2009/08/03 - 2009/08/03
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ぺこにゃんさん
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百人一首で名高い小倉山の東麓にある二尊院。
本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀っているために,そのように呼ばれています。
元の旅行記
京の夏の旅2009 嵐山・嵯峨野めぐり
http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10364410/
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小倉山東麓にある二尊院を訪れました。
名前の由来は釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀っているからです。 -
立派な総門は豪商・角倉了以(かどのくらりょうい)が,伏見城の「薬医門」を移築したものです。
この角倉了以の名前は嵯峨野の歴史を紐解くと,よく出てきます。
要チェック人物です。 -
総門から本堂へと向かう道は「紅葉の馬場」と呼ばれる紅葉の名所です。
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勅使門(唐門)
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本堂へとやってきました。
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百人一首の一句
小倉山 峯のもみじばこころあらば
いまひとたびの御幸待たなむ
昔から紅葉の名所だったのでしょう。 -
「どうぞ本堂へ」と招かれましたので,遠慮なく見学させてもらいます。
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どこにも写真撮影禁止とは書いてありませんでした。
たいてい本堂内はダメなんですが,珍しいです。 -
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本尊の釈迦如来像(右)と阿弥陀如来像(左)です。
釈迦如来は,人が誕生し人生の旅路に出発するときに送り出してくださる「発遣の釈迦」といい,阿弥陀如来は,その人が寿命をまっとうしたときに極楽浄土よりお迎えくださる「来迎の阿弥陀」といいます。 -
法然上人足曳きの御影
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庭園にもお邪魔しました。
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鹿威しの音が心地よく響きます。
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弁財天堂
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しあわせの鐘です。
第一に自分が生かされている幸せを祈願し。
第二に生きとし生けるものに感謝し,
第三に世界人類の幸せのために,
心をこめて撞いてくださいとのことです。 -
初めて鐘を撞きました。
鐘の音が響き,その余韻を味わう…
連打はダメですよ。 -
ここも登ります。
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階段を登った少し先に,時雨亭跡があります。
三ヶ所あるといわれているところの一つです。
木が二本,並行して立っているのは何かをあらわしているのでしょうか… -
こんなものもありました。
「小倉餡発祥の地」の石碑と「真」と名付けられた遷都1200年祭のプレイベントの入選作です。 -
紅葉の馬場を通り,二尊院を後にします。
紅葉の季節は綺麗なのでしょう。
ただ人気のない夏もいい眺めでした。
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