2008/08/24 - 2008/08/24
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夏への扉さん
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今日は再びアルハンブラを見に行きます。
チケットは午前の部、8時30分〜14時で、ナスル宮の入場時間は11時30分。
予約を入れる時、ナスル宮の入場時間が遅めの時間が指定されるまで3回やりなおしました。
10時にホテルを出て今日はタクシーでアルハンブラへ。
ナスル宮の入場時間まで1時間あるので、まずヘネラリーフェから見ることにしました。
ここは花と緑と水のあふれる麗しい離宮でした。
木立の間は真夏でも涼しく感じられて、この日一番良かった所でした。
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
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タクシーが昨日つかまらなかったのは、ホテルから歩いていく道の手前にタクシー乗り場があったからでした。
今日は10分ほどでアルハンブラ正面へ到着。
約6ユーロ。 -
当日券の列は、正面の看板のところに出来ています。
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ネットで予約済みの人は、正面から右奥の建物に発券機があります。
ここも並んでいますが、私は昨夜、親切な警備員さんがチケットを発券してくれていたので、すぐ入場できました。 -
ナスル宮の予約11:30まで、まだ1時間ちょっとあるので、ヘネラリーフェから見ることにしました。
私の前に入場した人は、ナスル宮の時間が迫っていたらしく、最初にチケットをバーコードリーダーでチェックした人がコレオ!(駆けて!)と言って駆ける身振りをしていました。
チケットは、それぞれの入り口(ヘネラリーフェ、ナスル宮、アルカサバ)でもチェックされます。 -
緑の木の回廊が続きます。
刈り込むの大変そう。
観光客が多いので、こういう風に人がいない写真を撮るのはたいへんです。
やはり、ここには日本人の団体が来ています。
欧米の女性は肌が弱いのに帽子もかぶらず、ノースリーブで真っ赤日焼けしています。
日本人の年配女性は帽子と長袖で完全防備。 -
緑の回廊の途中には噴水もあちこちにあります。
回廊の真ん中、右側、左側、外側?どこを歩こうか、迷ってしまいます。 -
真夏なのに、まだバラの花が咲いていました。
表紙の写真のように、いろいろな花が咲き乱れているところもあります。 -
緑の回廊が終わって石造りの回廊になりました。
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谷を隔ててナスル宮がみえます。
遠い!
アルハンブラ、広すぎる! -
チケットをチェックされて建物に入ります。
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窓で切り取られた景色もいいですね。
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アセキアの中庭。
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いろいろなところに水と緑。
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噴水と植え込みが上から見ると花のよう。
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水の手すりの階段を登ります。
手すりの中に不規則な節をつくって、水音が変化して涼しげに聞こえるような仕掛けになっています。 -
登り終わって下を見たところ。
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サンタ・マリア教会
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サンタ・マリア教会の脇を通っていきます。
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ナスル宮の入場時間が近づいてきたので、どんどん歩いていきます。
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やっと宮殿の横まで来たので、あと少しです。
それにしても、昨夜は暗い中、結構な距離をガンガン歩いたんだなあ。
宮殿の角を曲がればナスル宮の入り口。
正面にはトイレと自動販売機のある建物があります。
このあとは次の旅行記で。
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