2009/08/06 - 2009/08/08
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kojikojiさん
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クラブツーリズムから送られてくるパンフレットを毎年見ていて、いつかは青森ねぶたを観たいなと思っていました。7月頃からの募集を見ていると良いお値段なので今年も見送りかなと諦めていました。そんな中に青森ねぶたと五所川原の立ねぶたと仙台七夕の見学と2泊3日で、29,980円という格安のツアーがありました。都内からバスで往復するのと宿泊が八戸と言う弾丸強行ツアーですが申し込んでみました。内容的にはとても満足いくものでした。
宿泊した八戸の屋台村のおかあさんと知り合え、八戸三社祭りやえんぶりなどの情報も教えてもらいました。40年以上訪れていなかった青森ですがとても懐かしいものを感じました。もちろん両方のねぶたも素晴らしい物でした。特にねぶた本体以外の囃子方や跳人の人達のエネルギッシュなものに惹かれました。何年かかけて東北地方を見直そうと思う切欠になった旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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新宿都庁前の駐車場に集合。7時10分に出発です。
新宿からはバス2台、上野からバス2台の合計4台160人のツアーです。日本中から青森に人が向かっていると思うと気が気ではありません。
青森まで約10時間、途中休憩4回(各20分)というハードな行程でした。 -
今回のバスはワールドバスという会社でした。長距離なので運転手さんも2名体制です。とても気さくで気持ちの良いドライバーさんで旅が一層楽しいものになりました。
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岩木山です。津軽富士と呼ばれる独立峰です。
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バスは全席満員。往路は一番後ろの席でした。後方3列が広い設計になっています。エコノミーとビジネスくらいの違いがあります。一番きつい初日の移動が広い席で良かったです。公平に2日目3日目と席移動があります。添乗員さんも若くて気持ちの良い青年でした。
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陽も傾きかけた午後5時前に青森に到着です。
海岸線から飛鳥?が見えました。手前は青函連絡船です。 -
アスパムの駐車場で解散です。約3時間の自由行動です。勝手が分からないので展望台に登ってみました。
バスの中で団体料金で入場券が買えます。至れり尽くせりのツアーです。 -
展望台から見た飛鳥?。
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引いてみると広大な津軽の景色が見渡せます。
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東北のお祭りに合わせたクルーズです。ここに停泊すれば祭り会場に寝泊りしているようなものです。
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クラブツーリズムの宣伝ではありません。
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青函連絡船も見えます。たくさんのドラマがあったのでしょう。母方の親戚が洞爺丸で亡くなっているのを思い出しました。
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アスパムの周辺はねぶたの集結場所になっています。
5時を過ぎたので各々の定位置へ移動していきます。 -
移動するねぶたの後ろに八甲田山が望めます。大きな遭難事故が後の津軽海峡、前の八甲田山であったのだと思うと感慨深いものがあります。
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アスパムの展示のねぶたですが記念写真を撮っておきましょう。さあそろそろ場所を取りに行きましょう。
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アスパムから県庁通りに向かいましたが凄い人混みでした。新町通りも同じでしたが、写真を撮る事を考えるとアーケードの支柱は邪魔でした。結果八甲田通りとの交差点の北側に場所を取りました。
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結果はまあまあ正解でした。写真を撮るにはバックが暗い方が良く、南側が暗い通りだったからです。残念なのは角がコンビニで蛍光灯の光が白く飛んでしまう事と看板が映ってしまう事でした。これは五所川原も一緒でアーケードの蛍光灯に難儀しました。
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7時10分に狼煙が上がりお祭りが始まります。
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初めて間近で見るねぶたは勇壮で巨大でそして美しく感動しました。
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交差点の所で上手く止まると沿道から拍手が送られます。先頭でホイッスルを咥えて扇子を持っている人がそれに応えて「ピッ!」と吹いて扇子を反すとその方向にぐるりと回転します。それで正面が見られる訳です。
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360度回転しますが、反対側の拍手が大きいと逆回転します。この日の運行22基の15基くらいが応えてくれました。
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太鼓の音と笛の音が1週間近く経った今も頭の中に流れています。
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テレビのニュースで夏の風物詩みたいに紹介されて、ねぶたが美しく流されますがこの祭りの主役は本当は人なんだなと思いました。
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小さくても所作は大人顔負けです。
こんな大きなお祭りに参加できるなんて羨ましく思います。 -
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跳人の躍動感が伝わるでしょうか?
ラッセ!ラッセ!ラッセラ! -
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お囃子の人達も声援を送ると目の前で見せてくれます。
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跳人の人達に潰されないか心配になってしまいます。
多分二人きりではないと思いますが。 -
廻りはこんな感じです。
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この子の手振り鉦は上手でした。一体どれくらい練習をしているのでしょうか?
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廻りがどんどん進んで行ってしまうのに一人で大丈夫?
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もう数年したら一人前の囃子方になるのでしょう。
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ここが一番の特等席ですね。
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こちらも特等席です。お母さんに肩車してもらって良いですね。おじさんは脚立の上から落ちそうです。
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