2009/02/14 - 2009/02/14
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東山植物園にある梅林は、大掛かりな土木工事のため、梅の観賞はほんの少しだけでした。自然林もかなり伐採されてした。オリエンテーリング会場造りの場になっていました。残念な結果でした。
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イチオシ
開花前の蕾です。ミツマタだったようです。和紙の原料となる植物ですが、素晴らしい花を咲かせます。
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工事のために作られたフェンスの上から顔を覗かせていた白梅です。写真からはフェンスをカットしましたが、助けを求めて、悲鳴を上げているようにも感じました。
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日当たりの良い斜面で満開になっていた紅梅です。辺り一面に芳香が漂っていました。
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その満開の一重の紅梅の花のアップです。枝先に少しだけ蕾が残っていますが、満開といってよい咲き具合でした。
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こちらも満開の八重咲の紅梅です。自由に新しい枝が伸びていますから、余り手入れはされていないようです。
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八重咲の紅梅の花のアップです。枝が隠れてしまうような満開でした。
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梅は剪定が命のようですが、この梅の木は剪定されずに、自由奔放に枝が伸びていました。その新しい枝には蕾がありません。
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昨年までは梅林だった場所です。自然学習の道路造りが、完全な自然破壊のイメージです。この場所だけではなく、大規模に自然林が伐採されていました。
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梅林の標識が虚しくなりました。自然を破壊して、何で自然学習なのでしょうか。環境アセスメントの内容を知りたくなりました。全体が市の敷地なので、実施されていないかも知れません。
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大掛かりな土木工事を記した看板です。『地域の自然学習林』の件名でした。星が丘方面からのアクセスが便利になったトンネル工事は許容できますが、今回は完全な自然破壊に見えます。
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最初は梅の木が増植されたと期待し提案したら、宗ではなくて、土木工事のために、強制疎開された梅の樹でした。
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被害に遭わなかった梅ノ木を見ますと、ほっとします。足元では水仙が満開でした。ニホンズイセンでしょうか。
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こちらも被害に遭わなかった梅と水仙です。自然学習の路には、ビオトープのイラストがありました。壊された自然を再生するビオトープなら賛成ですが、自然を破壊してまで作るものでしょうか。
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鮮やかな赤色の木瓜の花です。桜や梅などと同じ、バラ科の植物です。
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右手が木瓜の花、左手が水仙の花です。早春の赤と白の競演です。
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イチオシ
この紅梅は、何とか土木工事の影響を受けずに済んだようです。毎年楽しみにしていた、ミツマタも無残な姿になっていました。
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ソシンロウバイですと、芯まで黄色ですが、この花は茶色です。ロウバイのようです。
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開花寸前の馬酔木の花です。万葉の花として、余りにも有名です。枝葉に有毒成分を持つ、ツツジ科の植物です。
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万葉集の立て札です。大来皇女(おおくのひめみこ)の、『磯の上に生ふるあしびを手折らめど 見すべき君がありといはなくに』の有名な歌です。
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先に撮った写真とは、角度を変えてのマンサクの花です。風情のある花です。
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土佐水木(とさみずき)の蕾です。花が開くには、もう暫くかかりそうです。マンサク科の植物です。
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イチオシ
福寿草の黄色い花です。早春賦の一つです。早春賦は作詞者の吉丸一昌が、大正時代に長野県安曇野の地を歩きながら作詞したと伝えられます。
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静かな庭園の光景です。中央付近に小さな橋が架かっていました。脇道になりますので、いまだ渡った記憶がありません。
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同じ庭の光景です。少し高いところに東屋風の建物がありますが、こちらも近くまでは行った記憶がありません。
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何度か撮影した植物園の片隅の光景です。敢えて雑木林を伐採、梅林を取り壊さなくてもビオトープが形成されています。この一帯に植えられた黄海老根も楽しみの一つです。
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音風景百選の文字が刻まれた石碑です。今回の『東山動植物園再生プラン基本計画(案)』に対して寄せられた『自然の森や林を残してほしい』等のパブリックコメントに対する市の回答です。
『東山の森は市民の大切な財産です。この貴重な森を
次世代の子どもたちに引き継いでいくためにも、森の
保全・再生に最大限努めてまいります』
この言葉とはずいぶん乖離した自然破壊で、音風景も風前の灯に思えました。 -
少し離れた場所から、望遠を使っての撮影です。柔らかい芽を輝かせているのは、猫柳でしょうか。
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合掌造りの家の近くで咲いていた紅梅です。ピンク色の八重咲種です。枝垂梅だったかも知れません。
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合掌造りの家の側面の光景です。茅葺屋根の葺き替えの時も見学したことがあります。入場しての見学もできます。
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合掌の家の正面方向の光景です。添木に支えられた枝振りの良い樹がありました。百日紅だったでしょうか。過去の写真を調べれば、直ぐに分かるかも知れません。
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2009早春、尾張の梅
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