2009/05/27 - 2009/06/05
2592位(同エリア4807件中)
カウリさん
2009年5月27日~6月5日まで、トルコ周遊ツアーに友人と2人で参加しました。行程は以下の通りです。
1日目 東京12:50発 イスタンブール19:40着→イスタンブール泊
2日目 イスタンブール ブルーモスク・地下宮殿・アヤソフィア・ヒッポロドーム→チャナッカレ泊
3日目 トロイ・ベルガマ・アクロポリス→イズミール泊
4日目 エフェス・聖母マリアの家・アルテミス神殿跡・パムッカレ石灰棚・ヒエラポリス→パムッカレ泊
5日目 コンヤメブラーナ博物館・インジェミナーレ博物館→カッパドギア洞窟ホテル泊
6日目 カッパドギアギョレメ野外博物館・カイマクル地下都市・ゼルベの谷・ウチヒサール・ハイキングツアー→アンカラ泊
7日目 サフランボル木造民家博物館・バザール・フドゥルルックの丘→アンカラ18:00発 イスタンブール19:05着→イスタンブール泊
8日目 トプカプ宮殿(ハレム・宝物館)・グランドバザール→イスタンブール泊
9日目 トラム乗車・ガラダ塔・地下鉄乗車・エプシャンバザール・ボスポラス海峡クルーズ イスタンブール17:10発
10日目 東京11:00着
2日目の朝、イスタンブールのホテル、ホリディイン エアポートノースでお目覚め。
早朝から晴天、夢の世界へ行ってきます★☆★
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルの外から見た朝日、きれい。
今日1日お天気でありますように・・・。 -
昨夜は疲れていて、意外とよく眠れました。
狭いベッドで落ちないように若干緊張しながら・・・。
ホリディイン エアポートノースの朝食です。 -
時間が早すぎるのか、ホテルの従業員が見当たりません。勝手に食べますよ〜。
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チーズがたくさんあってうれしい!
んうぐぁ〜!! しょっぱい(+o+)
こっちのチーズは、なぜこんなにしょっぱいんでしょう・・・。
でも腹ごしらえして、いざ出発だ〜。 -
ヒッポドローム、オベリスクです。
青い空がまぶちー。
ここに書いてある象形文字のようなものは、どうやら神をたたえるようなことが書いてあるらしい・・・。 -
土台の部分、3000年前のものらしいそうな・・・。
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蛇のオベリスクです。
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プチプチ穴が開いているところには、宝石が埋まっていたらしい・・・。
どこへ行ってしまったかは不明だそうだ・・・。
見たかったね〜。 -
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お次はブルーモスクです。
ここは、男の人が、身を清める洗い場だそうです。
1日5回身を清めて、礼拝するそうです。トイレに行かなかったら1回でいいらしいけど・・・無理っ。
ここの奥には、祭壇があり、信者がなくなったらまずそこの台に棺を上げられて、お祈りするようです。
モスクは生きている人のみしか入れないんだそうです。 -
う・う・うつくしい!
ついにブルーモスクに足を踏み入れました。もちろん裸足ですよ。 -
正直、人がいっぱいいすぎてびっくりしました。
どうやら、クルーザーがどこかの国から入国して、ツアー客でいっぱいになったみたいです。 -
息をのむ美しさ。
来てよかった。これからもっと楽しくなるかな〜・・・。 -
青空とブルーモスク☆美しい
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地下宮殿です。
なんだかあやしい雰囲気が漂っています。
貯水池ってコイも泳いでいいの? -
このために購入した、カメラのISO感度が役立ちます。
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なぜここにメデューサの彫像が置かれたかというと、丁度柱の長さにあってたから!、だというじゃないですか!!どういうこと?! ありえん。
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柱を頭で支えて、ご苦労様です。
ちょっと不気味過ぎですよ。
この目からあのナザルが生まれたらしい・・・。
若干拒否にあってしまう、自己満足土産定番。 -
お次は、アヤソフィアへGO!
ブルーモスクの後ろにあります。
シャッターチャンスだらけ。
振り向けば、ブルーモスク、振り向けば、アヤソフィア。あー忙しい。 -
いきなり、モザイク〜。鳩が自由に飛んでました。
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フラッシュ禁です。
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キリスト以外は、顔だけ変えたりしていたらしい。なかなかエコね。
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もう復元しないの?
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この看板風のアラビア文字のものは、ラクダの皮でできているらしい・・・。確か・・・。確か・・・。うそかも・・・。
裏から見ると看板風でしょ。 -
とにかくきれい。
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メッカの方向を指している。
でも、今はずれているらしい・・・確か…確か…。 -
アッラーは偉大なり と書いてあるそうな・・・。これは確か!
他のは読めないとガイドさん談。 -
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キリストをマリヤ様が抱いています。
美しいモザイク。
出口付近にあります。
見逃さないでね。
これから、イスタンブールとはしばしお別れ。
次戻る時には、この旅行も終盤、さびしいな〜。
チャナッカレに向かってGO! -
本日のお昼ごはん。Tekirdagというまちにあるキョフテ専門店です。本格的トルコ料理の食事スタートです。
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初アイランです。ヨーグルトドリンク?
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ビミョーな味のスープ。毎日これかしら・・・。
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キョフテ登場。つくねって感じです。ソースで食べたいところですが、ないので塩をかけて頂きました。
なかなかおいしいです。 -
レストランの隣のお店で買いました。初お買いものかな。
おいしいアイスです。いろんな種類があって、あちこちで売っています。ここのお店のおじさんは明るくて、いいおじさんでした。 -
トルコはピスタチオ天国! ピスタチオ好きにはたまりませんな〜。
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17時 Gelibolu発 チャナッカレ行きのフェリーに乗る予定でしたが、フェリーの故障で、急きょ別の港へ行きました。Eceabat という港からダータネルス海峡を渡ることになりました。18時30分発なので時間ができました。港町をぶらぶら散歩します。これも楽し〜。
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ここで、ピスタチオをちょっと買いました。
なかなか話が通じず、笑いました。
これは、1KGの値段なのか?と聞けば、OKといわんばかりに、袋詰めしようとするおじさん、何度もギャグのような同じやり取りをして、お買い上げ〜。
おいしかったよ、おじさん。 -
よくわかりませんが、港にありました。支えあいの精神ですか?
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このフェリーにバスごと乗ります。楽しい☆
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船の中で出会った子供たち。
日本人がめずらしいのか、最初チラチラ見て、近くに座ってきたので、指差し会話帳を使って話しかけてみました。そうしたら、たくさんくるくる。
目をキラキラさせて、私たちの質問を待っています。
ものすごく、かわいい。 -
トルコ語で質問すると、うれしそうに笑顔で一生懸命英語を使って返事をしてくれます。
英語で質問され、私たちはトルコ語で答えるとキャッキャ言って喜んでくれました。
11歳の地元っ子のようです。
とにかく、かわいくって・・・。 -
キメキメポーズもとってくれました。
美人になるね・・・。
この他、イギリス人の英語の先生という、25歳の女性に話しかけられ、ちょっとお話しました。
美人だったな〜。
旅行って楽しい☆★☆
そんなことで、あっという間にチャナッカレに着いちゃいました。楽しい船旅だったな〜。 -
KOLINホテルです。なんとオーシャンビュー☆
いい感じです。 -
部屋から見える海です。庭もきれい。
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夕食のバイキングです。
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白い彫刻のようなものは、バターかなんかでできてました。
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本物のスイカでできてます。
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あまーいトルコスウィーツがてんこ盛り。
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食べ終わったころ夕日がきれいでした。
よし! 買い物に行こう!
今日は長い1日です。
買物の後にはハマムへ行く予定です。 -
斜め向かいのスーパーで
買い物楽し〜。
でも、コリンホテルは、ビールや水など買い物袋に入れて帰ると、没収されることがあるので注意です。
私たちは、エコバックでクリアーしました。 -
スープが美味しいとの情報があったので、たくさん買いました。本当においしいです。
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バケツでヨーグルトが売ってます。
よほどヨーグルトが好きなのね・・・。
今日の買い物はこのくらいにして、ホテルのハマムへ行きました。残念ながら写真はありません。
ここのハマムは、男女同じ部屋でします。
女性は女性のケセジさんがつきますが、タオル1枚でかなり長い廊下を歩かされたり、男の人がたくさんいるサウナに入れられたりと、びっくりなことだらけでした。最初にどういうシステムかよく確認してから入ることをお勧めします。
タオル1枚なので、あかすりされている間、いつポロリ出てしまうのかと不安でドキドキでした。うまく隠しながらやってくれるんですが、気が気じゃなくって・・・。友人はすっかりのぼせてしまい、脱水状態でしばらく動けなくなっていました。
お肌はつるつるになりましたが・・・・。
いい経験だったかな・・・。
楽しかった2日目が終わりました。明日は、トロイ!
おやすみなさい。
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