1976/01/01 - 1976/01/08
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Berg Heilさん
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たった一泊のローマだが、ホテルは堂々とした、ヨーロッパ映画に出てくるような古色蒼然たるホテル。さすがヨーロッパだと妙に感心。近代的ホテルでは味わえない雰囲気。少しの不便は許容範囲、しつらえられた家具調度や薄暗い内部もそれなりに気に入った。ホテルの名は ホテル・クイリナーレ ローマ空港に到着してすぐにバスで市内の名所観光に出かけたが、観光終了後、ホテルから夕食に観光レストランへと出かけ、夕食後はしばらく自由が許され、わずかばかりの時間、我々の専属添乗員(各グループに一人付いた)が夜の街を案内してくれた。
翌日は これ又 観光バスでの市内巡りだが、昼食の時間とレストランの住所を聞いて、添乗員に単独行動の我儘を言って一人でスペイン広場付近を中心に勝手に歩き回った。なんといっても知らない街を地図を片手に歩き回るのが海外旅行一番の楽しみなんだ。
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これもお決まりのコースではあろうが、観光レストランで夕食。こんなミュージシャン・チームが伊太利民謡を歌いまくる。良く知っている歌が出て来るから伊太利語を知らなくても日本人客にはそれなりに楽しめる。
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一曲歌い終えればチップの請求、どうも日本にはチップの風習が無いから、チョット戸惑うし、渡すタイミングもスマートにはいかない。
料理は始めにスパゲッティーの山盛りが出て度肝を抜かれる。何でもスパゲッティーは前菜だとかと、ものの本に書いてあった。 -
夕食後 添乗員の案内で夜の繁華街を散策。おそらくスペイン広場付近だと記憶しているが。異国の夜の巷を散策するのも旅の思い出。
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スペイン広場の前のコンドッテ通、世界的に有名な高級プディックが軒を連ねる。
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有名なメンズファッションの店らしい。
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グッチの店内、ご婦人方にはたまらないであろう!!
かくゆうこちとらは中を覗いただけ、こんなところでカミサンの為に財布を緩めたらとんだことになる。!! -
スペイン広場からまっすぐに延びるコンドッテ通。
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これもスペイン広場の前。
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ホテル付近
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ホテルの前はナティオナーレ通 なかなか交通の激しい大通りであった。
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この付近だったか、オークションをやっていて、珍しかったので窓越しに覗いて見た。
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夜のバールはなかなか賑わっていた。
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昼間のコンドッテ通 この付近を中心にぶらつく。
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昨晩覗いてみたグッチの店
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カルチェの店もあった。
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たしか 何かの映画でアラン・ドロンがこの車に乗っていた記憶がある。
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客待ちの観光馬車の親爺。
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アイスクリームが美味かった。
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スペイン広場で、独逸のクリスマスでよく見かけるクリッペが並び 羊飼い風の爺さんがなにやら説明していたが伊太利語ではサッパリ分からぬ!!
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露天を広げている若者達、今でもこんな同じような風景か??
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若い娘さん、何を話しているのかな?
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チョットポーズをしてくれた自輪車の男の子。
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可愛い女の子、丁度吾が娘と同じくらいで思わずシャッターを。でもこのお嬢チャンも今では40のお母さん!! いいお母さんになっているかな?
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どの付近か記憶に無いが、昼食をとったレストラン付近でマーケットが開かれていた。こんなところをぶらつくのも旅の楽しみ。
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美人がいれば ついレンズが彼女に向く 面目ない!! 彼女は卵とりんごを売っていた。
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でかい肉の塊を客の希望どうり切って売る。さすが肉食民族。妙なことに感心。
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このボインの伊太利美人、こちらのカメラに笑ってくれた。
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このお母さんの店は果物でいっぱい。
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オレンジがあまりにも美味そうなので買うことにした。こちらの感覚で日本では一個100円くらいだがと見当をつけて 1000リラ(当時500円)分ほしいといったら、なんと30個以上のオレンジを渡されたのには驚いた。まさか返品するわけにもゆかず、我々6人の仲間に分け、更に未だ沢山余ったので同行の他のグループの人達にももらってもらった。
伊太利での果物の値段の知識が無かったのがこんな失敗をおかすこととなった。これも旅でのお笑いの思い出。 -
衣料品や小物の店もなかなか繁盛していた。マーケットは庶民の匂いの一番するところ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 女一人旅さん 2009/04/05 19:28:30
- ツアーを抜け出して…
- 私も、「やっぱこんな旅が楽しい」って思います。
私はいつも1人なので、オレンジやプラムやトマトを一個だけ売ってもらいますが
嫌な顔をされている気はした事がありません。。。多分(^-^;)
大道芸人の後ろにあるのは。。。セットですか?
スペイン階段の所ですよね?
今もこんなのあったかなぁ。。。?
- Berg Heilさん からの返信 2009/04/07 08:02:29
- RE: ツアーを抜け出して…
>
> 大道芸人の後ろにあるのは。。。セットですか?
> スペイン階段の所ですよね?
> 今もこんなのあったかなぁ。。。?
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お便り有難うございます。このところ新しい旅行記を書いていないのに毎日私の拙い旅日記を大勢の皆様に覗いて頂いているのは驚きと感謝です。
昔のローマ、確かにスペイン広場、人形はクリッペだと思います。
ハーメルンの朝市での野菜、果物を売っていた親爺、どこからきたの? と聞いたらスペインからだ、といっていました。陸続きのヨーロッパ、おまけにあんなに戦争ばかりしていた国々の国境が低くなり、人々が自由に行き来するのは正に平和のおかげと感じます。
それにしても隣の金将軍様には困ったものです!!!!
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