂前の広場。
昼飯後に表出でると晴れていた。
気温もぐんぐん上昇中。
「アッチィ〜。」 -
時間は13時半頃ですが、そろそろバンコクに戻ります。
運転手さんは先回りをして待っていました。
ここでガイドさんはバナナを購入。
自分で食べる為ではなく、あとでのお楽しみの為です。 -
車に乗ってチョッと走ったら道端にサルがいました。
ガイドさんが買ったバナナはサルの餌でした。 -
はじめは数匹しかいなかったサル。
バナナをあげはじめると何処からともなく、たくさんのサルが現れた。 -
よくニュースで見る日光のサルよりおとなしくって可愛かった。
-
カンチャナブリのサル軍団と別れてバンコクに向かいます。
帰りの車の中でも爆睡してました。 -
バンコクに入る前に一時スコールが降りました。
この旅行でいちばん雨がひどかった時ですが、車の中なので問題ナシ。
すぐに止みました。
ガソリンスタンドでトイレ休憩してからバンコクに入った。 -
パンダバスの車でホテルに送ってもらった。
ガイドさん&運転手さん、いろいろお世話になりました。
楽しいカンチャナブリツアーでした。
また機会があったら行きたいです。
ホテルに戻ってひと休みしてから夜にムエタイを見に行きました。
http://4travel.jp/traveler/yashichi/album/10392012/
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