2008/01/18 - 2008/01/25
187位(同エリア256件中)
☆桜☆さん
はじめての周遊ツアー。
はじめての国。
トラブル続きの旅で凹みましたが、各地で目にしたものはそれを上回る感動をくれました!
初日は一日中飛行機の中。
そして2日目からようやく観光がスタート。
まずはイスタンブールからチャナッカレを経由して【トロイ遺跡】の観光です。
周遊ツアーならではの限られた時間の中での観光で隅々まで見ることは叶いませんでしたが、それでも遺跡を目の当たりにして来てよかったと実感しました!
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ウズベキスタン航空。
今回の旅はウズベキスタン航空でタシケント経由でイスタンブールに入りました。
乗継地のタシケントではもちろん、機内での撮影も一切禁止されているので残念ながら日本国内で撮影した外観だけになりました。
極寒のタシケントではタラップからバスで待合所に移動したのですが、この待合所が空港ターミナルというよりは軍施設のような建物&物々しさで驚きました。 -
ホテル「グランドハリッチ」の室内。
イスタンブール到着後、第一のアクシデントが!
機内にデジカメを忘れてきました(泣)。
ロストバゲッジに連絡してもらって無事数分後には手元に戻ってきましたが、ほんと最初っからミスってしまいました。
そんなこんなで初日からツアー参加者にも迷惑をかけてしまい、一気にテンションダウン。
深夜にホテルに着いて翌朝も朝6時起床ということでベッドに倒れこむように寝てしまいました。 -
イスタンブールの夜明け。
まだ完全に夜が明けきらない時間にはイスタンブールを発ってバスでチャナッカレに向かいます。 -
朝焼けと釣りを楽しむ人々。
車窓から朝日が上がるのを見ました。
とある橋に差しかかったところ、橋の上から釣り糸を垂れる人達がいました。
こんな明け方からどんな魚が釣れるのでしょうか? -
ヨーロッパ側の港町「エジェアバト」。
イスタンブールから途中トイレ休憩を取りながら、マルマラ海沿いに南下し到着したのがこのフェリー乗り場。
ここで昼食をとった後、バスごとフェリーに乗って対岸のアジア側に渡ります。 -
チャイ(紅茶)。
トルコといえば飲み物はチャイということでどこへ行っても必ずチャイがメニューにあります。
チャイといえばあの濃厚に甘いミルクティのイメージがあったのですが、トルコのチャイはシンプルな紅茶でした。
以前は角砂糖を3〜4個入れて飲むのが好まれていたそうですが、最近はダイエットのために少なくなってきているそうです。 -
キョフテ(ハンバーグ)。
日本人の味覚にも合うキョフテはトルコのハンバーグ。
ちょっと香辛料の香りがしますが、まさにハンバーグなのでおいしくいただきました。 -
メルジメクチョルパス(レンズ豆のスープ)。
食事の時には必ずスープが供されます。
このメルジメクチョルパスはトルコ滞在中毎日のように口にしましたが、まろやかな味付けで大のお気に入りでした。
このメルジメクチョルパスのほかにもトマトのスープ「ドマテスチョルパス」もあり、こちらもとってもおいしいスープでした。 -
フェリーからの眺め。
昼食後バスとともにフェリーに乗り込みます。
乗客からのおやつを目当てにかもめがたくさん付いてきました。
所要時間わずか30分ほどでマルマラ海とエーゲ海を結ぶダーダネルス海峡を渡ります。 -
トロイ遺跡で出迎えてくれた猫。
アジア側のチャナッカレからさらに南下し、ようやくトロイ遺跡へ到着。
ここではたくさんの猫が訪れた観光客を出迎えてくれるのですが、どうやらバックやポケットをごそごそするとエサをもらえると思って猫が寄ってきているようです。 -
トロイ遺跡(城壁)。
街の上に街が造られていき、時代ごとに9期に分けられています。
きれいに切り出された城壁を見ていると、この時代にかなりの技術があったことがわかりますね。 -
トロイ遺跡(?期エリア)。
この畑部分は昔海だったところ。
土砂で堆積して出来た土地で、海は今では5kmほど先になっています。 -
トロイ遺跡(傾斜路?期後期)。
シューリマンが財宝を発掘したのはこの時代の層からだそうです。
門や路が整えられ都市として最初の繁栄期を迎えた時代とのこと。 -
トロイ遺跡(?〜?期エリア)。
たしかこの辺りは?〜?期エリアだったと思います。
遺跡の上に都市が造られていったため、よくよく説明を聞いていないと自分が今どの時代のものを見ているのかわからなくなります(苦笑)。 -
トロイ遺跡(劇場?期)。
?期はローマによる攻撃で崩壊。
その後劇場などは再建されたけど5世紀末の地震で再建がストップされたそうです。 -
トロイの木馬。
トロイ戦争で兵をひそませたという巨大な木馬をイメージして造られたもの。
内部に上がることが可能ですが、出入り口も狭く、また階段がかなり急勾配なので注意が必要です。 -
木馬からの眺め。
木馬には数箇所明かり取りの窓が開いていますが、そこから遺跡図などがある展示室方面を見下ろしたところ。
自由時間がほとんどなかったので展示室には入りませんでしたが、ここで遺跡図を見て全体像を把握してから観光したほうがより理解しやすいかもしれません。 -
入場ゲート。
トルコの主な観光地で見かけるこのゲートですが、入場チケットのバーコードがついた面を上にして差し込むとゲートが開くシステムになっています。
入場チケットには必ず写真が載っているので記念にもなります。 -
車窓からの眺め。
トロイ遺跡を見学した後はふたたびバスに揺られて宿泊先のアイヴァリクへ移動します。
途中建設中のダムがありました。
トルコの地方もどんどん開発が進んでいるようです。 -
ホテル「グランドテミゼル」の室内。
2日目の宿泊はエーゲ海に面したアイヴァリク(アイワルク)のホテル。
ちなみにこの日の移動距離は550km!
当然疲れて瞬く間に眠りに就きました。
(翌朝も朝5時半起床です....)
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