2007/09/21 - 2007/09/24
5780位(同エリア7271件中)
ゆんこさん
年に、1~2回は旅行する友人夫婦と、今までは北海道のあちこちを回って歩きましたが、今回は、思い切って「海外(笑)」に飛び出しました。
燃費の良い愛車「プリウス君」とともになので、まずは苫小牧から秋田に向けてフェリーで出発です。
苫小牧港発 19時30分 → 秋田港着 7時45分
到着する頃には雨もあがり、「晴れ女」二人の最強パワーでの旅の始まりです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自家用車
-
今回利用したのは、新日本フェリー、「しらかば」
苫小牧を出向したのが9月21日、午後7時30分。
秋田港到着は、午前7時45分。
約12時間の船旅でした。
2等寝台(2段ベッド)で、ちょうど4人で1BOXなので、気兼ねなく眠ることも出来、快適な朝のはずが…
どうやら小雨模様です… -
一版最初に向かったのは「男鹿真山伝承館」
なまはげの実演が見られるところです。 -
秋田の平均的な民家のつくりです。
実は、私の妹が「男鹿」にいて、私もここには一度来たことがあるんだけど、つくりはほとんど一緒でした!
客間のようで、大事なお客さんの部屋のようです。 -
なまはげさんの登場です。
まずは、その家の家長と挨拶をします。 -
一年間の行いを記録した、「帳面」を見ながら良い子でいたかどうか一つ一つ確認して行きます。
嘘をついても、なまはげさんにはしっかりお見通しのようです(笑) -
隣に「なまはげ館」という、展示館があります。
なまはげの風習を映画にまとめたものも面白かったけど、同じ男鹿でも、地域によって微妙に変わるなまはげが展示してあります。 -
「八望台」という展望台から見た、珍しい「マール湖」という特殊な火山活動によって出来た「二の目潟」
他に「一の目潟・三の目潟」もあるようです。 -
やっと、見つけました!
もう秋だから、店じまいしたのかな〜、と思っていたんです。
道路沿いに突然カラフルなパラソルの下に、ポツンと座っている人影が…
これが噂の「ババヘラアイス」♪
初めて聞いた時は、そのネーミングに大笑い!(なぜかはご想像にお任せ^^)
以前は普通に盛ってくれたのが、今回はきれいな花びらのように…
「バラ盛り」にしてくれという注文が多いんだそうです。
テクニックも必要になってくるのね〜(笑)
味は、あっさりとして美味しいですよ♪
地方発送もしてくれると、HPアドレス入りの名刺をくれました〜 -
男鹿半島から一路角館へ
朝食はコンビニおにぎりと、入道崎で「しょつつる鍋」や「みそたんぽ」などで、軽く(笑)済ませていましたが、ちょうどお昼時。
駐車場のお姉さんに美味しいお店を聞いて、入ったのが「稲庭うどん」のお店「ふきや」さん
やっぱりお店で食べるのは美味しかった♪
いつもはあったか麺だけど、冷麺の方が美味しいかな〜 -
角館の町並みは、ガイドブックの方がもちろんきれいなわけで…
というわけで、ガイドブックには載っていない「屋根の修理」の写真を載せてみました(笑)
屋根といっても普通の屋根じゃないので、一枚一枚手作業はやはり職人技ですよね〜。
ちなみに、屋根の下に写っているのが、夫、一緒に行った友人夫婦のご主人です。 -
見事な枝垂桜ですよね〜!
これが満開のときを想像するだけで…
実は前回来たのが、その満開のとき!
北海道では絶対見られない景色に、うっとりでしたが、人出も凄かった! -
田沢湖は初体験!
波が静かな穏やかな湖でした。
田沢湖といえば「たつこ像」
この写真ではあまり光っていないけど、実物は「金ピカ」!
正直、あまり趣味がよろしくないな〜、ちょっと興醒めという感じでした。 -
秋田で買ったお土産です。
今回は最初から、夫の大好きな「いぶりがっこ(たくあんのいぶしたもの?)」と「稲庭うどん」と「岩のり」です。
飾り物とか、お菓子には余り興味がないので…
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