2009/08/31 - 2009/08/31
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ぺこにゃんさん
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清水寺から産寧坂,二年坂を下っていくと高台寺に着きます。
豊臣秀吉没後,その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所ねねが開創した寺です。
高台寺HP
http://www.kodaiji.com/
この旅行記のダイジェスト版はこちらです。
京の夏の旅2009 東山清水・祇園めぐり
http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10374677/
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清水寺から産寧坂,二年坂をてくてく歩いて,高台寺前までやってきました。
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この通りは「ねねの道」と呼ばれています。
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拝観開始時間まで少し時間があったので,ねねの道と下河原通の間にある「石塀小路」を歩いてみることにしました。
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ひっそりとした通りですが,趣きある建物が並んでいます。
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高級感漂う料理店や旅館が並びます。
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レトロです。
こういうのをさりげなく配置しているところがまたいいですね。 -
ねねの道に戻ってきました。
高台寺へはこの坂を登って行きます。
台所坂という名前らしいです。 -
途中,八坂の塔を見ることができます。
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坂を登り切きると,牛さんがお出迎え。
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正面は庫裏です。
この左手が入り口となります。
圓徳院と掌美術館との共通チケットがお徳です。
絵葉書4枚くれました。 -
庫裏の中にあったものです。
貰った絵葉書の中にもこの写真がありました。 -
中へと進んでいきます。
一番乗りのつもりで来たのですが,修学旅行生に先を越されてしまいました。
修学旅行生を先に行かせとほうが得策だと思い,のんびりと見学です。 -
遺芳庵です。
高台寺を代表する茶室です。 -
右が鬼瓦席,左が書院です。
鬼瓦席も高台寺を代表する茶室として知られています。
書院の中では,「百鬼夜行展」なるものを開催していました。
丸山応挙の幽霊図はこの時期だけ見られるそうです。
応挙は足のない幽霊を初めて書いた人だとか。 -
書院から方丈へとやってきました。
方丈前庭は「波心庭」と呼ばれています。
白砂が山のように積まれています。
奥の勅使門から人が訪ねてきたときに,この砂を撒いて,どうぞ新しい道を歩いてください,というように使ったと説明員の方が教えてくれました。 -
方丈からはもう一つ庭園が見えます。
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この庭園は,小堀遠州の作によるもので,国の史跡・名勝に指定されています。
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偃月池(えんげつち)です。
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偃月池には,秀吉遺愛の観月台があります。
観月するための建物です。
なんて贅沢な。 -
中央の建物は開山堂です。
高台寺第一世の住持,三江紹益禅師を祀る塔所です。 -
開山堂は内部に入って見学することができます。
礼堂部中央の彩色天井には北政所の御所車の天井,前方の格子天井には秀吉が使った御船の天井が用いられています。 -
臥龍池(がりょうち)です。
庭園は,開山堂の臥龍池,西の偃月池を中心として展開されています。 -
開山堂から。
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臥龍廊(がりょうろう)です。
開山堂と霊屋(おたまや)を結ぶ階段で,龍の背に似ているところからこのように名付けられました。 -
臥龍廊の登っていく様が迫力あります。
いろいろ構図を考えて撮影しようとしましたが,その感じが伝わらないのがもどかしいです。 -
臥龍池と開山堂。
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霊屋です。
内部見学可能です。
秀吉と北政所ねねをお祀りしている所です。
実際にねねはここに葬られているそうです。
厨子内左右に秀吉と北政所の木像を安置しています。 -
傘亭です。
利休の意匠による茶席であり伏見城から移建したものです。
傘亭は竹と丸木が放射状に組まれ,カラカサを開けたように見えることからその名があり、正式には安閑窟と呼ばれます。 -
こちらは時雨亭。
傘亭とは土間廊下でつながっています。 -
時雨亭からは竹林を通って出口へと向かいます。
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要所には係員の方がおられます。
私のつまらない質問にも丁寧に答えてくれました。
感じのいいところでしたね。
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