2008/01/18 - 2008/01/25
191位(同エリア220件中)
☆桜☆さん
パムッカレの石灰棚を見学した後はコンヤにある「メヴラーナ博物館」に行き、マホメッドのヒゲやコーランの写本などを見学。
熱心に祈りを捧げる人達もいて、厳粛な雰囲気を醸し出されていました。
その後再びバスでカッパドキアに向かい、途中隊商宿跡(キャラバンサライ)に寄りました。
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はちみつヨーグルト。
パムッカレからコンヤへの移動途中に寄ったドライブインにておいしいと評判のはちみつヨーグルトにチャレンジ。
トルコのヨーグルトは酸味が少なく日本のものより弾力があります。そこにはちみつとケシをかけて食べるのですが、とってもクリーミィでおいしかったです。 -
車窓の風景。
前日までは途中海を見ながらでしたが、この日は大地を走るといった感じ。
まわりには何もないような土地に整備された道路が一直線に延びていました。 -
車窓の風景。
さっきまで晴天の中砂漠のようなところを走っていたかと思ったら、今度は一気に氷の世界です。
雪が積もっているというより、空気中の水分が凍ってしまったという感じで、木々はまさに樹氷のようになっていました。
みるみるうちに車窓からの景色が変わって驚きました。 -
ピデ(トルコ風ピザ)。
この日の昼食はドライソーセージが乗ったピザ。
トルコは自給率の高い国でもちろん小麦粉も自国産。
パンはどこで食べてもおいしかったので、ついつい手が伸びますね。
このピデも香ばしくてツアー客全員ペロッと平らげていました。 -
ホジャさん。
トンチで有名な人。ガイドさんの紹介では「一休さん」のような人だとか。
こちらも実在の人だったそうで、小話をまとめたたくさんの本が売られているほか、このように街のあちこちに銅像(!?)があります。
ロバに後ろ向きに乗っている姿が一般的です。 -
ホジャさん。
詳しい話は忘れてしまったのですが....。
道案内か何かで隊列を組んでいる時に、なぜロバに後ろ向きに乗っているのかと尋ねられ、人(目上の人!?)にお尻を向けるのは失礼だからと言って後ろ向きに乗っていたというお話だったような気がします。 -
メヴラーナ博物館のゲート。
セマーというくるくる廻り踊る儀式で知られるメヴラヴィ教団を設立したメヴラーナの霊廟を現在は博物館として観光客にも開放しています。 -
メヴラーナ博物館の入口。
博物館とはいえ、今も熱心に祈りを捧げる人達がたくさん来ているので邪魔にならないように観光します。
中庭は撮影OKですが、建物内は撮影禁止となっています。 -
メヴラーナ博物館の水浴び場。
ゲートと博物館の間にある身を清めるための水浴び場。
水浴び場ひとつとっても美しいスタイルです。 -
メヴラーナ博物館。
エメラルドグリーンのドームのちょうど真下にメヴラーナの棺があります。棺の上には実際に頭に載せていた大きな帽子(ターバン)が置かれていました。かなり大きい帽子なので相当重そうです。
棺の中は空で、実際の遺体は別な場所に埋葬されているのだそうです。 -
メヴラーナ博物館。
この出口付近にマホメッドのヒゲとされるものが入った「BOX」が展示されています。ヒゲ自体は見れません。展示ケースには4箇所小さな穴が空いています。マホメッドのヒゲのニオイを嗅げるように開けられているのだとか...。
たしかにお香のようなニオイはしましたが(苦笑)。 -
メヴラーナ博物館。
博物館となっているメインの建物のほかに、当時の生活ぶりを再現した人形が置かれた建物や、お祈り用のじゅうたん、衣装などが展示された建物があります。
エメラルドグリーンが象徴的な色なのか建物や表示のあちこちにこの色が使われていました。 -
隊商宿跡(キャラバンサライ)。
コンヤからカッパドキアに向かう途中で、昔の隊商宿跡に寄りました。
当時の移動手段であるラクダの1日の移動可能距離に合わせて形成されていたそうです。
日本の街道宿と似ていますね。 -
隊商宿跡(キャラバンサライ)。
建物だけで中には展示物などはありません。
左側には小さな明かり窓がある部屋がいくつか並んでいるので、こちらで休んだのでしょうか。 -
キャラバンサライの向かいにあるレストラン。
ドライブインのようなスタイルで食事するところをお土産を扱う店が一緒になっています。
翌日のアンカラエクスプレス(寝台列車)にはスーツケースを持ち込めないというので、急遽ここでキリムっぽいバックを購入しました。 -
エフェスビール。
カッパドキアのホテルに到着。
ツアー客のうち半分は洞窟ホテルに宿泊だったので、この日の夕食はアットホームな雰囲気。
トルコでビラ(ビール)というとこのエフェスビールが出てきます。
味はあっさりしていて軽い飲み口でした。 -
この扉はなんでしょう???
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答え:エレベーター。
トルコではエレベーターの扉は両開きの自動扉ではなく、手動のドア型です。
それも上下する内側の箱のほうには扉はありません!
なので乗っている間は正面に建物の壁を直接見ることになります。
フロアに着いたら自分でフロア側に着いている扉を押して開けます。 -
ハマム。
この日はハマムも誰もいなかったので写真を撮らせてくれました。
パムッカレの温泉スパホテルでは時間がなくてハマムを体験出来なかったので、ここでハマムにチャレンジ。
ハマム・あかすり・泡マッサージで50分ということだったけど、実際には15分くらいだったな....。 -
ハマム。
着替え後いきなりサウナに連れて行かれ、5分ほどで汗も出ないまま今度はハマムに寝かされ、お湯をかけながらあかすり。それも腕や足、背中のほんのちょっとだけ。そして泡づくりのパフォーマンスの後はその泡を体に塗りたくって、次はシャンプー。これまたお粗末な感じで、温泉スパホテルのハマムのほうが丁寧だったと聞いてこの日は撃沈しました。
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