1976/01/01 - 1976/01/08
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Berg Heilさん
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巴里滞在ではかねてからの念願だった美術館巡り、添乗員に我儘を言って、予定の観光バスでのヴェルサイユ宮殿見学、ロアールの城巡りはキャンセル。自由時間を2日間もらって、ゆっくり美術館見学。初日のツアーでのルーブル見学はモナリザとナポレオンの戴冠の絵の前で添乗員が説明したのみで、サッサと次の訪問の為バスへ。これでは美術鑑賞なんてものではない。
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世界的に有名な大美術館。1789年仏蘭西革命後、ナポレオンの外交官ヴィヴィアン・ドウノンに依って、創設、一般公開は1801年から。
1985年から89年にかけて、ミッテラン政権下大改修が行われた。ガラスのピラミッドもこの時建設、したがって訪問したのはこの10年前であるからピラミッドは無かった。 -
初めてヨーロッパの美術館を訪問したので、その規模の大きさと莫大な展示物に感嘆。
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おそらく世界の至宝といわれるであろう絵画がさりげなく、こちらから見れば無防備に展示されていて、自由にまじかで鑑賞できるのには感心した。
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そんなに観光客で混雑しているわけではないのでゆっくりと歩きまわったが、絵画 彫刻の全てを鑑賞するのには幾日かかるのだろうか?
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とにかく広いから希望の絵画の前に行き着くのは容易ではなかった。それにしてもこのストックの多さ、おそらく展示してある美術品は一部であろう。確か日曜日は無料であったと記憶しているが。
それにミュージアム・ショップの広さに感激、何枚かの絵葉書を買い求め、記念スタンプを押印。 -
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こんな中世の書物も時代を感ずるし、ヨーロッパの美術館を訪れるたびに、ラテン語の勉強もしてみたくなる。
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モナリザ 日本に来たのは訪仏の前だったか、後だったか記憶が無いが、この時は絵の前に人ごみが無かったのでゆっくり鑑賞。記憶では未だ防弾のガラスケースに入っていなかったと思うのだが(記憶違いか、定かではないが)
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聖書の物語とギリシャ神話を知っているか否かで、中世の美術品を見るとき、理解がかなり違ってくる。
なんとキリスト教とギリシャ神話の題材の多い事よ。 -
彫刻部門はほんの少し覗いただけ。
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旧印象派美術館:ジュ・ド・ボーム 新しい印象派美術館「オルセー美術館」は1986年に旧オルセー駅舎に開館したが、当時はコンコルド広場に面して、オランジュリー美術館と対になって、チュイルリー庭園の一角にあった。
現在ここは地図に依れば、ジュ・ド・ボーム国立ギャラリーとなっている。巴里訪問は一度だけで、その後訪れていないから30年以上たてばいろいろ変わっているに違いない。 -
ルーブルと違って、我々にも図鑑や美術の教科書でもなじみの絵画がズラーと展示、なにか重苦しかったルーブルと比較してなにか心がほっとする美術館であった。
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ルノアールはあまり個人的に趣味ではないが、心和らぐ絵画だと感ずる。
当時巴里へ留学した日本人画家達に最も影響を与えたのではないかと思う。 -
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実はこのマネーの「笛を吹く少年」 確か小6か中1の頃、一年もののカレンダーにこの絵が大きく印刷されていて、なぜか気に入って、机の前の壁に貼っておいた。それがここで本物にあえて大変感激した記憶がある。しばし絵の前で立ち止まっていた。
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この妖艶な女の前で、一人の男が座り込んで見入っていた。召使の黒人女性とのコントラストが印象的。
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ルーブルでもそうであったが、絵画の前で名品を模写している人達をそこかしこに見かけれる。それだけ名作とはひとの心をひきつけるものなのか。
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この人もルノアールの模写に熱心。
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ここも全てルノアール。独特の柔らかなタッチが印象的。
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ここにゴッホがいた。 右の「オーヴェールの教会」の絵は仏蘭西の美術シリーズの切手になっている。ここの作品は一連の美術シリーズ切手になっているものが多い。このシリーズは1961年にマチスの「青いヌード」から始まって、今なお新しいものが発行されている。
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ドガの踊り子、左の作品が切手になった。
同じ様な美術品シリーズ切手はモナコでも発行されている。 -
次から次に馴染みのある絵画が出てきて感激。
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ここはゴーギャンの作品。
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なんだか消火器がこんなところに。
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1月5日 6日と歩き回っ中心部の通り。ただモンマルトルの丘や凱旋門付近、エッフェル塔付近はこれに入っていない。
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