2004/11/21 - 2004/12/03
3714位(同エリア6992件中)
花好京人さん
「洛東コース1、コース2」に続いて、紅葉の名所ウォーキングルートのご紹介です。
「洛北コース1〜3」「洛東コース1、コース2」をまだ御覧になっておられない方は、よろしければそちらのコースもあわせて御覧ください。
また。このシリーズは「洛西コース」「洛央コース」「洛南コース」「洛外コース」と続ける予定です。
ウォーキングはどうも苦手だとおっしゃる方は、どうぞ気に入られたところをピックアップして公共交通機関でお廻りください。
2008年10月7日
- 交通手段
- 高速・路線バス
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6. 洛東3 東福寺(トウフクジ)から今熊野観音寺(イマクマノカンノンジ)
?東福寺(トウフクジ) 境内無料
拝観料 通天橋・開山堂400円、方丈庭園400円 推奨
交通 JR奈良線・京阪電車「東福寺駅」下車,南東へ徒歩10分。
市バス202,207,208系統「東福寺」バス停下車。
写真は、東福寺 臥雲橋から見た通天橋 -
東福寺駅を降りて線路に平行に走る本町通りを150mほど行き、第三伏水街道橋という橋の手前の左手に東福寺の中門があります。中門をくぐりまっすぐ行って、右に折れ、左に折れ、右に折れます。紅葉時には大勢の人が訪れますので、人の流れについていけば迷うことはないでしょう。牛歩の人の流れについてしばらく行くと臥雲橋があります。
臨済宗大本山の東福寺は、紅葉の名所として知られています。臥雲橋から見る通天橋と紅葉、通天橋から見る紅葉は圧巻です。 -
東福寺 最勝金剛院 -
東福寺の紅葉 -
東福寺の紅葉 -
?泉湧寺 (センニュウジ) 伽藍拝観料500円、
特別拝観料300円
東福寺を出て、九条通りまで戻り、右に折れて京都第1赤十字病院の前を過ぎ、泉湧寺道を右に折れて突き当たりに泉湧寺があります。
泉湧寺は、嘉禄2年(1226)月輪大師・俊 (がちりんだいし・しゅんじょう)が創建した真言宗の大本山です。主要伽藍の完成時、寺地の一角から清水が涌き出たことにより泉涌寺と名づけられました。この泉は今も枯れることなく涌き続けています。 -
総門をくぐりしばらく行きますと道が3つに分かれます。左に行くと来迎院、今熊野観音寺へいきます。私たちは右の道を行きます。左の楊貴妃観音堂を過ぎて左手に大門があります。大門をくぐって正面に御座所があります。御座所の東南から御殿の南側にかけて、小さな御庭があります。霊明殿・御座所・海会堂そして御陵拝所に取囲まれた御庭は、真紅の紅葉が楽しませてくれます。
泉湧寺 御座所庭園 -
?来迎院(ライゴウイン) 拝観料400円
先ほどの道を戻り来迎院に行きます。 先ほどの分かれ道を行くと朱塗りの橋があります。橋を渡らず手前を右に折れて進むと来迎院があります。
写真は、泉湧寺 御座所庭園 -
?来迎院(ライゴウイン) 拝観料400円
泉湧寺別当来迎院 紅葉 -
先ほどの道を戻り来迎院に行きます。 先ほどの分かれ道を行くと朱塗りの橋があります。橋を渡らず手前を右に折れて進むと来迎院があります
泉湧寺別当来迎院 紅葉 -
泉湧寺別当来迎院 紅葉 -
“含翠(がんすい)の庭”と呼ばれる庭園の一角には、大石内蔵助が建てた含翠軒という茶室があります。ここも紅葉の穴場です。
写真は、茶室含翠軒 -
?今熊野観音寺(イマクマノカンノンジ) 境内無料 推奨
今熊野観音寺は先ほどの朱塗りの橋を渡ってすぐの所にあります。
今熊野観音寺の境内には、1ヶ月ほどかけて下から徐々に色を変えるところから“五色かえで”と呼ばれる名木もあります。ここは、東福寺の喧騒がうそのような静かな紅葉の穴場です。
写真は、今熊野観音寺 鳥居橋 -
今熊野観音寺 -
今熊野観音寺 大師堂と紅葉 -
今熊野観音寺 紅葉 -
今熊野観音寺 五智水と紅葉 -
今熊野観音寺の多宝塔と紅葉
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今熊野観音寺からの帰路はもと来た道を戻ることになります。
今熊野観音寺の多宝塔と紅葉 -
洛東4 白沙村荘から永観堂禅林寺
白沙村荘 銀閣寺 哲学の道 法然院 安楽寺 霊艦寺 永観堂禅林寺については、準備の都合上次回に譲ります。
写真は、法然院
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