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気球の後はツアーに戻って、カッパドキアの奇岩を見ながら洞窟住居に住む家庭にお邪魔したり、ギョレメ野外博物館に行きました。<br />その後はじゅうたん屋に行くのですがここでも悲劇が!<br />そうです、強烈な押し売りです。<br />ヘトヘトになった私を連れてツアーは次のカイマクル地下都市の観光に向かいます。<br />この日は早朝から長い一日となりました。

トルコ周遊ツアー(5日目)-カッパドキア

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2008/01/18 - 2008/01/25

1183位(同エリア1803件中)

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☆桜☆

☆桜☆さん

気球の後はツアーに戻って、カッパドキアの奇岩を見ながら洞窟住居に住む家庭にお邪魔したり、ギョレメ野外博物館に行きました。
その後はじゅうたん屋に行くのですがここでも悲劇が!
そうです、強烈な押し売りです。
ヘトヘトになった私を連れてツアーは次のカイマクル地下都市の観光に向かいます。
この日は早朝から長い一日となりました。

  • カッパドキアの奇岩。<br />奇岩群の中でも一番(!?)有名な「らくだ石」です。<br />気球ツアーに参加したので、危なくこれも見れないところでした(焦)。<br />この時期はOPの気球ツアーは催行していない予定だったので、スケジュールの都合上本来のツアーが観光している間に参加することになったのかもしれませんが、もしOPへの参加を希望するならその辺りもガイドさんに確認したほうがいいかもしれません。<br />本来のツアーだとやはりメインとなる奇岩を廻るので、OPに参加するとそれらを見逃すことになりかねませんから。

    カッパドキアの奇岩。
    奇岩群の中でも一番(!?)有名な「らくだ石」です。
    気球ツアーに参加したので、危なくこれも見れないところでした(焦)。
    この時期はOPの気球ツアーは催行していない予定だったので、スケジュールの都合上本来のツアーが観光している間に参加することになったのかもしれませんが、もしOPへの参加を希望するならその辺りもガイドさんに確認したほうがいいかもしれません。
    本来のツアーだとやはりメインとなる奇岩を廻るので、OPに参加するとそれらを見逃すことになりかねませんから。

  • カッパドキアの奇岩。<br />「ナポレオンの帽子」と呼ばれている奇岩です。<br />たしかにそのように見えますね。

    カッパドキアの奇岩。
    「ナポレオンの帽子」と呼ばれている奇岩です。
    たしかにそのように見えますね。

  • 洞窟住居。<br />今も洞窟住居に暮らしている家庭にお邪魔しました。<br />一般家庭なので写真はこの1枚しか掲載出来ませんが、本当に洞窟を利用しているとわかる造りでした。<br />今は家の中に電気も引かれているので、電球やTVも一般住居のようにあります。

    洞窟住居。
    今も洞窟住居に暮らしている家庭にお邪魔しました。
    一般家庭なので写真はこの1枚しか掲載出来ませんが、本当に洞窟を利用しているとわかる造りでした。
    今は家の中に電気も引かれているので、電球やTVも一般住居のようにあります。

  • ギョレメ野外博物館。<br />洞窟住居にお邪魔した後は、野外博物館に行きました。<br />迫害から逃れてやってきたキリスト教徒達が造ったとされ、岩窟教会がいくつもあります。

    ギョレメ野外博物館。
    洞窟住居にお邪魔した後は、野外博物館に行きました。
    迫害から逃れてやってきたキリスト教徒達が造ったとされ、岩窟教会がいくつもあります。

  • ギョレメ野外博物館の蛇の教会。<br />いくつか岩窟教会を見たので、教会の中と外観が結びつかなくなってしまったのですが、たしかこれは蛇の教会だったと思います。

    ギョレメ野外博物館の蛇の教会。
    いくつか岩窟教会を見たので、教会の中と外観が結びつかなくなってしまったのですが、たしかこれは蛇の教会だったと思います。

  • 蛇の教会。<br />入口から入って左上にあるのがこの蛇を退治しているフレスコ画です。そのためここは蛇の教会と呼ばれるようになったそうです。

    蛇の教会。
    入口から入って左上にあるのがこの蛇を退治しているフレスコ画です。そのためここは蛇の教会と呼ばれるようになったそうです。

  • 岩窟の食堂。<br />教会の内部はフラッシュ撮影は禁止されています。<br />なので内部の写真はきれいに撮れませんね。

    岩窟の食堂。
    教会の内部はフラッシュ撮影は禁止されています。
    なので内部の写真はきれいに撮れませんね。

  • 暗闇の教会。<br />こちらだけは有料なので、博物館の入館料とは別に5YTL必要です。<br />ツアーでは時間もないため入場出来ませんでしたが、<br />中にあるフレスコ画は保存状態もいいそうなので、ぜひいつかは見にきたいと思います。

    暗闇の教会。
    こちらだけは有料なので、博物館の入館料とは別に5YTL必要です。
    ツアーでは時間もないため入場出来ませんでしたが、
    中にあるフレスコ画は保存状態もいいそうなので、ぜひいつかは見にきたいと思います。

  • 洞窟レストラン。<br />ようやく待ちに待った昼食です。<br />カッパドキアということもあって、この日は洞窟風レストランです。<br />中央ホールを取り囲むように席が作られているので、一旦席を離れるとどこが自分達の席かわからなくなります(苦笑)。<br />この日もいくつかの日本人ツアーがここで食事だったので、余計迷った人が続出してましたよ。

    洞窟レストラン。
    ようやく待ちに待った昼食です。
    カッパドキアということもあって、この日は洞窟風レストランです。
    中央ホールを取り囲むように席が作られているので、一旦席を離れるとどこが自分達の席かわからなくなります(苦笑)。
    この日もいくつかの日本人ツアーがここで食事だったので、余計迷った人が続出してましたよ。

  • 焼き魚(マス)。<br />洞窟風レストランでの昼食はこのマスでした。<br />なぜかテーブルにはお醤油も完備!<br />みなさんお醤油をかけて召し上がってましたね。<br />最初にパンとスープ、チリコンカーン風のものが出たのですが、このパンがおいしかった!<br />中にじゃがいもを練りこんでいるらしく、外は香ばしく中はもっちりしていてお持ち帰りしたいくらいでした。

    焼き魚(マス)。
    洞窟風レストランでの昼食はこのマスでした。
    なぜかテーブルにはお醤油も完備!
    みなさんお醤油をかけて召し上がってましたね。
    最初にパンとスープ、チリコンカーン風のものが出たのですが、このパンがおいしかった!
    中にじゃがいもを練りこんでいるらしく、外は香ばしく中はもっちりしていてお持ち帰りしたいくらいでした。

  • 洞窟風レストランのワインセラー。<br />ワインセラーといっても入口脇にあるスペースなのですが。<br />右側にあるのはカッパドキアの奇岩ケースに入ったカッパドキアワインです。<br />ワインのことはわかりませんが、カッパドキアワインはおいしかったです。

    洞窟風レストランのワインセラー。
    ワインセラーといっても入口脇にあるスペースなのですが。
    右側にあるのはカッパドキアの奇岩ケースに入ったカッパドキアワインです。
    ワインのことはわかりませんが、カッパドキアワインはおいしかったです。

  • ドンドルマ売りの人。<br />カッパドキアの絶景ビューポイントでトルコの伸びるアイス「ドンドルマ」を売っている人ですが、とにかくハイテンションでびっくりします。<br />ここではプレーンのほかレモン、チョコ味がありました。

    ドンドルマ売りの人。
    カッパドキアの絶景ビューポイントでトルコの伸びるアイス「ドンドルマ」を売っている人ですが、とにかくハイテンションでびっくりします。
    ここではプレーンのほかレモン、チョコ味がありました。

  • ドンドルマ。<br />植物の根から取る粉で弾力が出るそうで、角が立っても垂れてきません。<br />見た目のイメージから濃厚な味を想像していたら意外とさっぱりしていて食べやすかったです。

    ドンドルマ。
    植物の根から取る粉で弾力が出るそうで、角が立っても垂れてきません。
    見た目のイメージから濃厚な味を想像していたら意外とさっぱりしていて食べやすかったです。

  • カッパドキアの絶景。<br />遠くには富士山のような山も見えます。<br />記念撮影していたら「トルコノフジサン」と売店の人達が言ってました。

    カッパドキアの絶景。
    遠くには富士山のような山も見えます。
    記念撮影していたら「トルコノフジサン」と売店の人達が言ってました。

  • じゅうたんを織る人。<br />昼食とデザートで満足したところでじゅうたん工場へ到着しました。<br />じゅうたんを織っているところを見学したのですが、気の遠くなるような細かい作業です。

    じゅうたんを織る人。
    昼食とデザートで満足したところでじゅうたん工場へ到着しました。
    じゅうたんを織っているところを見学したのですが、気の遠くなるような細かい作業です。

  • シルクじゅうたん。<br />結び目が多くてシルク製だと何ヶ月もかかって織り上げる芸術品です。<br />もっと見せてあげると言われて別室についていったのが失敗でした。「これとこれ、どっちが嫌い?」と聞かれ、次々と絞られて気がつけば値段の話に!<br />あぶなく月30万のローンを組まされるところでした!

    シルクじゅうたん。
    結び目が多くてシルク製だと何ヶ月もかかって織り上げる芸術品です。
    もっと見せてあげると言われて別室についていったのが失敗でした。「これとこれ、どっちが嫌い?」と聞かれ、次々と絞られて気がつけば値段の話に!
    あぶなく月30万のローンを組まされるところでした!

  • カイマクル地下都市。<br />ここは8層にもなる迷路のような地下都市なので、ガイドさんからは列から離れないよう注意されます。<br />じゅうたん屋で軟禁され、みなさんを待たせてしまい肩身の狭い私はガイドさんのすぐ後ろをキープ。

    カイマクル地下都市。
    ここは8層にもなる迷路のような地下都市なので、ガイドさんからは列から離れないよう注意されます。
    じゅうたん屋で軟禁され、みなさんを待たせてしまい肩身の狭い私はガイドさんのすぐ後ろをキープ。

  • カイマクル地下都市。<br />岩で出来た円盤状のものは敵に攻められた時に通路をふさぐための扉。<br />地下8層になっていてもちゃんと通気孔があって、台所のほか家畜小屋、墓地などもあったそうです。

    カイマクル地下都市。
    岩で出来た円盤状のものは敵に攻められた時に通路をふさぐための扉。
    地下8層になっていてもちゃんと通気孔があって、台所のほか家畜小屋、墓地などもあったそうです。

  • カイマクル地下都市。<br />一番長いところでは25mにも及ぶ通路。<br />高さもなければ幅もないので腰をかがめて移動します。閉所恐怖症の人には厳しい場所です。

    カイマクル地下都市。
    一番長いところでは25mにも及ぶ通路。
    高さもなければ幅もないので腰をかがめて移動します。閉所恐怖症の人には厳しい場所です。

  • 夕景。<br />カッパドキアからアンカラに向かう途中、窓の外に幻想的な色が広がっていました。<br />このときは「きゃー、素敵♪」なんて思っていたのですがもしかしたらこれがこれからはじまるアクシデントの予兆だったのかもしれません。

    夕景。
    カッパドキアからアンカラに向かう途中、窓の外に幻想的な色が広がっていました。
    このときは「きゃー、素敵♪」なんて思っていたのですがもしかしたらこれがこれからはじまるアクシデントの予兆だったのかもしれません。

  • 肉野菜炒め。<br />夕食はドライブインレストランで。<br />最初ケバブかと思っていたらどうやら牛肉だった模様。<br />焼くというよりは油で炒めた感じです。<br />食後にはデザートが選べたのでヨーグルトをチョイス。酸味がなく脂っぽい肉料理の後には口をさっぱりさせてくれます。

    肉野菜炒め。
    夕食はドライブインレストランで。
    最初ケバブかと思っていたらどうやら牛肉だった模様。
    焼くというよりは油で炒めた感じです。
    食後にはデザートが選べたのでヨーグルトをチョイス。酸味がなく脂っぽい肉料理の後には口をさっぱりさせてくれます。

  • アンカラ駅。<br />真っ暗な中バスは駅へと向かい、アンカラエクスプレスの出発点、アンカラ駅に到着。<br />ここからイスタンブールまでは約10時間の列車の旅です。

    アンカラ駅。
    真っ暗な中バスは駅へと向かい、アンカラエクスプレスの出発点、アンカラ駅に到着。
    ここからイスタンブールまでは約10時間の列車の旅です。

  • アンカラ駅のホーム。<br />改札はないので構内からホームへは誰でもが自由に出入り可能です。<br />出発時間まで1時間半あったので、ここからは構内で自由時間。

    アンカラ駅のホーム。
    改札はないので構内からホームへは誰でもが自由に出入り可能です。
    出発時間まで1時間半あったので、ここからは構内で自由時間。

  • アンカラエクスプレス。<br />そうこうしているうちにホームにアンカラエクスプレスが入線してきました。

    アンカラエクスプレス。
    そうこうしているうちにホームにアンカラエクスプレスが入線してきました。

  • アンカラ駅のホームとアンカラエクスプレス。<br />この写真を撮った後にアクシデント!<br />集合時間が近づいたんで集合場所に向かおうとしたら車掌さんから列車の中を歩くようなジェスチャーをされ、乗り込んだ私。<br />ところが集合場所近くになってもドアが開かない!<br />窓を叩いてガイドさんに知らせ、慌ててドアを開けてもらいましたが、その後すぐに列車は出発!<br />そうです、私が乗ったのは1本前の列車。いくつもの日本人ツアーが利用しているので、早い便の乗客と勘違いされたようです。<br />みなさん、たびたび迷惑かけてすみませんでした....。

    アンカラ駅のホームとアンカラエクスプレス。
    この写真を撮った後にアクシデント!
    集合時間が近づいたんで集合場所に向かおうとしたら車掌さんから列車の中を歩くようなジェスチャーをされ、乗り込んだ私。
    ところが集合場所近くになってもドアが開かない!
    窓を叩いてガイドさんに知らせ、慌ててドアを開けてもらいましたが、その後すぐに列車は出発!
    そうです、私が乗ったのは1本前の列車。いくつもの日本人ツアーが利用しているので、早い便の乗客と勘違いされたようです。
    みなさん、たびたび迷惑かけてすみませんでした....。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • M-koku1さん 2008/06/24 07:14:18
    トルコ旅行
    ☆桜☆さん

    フォトスクールでお話しするチャンスがなかったTAMkoku1ことMです。
    4trお勧めのトルコ旅行記のトップを飾っていましたね。
    じっくり読みました。
    とても面白そうな場所で、
    高校で習った時から一度は行って見たいと思っていましたが、
    未だに実現できないでいます。
    何しろ高いし・・・

    でもこうやって写真を見ていると、
    やっぱり本物を見たいなあと思います。

    オフ会でまたお目にかかれるといいですね。

    ではまた M

    ☆桜☆

    ☆桜☆さん からの返信 2008/06/24 23:42:23
    RE: トルコ旅行
    TAMkoku1さん、こんばんは。

    トルコ物語を読んでいただきありがとうございます!
    私もトルコは以前から行ってみたい場所だったので、
    今回一人でツアーに参加したんですよ。
    まぁ、ツアーではいろんなことがあって、泣きが入って
    いたのですが、こうやって特集にしてもらって、結果的
    にはなんだか救われました(苦笑)

    今回実際に訪れてみてトルコは親日家の方も多いし、
    見所も満載で何度も訪れる人が多いというのも納得でした。
    私もぜひまた訪れようと思っていますよ☆
    周遊の旅も効率的でいいですが、イスタンブールだけ
    でもかなり充実した観光が出来ると思うので、今度行く
    時はイスタンブールに腰を落ち着けての観光もいいなぁ
    と思っています。

    Mさんは次のご予定は?
    オフ会でゆっくりお話出来るのを楽しみにしています。

☆桜☆さんのトラベラーページ

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