2009/06/22 - 2009/06/23
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cheminさん
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ユーロスターで2時間半、おフランスはPARISに到着です。
ロンドンの帰りの1泊2日、超弾丸トラベラーはPARISのおのぼりさんスポットを巡りました。
日本出発前にアメリとマリー・アントワネットを見て、イメージ・トレーニングもバッチリ☆です。
帰ってからダ・ヴィンチ・コードで復習もしました・・・。
そして、気づきました。
アメリとダ・ヴィンチ・コードの女優さんって同じ人だったんですね(^_^;)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ANA
-
パリ北駅に到着です。
この辺りは治安が悪いと聞いていたので、明るい時間に到着する列車を選びました。
ホームを出て右側にタクシー乗り場があります。
大きなスーツケースが一緒なので列に並びます。
結構並んでましたが、15分ほどで乗れました。
タクシー待ちの列に物乞いのおばあさんがやってきましたが、警察の巡回も多いみたいで連れ出されてました。
乗り場には係のおじさんがいて、どの車に乗ればいいか教えてくれました。
フランス語はもちろんわかりません。
予め用意しておいた地図と住所を書いた紙を渡して、
無事ホテルに到着です。 -
ホテルから歩いて5分でルーブルへ。
ここを入るとあのピラミッドが・・・。
予め日本で手に入れたミュージアム・パスですぐ入れるはず。 -
ダ・ヴィンチ・コードのピラミッドです。
ミュージアム・パスの専用入口からすぐ入れました。
時間のない弾丸トラベラーにはありがたい♪ -
大階段を上がっていくとサモトラケのニケが!
-
スフィンクス。
広すぎて迷子になりそうです。
モナリザは人気で混雑が激しく近くに行けませんでした。
遠めにも美人さんでしたが、写真はなしです。 -
ミロのヴィーナス。
13:45までにホテルに戻らなければ・・・。
お昼も食べずに夢中で見てました。
今日は効率よく回れるように半日観光のミニ・バスツアーを申し込んだので、ホテルにお迎えが来るのです。 -
今日のミニ・バスツアーは私とイギリスとアラブ系のご夫婦2組の5人のようです。
フランス人ガイドさんはフランス語、英語、日本語を駆使して話しながらドライバーです。
私が一番初めで他のホテルを回ったので、途中専属ガイドで説明してもらいました。
少し高めの料金ですが、車窓観光だけでなく降りて自由散策の場所もあり、お得感あり!でした。
最初の観光はノートルダム寺院。
入場できました。 -
絶対見たかったバラ窓です。
ため息がでます。 -
エッフェル塔にやって来ました。
フランスのおのぼりさんスポットですね。←決めたの私ですが・・・。
フランスに来てから、日本人遭遇率がUPしました。
みんな華の都パリに憧れるんですね。 -
モンマルトルの丘に行く途中、ムーラン・ルージュの前を通りました。
助手席に座らせてもらってたので、正面からパチリ☆
ミニ・トレインも一緒にキレイに撮れました。 -
テルトル広場に到着。
一緒に乗ってたイギリスから来た奥さんが写真撮ってくれました。
一人だと景色の写真が増えるので助かります。 -
サクレ・クール寺院、アメリの世界です。
ニノを振り回したモンマルトルの丘!!
下のほうのメリー・ゴーランドまで降りてみたかったけど、ミサンガ売りの人たちがしつこいと聞いていたのでやめました。
途中の石段では合唱してる学生たちがいました。
帰国してからの友人との会話・・・。
chemin 「モンマルトルはアメリの世界だった♪」
友人Å 「あぁ、アメリ。あの金髪の。」
友人B 「いや、貞子みたいな髪型じゃない?」
chemin 「金髪じゃないですっ!貞子でもない!!」
友人達 「じゃぁ、どんなんだっけ?」
chemin 「うーん、ちびまる子。」
類は友を呼ぶということでしょうか。 -
モンマルトルの丘は眺めは最高!!
お昼を食べ損なったので、クレープを買って歩きながら食べました。
気分はちょっと年老いたパリジェンヌ・・・。 -
遠くにエッフェル塔も見えます。
-
歩いてオペラへやって来ました。
デパートに寄ってみたもののあまり買いたいものもなく、歩いていると女の人に呼び止められました。
出会ったのは福岡から来た一人旅のお姉さんで、私がくしゃみしたのが日本人ぽかったので話しかけてみたらしい。最初は警戒していたのですが、明らかに観光客っぽいお買い物量だったのと誘われたのがファミリーレストランっぽい家族連れの多い店だったので、お話しているうちに打ち解け一緒に食事をしました。
「海外で一人でいると日本人見ると遠い親戚に会えたような気持ちになるよね」って名言でした。妙に納得しました。
同じテーブルに相席になったパリジェンヌとニュージーランドから来たお兄さんともカタコト英語の異文化交流が・・・。飲んでたお酒がおいしそうだったので聞いたのがきっかけで楽しい食事になりました。
10:00前にお別れして帰りましたが、外は夕方のように明るかったです。 -
泊まったホテルはルーブルから徒歩5分、オペラ座も徒歩圏内です。
二つ星ですが広くて清潔です。
部屋にセキュリティーボックスとドライヤーがないのが不便ですが、フロントで借りられます。
この部屋は車椅子も入れるバリヤフリーでバスルームが部屋と同じくらい広かったです。
日本人だからでしょうか?
1階のバスタブ付きの部屋にしてくれました。
お国柄でしょうか?
イギリスに比べると事務的なサービスです。
一人親切なお兄さんがいて助かりました。
私はこのお兄さんに“パリオ”と勝手に名づけました。 -
カーテンの向こうは通路とガラス越しの中庭なので、ずっと閉めてました。
フロントでドライヤーを借りた時、おじさんにデポジットとして20ユーロ支払いました。
朝、オプショナルツアーの集合時間が早くて、バタバタとチェックアウトして、部屋に置き忘れたままでした。荷物を取りに行った時に、デポジットの20ユーロ返ってこないの?って聞いたら、親切なパリオ君は前日の担当のおじさんに電話したり、掃除したときに部屋にあったのを調べてくれて、手提げ金庫に埋もれてた部屋番号を書いた封筒から出して返してくれました。金庫には他にもいっぱい似たような封筒があったのですが、申告しなければ返ってこなかったのかしら。1日に20ユーロも払ったら新品が買えるよ・・・。
他の人は知らないって相手にしてくれなかったけど、パリオ君はとても親切だったので帰るときチップを多めに渡したら、Merci!!ってウインク☆されました。
さすが、パリオ!キザだけど、素敵な笑顔でした。 -
旅の必需品です。
毎日歩き回って疲れた足につけて寝てました。
今回はずっとバスタブ付きの部屋だったので、バスソルトも使いました。
毎日、お風呂でマッサージしてました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 夏への扉さん 2009/10/13 23:14:00
- ロンドンとパリ
- cheminさん、はじめまして。
今、ロンドンとパリの旅行記読みました。
ユーロスターでたった2時間半ですか!
これを書くと年がバレるんですが、ドーバー海峡を船で渡った経験アリです。
たしかビクトリア駅10時発で、ドーバー、カレーを経由して
夕方パリに到着したと思います。
そういうのも、結構楽しいんですけど。
一人旅ですか。いいなあ!
一人旅は地元の人や他の旅行者と交流することが多くて楽しいですね。
私も毎年一人旅しようか悩んでるんですが、家族に話すと行くっていうので
未だに1人旅するどころか、今年はさらに一人増えてしまいました。
cheminさんはフィンランドに興味があって私の旅行記見に来てくれたんですね。
私のスペインと北欧の旅行記は、あと飛行機編でやっと完成です。
フィンランド、良かったので、ぜひ行ってください。
フィンランド航空、楽だし、CAさんも機長さんもいい感じでした。
あ、その辺を旅行記に書かないと。
ではまた。
- cheminさん からの返信 2009/10/14 01:01:50
- RE: ロンドンとパリ
- 夏への扉さん、こんばんは♪
書き込みありがとうございます。
ユーロスターはあっという間に到着でした。
時間さえあれば、船でのんびり移動も憧れます。
ロンドンには知人がいたものの初めての一人旅で不安だったんです。
でも、いい思い出もできてまた行きたくなってます。
一人旅って写真も増えるなぁって発見しました。
フィンランドは「かもめ食堂」のイメージが強いのですが、旅行記のかもめや素敵なホテル☆を見て、足を延ばしてタリンやストックホルムも・・・と妄想は膨らみます。
なかなか休みはとれないですが、いつの日か!!
旅行記、とても楽しくて参考になりました。
続きも楽しみです。
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