2009/03/12 - 2009/03/19
100位(同エリア170件中)
ゆかぽんさん
パリ2日目。
「モンサンミッシェル&ノルマンディいなか町ツアー」に参加しました。
途中、ノルマンディー地方のラブイユ村に立ち寄りました。
- 交通手段
- 観光バス
-
「 EMIトラベル」さんのツアーに参加しました。
7日間パリの街に滞在して、ちょろちょろしているときは、そんなに日本人には合わないのだけど、このツアーは日本人ガイドがつくって言うツアーで評判が良く、日本人ばかりで大型バス2台のツアーだった。 -
モンサンミッシェルに行く途中にノルマンディーの田舎町に立ち寄るというのが、EMIトラベルツアーの特徴。
出発して2時間くらいだったかな、曜日によって違うのだけど、この日はノルマンディーの「ラ・ブイユ村」というところに立ち寄りました。
写真は、ラ・ブイユ村 役場 -
町並。
30分、自由行動なのですが、EMIさんから、村の地図をいただき、そこには、お店の詳しい説明が載っているので、困りません。 -
30分あれば、充分にまわれちゃう町なの。
週2回、この村に、このツアーバスが立ち寄るのですが、そのたびに、少しだけど、観光客がお金を使っていくから、村ぐるみで、歓迎してくれているの。
人口800人もいない町だから、この観光客は大きな収入源だと思うのよね。 -
こんな小さな町にも、15世紀に作られた、素敵な教会があります。
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教会の中。
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ラ・ブイユは都市化をまぬがれて静かにセーヌ川のほとりに佇んでいる村です。
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ガイドさんに勧められた、「クレープ屋」さん。
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30分の間に、どっと押し寄せるので、週2回、ツアーバスが来るときのみ、先に焼いて待っているんだって。
外で焼くのも、バスが来るときのみ。
クレープの中身、確か、シュガーのとジャムだったかな。
で、娘はシュガーを頼んだ・・・お兄ちゃんが持っているのがシュガー -
このクレープ屋のお兄ちゃん、ちょっと‘オーランドブルーム ’に似てないですか?
カッコいいです♪
私も娘もオーランドブルームが大好きなんだけど、このお兄ちゃんだけじゃなく、パリの街には、オーラントブルーム似の素敵な人が、たくさんいたよ〜〜〜〜〜これ、ほんと。 -
素朴で美味しかったよ。
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これは、‘エクトール・マロ(Hector H. Malot 1830-1907)’の銅像
エクトール・マロは、あの「家なき子」の作者よ。
この村で生まれたのですって。 -
‘エクトール・マロ(Hector H. Malot 1830-1907)'の生家。
こんな感じで30分の散策終了
これから、またバスを走らせ、途中、トイレ休憩などがあって、2時間弱で、‘モンサンミッシェル’に到着。
つづく。
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