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国宝・松本城の紹介の続きです。最初に乾小天守に登り、その後、渡櫓を通って大天守に移動しました。各所に展示物がありました。特に充実していたのが、火縄銃に始まる鉄砲類の展示でした。

2008盛夏、国宝・松本城(2/5):乾小天守、大天守、城内展示館、瓦の鯱、火縄銃

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2008/07/27 - 2008/07/27

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旅行記グループ 2008年、岐阜の名城巡り

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

国宝・松本城の紹介の続きです。最初に乾小天守に登り、その後、渡櫓を通って大天守に移動しました。各所に展示物がありました。特に充実していたのが、火縄銃に始まる鉄砲類の展示でした。

交通手段
JR特急
  • 松本城が国の史跡に指定されたのは、1930年(昭和5年)です。1936年(昭和11年)には天守、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓の5棟が当時の国宝に指定されました。

    松本城が国の史跡に指定されたのは、1930年(昭和5年)です。1936年(昭和11年)には天守、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓の5棟が当時の国宝に指定されました。

  • 乾小天守の屋根の裏側です。柱部分は、すべて漆喰で固められています。 1950-55年(昭和25-30年)に、「昭和の大修理」と呼ばれる解体復元工事が行われました。

    乾小天守の屋根の裏側です。柱部分は、すべて漆喰で固められています。 1950-55年(昭和25-30年)に、「昭和の大修理」と呼ばれる解体復元工事が行われました。

  • 同じく乾小天守の屋根のアップです。2006年(平成18年)4月、日本100名城に選定されました。

    同じく乾小天守の屋根のアップです。2006年(平成18年)4月、日本100名城に選定されました。

  • 天守閣への入口です。乾小天守から渡り櫓を通って、大天守に繋がっていました。更に月見櫓へも通じていました。

    天守閣への入口です。乾小天守から渡り櫓を通って、大天守に繋がっていました。更に月見櫓へも通じていました。

  • 天守閣へ上る前に後ろを振り返っての撮影です。芝生が植えられたこちらの区域には、本丸御殿があったようです。

    天守閣へ上る前に後ろを振り返っての撮影です。芝生が植えられたこちらの区域には、本丸御殿があったようです。

  • こちらは出口のほうです。天守閣を通って、最後に辰己附櫓と月見櫓を見学した後の出口です。

    こちらは出口のほうです。天守閣を通って、最後に辰己附櫓と月見櫓を見学した後の出口です。

  • こちらが入口です。脱いだ履物をビニル袋に入れての入場です。乾小天守になります。

    こちらが入口です。脱いだ履物をビニル袋に入れての入場です。乾小天守になります。

  • 入口から乾小天守の側面の眺めです。松本城と呼ばれる以前は、深志城(ふかしじょう)と呼ばれていました。元々この地は、深瀬・深志と呼ばれる軟弱な沼地でした。

    入口から乾小天守の側面の眺めです。松本城と呼ばれる以前は、深志城(ふかしじょう)と呼ばれていました。元々この地は、深瀬・深志と呼ばれる軟弱な沼地でした。

  • 乾小天守に入場した後、格子窓からの眺めです。昭和の大改修の前、明治時代には軟弱地盤のために、天守は大きく傾いてしまいました。

    乾小天守に入場した後、格子窓からの眺めです。昭和の大改修の前、明治時代には軟弱地盤のために、天守は大きく傾いてしまいました。

  • 松本城は、弓矢の時代から鉄砲時代に代わった時代のお城とされます。この小さな窓は、鉄砲狭間のようです。

    松本城は、弓矢の時代から鉄砲時代に代わった時代のお城とされます。この小さな窓は、鉄砲狭間のようです。

  • 乾小天守の中の光景です。余分な装飾はない、質実剛健と言った造りです。柱には、チョウナで削った跡が残っています。

    乾小天守の中の光景です。余分な装飾はない、質実剛健と言った造りです。柱には、チョウナで削った跡が残っています。

  • 乾小天守から西方面の眺めです。内堀で、2羽の白鳥が泳いでいました。お子さん達が餌をあげているようでした。

    乾小天守から西方面の眺めです。内堀で、2羽の白鳥が泳いでいました。お子さん達が餌をあげているようでした。

  • 乾小天守の屋根です。瓦が比較的新しく見えるのは、昭和の大修理で葺き替えられたためでしょうか。

    乾小天守の屋根です。瓦が比較的新しく見えるのは、昭和の大修理で葺き替えられたためでしょうか。

  • 乾小天守の中の光景です。最上階へも上ることが出来ました。前方に階段が見えます。

    乾小天守の中の光景です。最上階へも上ることが出来ました。前方に階段が見えます。

  • 乾小天守からの朱塗りの埋橋の眺めです。右奥には、睡蓮が咲いていた池も見えます。

    乾小天守からの朱塗りの埋橋の眺めです。右奥には、睡蓮が咲いていた池も見えます。

  • 外から見れば、唐破風に作られている部分でしょうか。西側方面の眺めです。金網は、鳥避けに張られているようです。

    外から見れば、唐破風に作られている部分でしょうか。西側方面の眺めです。金網は、鳥避けに張られているようです。

  • 順路を示す案内標識です。乾小天守から渡り櫓を通って、大天守の1階に抜ける通り道です。

    順路を示す案内標識です。乾小天守から渡り櫓を通って、大天守の1階に抜ける通り道です。

  • 城内の各所に展示品がありました。その1つです。分厚い壁の断面が展示されたものです。

    城内の各所に展示品がありました。その1つです。分厚い壁の断面が展示されたものです。

  • 鯱の頭の展示です。天守閣の鯱が取り替えられたための展示でしょうか。口の辺りに、少し欠けた部分も見えます。

    鯱の頭の展示です。天守閣の鯱が取り替えられたための展示でしょうか。口の辺りに、少し欠けた部分も見えます。

  • 破風のようです。これも昭和の大修理の際に取り替えられたものかも知れません。かなりの年代を経ています。

    破風のようです。これも昭和の大修理の際に取り替えられたものかも知れません。かなりの年代を経ています。

  • 渡櫓を通って天守閣の1階に来たところです。薄暗い中に、頑丈な木組みの世界が広がっていました。

    渡櫓を通って天守閣の1階に来たところです。薄暗い中に、頑丈な木組みの世界が広がっていました。

  • 乾小天守から大天守へ移動してきました。ここはその2階です。東西6間、南北7間の部屋が、8つの部屋に仕切られていた事などが記されています。

    乾小天守から大天守へ移動してきました。ここはその2階です。東西6間、南北7間の部屋が、8つの部屋に仕切られていた事などが記されています。

  • 乾小天守からの本丸御殿跡方面の眺めです。名古屋城の本丸御殿の再建は本格化していますが、松本城の場合は、いかがでしょうか。

    乾小天守からの本丸御殿跡方面の眺めです。名古屋城の本丸御殿の再建は本格化していますが、松本城の場合は、いかがでしょうか。

  • 松本城が、鉄砲時代到来の象徴的な城と評価されていることに合わせ、鉄砲類の展示が豊富でした。これは、大型火縄銃と馬上筒の説明パネルです。

    松本城が、鉄砲時代到来の象徴的な城と評価されていることに合わせ、鉄砲類の展示が豊富でした。これは、大型火縄銃と馬上筒の説明パネルです。

  • これが現物の火縄銃などの展示です。種子島に伝来して以来、明治時代まで、年代別、種類別に展示してありました。

    これが現物の火縄銃などの展示です。種子島に伝来して以来、明治時代まで、年代別、種類別に展示してありました。

  • 馬上筒と呼ばれる火器のようです。かなりの全長で、相当に頑丈に作られています。

    馬上筒と呼ばれる火器のようです。かなりの全長で、相当に頑丈に作られています。

  • 抱え大筒と呼ばれる火器の絵図です。古文書にあった絵図を拡大したものでしょうか。立っては扱えないような大型銃です。

    抱え大筒と呼ばれる火器の絵図です。古文書にあった絵図を拡大したものでしょうか。立っては扱えないような大型銃です。

  • 馬上筒を実際に使用している場面を描いた絵図です。古文書からの抜粋でしょうか。加藤清正が、最初に取り入れたこと等が記されています。

    馬上筒を実際に使用している場面を描いた絵図です。古文書からの抜粋でしょうか。加藤清正が、最初に取り入れたこと等が記されています。

  • 火器を持った兵士の図です。江戸時代か、その前の安土桃山時代当たりの古文書のようです。

    火器を持った兵士の図です。江戸時代か、その前の安土桃山時代当たりの古文書のようです。

  • 維新前後の書物のようです。文字を拡大しましたら、英語で書かれていました。19世紀頃の火器の性能などが記されているようです。

    維新前後の書物のようです。文字を拡大しましたら、英語で書かれていました。19世紀頃の火器の性能などが記されているようです。

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