2008/01/18 - 2008/01/25
503位(同エリア662件中)
☆桜☆さん
4日目は夜明け前にパムッカレの石灰棚に向かいます。
早朝なのでまだ観光客の姿も少なく、充分に憧れの石灰棚を満喫することが出来ました。
石灰棚にはヒエラポリスの遺跡も隣接していますが、ここもツアーの悲しいところで見ることは出来ませんでした....。
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メッカの方角案内。
パムッカレのホテルではなんとデスクの引き出しの中にこの矢印がありました。
パムッカレはトルコの人も観光に来る場所なので、イスラムの1日5回のお祈り用にこのメッカの方角が各部屋に記されています。 -
朝焼けに染まる山々。
石灰棚に到着した頃、ようやく夜が明けて山々の背が赤く染まってきました。
とっても幻想的な色合いでしたよ。 -
パムッカレの石灰棚。
ゲートを抜けてしばらく歩くと左手にこの真っ白な広場が現れます。
もうこれを見ただけでもテンションが上がってしまいますね。 -
ヒエラポリスの遺跡。
右手にはヒエラポリスの遺跡が見えます。
丘一面に広がる遺跡ですが、まずは石灰棚に入れる場所へと急ぎます。 -
パムッカレの石灰棚。
ゲートから歩くこと10分。
ようやく石灰棚に温泉が流れ込んでいるところに到着。
ちょうど朝日が差し込んできました。 -
パムッカレの石灰棚。
パムッカレといえばこの段々になったところですよね。
温泉で湯気がたっています。
今は保存のために場所を分割して温泉を流しているとかで、今回はこのエリアに温泉が流れていました。 -
パムッカレの石灰棚。
そのほかのエリアはこのように温泉のない状態になっています。
以前と比べて白さが損なわれてきているらしく、保存のために定期的に場所を変えながら温泉を流しているそうです。 -
パムッカレの石灰棚。
小さく人が立っているのがわかるでしょうか?
この石灰棚がどれぐらいの大きさか、この写真を見ていただけると想像できるかと思います。
かなり広いですよね。 -
パムッカレの石灰棚。
温泉を流し込んでいる場所は入ってもOKとのことで、さっそく足湯体験してみました。
ところが温泉の流し口は温かいものの、ちょっと歩いた先はすでに冷えてしまって足がちぎれそうなほどの冷たさです。 -
パムッカレの石灰棚。
このように近くで見るとところどころ茶色い部分があって、真っ白ではなくなってきています。
将来的にはこの真っ白な石灰棚も見れなくなってしまうのかな?とちょっと心配になりました。
これは足湯などでの利用が原因なのでしょうか? -
温泉が流れる水路。
石灰棚を流れ落ちた温泉が再度この水路に集まって流れていきます。
ここは比較的温かいので石灰棚で冷たくなった足をここで温めます。
足湯で温まるつもりが逆に冷えてしまいました。
やっぱり早朝だからでしょうね。 -
パムッカレの石灰棚。
棚の下のほうまで歩いて降りていくことが可能ですが、石灰棚は意外と滑るので歩く時は注意が必要です。
私は一段目のところであまりの冷たさにギブアップ。
あとは上からきれいな棚段を眺めていました。 -
ヒエラポリス遺跡の復元図。
劇場や広場、区画された街並みなど、この遺跡はかなり広く繁栄していたことがわかります。
当時から温泉を利用した大浴場が造られ、貴族などが保養に来ていたと言われています。 -
ヒエラポリス博物館。
早朝だったため当然博物館はまだ閉まっています。
周遊ツアーだと石灰棚の見学と足湯の時間ぐらいしか自由時間がなく、ヒエラポリスの遺跡見学や博物館見学は時間的に難しいですね。 -
ヒエラポリスの遺跡。
名残惜しいですが集合時間になってしまったので、横目で遺跡を見ながらバスに戻りました。
行程表にはヒエラポリス遺跡に入場となっていましたが、ほんとに石灰棚&遺跡のあるエリアに入場しただけで見学ではなかったのが残念です。
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