2008/01/18 - 2008/01/25
1451位(同エリア1803件中)
☆桜☆さん
5日目は本来なら冬季で旅行会社では申し込めないはずの気球ツアー(OP)に参加してきました。
そらの上からみるカッパドキアはそれはもう最高!でした。
でもここでもちょっと後味の悪い思いをすることに。
思い返せばこの日は一番アクシデントに見舞われた日でした....。
-
気球。
夜明け前の薄暗い時間にホテルを出発。
気流の関係で冬季や日中は運行出来ない気球ツアー。
旅行会社でもこの時期OPは受け付けていないのですが、添乗員(日本人)がなんとかして乗りたい!と現地ガイドを説き伏せ交渉した結果、OPツアーが催行されることになりました。
※ほかの気球ツアー会社の気球も飛んでいたので、冬季でも条件さえ合えば運行自体はしている模様です。 -
気球。
不安と期待で胸膨らむツアー参加者の側で気球もどんどん膨らんでいきました。 -
軽食。
気球が膨らむ間、焚き火を囲んでホットドリンクとクッキー、ビスコッティ、パウンドケーキを口にしながら待ちます。
気球に乗る前だし、このあと朝食も出るって聞いていたので飲み物だけしか口にしなかったのですが....。
後で驚きの事実が判明するのです。 -
気球とカッパドキア。
気球の準備が出来たのでいよいよ乗り込みます。
定員12名とのことですが、かなりぎゅうぎゅうで身動き取れません!
夜が明けてきてだいぶ周りも明るくなってきました。
気温-5℃。かなり寒いです。 -
気球。
バーナーに点火。
見たところ比較的新しそうなのでちょっと安心(笑)。
飛び立つときは音もなくするすると上昇するので、地表から離れたのに全く気づきませんでした!
そしてあっという間にどんどん上昇していきます。 -
気球ツアー会社の人達。
早朝からたくさんの人が準備して見送ってくれました。
これから空中散歩を楽しんできます! -
カッパドキアの奇岩エリア。
岩がローズ色に見えるローズバレー付近。
なめらかに見える岩肌がすべすべして気持ち良さそうです。 -
カッパドキア奇岩エリア。
岩肌がほんのりローズ色なのがわかるでしょうか?
だいぶ明るくなってきたので、よりローズ色が赤く見えます。 -
カッパドキアと気球。
空中を独占かと思っていたら、たくさんの気球が上がってきました。
地上はまだ車も動いていませんが、一気に上空は交通渋滞です(笑)。 -
カッパドキア居住区。
上空から見ると口を開けたたくさんの埴輪がいるように見えます。 -
カッパドキア奇岩。
「きのこ岩」です。まさに?しめじ?の形そのものですね。
キャプテン(気球の操作をしてくれる)がポイントポイントで説明してくれます。
気球(バーナー)を上手に操作して緩やかに回転しながら、身動き取れない気球の中で全員が景色を見られるにしてくれます。
その技術に参加者全員感動です。 -
カッパドキアの街並み。
遠くの山が赤く染まってきました。
街もそろそろ起き出す時間です。 -
カッパドキア奇岩エリア。
空中散歩の途中、バーナーを調節して下降したり上昇したりしながら山や谷を越えていきます。
突出した岩や木にぶつかりそうなくらいに近づいて、その瞬間ふわっと上昇したりとなかなかおちゃめなキャプテンでした。 -
カッパドキア奇岩エリア。
かなり上昇しているので広角で眺めることが出来ます。
気球は全く揺れもせず、傾きもせず、非常に安定していたので安心して乗っていられました。 -
カッパドキア奇岩エリア。
なめらかな岩肌のところもあれば、険しく切り立った場所もありどうしてこのようになったのか不思議です。 -
到着ポイント。
小高い丘の上のようなところに気球ツアー会社の車が待っていました。
全員着陸態勢のポジションを取ります。 -
気球。
どすんという衝撃とともに着陸。
乗る前は15〜20分ぐらいなのかなぁと思っていた空中散歩はナント50分も上空にいました!
−5℃ということで、さすがに足の指がちぎれそうな寒さでしたが(雪山仕様の格好をしていたのに)、気球ツアーに参加して大正解でした! -
トレーラー。
気球は一旦地面に着地した後、スタッフによってトレーラーの上にゴンドラごと乗せられます。
無事トレーラーに固定されたところで参加者はゴンドラから降ります。
トレーラーの上に乗っている分、高さがあるので乗る時よりも降りる時のほうが怖かったです。(ちゃんとスタッフが介添えしてくれますが) -
セレモニー。
丘の上にはテーブルとシャンパンが出され、セレモニーの準備が始まりました。 -
乾杯!
シャンパンで乾杯の後、一人ひとりに証明書が渡されます。
最初はみんな寒さで手もかじかみ、唇も動かないくらいでしたが、カメラマンに撮ってもらった写真を見たり、気球やスタッフと記念撮影をしたりと楽しみました。 -
フライト証明書。
一人ひとりに名前の入った証明書が渡されます。
知らなかっただけに嬉しいですね。
でも移動に次ぐ移動でよれよれになってしまいました。(この日の早朝にスーツケースをバスに積み込んだ後はイスタンブールに戻るまでスーツケースを取り出せなかったので) -
カッパドキアの奇岩。
外でのセレモニーで寒さもピークです。
送迎の車に乗り、参加者みんなで寒い寒いと言いながらも興奮冷めやらぬ状態でおしゃべり。 -
カッパドキアの奇岩。
ぺリパジャ(妖精の煙突)と呼ばれる奇岩。
ようやく少し暖まって、外の素晴らしい景色に目が行くようになってきました。
奇岩エリアや奇岩にはそれぞれ名前がついているのでそれを聞くとまたおもしろいと思います。 -
カッパドキアの奇岩。
温かくなってきてホッとしたら今度はお腹が空いてきました。
朝食はどこで食べるんだろうと話していたら、どうやら気球に乗る前に食べた軽食が朝食だったらしい....。
えっ、そんな説明受けた? -
お土産物屋。
気がつけばOPに参加しなかった他のツアー客が待つお土産物屋に合流してました....。
この気球ツアーに参加すると本来ツアーで廻る予定だった観光ポイントに寄れなくなることも事前には聞かされていなかったので落胆していたら、現地ガイドさんがうまく段どってくれて1箇所見れないだけで済みました。
それにしても朝食の件といい、いい加減ですよね。
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