2009/08/03 - 2009/09/03
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ねりねり(nemo-lin)さん
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カッパドキアの記事に本人が飽きてて、そろそろ終わりにしたいのですが、実は大物物件が残っているんですよ。
カッパドキアに3泊した旅程4日目(初日は移動だけなので、現地でいうと3日目)も、午後7時まではカッパドキアで過ごします。
最終日は、例のホテルからの気球見物のあと、ゆっくりと朝食をとり、町をぶらつきながら、レンタルバイクを借りて、我々の滞在村ギョレメからお隣のユルギュップという町まで行くことにしていました。
レンタルバイク 3時間で35リラ/台 x2台 = 70リラ
値引き要請したヘルメット 2ケで 15リラ
脅威のガソリン代清算 2台分でオドロキの60リラ(激高!)
合計 145リラ
という、決して安くないふらり旅。だから結局、ツアーを買ってそれに乗るのが一番お得で沢山のスポットへ行けることになる。
個人旅行だと、こういうところは、判断が難しいわね。
最後に、猫天国トルコで写しまくった猫や、カッパドキアでのお食事写真をまとめてご紹介します。
7月
31日 成田出発からカッパドキアへ
8月
1日 カッパドキア 早朝到着。プライベート・ツアー、屋外博物館
2日 カッパドキア 熱気球ツアー、グリーン・ツアー
■3日 カッパドキア 屋上での気球見物、レンタルバイクでユルギュップ
4日 パムッカレ ヒエラポリス、遺跡温泉
5日 イスタンブール 旧市街の王道観光
6日 イスタンブール アジアサイドや渋い観光
7日 イスタンブール 新市街やガラタ橋
8日 イスタンブール 買い物やら最後の町歩き、出発
9日 成田到着
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トルコでは、日本の免許証があればOK。
と言っても我々の免許証は原付+普通車なんだけどなあ。いいのかな、いいのかな? -
一昨日のレンタル自転車屋には、オカザキさんという怪しい日本語を話す愛想の良い人がいましたが、ここは何となく、皆冷たい感じがしたのは気のせいか。
4時間で1台あたり35リラのレートです。 -
で、借りたスクーター。YAMAHAです。
スクーターと言っても日本で言う原付50ccではなく
、100ccクラスのスクーターなので重い重い。しかも程度は良くはありません。
トルコではガソリン代が300円/リッターくらいするし、レンタルバイク代の他にヘルメットも別料金なので、自由VSお金を天秤にかけると、割の良い感じはないかなあ。
「メットはあったほうがよい、メット2ケでバイクとは別に40リラ」と言われた瞬間、我々は、「正直予算外。二人乗りするからレンタルバイクは1台に変更」と切り替えしましたら、「じゃあメット2ケで15リラ」と瞬間で冷たい言い方でもメット代が下がりました。何じゃそりゃ。感じ悪っ!! -
程度の悪い、いつエンストするかわからないバイクにハラハラしっ放し。それでも、移動の途中で撮影した景色なんですけど、雄大な景色が目の前に広がっているのを見ると、自由はいいなー。
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富士山より高い3900メートル級のお山・Erciyes山も見える!!
「カッパドキアは3方が高い火山に囲まれた三角地帯なんだよん」と、前日のGreen Tourのガイドさんが説明してくれてたなあ。なるほど。 -
風を切って走るのは、楽しい!!
ところで、割高なのにどうしてここまでして、ユルギュップへ行きたかったかと言いますと・・・。
正確にはユルギュップの町の少し手前のエセンテペという、お土産屋さんもある展望スペースに、我々が未訪問の最後の大物物件が残っていたからなのでーす。 -
それは何かと申しますと・・・・ジャジャーーーーン!
こちらの大物物件は、英語ではUrgup Fairy Chimneysと言われている親子シメジ岩さん。別名スリー・シスターズとも呼ばれています。これが見たくて、エンストバイクで頑張ってきてみたんだなあ。。。 -
3シスターズと1パンダさん
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岩の根元まで降りられます。降りませんでしたけど。
因みに、初日に訪れた3つのシメジさんとは違います。先日の3つシメジさんはパジャバーという場所のキノコさんです。 -
ここエセンテペの展望コーナーには、3シスターズさんのほかにも、キングコング(猿系)に見える巨大岩もあります。
エセンテペまで来れば、ユルギュップはあともう少し。
そこで遅めのランチを食べようっと♪ということで、大物物件を制覇して大満足のジャミ子さんでした。 -
というわけで程度の悪いレンタルバイクの操縦に精神的にそうとう疲れて到着したユルギュップ。
我々の滞在したギョレメ村と違って、オッサレーな町です。 -
せっかくなので、バイクを停めて町を歩くことにしました。停めたのは公共駐車場。なんと洞窟をくり抜いた駐車場。係のおじさまが料金はいらないよ、と言ってくださいます。
ところで、さすが洞窟。わずか1時間でバイクのシートが落ちてくる粉で白くなってました。すごい、ホンモノだ。 -
ユルギュップには、高級洞窟ホテルがあったり、カッパドキアワインのワイナリーがあるんです。
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どこをどう歩いても、ギョレメとは違う〜
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さっすが、高級洞窟リゾートホテルがあるような町だわあ。
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ギョレメはこうして比べると、確かに「村」。
一方、ユルギュップは、観光客のみならず、そこで暮らしている人々も確かに多く、規模が大きいわけで、やはり村と呼ぶよりも「町」なんだなあ。 -
街の中に岩というか山というか、そういうのは、ギョレメと同じなのだけどな〜
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わずか2日半しか滞在してないのに、すっかりギョレメの村の空気に慣れきってしまい、隣町のオッサレな様子に、すっかり驚いてしまったのでした。
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この商店街は、これまた風情がありました。
アーケード街のどんつきに、ツクリモノのような平らな山。まるで西部劇のセットのような通りで、ワクワクモードがさらに高まります。 -
ところで、トルコはイスラムの国なので、基本的に女性は表に出ず、町の中にはおじさんだらけ。町のあちこちで、喫茶店で、いい年をしたおじさんがアップルティー(チャイ)飲んでいる姿を目撃できます。
ここユルギュップも、観光客をのぞけば、やはり基本的におじさんワールド。
っちゅーことで、我々もランチをとり、急いでギョレメへ引き返し、無事15時までにレンタルバイク屋さんへ到着! -
オマケ:
とにかく、トルコは猫天国。
町を歩いていると、あちこちで猫に出会えます。
猫好きにはタマラナイ国なのであーる。 -
置き物かと思ったよ、このにゃんこ。
ずっと我々を見てるんだよなー。 -
食事からホテルへ戻る途中、2階の窓からじーっとこちらを見つめるにゃんこ。
たまに動くので、人形ではないことが確認されております。か・・・かわいい。影絵のようなにゃんこ。 -
毎朝、ホテルの朝食時にテラスに現れた子にゃんこ
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夜、ギョレメの町なかのレストランで食事中に現れたにゃんこ
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町の広場からホテルへ戻る道で、地元の女の子たちに可愛がられていたチビにゃんこ。
つい、猫がいると、シャッターを切っているワタクシ。 -
気球とGreen Tourをこなした晩。それはカッパドキア3泊目であり、と同時にカッパドキアでの最後の夜となるわけであります。
この日はテラスが気持ちよさそうな町なかのレストランをチョイス。日没が20時くらいで、それくらいに食事を始めたのですが、未だ未だ早いらしく、皆、食事開始が基本的に遅いのね。予約ナシでもすぐにテーブルに案内されました。が、このあと、すぐに満席に。 -
Kale Terrace Restaurantという名前のお店。
なんと、今朝の気球のパイロットさんのお父さんのお店でした。 -
お酒が飲めないニモりんは、今回のトルコ旅行で、トルコ名物・飲むヨーグルト「アイラン」を毎日飲んでました。塩味の濃い飲み物なので、人によってはキツく感じるかもしれません。乳製品大好きなワタクシには、たまらなく合うドリンクでした♪そして毎日のようにケバブ系をいただきましてん。
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こちらは、上段が前日の夕食(やっぱりケバブ系と名物 豆スープ)。豆スープもよく飲みました。レモンを絞るのがトルコ風だそうです。チャイ(左下)と毎朝の朝食ディッシュ(右下)。
基本的に、イタリアには負けるかもしれないけれど、何を食べても美味しかったと感じました。さすがトルコ料理は世界三大料理と言われるだけあります。オスマンの底力って感じかしら。
因みに、世界三大料理って、フレンチ・中華・トルコ料理の3つだとか。 -
レストランに隣接する奇岩もライトアップなんんかされちゃってます。町にいきなりこんなのがドドーンとあるんだものなあ。最後まで不思議な光景でした。
そうそう、カッパドキアでは昼間は暑いけれど、日が落ちた後は、セーターを着ていても薄ら寒いくらい。真夏でこれだと今頃はもう、朝晩はかなり寒いのだろうなあ。さすが山間部だな、と実感。
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