2009/05/24 - 2009/05/24
27位(同エリア384件中)
キートンさん
新聞広告で発見した格安トルコツアー。
観光2日目は、エーゲ海沿いに南下し、トルコ最大級の遺跡「エフェソス」へ。途中、革製品の店に寄った後、西の内陸部へと進路をとり石灰棚で有名なパムッカレを目指します。
【お詫び】
エフェソス観光の写真コメントで、エフェソス遺跡が今年世界遺産に新規登録されたという情報を記載しましたが、その後の情報で誤報であったことが濃厚となりました。改めてお詫び申し上げます。
なお、当初のコメントは、あえて訂正を加えていませんのでご注意ください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝ーっ!
なんという快晴!
恒例の早朝散歩に出かけよう。 -
ホテル前の渚
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朝の桟橋
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ヘビの滑り台
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花の庭
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小船がひとつ
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波静かな入り江
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小船が3つ
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空の青と海の青
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小船が5つ・・・
これが羊だったら今頃眠りに付いている。 -
動かない船
-
8:00過ぎホテルを出発。
海ちゃん「みなさん、ギュナイドン」(おはよう)
みなさん「ギュナイドン」(おはよう)
海ちゃん「ナスサン」(???)
みなさん「・・・・・」
海ちゃん「みなさん、どうしました?あれ?昨日教えたばっかりなのに・・・明日試験しますよ!」
それはまずい!ツアーに来て試験勉強するはめになるとは思わなかった。 -
北海道でこんな風景を見たような・・・
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信号機がいっぱい!
運転手は、どの信号に従うべきか迷いそうである。
レンタカーで旅する方は気を付けてください。 -
最初のトイレ休憩。
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ここは50krのトイレ。
意外と小銭がかかります。
お札でもおつりはもらえるので心配ありません。 -
トルコ第三の大都市「イズミール」
遠くに大きな石油コンビナートが見えます。
トルコの南東部はイラン、イラクに隣接していて、その地域にはかなりの埋蔵量の石油があるにもかかわらず、何かの条約でずっと採掘できないでいるらしい。その条約はあと16年で期限が切れるので、その後は急速に経済が発展する可能性を秘めている。 -
イズミールは温暖で、就職難のトルコの中でも比較的産業が豊富で、トルコでも最も住み易い都市のひとつであるらしい。
-
内陸部に入ってきて、山がちになってきました。
-
アルテミス神殿跡
古代のアルテミス神殿、13世紀のお城、16世紀のモスク、聖ヨハネのお墓が1枚の写真におさめられるという、歴史の縮図のような場所。 -
アルテミス神殿は127本もの円柱を持っていたという壮大な神殿だったものの、現在残るは1本のみ。しかもてっぺんにはなにやら住人がいるようだ。人間ではないようだが・・・
-
奥がお城で、手前がモスク(だと思う)
聖ヨハネのお墓はどれだったのだろう? -
「良いものを安く売ってくれるお店・第一弾」
ここは革製品のお店です。 -
綺麗な中庭を通って建物の中に入ると・・・
-
なるほど、革製品とはジャケットのことか・・・
気に入ったジャケットがあれば、札の番号をメモしておきましょう。 -
へえー、リバーシブルなんだ・・・ということを巧みに見せてます。
-
本日の特別ゲスト、海ちゃんです。
実は毎回出演してたりして・・・ -
そうこうするうちに、お客さんにもおさそいがきます・・・
-
おおっ!
素人なのになかなかさまになってますよ!
いやよ、いやよと言いながらも拒まないだけのことはあります。 -
ひと時のモデル気分は、なかなか貴重な体験になったのでは・・・
このスタジオの隣が店舗となっております。
ヨーロッパの有名ブランドの革製品の原材料はトルコ産が多いとのこと。
この店はブランド名が付いていないかわりに、品質は同程度でも格段に安いという。
添乗員のN氏も真剣に買おうかどうか考え中であった。 -
今日の昼食のレストラン。
メニューはシシケバブなど。 -
本日のメインイベント、エフェソス遺跡に到着です。(図書によっては「エフェス遺跡」との記載もある)
海ちゃん情報では数日前に今年のユネスコ世界遺産委員会でこのエフェソス遺跡が世界遺産に新規登録が決まったそうな。
なんともタイムリーなホットニュースです。
ただし、確かな筋では未確認ですが。 -
さて、観光開始!
ニュースもホットなら、気候もホット!
今日は34℃とか。 -
この地図でいうと山の下の場所から左上の方向に進んで行く片道ルートの観光コースです。
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とりあえず綺麗なものは撮っておきましょう。
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空に伸びる石柱
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イオニア式かな?
ちょっと自信ない。 -
青空をバックに白い石柱が映えます。
-
どうもこの柱の模様を見ているとかまぼこに見えてきた・・・すまきかまぼこ?
-
音楽堂「オデオン」
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市議会堂「プリタネイオン」
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「陽のあたる坂道」
というより、
「太陽がいっぱい」ああ暑い! -
白い遺跡には青空が似合います。
-
勝利の女神「ニケ」
日本では「ナイキ」とも。 -
「クレテス通り」
なかなか奥行きのある遺跡です。
イタリアのポンペイに似ているという意見もありました。
私は行ったことないので定かではありません。 -
遠くにはクライマックスを感じさせる建造物が見え隠れします。
-
うわっ!凄い団体客。
そう思ってしまった私たちも同類でした・・・ -
何式かわかりませんが、素人目にも美しいことにかわりはありません。
-
イチオシ
「トラヤヌスの泉」
現在、泉は湧いていないようでした。
確かにこのあたりで水が欲しくなる。ここでカチワリなんぞ売ったらきっと大儲けできる。
その前に、許可を取るのが至難の業・・・ -
なかなか印象的な屋根です。
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とても保存状態の良いモザイク。
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「ハドリニアス神殿」
よく見ると「メドゥーサ」が彫られている。
「タイタンの戦い」に出てきた、弓矢の名手で、背中に羽根をもち、髪の毛がヘビという恐ろしい怪物ですが、何といっても直接目が合うと石にされるところが一番怖い。直接目を見ないように鏡に映して戦っていました。↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=Hg5TZqJvG6M&feature=related
この動画は1981年オリジナル版と2010年リメイク版を比較してメドゥーサ見れます。 -
目が合うと危険なので、メドゥーサが見えないところから眺めた方がよさそう。
このアングルからもなかなか美しい。 -
とても開放的なおトイレ。
公衆トイレは昔の人の社交場でもあったらしい。 -
エフェソス遺跡の象徴的な建造物「セルルス図書館」
やはり一番人気とあって観光客もたくさんたむろしている。 -
セルルス図書館前からクレテス通りを振り返る。
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壮観!!!それしか言葉にならない。
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図書館の入口をくぐるとこんな感じになっています。
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内部から見ると意外にもシンプル。
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入口付近から見上げると装飾がじつに細かい。
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女性像もあります。
オリジナルの像はウィーンにあるそうです。 -
そうそう、そこに立ち止まってしばし眺めずにはいられない。
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こちらの門にはなにやらいっぱい文字が書かれている。
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マーブル通りの方向にある門。
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イチオシ
とても絵になる・・・
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石のトンネルを抜けると、そこは・・・
-
イチオシ
トルコ最大級の円形劇場。
こういうところに来ると必ず高いところに上りたくなるのが私の習性。
すると、なにやら聞こえてきた・・・「上を向いて歩こ〜涙がこぼれないよおおに〜♪」
さすが、音響効果も抜群です。 -
おーい、待ってくだされ!
やはりツアーはあわだだしい。 -
円形劇場を出たところで一時解散となったので、もう一度劇場の中に入ってみました。
今度は外人がコーラスしている。しかも客席から・・・ -
バスが待つ場所へ行く途中、円形大劇場が眺められるビューポイントがあります。
しかし右側に巨大なクレーンがあるので、その死角に入ったつもりだったのですが・・・ -
いろんな意味でホットな世界遺産を満喫した後、バスは内陸部を目指します。
-
道路沿いに鉄道が平行して走っています。
旅客用というより、貨物が多いとのこと。 -
こんなに暑いのに、遠くには残雪の山頂が見えかくれしてきました。
-
「デニズリ」の方向に向かっている。ということは・・・次はパムッカレ。
-
ここはパムッカレのホテルに近い集落の市場通り。
海ちゃん「みなさん、市場に日本で切って売っているものがありますよ!」
何のことかは、1日前に戻れば答えがあります。「海ちゃん」がだれなのということも。 -
19:00頃ホテルに到着。
本日は「リッチモンド サーマル ホテル」 -
部屋もなかなか綺麗です。
格安ツアーなので、ホテルに関して少し心配していたものの、3泊目の今日まではかなりの満足度。 -
昨日に続いてのリゾートホテル。
早速探検してみよう! -
屋外の温泉。
水着着用での利用となります。 -
向こうにはプールもあります。
夜中の0時まで利用することができるらしい。
夕食後にでもひと泳ぎしてみよう・・・ -
右側がレストランとなっております。
-
ひと泳ぎして、リゾート気分にひたってみよう。
とはいってもプールに入るにはまだ涼しいし、普通に水である。
夕食後は日も暮れて、照明に浮かぶプールは幻想的でもある。
さすがにこの時間に泳いでいる物好きは私ひとり。
L型の大きなプールはかなり深く、足などとうてい届かない。(実はL型のつま先部は浅かったのですが)
泳ぐのは5年ぶりくらいだけど、夜の屋外プールに入るのは、高校の夏合宿以来(とりあえず水泳部だったので)
当時の学校のプールは夜泳ぐと髪の毛がからみつく怖い噂がささやかれ、少々気持ち悪いものだったが、このプールでは気持ちよく泳げます。 -
屋外プールからあがった後に、屋内プールにも入った。
屋内の方はプールといっても完全に温泉でした。
ただしこちらも水着とキャップの着用が必要です。
余談ですが、この日は22:00からベリーダンスが見れるとのことでしたが、飲み物を注文しないといけないし、少々疲れてもいたので見送りました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- エムさん 2009/09/05 13:06:05
- トルコ旅行
- キートンさん、こんにちは。
リーズナブルトルコツアー2009 にお邪魔しました。
トルコはクサダシ寄港のみでしたから、興味深く一気に読ませて頂きました。
それにしても二人で20万円は格安ですね。
一人追加分が5万円としてもお値打ちです。
私も参加したかったかも・・・
エフェソス遺跡最大の見ものであるケルスス図書館は暑さに参って、近くに行かなかったのが悔やまれます。
キートンさんの旅行記を拝見しますと、見てないところが多いです。
船のエクスカーションは英語ツアーなので、殆ど聞き取れない上、物凄い混雑と暑さで意欲が失せてしまいました。
トルコの革製品は軽くて、柔らかくて上質ですよね。
船のトルコ製品のレクチャーで革のジャケットを触ったのですが、時間があれば買いたいと思っていました。
トルコ絨毯を買うのに時間を費やして、見る余裕(金銭的にも)がありませんでしたが・・・
カッパドキアやイスタンブールなど見所満載で楽しませていただきました。
今度は涼しい時期にゆっくりトルコ旅行をしてみたいです。
エム
- キートンさん からの返信 2009/09/05 19:47:44
- RE: トルコ旅行
- こんにちは、エムさん。
書き込みありがとうございます。
今回のトルコツアーは価格の割りには手を抜いてるところが見当たらず、内容が充実していて、満足度は高かったです。
エフェソスはツアー中最も暑かったところですね。
でも現地2日目でまだみなさん元気だったので脱落する人はいなかったようです。
革製品や絨毯は高品質で日本で買うより断然安いのは理解するものの、やはり高い買い物なので手が出ませんでした。
トルコのツアーはトルコ政府が観光に力を入れているおかげか、ヨーロッパ方面に比べて価格が低く設定されている傾向がありますが、内容は充実しているので、是非次回の旅行の候補に加えてみてください。
時期的には5月はベストシーズンかもしれません。エーゲ海沿岸は暑いですが内陸部は標高が高く涼しかったですよ。
キートン
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