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クリスマスから正月にかけての9泊10日、リスボンを中心にレンタカーで南ポルトガルを巡る旅。<br /><br />6日目、午前中にトマールのキリスト修道院を見学した後、そこから一気にエヴォラへと向かう。途中、給油しながら高速道路を走ること2時間半ほどでエヴォラに到着した。<br /><br />「エヴォラ(Evora)に行ってくる」と言うと、よくエボラ出血熱のエボラ(Ebora)と誤解されたものだが、あれはアフリカ・コンゴにあって、エヴォラとは無縁だ。<br /><br />ポルトガルのエヴォラは周囲を城壁に囲まれた城砦都市で、オビドスと同じように白と黄色を基調とした統一感のある街並み、ローマ時代の神殿、水道橋やカテドラルなどの歴史的建造物が特徴。これらをひっくるめて「エヴォラ歴史地区」として世界遺産に登録されている。

ポルトガルひっとり旅(10) 6日目 エヴォラ

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2008/12/31 - 2008/12/31

177位(同エリア203件中)

じん

じんさん

クリスマスから正月にかけての9泊10日、リスボンを中心にレンタカーで南ポルトガルを巡る旅。

6日目、午前中にトマールのキリスト修道院を見学した後、そこから一気にエヴォラへと向かう。途中、給油しながら高速道路を走ること2時間半ほどでエヴォラに到着した。

「エヴォラ(Evora)に行ってくる」と言うと、よくエボラ出血熱のエボラ(Ebora)と誤解されたものだが、あれはアフリカ・コンゴにあって、エヴォラとは無縁だ。

ポルトガルのエヴォラは周囲を城壁に囲まれた城砦都市で、オビドスと同じように白と黄色を基調とした統一感のある街並み、ローマ時代の神殿、水道橋やカテドラルなどの歴史的建造物が特徴。これらをひっくるめて「エヴォラ歴史地区」として世界遺産に登録されている。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
  • エヴォラの手前、約70kmのところ。<br />ここらはずっとこんな感じの風景が続く。

    エヴォラの手前、約70kmのところ。
    ここらはずっとこんな感じの風景が続く。

  • 宿泊先のホテル、ARBERGARIA VITRIA。<br />このホテルはエヴォラ城壁の外側にあるが、城壁まではそう遠くはない。

    宿泊先のホテル、ARBERGARIA VITRIA。
    このホテルはエヴォラ城壁の外側にあるが、城壁まではそう遠くはない。

  • 無駄にベッドが二つ。大きな鏡がついたクローゼットが微妙なところだが、落ち着いた感じのあるいい部屋だ。

    無駄にベッドが二つ。大きな鏡がついたクローゼットが微妙なところだが、落ち着いた感じのあるいい部屋だ。

  • ファティマで泊まったホテルに続き、またテレビが小さいこと。

    ファティマで泊まったホテルに続き、またテレビが小さいこと。

  • バスルーム。バスタブがあるので日本人向きかもしれない。

    バスルーム。バスタブがあるので日本人向きかもしれない。

  • 自室からの眺め。エヴォラの旧市街(城壁)は反対側なので、特にこれと言ったものはなかった。

    自室からの眺め。エヴォラの旧市街(城壁)は反対側なので、特にこれと言ったものはなかった。

  • さっそく「エヴォラの歴史地区」見学へと向かう。<br />ホテルから歩くこと、5〜10分。エヴォラの中心地区を取り囲む城壁に到着。

    さっそく「エヴォラの歴史地区」見学へと向かう。
    ホテルから歩くこと、5〜10分。エヴォラの中心地区を取り囲む城壁に到着。

  • エヴォラ旧市街へと入る。白と黄色が基調の家が続く。市街どこへ行ってもだいたいこのような配色が施されている。

    エヴォラ旧市街へと入る。白と黄色が基調の家が続く。市街どこへ行ってもだいたいこのような配色が施されている。

  • サン・フランシスコ教会<br />この時間(昼過ぎの1〜2時間の間)は中に入れないらしいので、また後で来ることにする。

    サン・フランシスコ教会
    この時間(昼過ぎの1〜2時間の間)は中に入れないらしいので、また後で来ることにする。

  • しばらく街を適当に練り歩く。

    しばらく街を適当に練り歩く。

  • 裏路地が味があっていい感じ。

    裏路地が味があっていい感じ。

  • さすがに観光地。ところどころにお土産物屋を見かける。

    さすがに観光地。ところどころにお土産物屋を見かける。

  • 土産物屋の一つに入ってみる。<br />コルク関連のお土産が目立った。

    土産物屋の一つに入ってみる。
    コルク関連のお土産が目立った。

  • カテドラル。

    カテドラル。

  • エヴォラ大学。<br />ちゃんと学生さんもいて、授業やっておりました。

    エヴォラ大学。
    ちゃんと学生さんもいて、授業やっておりました。

  • 一端、城壁の外に出てみる。ラウンダバウト中央に置かれた現代アート。足下にはミスト状の噴水。

    一端、城壁の外に出てみる。ラウンダバウト中央に置かれた現代アート。足下にはミスト状の噴水。

  • 城壁をたどって歩き、”水道橋”を目指す。

    城壁をたどって歩き、”水道橋”を目指す。

  • 水道橋。<br />柱と柱の間に一車線づつ道路が造られてるのが、過去と現在のコラボといった感じで興味深かった。

    水道橋。
    柱と柱の間に一車線づつ道路が造られてるのが、過去と現在のコラボといった感じで興味深かった。

  • 城壁の外は数名の清掃員(学生のアルバイトっぽい子もいたが)がゴミを拾うなどしていて結構綺麗にしている。

    城壁の外は数名の清掃員(学生のアルバイトっぽい子もいたが)がゴミを拾うなどしていて結構綺麗にしている。

  • 再び城壁の内側へと入り、街の散策を続ける。

    再び城壁の内側へと入り、街の散策を続ける。

  • サン・フランシスコ教会に戻り、地下にある「人骨堂」を見学する。

    サン・フランシスコ教会に戻り、地下にある「人骨堂」を見学する。

  • 南無阿弥陀仏、、、

    南無阿弥陀仏、、、

  • サン・フランシスコ教会の聖堂。こちらは無料で見学できる。今まで見てきた修道院付属の聖堂に比べると大きくはないが、見てのとおり煌びやか。

    サン・フランシスコ教会の聖堂。こちらは無料で見学できる。今まで見てきた修道院付属の聖堂に比べると大きくはないが、見てのとおり煌びやか。

  • ローマ時代のディアナ神殿。この街のシンボル的存在。

    ローマ時代のディアナ神殿。この街のシンボル的存在。

  • ディアナ神殿すぐ横の公園。

    ディアナ神殿すぐ横の公園。

  • 少し高台にあるので街を見下ろすことができる。

    少し高台にあるので街を見下ろすことができる。

  • エヴォラ市街の様子。

    エヴォラ市街の様子。

  • 街のだいたいの見どころを一通り散策した後、一端ホテルに戻って休憩。そして夜に再び夕食を食べに街へと向かう。城壁が電飾で彩られ、昼間とはまた違う様相になっていた。

    街のだいたいの見どころを一通り散策した後、一端ホテルに戻って休憩。そして夜に再び夕食を食べに街へと向かう。城壁が電飾で彩られ、昼間とはまた違う様相になっていた。

  • 街中の主だった通りも電飾で彩られていた。

    街中の主だった通りも電飾で彩られていた。

  • 市街の中心部の様子。人の出はそれほど多くはなかったが、あまり治安が悪いという感じはしなかった。

    市街の中心部の様子。人の出はそれほど多くはなかったが、あまり治安が悪いという感じはしなかった。

  • エヴォラ大聖堂。<br />照明のせいか、どことなくガウディっぽい。

    エヴォラ大聖堂。
    照明のせいか、どことなくガウディっぽい。

  • ディアナ神殿、ふたたび。<br />ここらは人っ子一人いなかった。

    ディアナ神殿、ふたたび。
    ここらは人っ子一人いなかった。

  • どこで食事しようかとあちこち回り、いろいろと悩んだ挙げ句に選んだお店がこちら。<br />サン・フランシスコ教会の向かいにあるレストラン『CAFE RESTAURANTE REPAS』昼間にビールを1杯ひっかけたお店でもある。

    どこで食事しようかとあちこち回り、いろいろと悩んだ挙げ句に選んだお店がこちら。
    サン・フランシスコ教会の向かいにあるレストラン『CAFE RESTAURANTE REPAS』昼間にビールを1杯ひっかけたお店でもある。

  • 『CAFE RESTAURANTE REPAS』、店内の様子。数組のお客さんがいたものの、混んでいるわけではなかった。

    『CAFE RESTAURANTE REPAS』、店内の様子。数組のお客さんがいたものの、混んでいるわけではなかった。

  • 注文した『カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ』<br />豚肉とアサリ炒め。見た目に色気がなく、味も素朴な感じ。<br /><br />注文はしなかったけど、数種類あるデザートのケーキも大きくておいしそうだった。<br /><br /><br />サグレス編へと続く。<br />http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10307839/

    注文した『カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ』
    豚肉とアサリ炒め。見た目に色気がなく、味も素朴な感じ。

    注文はしなかったけど、数種類あるデザートのケーキも大きくておいしそうだった。


    サグレス編へと続く。
    http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10307839/

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