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今日はマッジョーレ湖に浮かぶ島々を船でホッピング。湖西側のボッロメオ湾には5つの島(ボッロメオ諸島)があり、そのうちの3島(マードレ島、ペスカトーリ島、ベッラ島)が観光ルートになっています(島の見学ができるのは3月下旬から10月下旬まで)。これらの島々は12世紀からミラノの貴族ボッロメオ一族が所有していたのだそう。<br /><br />島巡りの遊覧船はストレーザの港から出ています。宿泊ホテルから港まで1.5?くらい離れているので、車で港まで行きました。ガイドブックに個人営業のボートの客引きに注意と書かれていたので気をつけなくては。<br /><br />さて、港の駐車場に車を停めて、自販機で駐車チケットを買おうとするも、どうも小銭でしか買えないらしい。小銭が足りずに困っていると、制服らしき服を着たおじさんがやってきました。首には写真付きの身分証明書カードをさげています。案内係りの人なのでしょう。おじさんは「両替ならあそこに立っているいる人に頼むといい」と言って、その人のところまで連れていってくれました。<br /><br />無事に両替をすませて自販機へもどると、さきほどのおじさんが買い方を教えてくれました。島巡りをするのか?と聞かれたので「そうです」と答えると、今度は船のチケット・ブースまで案内してくれました。そして料金表を示して、巡る島別の料金などの説明をしてくれました。でも、なんかすごく高い。ガイドブックに書いてあった遊覧船の料金って、たしかもっと安かったはず……。値上がりしたんだろうか? 見学するのに料金がかかる島についておじさんが説明していたから、それもこの料金に含まれているっててことかな(あんまりよく聞いてなかったけど)。それでもやっぱり高すぎるような……。ひっかかるものを感じながらも、3島巡りの料金を払いました。そしておじさんの案内で乗り場へ行ってみたら――そこに停まっていたのはモーターボートだった……。<br /><br />がーん。。。やってもーたーーー。<br /><br />引き返すわけにもいかず、わたしたちはボートに乗りました……。おじさんはボートの営業だけでなく、ボートの操縦もするらしい。こうしてボートはすぐさま港を出航。お客さんはわたしたち二人だけ。まさに貸切状態。。。<br /><br />なんであのときガイドブックを出して確認しなかったんだろう? あるいは遊覧船なのかどうか尋ねればよかったのに。遅まきながらガイドブックで料金を確認すると、このボートの料金は遊覧船の3倍以上だった……。しかもボートの料金にはマードレ島とベッラ島の見学料金は含まれていなかった……。おじさんは説明していたのだから、ちゃんと聞いていなかったこっちがわるい。正規営業のボートなのでボラレたわけではないけれど、気づかなかった自分に自己嫌悪。朝から続いていたハイテンションは一気に急降下……。は~、なんか空まで曇ってきた……。<br /><br /><br />《旅程》<br />□8/08 フランクフルト ⇒ ミラノ(レンタカー・ピックアップ)⇒ ストレーザ 〔ストレーザ泊〕<br />■8/09 ホテル ⇒ ボッロメオ諸島3島巡り(マッジョーレ湖)⇒ モッタローネ山 ⇒ ホテル 〔ストレーザ泊〕<br />□8/10 ホテル ⇒ パッランツァ ⇒ コーニュ 〔コーニュ泊〕<br />□8/11 ホテル ⇒ グラン・パラディソ国立公園ハイキング 〔コーニュ泊〕<br />□8/12 ホテル ⇒ クールマイヨール ⇒ ホテル 〔コーニュ泊〕<br />□8/13 ホテル ⇒ コーニュ散策 ⇒ バルバレスコ ⇒ バローロ 〔アルバ近郊泊〕<br />□8/14 ホテル ⇒ アルバ ⇒ ネルヴィ 〔ネルヴィ泊〕<br />□8/15 ホテル ⇒ ポルトヴェーネレ ⇒ ホテル 〔ネルヴィ泊〕<br />□8/16 ホテル ⇒ チンクエ・テッレ ⇒ ホテル 〔ネルヴィ泊〕<br />□8/17 ホテル ⇒ パヴィア⇒ ミラノ(レンタカー返却)⇒ フランクフルト

北イタリア 風景と食の旅(2)~ボッロメオ諸島3島巡り

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2008/08/09 - 2008/08/09

11位(同エリア53件中)

旅行記グループ 北イタリア 風景と食の旅

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ショコラ

ショコラさん

今日はマッジョーレ湖に浮かぶ島々を船でホッピング。湖西側のボッロメオ湾には5つの島(ボッロメオ諸島)があり、そのうちの3島(マードレ島、ペスカトーリ島、ベッラ島)が観光ルートになっています(島の見学ができるのは3月下旬から10月下旬まで)。これらの島々は12世紀からミラノの貴族ボッロメオ一族が所有していたのだそう。

島巡りの遊覧船はストレーザの港から出ています。宿泊ホテルから港まで1.5?くらい離れているので、車で港まで行きました。ガイドブックに個人営業のボートの客引きに注意と書かれていたので気をつけなくては。

さて、港の駐車場に車を停めて、自販機で駐車チケットを買おうとするも、どうも小銭でしか買えないらしい。小銭が足りずに困っていると、制服らしき服を着たおじさんがやってきました。首には写真付きの身分証明書カードをさげています。案内係りの人なのでしょう。おじさんは「両替ならあそこに立っているいる人に頼むといい」と言って、その人のところまで連れていってくれました。

無事に両替をすませて自販機へもどると、さきほどのおじさんが買い方を教えてくれました。島巡りをするのか?と聞かれたので「そうです」と答えると、今度は船のチケット・ブースまで案内してくれました。そして料金表を示して、巡る島別の料金などの説明をしてくれました。でも、なんかすごく高い。ガイドブックに書いてあった遊覧船の料金って、たしかもっと安かったはず……。値上がりしたんだろうか? 見学するのに料金がかかる島についておじさんが説明していたから、それもこの料金に含まれているっててことかな(あんまりよく聞いてなかったけど)。それでもやっぱり高すぎるような……。ひっかかるものを感じながらも、3島巡りの料金を払いました。そしておじさんの案内で乗り場へ行ってみたら――そこに停まっていたのはモーターボートだった……。

がーん。。。やってもーたーーー。

引き返すわけにもいかず、わたしたちはボートに乗りました……。おじさんはボートの営業だけでなく、ボートの操縦もするらしい。こうしてボートはすぐさま港を出航。お客さんはわたしたち二人だけ。まさに貸切状態。。。

なんであのときガイドブックを出して確認しなかったんだろう? あるいは遊覧船なのかどうか尋ねればよかったのに。遅まきながらガイドブックで料金を確認すると、このボートの料金は遊覧船の3倍以上だった……。しかもボートの料金にはマードレ島とベッラ島の見学料金は含まれていなかった……。おじさんは説明していたのだから、ちゃんと聞いていなかったこっちがわるい。正規営業のボートなのでボラレたわけではないけれど、気づかなかった自分に自己嫌悪。朝から続いていたハイテンションは一気に急降下……。は~、なんか空まで曇ってきた……。


《旅程》
□8/08 フランクフルト ⇒ ミラノ(レンタカー・ピックアップ)⇒ ストレーザ 〔ストレーザ泊〕
■8/09 ホテル ⇒ ボッロメオ諸島3島巡り(マッジョーレ湖)⇒ モッタローネ山 ⇒ ホテル 〔ストレーザ泊〕
□8/10 ホテル ⇒ パッランツァ ⇒ コーニュ 〔コーニュ泊〕
□8/11 ホテル ⇒ グラン・パラディソ国立公園ハイキング 〔コーニュ泊〕
□8/12 ホテル ⇒ クールマイヨール ⇒ ホテル 〔コーニュ泊〕
□8/13 ホテル ⇒ コーニュ散策 ⇒ バルバレスコ ⇒ バローロ 〔アルバ近郊泊〕
□8/14 ホテル ⇒ アルバ ⇒ ネルヴィ 〔ネルヴィ泊〕
□8/15 ホテル ⇒ ポルトヴェーネレ ⇒ ホテル 〔ネルヴィ泊〕
□8/16 ホテル ⇒ チンクエ・テッレ ⇒ ホテル 〔ネルヴィ泊〕
□8/17 ホテル ⇒ パヴィア⇒ ミラノ(レンタカー返却)⇒ フランクフルト

同行者
カップル・夫婦
交通手段
  • 3島巡りはストレーザから一番離れているマードレ島から。おじさんの説明によると、「マードレ島⇒ペスカトーリ島⇒ベッラ島」の順番で回るとのこと。<br /><br />さすがにモーターボートだと速い。10分もかからずにマードレ島に着きました。<br /><br />おじさんがわたしたちの希望の時間に迎えに来るとのことだったので、1時間15分後に来てくれるように頼みました。本当にちゃんと来てくれるんだろうか?? めちゃくちゃ不安だ。。。<br /><br />気分は落ち込みモードだけれど、もう悔やんでもしょうがない。時間を節約できたと思うことにしよう。せっかくの旅だもの、楽しまなくちゃソンだ。<br /><br /><br />←島の入り口に建っている塔のような建物。内部は土産物店とカフェになっています。

    3島巡りはストレーザから一番離れているマードレ島から。おじさんの説明によると、「マードレ島⇒ペスカトーリ島⇒ベッラ島」の順番で回るとのこと。

    さすがにモーターボートだと速い。10分もかからずにマードレ島に着きました。

    おじさんがわたしたちの希望の時間に迎えに来るとのことだったので、1時間15分後に来てくれるように頼みました。本当にちゃんと来てくれるんだろうか?? めちゃくちゃ不安だ。。。

    気分は落ち込みモードだけれど、もう悔やんでもしょうがない。時間を節約できたと思うことにしよう。せっかくの旅だもの、楽しまなくちゃソンだ。


    ←島の入り口に建っている塔のような建物。内部は土産物店とカフェになっています。

  • マードレ島(「母なる島」の意)は長さ330m、幅220mと小さな島ながら、ボッロメオ諸島の中ではこれでも一番大きい。島内には16世紀に建てられたマードレ荘と庭園があります。<br /><br /><br />←島のレストラン(?)の看板。なぜか逆さま。

    マードレ島(「母なる島」の意)は長さ330m、幅220mと小さな島ながら、ボッロメオ諸島の中ではこれでも一番大きい。島内には16世紀に建てられたマードレ荘と庭園があります。


    ←島のレストラン(?)の看板。なぜか逆さま。

  • まずはマードレ荘へ。<br /><br />途中、雉(?)に威嚇される。。。

    まずはマードレ荘へ。

    途中、雉(?)に威嚇される。。。

  • こちらがマードレ荘。1978年から一般公開されるようになったとのこと。<br /><br />建物内は撮影禁止だったのが残念。<br /><br />修復された室内には、家具や衣服、収集品のマリオネット人形や陶磁器などが展示されていて、当時の貴族の暮らしぶりを垣間見ることができます。<br /><br />

    こちらがマードレ荘。1978年から一般公開されるようになったとのこと。

    建物内は撮影禁止だったのが残念。

    修復された室内には、家具や衣服、収集品のマリオネット人形や陶磁器などが展示されていて、当時の貴族の暮らしぶりを垣間見ることができます。

  • マードレ荘を見学したあと、庭園を散歩しました。<br /><br />カッペラ広場には植物がたくさん♪<br />池には睡蓮が咲いています。

    マードレ荘を見学したあと、庭園を散歩しました。

    カッペラ広場には植物がたくさん♪
    池には睡蓮が咲いています。

  • トカゲくんに遭遇。よく見ると、口に獲物をくわえてた。

    トカゲくんに遭遇。よく見ると、口に獲物をくわえてた。

  • 建物の壁には色とりどりの花。すごく綺麗♪

    建物の壁には色とりどりの花。すごく綺麗♪

  • 空に向かって元気よく咲いていた蓮の花。

    空に向かって元気よく咲いていた蓮の花。

  • 上を見上げても、花♪ 花♪ 花♪<br /><br />旅の本に、「マードレ島は水上の植物園のよう」と書いてあったけれど、本当にそう! 花々が咲きこぼれ、南国の鳥たちが暮らすここは楽園の島。

    上を見上げても、花♪ 花♪ 花♪

    旅の本に、「マードレ島は水上の植物園のよう」と書いてあったけれど、本当にそう! 花々が咲きこぼれ、南国の鳥たちが暮らすここは楽園の島。

  • ボートの迎えがくる時間になったので船着場へもどりました。<br /><br />本当にちゃんと迎えにきてくれるんだろうか? ここはイタリアなんだし、15分くらい遅れるのは覚悟せねば。高い料金を払った上に島に取り残されたりでもしたら目もあてられない。遅れても来てくれればよしとしよう。<br /><br />そんなことを思っていたら、1艘のボートがこちらに向かってやってくるのが見えました。「えっ? まさか、あれ、わたしたちの迎えのボート?」なんと、約束の時間きっかりにおじさんはやって来ました。「イタリアでもこんなことあるんだ〜」と、夫とふたりで感激しまくり(笑)。<br /><br />かくして、ボートに乗りこみ、マードレ島をあとにしました。<br /><br />←遠ざかっていくマードレ島。

    ボートの迎えがくる時間になったので船着場へもどりました。

    本当にちゃんと迎えにきてくれるんだろうか? ここはイタリアなんだし、15分くらい遅れるのは覚悟せねば。高い料金を払った上に島に取り残されたりでもしたら目もあてられない。遅れても来てくれればよしとしよう。

    そんなことを思っていたら、1艘のボートがこちらに向かってやってくるのが見えました。「えっ? まさか、あれ、わたしたちの迎えのボート?」なんと、約束の時間きっかりにおじさんはやって来ました。「イタリアでもこんなことあるんだ〜」と、夫とふたりで感激しまくり(笑)。

    かくして、ボートに乗りこみ、マードレ島をあとにしました。

    ←遠ざかっていくマードレ島。

  • おじさんの操縦で、次はペスカトーリ島へ。<br /><br /><br />←ボートの中。今度も乗客はわたしたちだけ。

    おじさんの操縦で、次はペスカトーリ島へ。


    ←ボートの中。今度も乗客はわたしたちだけ。

  • ペスカトーリ島に到着。<br /><br />←乗ってきたボート。

    ペスカトーリ島に到着。

    ←乗ってきたボート。

  • ボートいっぱいの花。これはいいアイディア♪<br /><br /><br />この島はペスカトーリの名のとおり、漁師たちが暮らす島。その一方で、たくさんのレストランやホテルもあり、島巡りの途中にランチに訪れる観光客も多いみたいです。<br /><br />

    ボートいっぱいの花。これはいいアイディア♪


    この島はペスカトーリの名のとおり、漁師たちが暮らす島。その一方で、たくさんのレストランやホテルもあり、島巡りの途中にランチに訪れる観光客も多いみたいです。

  • 雲のかかっていた空が、いつのまにか真っ青〜♪<br /><br />湖岸の風景。バヴェーノの町かな?

    雲のかかっていた空が、いつのまにか真っ青〜♪

    湖岸の風景。バヴェーノの町かな?

  • わたしたちが泊まっているホテルも見えます。

    わたしたちが泊まっているホテルも見えます。

  • 海のような青い目をしたにゃんこに出会いました。

    海のような青い目をしたにゃんこに出会いました。

  • 湖を眺めながら、木陰でのんびりくつろぐ人たち。

    湖を眺めながら、木陰でのんびりくつろぐ人たち。

  • 眠くてたまらん。Zzz。。。

    眠くてたまらん。Zzz。。。

  • エサくれぇぇぇ〜〜〜!!!

    エサくれぇぇぇ〜〜〜!!!

  • ホテルから見えていた塔はこの教会だったのか。<br /><br />もうすぐお昼です。おなかがすいてきたので(正確な腹時計だ)、そろそろお昼ごはんを食べることにしました。

    ホテルから見えていた塔はこの教会だったのか。

    もうすぐお昼です。おなかがすいてきたので(正確な腹時計だ)、そろそろお昼ごはんを食べることにしました。

  • このレストランでランチをしようと思っていたけれど、まだ準備中でした。それに表にあったメニューを見ると、ランチでもけっこう高かったのでやめました。<br /><br />2階のテラス席の雰囲気が素敵だったので、写真だけパチリ。

    このレストランでランチをしようと思っていたけれど、まだ準備中でした。それに表にあったメニューを見ると、ランチでもけっこう高かったのでやめました。

    2階のテラス席の雰囲気が素敵だったので、写真だけパチリ。

  • よさげなレストランを探して島の中を歩きました。<br /><br /><br />←花に覆われたアパート。

    よさげなレストランを探して島の中を歩きました。


    ←花に覆われたアパート。

  • 島の端まで来てしまいました。<br /><br />港のほうへ引き返します。

    島の端まで来てしまいました。

    港のほうへ引き返します。

  • 入ったレストランはここ。<br /><br />湖に張り出したテラス席が気持ちよさそうだったので。

    入ったレストランはここ。

    湖に張り出したテラス席が気持ちよさそうだったので。

  • オーダーしたのはボンゴレ。ニンニクのいい香り〜〜。<br /><br />まずはひと口――おいしいぃぃ〜♪♪ シンプルなのにこのウマさ!<br />満足でございます。

    オーダーしたのはボンゴレ。ニンニクのいい香り〜〜。

    まずはひと口――おいしいぃぃ〜♪♪ シンプルなのにこのウマさ!
    満足でございます。

  • にゃぁにゃぁ聞こえるなと思ったら、足元ににゃんこがおりました。おいしそうな匂いに誘われて来たんでしょうか?

    にゃぁにゃぁ聞こえるなと思ったら、足元ににゃんこがおりました。おいしそうな匂いに誘われて来たんでしょうか?

  • 島を散歩して食事もしたので、そろそろベッラ島へ向かいます。<br /><br />ボートのおじさんから「ベッラ島行きのボートは午後5時まで毎正時に出るから、好きな時間に乗っていい」と言われていたので、午後1時のボートに乗ることにしました。<br /><br />←右手が食事をしたレストラン。

    島を散歩して食事もしたので、そろそろベッラ島へ向かいます。

    ボートのおじさんから「ベッラ島行きのボートは午後5時まで毎正時に出るから、好きな時間に乗っていい」と言われていたので、午後1時のボートに乗ることにしました。

    ←右手が食事をしたレストラン。

  • ボートは今度も時間ぴったりにやって来ました。<br /><br />わたしたちと親子連れの1組が乗りこみ、すぐにボートは出発。

    ボートは今度も時間ぴったりにやって来ました。

    わたしたちと親子連れの1組が乗りこみ、すぐにボートは出発。

  • 遠ざかっていくペスカトーリ島。

    遠ざかっていくペスカトーリ島。

  • バイバイ~。

    バイバイ~。

  • ボートの中。

    ボートの中。

  • 島巡り最後の島、ベッラ島に到着。<br /><br />向こうに見えるのは、さっきまでいたペスカトーリ島。

    島巡り最後の島、ベッラ島に到着。

    向こうに見えるのは、さっきまでいたペスカトーリ島。

  • 泳いで行かれそうなくらい近いです(といっても、100mしか泳げないわたしには無理ですが)。

    泳いで行かれそうなくらい近いです(といっても、100mしか泳げないわたしには無理ですが)。

  • 島のテラスからの眺めは抜群♪

    島のテラスからの眺めは抜群♪

  • 「美しき島」という名のベッラ島には、17世紀建築のボッロメオ宮殿と庭園があります。<br /><br />まずは宮殿の見学をすることにしました。<br /><br />←ロンバルディア・バロック様式の堂々たる宮殿。左手の1階が見学者入口。<br /><br />残念ながら、ここも写真撮影禁止でした。<br /><br />宮殿内部はさまざまな装飾が施されていて、豪華絢爛。絵画やフレスコ画、タペストリー、装飾家具などがあちこちにあり、まるで美術館のよう。地下には岩でできた洞窟部屋もあって、なかなかおもしろかったです。

    「美しき島」という名のベッラ島には、17世紀建築のボッロメオ宮殿と庭園があります。

    まずは宮殿の見学をすることにしました。

    ←ロンバルディア・バロック様式の堂々たる宮殿。左手の1階が見学者入口。

    残念ながら、ここも写真撮影禁止でした。

    宮殿内部はさまざまな装飾が施されていて、豪華絢爛。絵画やフレスコ画、タペストリー、装飾家具などがあちこちにあり、まるで美術館のよう。地下には岩でできた洞窟部屋もあって、なかなかおもしろかったです。

  • 宮殿の見学を終えて外へ。<br /><br />では、いよいよ庭園へ。この庭園は島巡りのハイライトであり、訪れるのを楽しみにしていた場所です。

    宮殿の見学を終えて外へ。

    では、いよいよ庭園へ。この庭園は島巡りのハイライトであり、訪れるのを楽しみにしていた場所です。

  • 島を歩く白い孔雀の親子。雛がかわいい〜♪

    島を歩く白い孔雀の親子。雛がかわいい〜♪

  • おぉ〜〜!! 写真では見ていたけれど、実際に目にすると想像以上の迫力。<br /><br />この階段状のテラス式庭園は10段から成っていて、今いる場所はたぶん5段目くらい。

    おぉ〜〜!! 写真では見ていたけれど、実際に目にすると想像以上の迫力。

    この階段状のテラス式庭園は10段から成っていて、今いる場所はたぶん5段目くらい。

  • なんてすごい彫刻!

    なんてすごい彫刻!

  • では、一番上まで行ってみます。<br /><br /><br />←どのテラスにも美しい花や植物がいっぱい。<br />

    では、一番上まで行ってみます。


    ←どのテラスにも美しい花や植物がいっぱい。

  • 最上段からの眺めは―― 絶景!<br /><br />なんて美しい眺め!!!

    最上段からの眺めは―― 絶景!

    なんて美しい眺め!!!

  • ここはまさに天国の島。

    ここはまさに天国の島。

  • 今度は下へ降りて庭園の南側へ行ってみます。

    今度は下へ降りて庭園の南側へ行ってみます。

  • 途中でこんな石の椅子を発見。記念撮影用?

    途中でこんな石の椅子を発見。記念撮影用?

  • ここにも花がたくさん♪

    ここにも花がたくさん♪

  • 南側から見た庭園の様子。

    南側から見た庭園の様子。

  • 美しい。。。

    美しい。。。

  • 島のカフェでちょっと休憩。<br /><br />このコーヒー・スムージー(?)、とってもおいしかった!

    島のカフェでちょっと休憩。

    このコーヒー・スムージー(?)、とってもおいしかった!

  • 入り組んだ路地にあったお土産屋さん。

    入り組んだ路地にあったお土産屋さん。

  • それでは、そろそろ帰るとします。<br /><br />ストレーザ行きのボートも毎正時発とのことだったので、3時のボートに乗ることにしました。<br /><br />←迎えのボートが次々に到着。

    それでは、そろそろ帰るとします。

    ストレーザ行きのボートも毎正時発とのことだったので、3時のボートに乗ることにしました。

    ←迎えのボートが次々に到着。

  • わたしたちが乗るボートはこれ。<br /><br />迎えのボートは今回も時間ぴったりにやって来ました。ううむ、イタリアでこれはすごいことかも。

    わたしたちが乗るボートはこれ。

    迎えのボートは今回も時間ぴったりにやって来ました。ううむ、イタリアでこれはすごいことかも。

  • ベッラ島を出航。<br /><br /><br />左の大きな建物が宮殿。

    ベッラ島を出航。


    左の大きな建物が宮殿。

  • 遠ざかっていくベッラ島。

    遠ざかっていくベッラ島。

  • 庭園だ!<br /><br />海上から見る庭園も美しい~。

    庭園だ!

    海上から見る庭園も美しい~。

  • バイバイ!

    バイバイ!

  • 素敵な島でした。

    素敵な島でした。

  • ストレーザにもどってきました。

    ストレーザにもどってきました。

  • 今朝、わたしたちが船のチケットを買ったのはココ。

    今朝、わたしたちが船のチケットを買ったのはココ。

  • で、遊覧船のチケット売り場はココでした……。<br /><br /><br />ボートの料金は高かったけれど、効率よく島巡りができたので、3時過ぎにはストレーザにもどって来られました。そのおかげでこのあとモッタローネ山まで行くことができたので、これはこれでよかったかも。<br /><br />ちなみに、ボートの料金はグループで乗ると(人数が増えるほど)ひとりあたりの料金が安くなっていたので、家族旅行やグループ旅行の方はボートもよいかもしれません。

    で、遊覧船のチケット売り場はココでした……。


    ボートの料金は高かったけれど、効率よく島巡りができたので、3時過ぎにはストレーザにもどって来られました。そのおかげでこのあとモッタローネ山まで行くことができたので、これはこれでよかったかも。

    ちなみに、ボートの料金はグループで乗ると(人数が増えるほど)ひとりあたりの料金が安くなっていたので、家族旅行やグループ旅行の方はボートもよいかもしれません。

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北イタリア 風景と食の旅

この旅行記へのコメント (2)

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  • 浦島 太郎さん 2018/06/26 11:38:09
    ありがとうございました。
    フォートラの皆さんの旅行記を拝見し是非行ってみたいと思っていたマッジョーレ湖
    今回トリノからバローロ&バルバレスコのワイナリーを訪れる機会があり念願かなってベッラ島へ行ってきました想像以上に美しい島で感動しました
    旅行のプランに参考になりました ありがとうございました。

    ショコラ

    ショコラさん からの返信 2018/06/26 21:34:36
    RE: ありがとうございました。
    浦島太郎さん、こんにちは。

    書き込みくださってありがとうございます。

    マッジョーレ湖へ行かれたのですね!
    先ほど、旅行記を少し見させていただきましたが、素晴らしいお天気でよかったですね♪
    わたしの旅行記が少しでも参考になったのでしたら、とてもうれしいです。
    客引きにも会われなくてよかったです。

    浦島太郎さんはイタリアへ何度も行かれているのですね。いいですね〜。
    旅行記を拝見して、わたしもまたイタリアへ行きたくなりました。

    ショコラ


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