2008/01/18 - 2008/01/25
2791位(同エリア4772件中)
☆桜☆さん
アンカラエクスプレスでイスタンブールへと戻ってきました。
トルコで過ごすのは正味この日が最後。
ブルーモスク、トプカプ宮殿、アヤソフィアの観光のほか、陶器の販売所へ行き、最後はグランドバザールに寄りました。
イスタンブール市内観光の後はホテルにチェックインし、夕方少し自由時間があったのでイスティクラル通りを歩くことに。でも街中はスリなどが多いとさんざん聞かされていたので気になって気になって散策する余裕はなく、結局すぐにホテルに帰ってきてしまいました。
前夜の一件もあり、これ以上迷惑かけないよう自重しておとなしくしていました。
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アンカラエクスプレスのコンパートメント。
コンパートメントには洗面台・ミニ冷蔵庫・棚・ハンガー・ダストボックスなどが備えられているほか、ラジオやエアコンも完備されていました。
前日もあまり寝ていないので早く寝たかったのですが、乗車前のアクシデントで動揺してしまって寝付けず、車内の写真を撮ったり、ハガキを書いたりして過ごしました。 -
アンカラエクスプレスのコンパートメント。
ミニ冷蔵庫の中にはミネラルウォーター、ジュース、クラッカー、チョコバーが入っており、ガイドさんからは全て無料だと説明を受けたのですが、日本に帰ってからガイドブックを見たら有料となっていました。
どっちが正しいんでしょう??? -
アンカラエクスプレスのコンパートメント。
ドアの上にある操作盤でライトやエアコンなどの調節をします。一番左にある人型のマークは車掌さんを呼コールボタンなので注意。 -
アンカラエクスプレスのコンパートメント。
寝台にしたところです。
座席の背もたれを前に倒しただけの簡単な操作ですが、二段ベッドにする場合は器具を使って寝台にするそうです。 -
アンカラエクスプレスでの朝食。
ツアーは食事時間が決められていて、30分しかありません。
食べ終わったらすぐに片付けられてしまうので、のんびり車窓を見ながらお茶を飲むというわけにはいかないのです。 -
マルマラ海。
そうしているうちに日が昇り始め、マルマラ海が見えるようになってきました。 -
朝の通勤風景。
これから街中へと仕事に出向くのでしょうか。ホームには続々と人がやってきて列車を待っています。 -
アンカラエクスプレスの寝台車両。
コンパートメントのサイドにこの廊下があり、コンパートメントは中からは鍵がかけられますが外からはかけられません。
そのためトイレや食事などで離れるときは貴重品も全部持って出ます。 -
アンカラエクスプレスのコンパートメント。
昨晩は動揺しているうちに列車が動き始めてしまい、座席を撮るのをすっかり忘れていました。
結局あまり眠れず明け方車掌さんに寝台を戻してもらい、まだ暗い車窓を眺めていました。 -
ハイダルパシャ駅。
アガサクリスティのオリエントエクスプレスの世界そのままの美しい佇まいの駅舎です。
駅の目の前にはヨーロッパ側に渡るフェリー乗り場があり、すぐさまそちらに移動してしまいましたがもう少しゆっくり雰囲気を楽しみたかったですね。 -
ボスフォラス海峡を渡る連絡船。
当初バスでアジア側からヨーロッパ側へ移動する予定でしたが、イスタンブールの交通渋滞はひどく、フェリーなら20分くらいのところを2時間近くかかってしまうことがあるということで、バスは前夜のうちにヨーロッパ側に行き待機。私達はフェリーで向かうことになりました。
スーツケースを持ってのフェリーの乗降は難しいので、前夜アンカラエクスプレスにもスーツケースを持ち込めなかったのです。 -
船長さんとチャイ。
スーツケースが持ち込めないため急遽現地で荷物を入れるバックを買ったりと大変でしたが、連絡船で移動して正解。
連絡船の上は吹きっさらしで寒かったのですが、船長室の前にいたら船長さんが招き入れてくれて、おまけに温かいチャイもごちそうになっちゃいました。 -
ガラタ橋。
旧市街と新市街とを結ぶガラタ橋の下には「サバサンド」を売っている店があるそうです。
残念ながら滞在中口にすることはありませんでしたが、おいしいそうですよ。 -
ブルーモスク。
一時期青に塗られていたためブルーモスクと呼ばれていますが、今はオリジナルの色に戻っているそうです。
トルコではモスクのことをジャミイといい、ここの正式名称は「スルタンアフメット?世ジャミイ」だそうです。 -
ブルーモスクの沐浴場。
ここで身を清めてから中で祈りを捧げます。 -
ブルーモスクのステンドグラス。
モスクの中はとっても大きくて、頭上のステンドグラスからの光がきれいです。
モスクは神聖な場所のため中央部分には入ることが出来ません。この日も熱心にお祈りを捧げる人達がいました。 -
アヤソフィア聖堂(博物館)。
続いては向かい合うようにして建つアヤソフィアを抜け、トプカプ宮殿へ。
アヤソフィアはギリシア聖教の本山だったものをモスクにしたそうですが、残念ながらここは入場せず外観だけの見学でした。 -
トプカプ宮殿の中門(儀礼の門)に立つ衛兵。
ここには宝物館があり、その中には86カラットのダイヤをはじめ、たくさんの宝石が飾られているからかかなりガードも厳重です。 -
聖エレーネ教会。
以前は倉庫にされていたのを現在は修復して中ではコンサートなどをやっているそうです。 -
プール。
現在は水を張っていませんが、ボスフォラス海峡や新市街を見渡せる場所にあり、またサンルームのような建物もあることから、ここで優雅な休暇を過ごしたのかもしれませんね。 -
トラム。
旧市街を走るトラム。
自由時間にトラムに乗りたかったのですが、ガイドブックを日本に忘れてきてしまったので、乗り方がわからず断念。
ずーっとバスに乗っているので、街中を自分の足で歩いてみたくなりますね。 -
ドネルケバブ。
昼食はボスフォラス海峡が見えるテラスレストランでケバブ。
でも大きな肉塊を切り分けるパフォーマンスはなく、最初から切り分けられた状態でサーブされました....。
正直硬くておいしくなかったです。 -
陶器。
昼食後は恒例のお土産物屋です。
今回は陶器の工房。
じゅうたん工場の件もあるので、ここでは商品を全く見ずに逃げ回ってました。
本当はせっかくだから見たかったんですけどね。
見るだけではすまなくなりそうだったので諦めました。 -
グランドバザールの中。
ツアー参加者の希望が多かったので、ホテルに向かう前にグランドバザールに寄ってもらうことが出来ました。区域によって扱っている商品が異なるので、効率的に見て廻れます。 -
グランドバザールの中。
かなり物騒なイメージを持っていましたが、中はどこもきれいで思っていたほど怖い印象はありませんでした。
おしゃれなカフェやアートのような美しい商品を売る店も多くてじっくり時間をかけて自分だけの一品を探したいですね。 -
イスティクラル通り。
夕闇で薄暗くなってきましたが、イスティクラル通りはたくさんの人気ショップが並ぶメインストリートのため明かりも人も多くにぎやかな通りです。 -
タクシム広場。
トラムの発着点でもあるタクシム広場でちょっとレトロなデザインのトラムを見かけました。
旧市街のほうは近代的なデザインですが、新市街のほうではレトロなものが走っているようです。 -
共和制記念塔。
タクシム広場にある記念塔。
三脚がないので全部手ブレしちゃってますね。
このあたりは人も車も多いので通行には注意が必要です。 -
ハジュババのデリケース。
この日は夕食がついていなかった(行程表には書いていないのでわかりませんでした)ので、タクシム広場近くでテイクアウト可能な店を教えてもらい、そこで気になるメニューを指差し注文。 -
テイクアウトした食事。
気になるメニューを3つ選んだらこんな大きなBOXで出てきちゃいました!メニュー1つで大きなBOXひとつ分なんですね....。頼み方を失敗しました。
結局もったいないと思いつつ、目にしただけでお腹いっぱいになってしまい、それぞれ一口ぐらいしか食べられませんでした(泣)。
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