2009/05/20 - 2009/05/29
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Berg Heilさん
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ブダペストの歴史は89年頃、ローマ帝国がもともとケルト族が定住していた現在のオーブダ地区の近くに建設した都市アクインクムに始まる。900年に今日のマジャール民族がやってきて、1世紀後にハンガリー王国を形成、1361年ハンガリーの首都となった。(Wikipedia から抜粋)
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ハンガリー事件犠牲者追悼記念碑(議事堂前)
この事件は1956年10月/11月にかけて勃発した自由を求める反ソ、改革要求の市民による暴動。
この事件はソ連軍の弾圧に依って制圧され、多くの犠牲者がでた。この時私は大学2年、当時は進歩的文化人と称する人達や左翼学者が幅を利かせていた。この事件に関しても、彼等は社会主義社会を防衛する為だと云って、ソ連の軍事的介入と市民弾圧を支持した。(主として岩波の「世界」や「朝日新聞」の論説で)
これらの人達はソ連の崩壊で居場所が全く無くなったであろう。壁の崩壊を知らずにあの世に行った人達は未だ幸せ、その後に残った社会主義社会を絶賛した人達はどんな気持ちで自己の言動を総括したであろうか? -
ラーコーツイ・フェレンツ2世(1676/1735) (国会議事堂前)
1707年 フランス、プロイセン、ロシアの援助の下、ハンガリー王国独立を目指し闘うも敗北。ポーランド、フランス、トルコに亡命。 -
コッシュート・ラヨシュ(1802/1894)
政治家 オーストリアからの独立を主張。1848/1849年独立革命を指導。19世紀におけるハンガリーの変革・民族独立運動闘争の最も偉大な歴史的重要人物。 -
Harry Hill Bandholtz
どのような人物かは不明、銘文には英文で以下の様に記載されていた。
I simply carried out the instruktions of my goverment as I understood them as an officer and gentleman of the united states army. H.H.bandholzt.
ハンガリー語の銘文の最後に 1919 としてある。 -
民族博物館
19世紀末のネオ・ルネッサンス様式。ハンガリー民族の歴史的膨大な資料を収集、展示(ここには立ち寄っていない) -
建築の事は全く知識不足ではあるが、ヨーロッパの建築にはこのような彫像が数多く見られる。これが又、この都市が繁栄していた事の証であろう。
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議事堂入場のチケットを購入してから、予約時間が10:00なのでしばらくこの付近を散策。未だ時間が8:00過ぎたばかりなので、博物館は開館されておらず、コッシュート広場から自由広場方面へ散策。
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ナジ・イムレ Nagy Imere(1886/1958)
1953年から首相 1955年党・政府から権力を剥奪され、党から追放。1956年のハンガリー動乱で指導的役割を果たす。1956.10.24〜11.04迄首相になるも、1958年死刑となる。1989年社会主義政権崩壊、名誉回復回復。
橋の上には弾圧したソ連軍戦車のキャタピラーの跡が。 -
公園で遊んでいた「ブラック・バード」
この鳥はヨーロッパのどこにでも見られ、美しい声で鳴いている。つぐみの仲間、和名「くろうたどり」 -
自由広場にあるハンガリー解放記念碑。おそらくソ連に依ってナチスからの解放を記念して建てられた物であろう。全面の銘文は上にロシア語、下にハンガリー語。天頂には金の星、正面に鎌とハンマーの紋章。
現在のブダペスト市民はこの記念碑を見て、なんと思うか? 古いガイドブックには共和国広場としてある。
正面に見えるドームは議事堂。 -
この星の紋章、私の出身高校の校章にそっくりで驚いた。(星に背後の5角形の枠、ほとんど同形、帽章には高に字が入る)
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この公園の周りにも、美しい、由緒ありげな建物が多数建ち並ぶ。これもオーストリア・ハンガリー帝国時代の名残か?
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この街も、今次大戦でプラハと違って、かなり破壊されたはず。しかし半世紀以上たって、見事に修復、美しい都市空間を飾っている。
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こんな建物を見るたび、今日のガラスとコンクリーの近代都市の乾いた、味気なさをつくずく感じる。
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残念ながら建物の、由緒来歴と現在何に使われているかは不明。近くで表札でも見れば良いのだが、ハンガリー語ではアウト。
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セルヴィタ教会
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教会の塔
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教会の前に建っている何かの記念塔
背後の赤茶の屋根はブダペスト庁舎 -
聖イシュトバーン教会 1851/1905年に」建立
ネオ・ルネッサンス様式。未だ時間が9時前だったので堂内に入ることが出来なかった。ここには聖イシュトバーンの右手のミイラが銀の聖櫃に収められているという。 -
教会は大きいのでなかなか前傾を写すスポットに苦労する。
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塔の時計は未だ8:40
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ここにも見事なファサード、これはギリシャ建築の影響なのか? ヨーロッパの建築では良く見られる。
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ここの内陣は是非拝観したかったが、ここに入ると議事堂の見学時間に間に合わない恐れがある為あきらめ、次回機会があればゆっくりと見学するつもりである。
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背後にライオンを従えた、ヒエロニムス(342頃/420)
ラテン系の教父 聖書学者 教皇ダマスス1世のすすめで聖書をラテン語に訳す。後にカトリック教会の正典とされた。 -
グレゴリュウス
この名前の聖職者は人名事典を調べるとあまりにも多くいるので、どのグレゴリュウスかは不明。ヒエロニムスと同時代の人と考えると、330頃/394頃のギリシャ初期のキリスト教教父か? そうすると「三位一体論」を確立した人物か?
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