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茅葺屋根、軒先にぶら下がる干し柿や大根、中に入ると土間があって、その先の囲炉裏に火がおこされていて、黒光りする大黒柱その奥には立派な仏壇や神棚があって・・・・・<br />そんなイメージが私の子供の頃の農家のイメージでしたが、最近そんな農家は東京近郊ではほとんど見かけなくなりましたね。<br />江戸東京たてもの園の中には、都内にあったそんな昔ながらの茅葺屋根の農家が4棟移築され、今日も囲炉裏に火がはいっていました。

囲炉裏のある武蔵野の農家

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2009/02/28 - 2009/02/28

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

茅葺屋根、軒先にぶら下がる干し柿や大根、中に入ると土間があって、その先の囲炉裏に火がおこされていて、黒光りする大黒柱その奥には立派な仏壇や神棚があって・・・・・
そんなイメージが私の子供の頃の農家のイメージでしたが、最近そんな農家は東京近郊ではほとんど見かけなくなりましたね。
江戸東京たてもの園の中には、都内にあったそんな昔ながらの茅葺屋根の農家が4棟移築され、今日も囲炉裏に火がはいっていました。

交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
  • 古民家を集めたミュージアムは他に川崎の生田緑地の中に、日本民家園があります。

    古民家を集めたミュージアムは他に川崎の生田緑地の中に、日本民家園があります。

  • ここ、江戸東京たてもの園にも、都内に実際に建っていた古民家を移築した一角があります。

    ここ、江戸東京たてもの園にも、都内に実際に建っていた古民家を移築した一角があります。

  • 東のソーンに一棟だけあるこの立派な長屋門のある茅葺屋根の建物は、大田区の鵜の木に建っていた天明家。

    東のソーンに一棟だけあるこの立派な長屋門のある茅葺屋根の建物は、大田区の鵜の木に建っていた天明家。

  • 江戸時代後期に建築された建物です。

    江戸時代後期に建築された建物です。

  • 古民家に付き物の竈や囲炉裏、ここでは実際に火がおこされています。

    古民家に付き物の竈や囲炉裏、ここでは実際に火がおこされています。

  • 天明家は名主を勤めた旧家

    天明家は名主を勤めた旧家

  • 長屋門の奥にある千鳥破風を載せた母屋と枯山水の庭園 家の格式の高さが想像できますね。

    長屋門の奥にある千鳥破風を載せた母屋と枯山水の庭園 家の格式の高さが想像できますね。

  • 古民家を見るときによく見かけるガラスのゆがみ。<br />手作りのなせる業

    古民家を見るときによく見かけるガラスのゆがみ。
    手作りのなせる業

  • あたかも元からこの地に建っていたかのように周りの風景になじんでします。

    あたかも元からこの地に建っていたかのように周りの風景になじんでします。

  • 宿木の着いた苔むした木を見ていると、とても移築された感じには見えないですね。

    宿木の着いた苔むした木を見ていると、とても移築された感じには見えないですね。

  • 長屋門の横にも部屋があります。使用人の使っていた部屋でしょうか。

    長屋門の横にも部屋があります。使用人の使っていた部屋でしょうか。

  • 西のゾーンには3棟の古民家が建っています。<br />最初は綱島家、世田谷の玉川の北側の岡本に建っていた農家です。

    西のゾーンには3棟の古民家が建っています。
    最初は綱島家、世田谷の玉川の北側の岡本に建っていた農家です。

  • ここも竈が湯気を立てています。

    ここも竈が湯気を立てています。

  • こちらは八王子の追分町に建っていた、千人同心組頭の家。

    こちらは八王子の追分町に建っていた、千人同心組頭の家。

  • 千人同心とは江戸時代に八王子に配備された徳川家の家臣団のことを言うようです。

    千人同心とは江戸時代に八王子に配備された徳川家の家臣団のことを言うようです。

  • ここにも囲炉裏、古民家と囲炉裏は切っても切れない関係ですなあ。

    ここにも囲炉裏、古民家と囲炉裏は切っても切れない関係ですなあ。

  • 組頭の家とは言え、周辺の農家と比べてもさほど立派とは思えませんね。

    組頭の家とは言え、周辺の農家と比べてもさほど立派とは思えませんね。

  • 秋に訪れた時は、この軒先に干し柿がぶら下がっていました。

    秋に訪れた時は、この軒先に干し柿がぶら下がっていました。

  • こちらも江戸の末期の建築だとか。

    こちらも江戸の末期の建築だとか。

  • 私が生まれた昭和30年代にはこんな自転車が街中を走っていました。

    私が生まれた昭和30年代にはこんな自転車が街中を走っていました。

  • 最後は三鷹の野崎に建っていた吉野家。<br />江戸時代は野崎の名主を務めたと言う名家。

    最後は三鷹の野崎に建っていた吉野家。
    江戸時代は野崎の名主を務めたと言う名家。

  • 江戸時代は野崎の名主を務めたと言う名家。

    江戸時代は野崎の名主を務めたと言う名家。

  • 茅葺屋根をバックの梅の花、なんかいいじゃない。

    茅葺屋根をバックの梅の花、なんかいいじゃない。

  • 古民家と梅ってすごく合いますね。

    古民家と梅ってすごく合いますね。

  • こちらも江戸の末期の建築

    こちらも江戸の末期の建築

  • 結局4棟の古民家にはすべて囲炉裏がありました。<br />茅葺屋根、囲炉裏、土間これが古民家3点セットかな、いや、竈が入るのか・・・?

    結局4棟の古民家にはすべて囲炉裏がありました。
    茅葺屋根、囲炉裏、土間これが古民家3点セットかな、いや、竈が入るのか・・・?

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この旅行記へのコメント (3)

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  • ぶうちゃんさん 2009/03/15 10:00:38
    おはようございます
    おはようございます。
    すごく懐かしい建物、子供のころ遊んだ本家の旧家屋がこんなでした。結局萱葺き屋根の維持がネックになったようで最後は荒れ放題の家になり取り壊しに至りました。
    こういうかつての文化が保存されるというのはすごく意義のあることと思います。こうして多くの人に昔の文化を伝えるというのも重大な使命ですよね。
    竈や囲炉裏写真は雰囲気がすごく出ていますね。幼いころの思い出がよみがえります。

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2009/03/15 22:50:33
    竈でごはん
    ぶうちゃんさん こんばんは

    竈から立ち上る湯気 なんか ごはんうまそうですよね。
    私の実家は商家でしたが、住み込みの従業員が何人かいて、毎朝竈でご飯を炊いていたのを思い出しました。
    竈のご飯 底にできたおこげがこうばしくて

    いやあ なつかしいなあ

    江戸東京たてもの園には、茅葺の民家は4軒だけでしたが、川崎の生田にある日本民家園にはたくさんありますよ。
    http://4travel.jp/traveler/nuinui/album/10138841/
    http://4travel.jp/traveler/nuinui/album/10138870/

    ここも料金はリーズナブルで 入場料500円。

    ぶうちゃん

    ぶうちゃんさん からの返信 2009/03/15 23:39:52
    RE: 竈でごはん
    こんばんは

    > 竈から立ち上る湯気 なんか ごはんうまそうですよね。
    > 私の実家は商家でしたが、住み込みの従業員が何人かいて、毎朝竈でご飯を炊いていたのを思い出しました。
    > 竈のご飯 底にできたおこげがこうばしくて

    そうですね。私が本当に幼少のころは大きなイベントのときに竈を使って調理をしていたような気がします。今の時代、親戚一同が大集合という事も減りましたね。

    薪で調理は薄い記憶ですが風呂は良くやりました。面白がってやり過ぎて湯を煮立てて父親に殴られた思い出があります。当然家の中も煙だらけ。まあ模擬火事でしたね。
    いろいろな思い出ってあるものですね。

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