2009/03/12 - 2009/03/19
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ゆかぽんさん
母娘のパリ個人旅行です。
5日目は、ルーヴル美術館のあとは、オランジュリー美術館へ。
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ランチを食べて、ルーヴル美術館からつながっている‘チュイルリー公園’に戻ります。
そこを次の目的地に向かって‘チュイルリー公園’をテクテク歩きます。
本当によい天気で気持ちがいい〜〜〜
チュイルリー公園・・・・すっごい広いでしょ〜〜〜〜〜〜 -
3月中旬と言うのに、すごい強い日差し!!
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天気は良いし、お腹はきついし、ちょっと休憩!!
巨大な公園のあちこちにこんな椅子が・・・・どこでも休憩できます。 -
目的に向かう左側にはセーヌ川が一緒に流れています。
気持がよくて、よくて、たまりませんでした。 -
15分?くらい歩いて、到着。
「オランジュリー美術館」です。
パリの3大美術館と言われる「オルセー美術館」「ルーヴル美術館」をみて、この「オランジュリー美術館」で制覇です!!
入口に立っている警備の男の人・・・・その人がとっても素敵で、
ステキな笑顔で、カタコトの日本語で「日本からですか〜〜〜」って!!超ステキ〜〜〜〜〜
あとで、どうして、一緒に写真を撮ってもらわなかったのかと -
「オランジュリー美術館」は、8年にわたる長い改装工事を経て、2006年にリニューアルオープン。
規模はルーヴルやオルセーに比べ小さいが、モネ・ルノワール・セザンヌなど、日本人に馴染みの画家の作品が多い必見の美術館。 -
1階はモネの作品「睡蓮」のみ。
楕円形の2つの部屋に、それぞれ4枚に区切られた8枚の睡蓮の絵が展示されてます。
まずは、8枚の睡蓮の絵をご覧ください。 -
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題名は、睡蓮の連作『水のエチュード』で、「雲」「朝の柳」「夕日」「朝No,1」「緑の反映」「木々の反映」「朝No,2」「「2本の柳」ですが、どれがどれだかわかりますか?
私は・・・・わかりません。 -
高さはどれも2メートルなんだけれど、長さが17Mのもあれば、12Mのもあればで、残念ながら私のカメラでは収まらなかったです。
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長い絵なので、そばによると全体がみれないので、真ん中のベンチに座って、ゆっくりと鑑賞するのがいいですね。
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1階はモネの睡蓮だけですが、地下に、「ジョン・ワルターとポール・ギョームのコレクション」と呼ばれる、1959年と1963年に寄贈された個人コレクションがあります。
ルノワールの『ピアノを弾く少女たち』
3つ美術館に行って、この絵をみれたのが一番嬉しかったかも。 -
これはセザンヌの作品。ちょうどこの時期、札幌の北海道立近代美術館ででセザンヌ展をやっていた。
札幌のほうが、たくさんの作品をみれたのかもね?(笑) -
あまりに不思議だったので・・・・・これは、シャイム・スティーンという人の作品。
どう思う?
どうみても・・・・適当な絵だと思うのだけど・・・・・でも、価値があるんだろうね〜〜〜
凡人には理解できないのだ。 -
オランジュリーは1時間ほどで終了。
この写真に写っているカップルが、これから少したったあと・・・・・突然、立ち止まり・・・抱擁しあい・・・・濃厚なキスシーンを展開!!
娘「あの人たちに、突然、なにが起こったんだろう〜〜〜〜」って!!言いながら、その横を通り過ぎる私たち。
ほんと、突然に始まった!!
このカップルだけじゃないのよ。パリ滞在中、3組見たわ!!
普通に歩いているのに、突然止まってむきあい、濃厚なラブシーンが始まるんだって〜〜〜〜〜何か止められないものが押し寄せるのかしら?
すごい国だ!!
まだ5日目はつづきます。
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