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ランチを食べに出かける時、コンパクトデジカメをポケットに入れました。帰りに撮った冬の天白川です。微かな春の芽生えもありました。

2009新春、天白川に春を探しに(1/2):枯れ尾花、緑のヒガンバナ、鯉

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2009/01/28 - 2009/01/28

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旅行記グループ 2009早春、尾張の梅

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ランチを食べに出かける時、コンパクトデジカメをポケットに入れました。帰りに撮った冬の天白川です。微かな春の芽生えもありました。

  • 天白川の上流から、下流に向かいながらの撮影です。静かな川面に、少しだけ波紋が立っているのは、鴨が泳いでいたからです。

    イチオシ

    天白川の上流から、下流に向かいながらの撮影です。静かな川面に、少しだけ波紋が立っているのは、鴨が泳いでいたからです。

  • 天白川の流れをバックし、枯れ尾花の光景です。左手に水の色が濃く見えるのは、マンションの影のようです。

    天白川の流れをバックし、枯れ尾花の光景です。左手に水の色が濃く見えるのは、マンションの影のようです。

  • 鴨の姿は見えなくなりました。水面に移りこんでいる建物は、整形外科の病院です。

    鴨の姿は見えなくなりました。水面に移りこんでいる建物は、整形外科の病院です。

  • 右手は古い護岸工事の土手、左手は新しい工事の部分です。足した2000年頃の東海集中豪雨で被害があった護岸の1つです。

    右手は古い護岸工事の土手、左手は新しい工事の部分です。足した2000年頃の東海集中豪雨で被害があった護岸の1つです。

  • 鴨が泳いでいた場所から、少し川下川に移動して、さらに川下方面の光景です。この辺りは冬枯れになった、自然のままの土手です。

    鴨が泳いでいた場所から、少し川下川に移動して、さらに川下方面の光景です。この辺りは冬枯れになった、自然のままの土手です。

  • 同じく川下の方角ですが、手前に枯れ草をアップしての撮影です。セイタカアワダチソウが多いようです。

    同じく川下の方角ですが、手前に枯れ草をアップしての撮影です。セイタカアワダチソウが多いようです。

  • 川下方面の光景です。夏草が生い茂りますと、歩けない河原ですが、枯れ草のこの時期は、何とか歩くことができます。

    川下方面の光景です。夏草が生い茂りますと、歩けない河原ですが、枯れ草のこの時期は、何とか歩くことができます。

  • 川下方面の光景になります。川の先には、住宅地が重なって見える光景です。小さな中州が見えてきました。

    川下方面の光景になります。川の先には、住宅地が重なって見える光景です。小さな中州が見えてきました。

  • 上流方面を振り返っての撮影です。天白川には、いくつかの低い砂防堤があります。その一つが上流に見えます。

    上流方面を振り返っての撮影です。天白川には、いくつかの低い砂防堤があります。その一つが上流に見えます。

  • 中州のような場所から、2、30羽の小鳥が飛び立ちました。その中州では、まだ数羽の鳥がこちらの様子を窺っていました。

    中州のような場所から、2、30羽の小鳥が飛び立ちました。その中州では、まだ数羽の鳥がこちらの様子を窺っていました。

  • 川面に映り込んだ紅白の鉄塔です。近くに変電所がありますので、鉄塔が立ち並んでいます。近づいても、まだ飛び立たない鳥がいます。

    川面に映り込んだ紅白の鉄塔です。近くに変電所がありますので、鉄塔が立ち並んでいます。近づいても、まだ飛び立たない鳥がいます。

  • 上方に黒い影が映っています。川に放流された鯉が群れていました。4、50センチ程はある大きな鯉です。

    上方に黒い影が映っています。川に放流された鯉が群れていました。4、50センチ程はある大きな鯉です。

  • 川床に顔を出した大きな岩です。天白川の所々で見かける光景です。小さい川ながら、趣のある光景です。

    川床に顔を出した大きな岩です。天白川の所々で見かける光景です。小さい川ながら、趣のある光景です。

  • 中州のアップです。緑を残した草が生い茂っていました。鳥たちの塒(ねぐら)になっているのかも知れません。

    中州のアップです。緑を残した草が生い茂っていました。鳥たちの塒(ねぐら)になっているのかも知れません。

  • 小さな中州があった場所の川下の光景です。河床に岩盤があり、流れで侵食されない、その上が中州になっているようです。

    小さな中州があった場所の川下の光景です。河床に岩盤があり、流れで侵食されない、その上が中州になっているようです。

  • ススキか葦やヨシなどの水辺の植物かは判然としません。ススキなら、枯れ尾花の光景です。

    ススキか葦やヨシなどの水辺の植物かは判然としません。ススキなら、枯れ尾花の光景です。

  • 川上方面を振り返っての撮影です。最初に映した病院の建物の姿が、大分小さくなりました。写真の左手上方面に見えます。

    川上方面を振り返っての撮影です。最初に映した病院の建物の姿が、大分小さくなりました。写真の左手上方面に見えます。

  • 対岸方面の光景です。小さな川ですから、直ぐ先が対岸です。自然の土手のままですから、小魚たちの隠れ場所にもなりそうです。

    対岸方面の光景です。小さな川ですから、直ぐ先が対岸です。自然の土手のままですから、小魚たちの隠れ場所にもなりそうです。

  • 対岸の光景です。この辺りは自然のままの河川の光景です。対岸の奥の方には、緑の木立が並んでいます。

    イチオシ

    対岸の光景です。この辺りは自然のままの河川の光景です。対岸の奥の方には、緑の木立が並んでいます。

  • 枯葉が目立つ河原で、ひときわ緑が目立つ植物です。秋のお彼岸に赤い花を咲かせていた彼岸花です。

    枯葉が目立つ河原で、ひときわ緑が目立つ植物です。秋のお彼岸に赤い花を咲かせていた彼岸花です。

  • 河原に立つ落葉樹です。以前は河原で野菜作りが行われていましたが、今は、その畑はありません。畑作りの時は、夏の木陰になったかも知れない樹です。

    河原に立つ落葉樹です。以前は河原で野菜作りが行われていましたが、今は、その畑はありません。畑作りの時は、夏の木陰になったかも知れない樹です。

  • 河原に枝を伸ばした冬木立です。小鳥たちの格好の止まり木です。3、40mの距離に近づき案したら、一斉に小鳥が飛び立ちました。

    河原に枝を伸ばした冬木立です。小鳥たちの格好の止まり木です。3、40mの距離に近づき案したら、一斉に小鳥が飛び立ちました。

  • 一度飛び立ったキジバトの内の1羽は、どこにも止まらずにそのまま舞い戻りました。中央付近にその姿が見えます。

    一度飛び立ったキジバトの内の1羽は、どこにも止まらずにそのまま舞い戻りました。中央付近にその姿が見えます。

  • 河原の木立を通り過ぎてから、振り返っての撮影です。そろそろ小鳥たちが舞い戻ってきそうです。雀が一番多く、それより一回り大きい小鳥もいました。

    河原の木立を通り過ぎてから、振り返っての撮影です。そろそろ小鳥たちが舞い戻ってきそうです。雀が一番多く、それより一回り大きい小鳥もいました。

  • 下流に橋が見えてきました。天白川に架かる天白大橋です。一般道路の302号線です。通称、環状2号線です。

    下流に橋が見えてきました。天白川に架かる天白大橋です。一般道路の302号線です。通称、環状2号線です。

  • 上空を、大型か中型の鳥が掠めて行きました。赤い鉄塔の中間辺りに見える鳥です。パンダのように白と黒に塗り分けられた翼でした。

    上空を、大型か中型の鳥が掠めて行きました。赤い鉄塔の中間辺りに見える鳥です。パンダのように白と黒に塗り分けられた翼でした。

  • 今日の暖かい日差しを受けて、きらきらと輝いていた天白川の川面です。冬の季節は終わっていませんが、水温むを思わせる光景でした。

    今日の暖かい日差しを受けて、きらきらと輝いていた天白川の川面です。冬の季節は終わっていませんが、水温むを思わせる光景でした。

  • 川上方面の撮影です。ススキよりは大きな枯れた穂がありました。葦などの水辺を好む植物でしょうか。

    川上方面の撮影です。ススキよりは大きな枯れた穂がありました。葦などの水辺を好む植物でしょうか。

  • 名も知らない野草ですが、冬枯れの時期に青々とした葉を伸ばし始めた姿には、思わず拍手を送りたくなります。

    イチオシ

    名も知らない野草ですが、冬枯れの時期に青々とした葉を伸ばし始めた姿には、思わず拍手を送りたくなります。

  • 緑と赤茶けた色の背丈の低い野草です。こちらも寒さに負けず頑張っていました。

    緑と赤茶けた色の背丈の低い野草です。こちらも寒さに負けず頑張っていました。

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