2009/09/03 - 2009/09/03
2662位(同エリア4199件中)
たるとさん
ずっと憧れだったヴェネチアに、やってきました!街全体が絵になる、そして街全体が迷路・・・というのが第一印象。今日は徒歩でぶらぶらと島内をまわります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
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ヴェネチア観光初日の朝。今日もいい天気。本当にこんなに毎日晴れる旅行なんて、久しぶりかも。
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ホテルの朝食ビュッフェ。
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高級ホテルと違って決して品数豊富ではありませんが、スイカやトマトがあるのが嬉しい。特にトマトが味が濃くて美味しいことといったら!
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今日はのんびりと、9時にホテルを出発。
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メストレから、電車で本島まで移動。電車のチケットを普通の多機能式の自動販売機で購入しようとしたら、ダメでした。ホームにある、現金購入の自動販売機でしか購入できないようで。
チケットを購入したら、あとは来た電車に乗るだけ。どれでもヴェネチアに着くので、簡単! -
サンタルチア駅に、ついに到着。これから広がるであろう、ヴェネチアの光景に、ワクワクです。
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うわっ・・・。目の前に広がるのは、キラキラ光る運河と、運河を行き交う、沢山のボート。
はやる心を抑えて、まずはミュージアムパスと地図を、駅内のホテルインフォメーションで購入。最初は観光案内所のほうを訪ねたのですが、ミュージアムパスは観光案内所では扱ってないそうで。最初に行く美術館で買うか、隣で買ってね、とのことでした。どうせ地図も欲しかったし、入場券売り場が混んでいたらイヤなので、ここで購入しておきました。 -
それにしても、ここまで沢山のボートが運河を行き来しているなんて想像もつかなかった。なんとなく、ちょこっとゴンドラだけがうろうろとしているようなイメージがあったので。
でも、実際にはヴァポレットはもちろん、個人所有のものらしきボートが、まるで道路を走る車のように、当たり前のように走ってる。
でも、そうですよね。車が走れないこの島ではボートが当たり前。でも、来るまではまったく想像できない光景でした。 -
駅前の橋を渡り、島内をぶらぶら歩きすることにします。とりあえず目指すは、サンマルコ広場。
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歩き始めてすぐに、地図がまったく役に立たない状態になります。どこを歩いているのか、まったく見当がつかない!通りの名前をたどっていっても、すぐにどこにいるのか分からなくなってしまいます。。
仕方なく、PER S.MARCOという看板だけを頼りに歩くことにします。。 -
歩いていくと、沢山の水路が。地図を見ると大運河だけが目に付きますが、ちょっと歩くだけですぐに水路に当たるほど、水に囲まれた街。
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街のあちらこちらに、教会や美しい建物が。本当に街全体が美術館のよう。
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歩く道には、沢山のお土産屋さんや食べ物屋さん。こんなに沢山あって、それぞれ経営が成り立つのかしら?なんて余計なお世話ですよねっ。
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と、気付かぬうちにリアルト橋まで来ていたようです。平日なのに、ものすごい数の観光客!
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橋の上は絶好の撮影スポットということで、沢山の人が順番待ち状態。旅行記のトップの写真は、ここから撮影したものです。
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いや〜・・・本当にすごい船の数。ぶつかったりしないのかしら??
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水路をゴンドラが行き交います。そうそう、これが私の中のヴェネチアのイメージ!
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やはりレストランも生き残りに必死?こんなディスプレイで目を引こうというところかしら?でも、見てるだけで楽しい!
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ここにもあります、マック。でも、街に溶け込むような雰囲気になってますね。
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いい加減に時間がかかりすぎるなぁ・・・と焦ってきたころ・・・ついに目の前が開けました。サンマルコ広場に到着です。
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これまでとは比較にならないほどの、沢山の人人人。さすがに世界的な観光地です。
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これは鐘楼。この写真では分かりませんが、下の部分は工事中。どうもアクア・アルタの対策のため、工事をしているようです。
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まずはドゥカーレ宮殿の見学。なんとも、美しい。階段から金色。そして、沢山の美術品。写真を撮れないのが、残念。
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見学を終えたところ。表のきらびやかな世界だけでなく、牢屋なども見学できるのが、興味深い。石造りの冷たい牢屋に、背筋が凍るような気がしました。
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次は、サンマルコ寺院。一度に入場できる人数を制限しているので、沢山の人が並んでいます。無料で見学できますしね。
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残念ながら、こちらも写真NG。これは入り口のアップの写真です。
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広場には沢山のカフェ。楽団の演奏も響きます。
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こちらは有名なカフェフローリアン。でも、カバーチャージだけで6ユーロは、貧乏旅行の身にはとても出せません。。
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代わりに、失礼して建物の内部を撮影させてもらいました。どうやら内部の見学のために、窓を開放してくれている部屋らしく。お客さんは入れていませんでした。
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で、貧乏人はセルフサービスの店に行くことにします(笑)
ガイドブックに紹介されていた、Chat Qui Rit(シャキリ)。これは看板の写真です。店の前にはメニューと値段が書いてあり、わりと手ごろそう。 -
入りやすい雰囲気だったし、目の前で選べていいなぁと思って、早速入ってみます。
と、料理の前には値段が書いてない!しかも後ろから沢山人が来て、あわあわしている間に流されていってしまいました(汗)
というわけで、ラザニアとパプリカのチーズ焼き、というチーズずくし&ヴェネチアじゃなくてもいいだろっというメニューが完成。ワインとコペルトも入れて、15ユーロでした(セルフなのに、コペルト2ユーロ!)。 -
でもでも。レンジ(オーブン?)で暖めなおしてくれたらしい、その2品。意外なほどに美味しかった。のんびりできる雰囲気だし、また来たい!と思う店でした。
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食事の後は、またぶらぶら歩きの再開。それにしても、ものすごい数のゴンドラ・・・こんなにゴンドラだらけで、そんなに需要があるのかしら??
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溜息の橋は見ておこう、ということで近づくと・・・
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事前情報どおり、まだ工事中で本来の姿は見れませんでした。残念。。
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折角ミュージアムパスを購入したので、カ・レッツォーニコという博物館に向かいます。まずはサンマルコ広場から運河沿いの道を歩き、アカデミア橋を目指します。道には露店が並び、楽しい雰囲気。
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こんな細い運河をゴンドラで・・・うらやましいなぁ・・・
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ん・・・?地図だと相当近そうなのに、全然たどり着かないぞ・・・?
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おもちゃ屋さんのショーウィンドウ。イタリアらしく、ピザのおもちゃだ(笑)
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それにしても、本当に着かない・・・。もう9月だというのに、手元の温度計は33度を指してます。帽子を忘れたのを後悔するくらい、頭がくらくらしてきます。。
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と思ったら、遠くに見えるは明らかにリアルト橋!どこをどう間違えたらここまで来ちゃうのか??
とにかく慌てて方位磁石を確認、南に向かいます。 -
あ、あれかな?
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やっとアカデミア橋にたどり着きました。残念ながら橋全体の写真は岸からは撮れないので、橋の上から運河を撮影。本当にどこを撮っても、絵になります。
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そのまま博物館に直行しても良かったのですが、頭が暑さでくらくらして、ジェラートでも食べないとやってられない!
ということで有名なジェラート屋があるという、ジューデッカ運河側に向かいます。運河沿いの道は、開放感があってなんとも気持ちいい! -
というわけで、ジェラテリア・ニコに立ち寄りました。
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暑くてたまらなくて、マラガとブルーベリーの2スクープを注文。美味しい!けど、あっという間に溶けていく・・・近くに木陰もなく、建物の影を見つけてなんとか食べる始末。本当は運河を見ながら優雅に食べれると良かったのになぁ。
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でも、建物の影から見るこんな光景も、決して悪くはないですよね??
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ジェラートを食べてちょっと元気チャージ。今度こそは迷うまいと、地図を見ながらカ・レッツォーニコを目指します。
ふと上を見上げると、狭い路地の間に洗濯物が干してある(笑) -
サン・バルバナ教会・・・と思われしもの。ここまでくれば、もう少しのはず。
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なんか鳩が集まってるなーと思ったら、ジェラートのコーンが大量に落ちてました。
・・・こんなに食べたら、お腹壊さないかしら?? -
結局カ・レッツォーニコも、入り口が分かりにくくて右往左往。運河側に小さな入り口を見つけて入るころには、すっかりお疲れモード。
内容は・・・生活様式を説明する博物館とガイドブックにあったけど、ほとんどが絵画中心で、正直期待したものとは違ってた。。本当は、もっと生活の様子がわかる(どっちかというと、庶民の)のを期待したのにな。 -
時間はもう17時近く。そろそろホテルに戻るとしましょうか。
帰り道際、野菜を売るボート発見。行商も、ボートでやることになるってことね(笑) -
ローマ広場から、駅に向かう橋を渡ります。本当に今日はよく歩いた!やっぱりヴァポレットを使わずに観光するのは、無理があったかな。明日と明後日は素直にヴァポレットを使うことにしようっと。
帰りはどの電車に乗っていいのかイマイチ分からず、適当に普通電車に乗ったら、全然知らない駅に到着!焦りまくりましたが、サンタルチア駅とメストレ駅の間に、普通電車しか止まらない小さな駅があるようで・・・ちゃんと次にメストレ駅に到着しました。焦った〜。 -
今日は近くのスーパーで購入したネクタリンとブドウとヨーグルトで簡単に夕食。ブドウは一房丸ごと購入したのですが、たったの64セント。日本では信じられない値段。多分ちょうど季節だったから安かった、というのもあるんでしょうけど、ヨーグルトも25セントと、イタリアは基本的に食料品は安いようです。
明日はヴェネチア本島ではなく、まわりの島々をまわります。
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