2009/03/12 - 2009/03/19
979位(同エリア1885件中)
ゆかぽんさん
EMIトラベルの
「モンサンミッシェル&ノルマンディーのいなか町ツアー」に
参加しました。
憧れのモンサンミッシェルに行ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
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この時を待ちに待っていました!!
見えました〜〜〜〜〜 -
5分間バスを停めてくれて、写真撮影。
天気が良くて、最高!! -
駐車場から歩いてくると、目の前に現れます・・・
‘修道院付属教会’ -
‘大通り門’
島の入口。 -
修道院の参道。
狭い石畳の路地にホテルやレストランがぎっしりと並んでいます。 -
到着したのが、お昼12時過ぎだったので、修道院に入る前に、まずは、食事。
EMIさんから、地図をいただいているので、参道にある、1軒1軒の店すべてがわかります。
着く前のバスの中でも、細かく、お店の情報を教えていただきました。
で、ガイドさん、お勧めの店に!! -
パリ2日目昼食はモンサンミッシェルホテル内‘Vieille Auberge'で。
2日目昼で、フランスで初ビール♪
フランスNO1ビール‘クローネンブルグ 1664’
旨いです!! -
ムール貝とフライドポテト!!
日本で食べるムール貝とは全然違う〜〜〜とっても美味しい♪
ガーリック風味。
思わず、ビール もう1本!! -
腹ごしらえしたので、修道院へむかいます。
90段の大階段を登り、西のテラスへ。
そこからの展望。
この日は干潮だったので、海の中にあるって感じではなかったです。 -
西のテラスから、修道院付属教会を撮る。
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尖塔の先には黄金に輝く ‘大天使聖ミカエル’がいます。
小さく見えるけど、聖ミカエルの大きさ2・8メートルだって。
モンサンミッシェルは、アブランシュの町の司教であった聖オペールが、夢の中で大天使ミカエル(サン・ミッシェル)の「この地に修道院を建てよ!」と言う、お告げを聞いて、建てることとなったのです。 -
修道院内にある、大天使ミカエルの像。
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モンサンミッシェル湾は、ヨーロッパ最大の干満差が観測され(最大15mとか)、かつては満潮になると島への道が消えてしまい、波にのまれた巡礼者も数多かったようだが、現在は堤防によって結ばれ、潮の満ち引きに関係なく訪れることができるようになっています。
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礼拝堂
中世を代表する巡礼地であった海の修道院は、18世紀、フランス革命の嵐の中で閉鎖され、一時は監獄として使われていて、ここで再びミサが行われるようになったのは、1965年のことだそうです。 -
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回廊
修道院最上階部に建設された僧達の瞑想の空間。 -
食堂
食堂は簡素ながらも、両側に配された59もの小窓から差す穏やかな光に満ちています。
僧達は、ここで聖人伝などを聞きながら、沈黙のうちに食事をとっていました。 -
海側の道を歩いて、どんどん降りていきます。
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帰り道はまた同じ参道を戻っていきます。
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モンサンミッシェル内の郵便局。
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参道のお店ではがきを買い、この郵便局で切手を買い、私は母と叔母に絵葉書を出しました。
娘は、彼氏に、出していた。
パリから離れている小島だからね〜〜〜〜絵ハガキがついたのは、私たちが日本に帰ってから、3日後だった!(笑) -
モン・サン・ミッシェルの名物、「プーラールおばさんのオムレツ」の店。
昔、各地から巡礼にやってくる人達の為に、プーラールおばさんがオムレツを振る舞ったことが始まりで名物となりました。
卵を数百回と泡立てて作られるのが特徴で、オムレツというよりスフレといった感じだそです。
ガイドさんいわく、ほんと昔のままの味で、美味しいくはないとのこと、なのに、値段が4000円とかするのかな?(オムレツだけじゃなく、コースメニューとなっているから)
もともと卵も好きじゃないし、食べませんでした。
ツアー会社によっては、このオムレツの昼食込みのツアーもあります。 -
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3時間の自由行動を終え、集合場所に戻ってきました。
ガイドさんに撮っていただきました。
オ ルヴォワール(さようなら)〜〜〜〜モンサンミッシェル!
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