2008/10/18 - 2008/10/18
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romanさん
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残す所あとあと3日!
イスタンブールの街があたいを呼んでいるーーーーーー!と叫んでみたけれど
目覚めたら、唇に風邪の華。
どうやら、寝不足や疲れがたまっているようだ…。
今日は、この旅一番楽しみにしていた、バザールに行く日なのに、なんてこった。
おまけに 朝から曇り空が広がって、何だか小雨が降りそうな予感。
だけどそんな事とは関係なくツアーは始まった。
それでは、癒しと刺激の街、イスタンブールにGO~!
●7日目 天気 晴れのち曇り時々小雨
08:00~ 朝食
09:00~ 出発
09:10~10:45 アヤソフィヤ見学
11:20~13:00 グランドバザール
13:20~14:00 ガラタ橋でサバサンドランチ
14:20~15:40 エジプシャンバザール
15:20~17:00 ホルホル・アンティークカジュラル・チャルシュス
17:20~18:00 スーパーでお買い物
18:30 ホテル「Holiday Inn Istanbul City Hotel」泊 http://www.hiistanbulcity.com/
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まずは、トラムに乗って「アヤソフィア」にGO〜。
あ〜、こんな日に限って観光バスじゃないなんて…。
と弱気になっていたら、トルコの男性がやたらと
親切なのに、驚いた!
それも若い人から年配の叔父さんまで
全ての人々がそうなのだ。 馴れないトラムと
風邪の華のせいでヨロヨロしていたら
若者が入り口の落ち着く場所に変わってくれた。
他にも年配の人とかに、すかさず席を譲ったりと
行動がすばやい。
トルコの男性はイケメンだけでなく、
女性に親切なのもいい所! -
そうこうしている間にイスタンブール観光の1番目!
「アヤソフィア」に到着だ!
一歩中に入った途端、
その素晴らしさに言葉を失った…。
一番最初に見た「祝福を与えるイエス」 -
内陣は、直径31m、高さ50mを越えるという
世界最大級のドームによって生み出される、
幅70m、奥行き75mという広大な空間だ。
写真に入りきらないよーーー! -
体調不良にもかかわらず、
写真だけは止まらない。(バカ)
だって、こんな可愛いランプを激写せずには
いられません。 -
後陣は、モスクの礼拝施設とキリスト教会堂の
名残りが同居する不思議な空間です。 -
ステンドグラスにもアラビア文字がー!
不思議なMIXがトルコだね 。 -
-
2階のギャラリーへと続く道が、
ただそれだけで美しい。 -
-
柱のあちらこちらが、素晴らしい!
-
-
キリストの左右には、マリアと洗礼者ヨハネが
身を屈め人々の罪を許し救済する事を請うています。
13世紀後半頃の作品でビザンチン美術の
最高傑作と言われてます 。 -
「ディーシス(請願)」
ここのモザイク画は、見応えがありました。 -
二階ギャラリーの「聖母子と皇帝家族」
-
「聖母子像」も美しいね〜!
石畳のスロープを登って、
2階の美しいモザイク画を堪能出来て、
ホント、良かった〜。
ここは、イスタンブールに来たら、
必ず見て頂きたい場所ですね。
体調の事も忘れてしまう位、
夢中で激写していたromanです。 -
ビザンチン帝国の最盛期を統治した
皇帝ユスティニアヌス1世の命により、
537年に完成したキリスト供の大聖堂。
震災や略奪、モスクへの改築など、
その波乱に満ちた歴史は
イスタンブールの変換を
そのまま物語っているらしい。
出口の直前で後ろを振り返ると見える
「聖母子にアヤソフィアを献上するモザイク」 -
そして、いよいよ街に待った
「グランドバザール」に突入だ!
ツアーなので、わずか1時間40分で集合だなんて
悲しいぞーーーー! -
「グランドバザール」は、迷路のように入り組む
路地に5000もの店がひしめいてます!迷子注意!
15世紀からある歴史的なバザールに大興奮! -
何処でもお目にかかった、
アタテュルク様。
国旗とのコントラストが最高です! -
イスタンブールではなく、
イスタンブルが正解ですね。 -
カラフルなライトが美しいね〜♪
-
アヤソフィアにあったランプを
イメージしているのかな? -
いつか、買いたいな〜。
-
だけど、あたいは、アンティークの方が好きなのよ!
ここでの目的は、もちろんアンティークマーケット!
パリでもロンドンでもアンティークマーケットしか
行かないあたいは目が輝いてしまうーーーーーーー!
もちろん日本でも骨董市が命だから、もう病気だね!
世界でただ一つを求めて世界中を旅したいーーーー! -
出たーーー!
こんな渋いアンティークのクロスを
探していたのよーーーーー!
欲しーーーーーーい! -
今回は、時間がないので、ひたすら激写!
-
いつか絶対にリベンジする街、イスタンブル!
グランドバザールのオールドマーケットの
中でズ〜ッと彷徨っていたい…。 -
こんな美しいクロスがあるなんてーーーーーー!
マリア様ーーーーーーーー!欲しかったーーー!
が、予定&体力が衰えて買えなかったー! (涙) -
そう、バザールの中のカフェでまったり
なんかしたい。
ここは、宝の山じゃーーーーー! -
あっと言う間のフリータイムを終えて、
今日のランチタイムとなりました〜!
トルコに来たら絶対に食べたいもの
リストにあった、「サバサンド」って
添乗員&ガイドさんに叫んだら、早速叶いました!
ツアーの人全員で、ガラタ橋の下にある
サバサンドのお店に行く事に〜♪ -
シミット売りの叔父さん。
-
「EFES」ビールの椅子と釣り人がいい感じ。
-
出た〜!
サバサンドを作ってるーーーーーー! -
「サバサンド」って、シンプルだけど
ホント美味しかったわ〜♪
ただバゲットの半分を開いて、
焼きサバとレタスとタマネギを
はさんだだけのものなんですが、
バゲットとサバの相性が抜群なんだよねー!
そこにレモン汁と塩をかけて、
小骨に注意しながら、頂きま〜す!
桃ジュースと「サバサンド」で
お腹いっぱい!
ご馳走様〜♪ -
海と船を見ながら優雅にランチです〜!
イスタンブールの街は、
何故か曇り空がお似合いだ。 -
お次は、「イェニ・ジャミイ」の前を通って
「エジプシャン・バザール」へGO〜! -
美味しそう〜!
-
焼きぐりも食べたよー!
-
この「エジプシャン・バザール」
(ムスル・チャルシュ)は、
イスラム独特のワクフ制度に従って
賃料で「イェニ・ジャミイ」 を維持する為に
建設されたそうです。
ムスルはエジプトの事で、かつては、
エジプトなど北アフリカからの
香辛料やハーブを扱うバザールだった為に
この名前が付いたそうな -
人、人、人でさぁ大変!
あ〜、もう一度ここにも行きたいーーー! -
これは、ヌガー?だったかな。
-
-
ここは、香辛料の他チーズ、ナッツ、
ピクルスからキャビア、カラスミまで
食品の店が多かった。
もちろん土産物屋も色々あるけれど、
地元客も多く、土曜日だった為、凄い人だった。
これは、変わったロクムらしい。 -
なんと!こんなカラフルなブーツを購入!
シルク素材で、刺繍も美しい〜♪
見ているだけで、飾っておくだけで
幸せ〜♪ -
とここから、自由行動になりました!
アンティーク好きなので、地元の人しか行かない
「ホルホル・アンティークカジュラル・
チャルシュス」に行って来ました。
ここにも小物やアクセサリーがあるかと思いきや
家具やランプなど大物がメインの
アンティークショップでした。 -
新しいアトリエにこんなライトを飾りたい〜♪
やっぱアンティークが大好きだ〜! -
予想とは、違ったけれど、またアクセサリー
関係のアンティークマーケットまで
戻る体力がなく、敢えなく撃沈。
でも、美しいモノを見れたので幸せ。 -
この日は、体力切れで、
ホテルの近所のスーパーでフルーツや
お菓子を買い込みお部屋に戻ってダウンする事に。
ホテルに戻ったら、結婚式を終えた新郎新婦が
玄関で記念写真を撮っていました。
旦那さんもイケメン、奥様も美人で
またもや眼の保養。 -
いつまでもお幸せに〜♪
明日に備えて、この日は早めに眠りについた
romanなのであった。
トホホ。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Anonymous Travellerさん 2010/04/13 12:48:23
- 魅力的な街ですね…
- romanさん
こんにちは!トルコ旅行、色々と周られたようですね。
それにしてもトルコという街はアジアとヨーロッパの狭間で栄えただけあって文化も遺跡も複雑な歴史背景を持っていますが、見ごたえのあるところが本当に多そうですよね。ビザンチン帝国とか世界史でかなり好きなところでした。なんだか文化の融合がカオス的な感じがして。トルコで見るモザイク画のキリストはまた一味違うんだろうなぁ。
イスタンブル(←一発変換できない…)の街、歴史的な観光だけでなくてショッピングも楽しまれているのが良く分かります。アンティーク巡りは楽しいですよね。
フルヲ
- romanさん からの返信 2010/04/14 00:01:40
- RE: 魅力的な街ですね…
- フルヲさん
こんにちは!
毎度、ご訪問&書き込み&お気使い頂き、
ありがとうございます〜♪
> それにしてもトルコという街はアジアとヨーロッパの狭間で栄えただけあって文化も遺跡も複雑な歴史背景を持っていますが、見ごたえのあるところが本当に多そうですよね。ビザンチン帝国とか世界史でかなり好きなところでした。なんだか文化の融合がカオス的な感じがして。トルコで見るモザイク画のキリストはまた一味違うんだろうなぁ。
さまざまま要素が上手く溶け合って、まとまっている、魅惑的な街でしたよ!
> イスタンブル(←一発変換できない…)の街、歴史的な観光だけでなくてショッピングも楽しまれているのが良く分かります。アンティーク巡りは楽しいですよね。
ここは、宝物探しのような場所でした!
またイスタンブルだけに長く行ってみたいです。
アンティーク巡りは、危険ですーーー!
ろまん
-
- ドク金魚さん 2009/12/11 17:28:39
- 魅かれるぅ〜 素敵なクロスですね!
- こんにちわ はじめまして romanさん
トルコも憧れの国の一つ 夫婦旅行が出来る内に是非旅したかったです。
イスタンブールだけなら子連れでも何とかなりそうですが・・。
オスマントルコ帝国建国前の超大昔〜聖母マリアが余生を過ごした
この地帯はサンタ二コラスの出生地なんですよね。
今時分街ちはクリスマスモード何でしょうかね?気になるとこです(笑)
因みにクロスはお買い上げになりましたか?
だとしたら交渉は大変だった事でしょうね。
トルコは街歩きをしてしつこくされませんでしたか?
男性のお誘いや 「絨毯いかが?」など胡散臭い商売人など〜
ドク金魚にとってイスタンブールは”パンドラの箱”
楽しそうだけど覚悟して行かねば! 予定こそ有りませんが
そんな気持ちになりました。 楽しかったです!
お邪魔しました♪
- romanさん からの返信 2009/12/11 23:06:27
- RE: 魅かれるぅ〜 素敵なクロスですね!
- ドク金魚さん こんにばんわ!
はじめまして〜☆
この度は、ご訪問&書き込みありがとうございます!
> トルコも憧れの国の一つ 夫婦旅行が出来る内に是非旅したかったです。
> イスタンブールだけなら子連れでも何とかなりそうですが・・。
トルコは、バス移動が多いのですが、お子様連れでも
なんとかなりそうな気がしますよ。
> オスマントルコ帝国建国前の超大昔〜聖母マリアが余生を過ごした
> この地帯はサンタ二コラスの出生地なんですよね。
お詳しいのですね!
「聖母マリアの家」にも行って来ましたよ。
http://4travel.jp/traveler/kikinotabi/album/10287587/
> 今時分街ちはクリスマスモード何でしょうかね?気になるとこです(笑)
どうなんでしょうね?
> 因みにクロスはお買い上げになりましたか?
時間が足りなくて、買えませんでした。
> だとしたら交渉は大変だった事でしょうね。
> トルコは街歩きをしてしつこくされませんでしたか?
おかげさまで、声を掛けられても、上手くかわせるので
大丈夫で〜す。(笑)
> 男性のお誘いや 「絨毯いかが?」など胡散臭い商売人など〜
> ドク金魚にとってイスタンブールは”パンドラの箱”
> 楽しそうだけど覚悟して行かねば! 予定こそ有りませんが
> そんな気持ちになりました。 楽しかったです!
誘惑は、多いみたいですが、平気ですよ〜!
楽しい事の方が多かったですね。
どこでもチャイを出してくれるし、ホントあちらの男性は親切でした。
でも、しつこくない人を選んでいるからかも。
あ〜、また絶対にイスタンブールに行きたいです!
ろまん
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