2007/03/10 - 2007/03/19
14548位(同エリア17021件中)
スキピオさん
パリの街角の何気ない風景の写真を集めました。
【学校帰り】
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【小学校の入り口にあるパリ市の紋章】
パリ市の紋章は帆掛け船、「たゆたえども沈まず」と書かれている。パリがかつて港町だったことを示している。 -
【小学校前で子供を待つ親たち・ペルポール通り(20区)】
パリの小学校では親(か家政婦)が送り迎えするのが普通だ。 -
【ダレシア通りにある家(14区)】
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【モンクラール将軍広場(15区)にある公衆浴場】
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【サントス・デュモン通り(15区)】
今は亡きシャンソン界の帝王、ジョルジュ・ブラッサンスの家のすぐ近くの壁。 -
【ジョルジュ・ブラッサンスの家(15区)】サントス・デュモン通り
ブラッサンス(1923-83)はこの42番地の3階に住んでいた筈だが・・・[今(2007/8/19)読んだ本によると、彼は44番地に住んでいたらしい。つまりこの隣だ。もっとも同じような入り口だが]
戦後最高のシャンソン歌手、20世紀の吟遊詩人(トゥルバドゥール)と言われた歌手の家にしては質素だが、驚くにあたらない。彼は、華美とか贅沢に対して何の頓着もしなかったから。
近くに「ジョルジュ・ブラッサンス公園」がある。 -
【クリメ通り(19区)】
パトロール中の自転車のおまわりさん。 -
【歩道のガードレールの中のパンテオン(5区)】
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【サン・ミッシェル広場(5区)】
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【サン・ミッシェル像(5区)】
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【パリに入城するシャルル・ド・ゴール・シャンゼリゼ大通り(8区)】
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【シャルル・ド・ゴール将軍の声明文のポスター(4区)】
シテ島の「シテ駅」の近くの壁に貼ってあった。いつからあるのかわからない。これは、ロンドンからラジオでドイツに対する徹底抗戦を呼びかけた将軍の有名な声明文だ。
すべてのフランス人に告ぐ
フランスは戦闘に負けた。
しかし、戦争には負けてはいない。
・・・略・・・
フランス、万歳
1940年6月
ド・ゴール将軍 -
【ハンバーグのようにビルに挟まれたマクドナルド(8区)】サン・ラザール駅前
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【南米から来た音楽家】
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【アレクサンドル3世橋の貝を聞く少年】
ご存知、スキピオの「顔」 -
【自動トイレ】
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【自転車で階段を上る】
シャイヨー宮殿にて(16区) -
【壁に閉じ込められた男】
マルセル・エメ広場(18区)
エメは『壁抜け男』の作者 -
【最も美しい教会のひとつ、ヴァル・ド・グラース教会(5区)】
17世紀教会建築の粋、フランソワ・マンサール設計(1645-65)。内陣の壁画も美しい(ミニャール作)。 -
【小・中一貫校の登校風景(20区)】
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【小・中一貫校の近くの登校風景(20区)】
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【小・中一貫校の私立校の校庭(20区)】
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【ヴィラ・ペルポール(20区)】
「ヴィラ」とは私道のことで、20区に多い。この私道の奥に「子供劇場」がある。 -
【ロック歌手カロジェロのポスター(7区)】(セーヴル通り)
「奇跡のメダル教会」に向かう途中、人気絶頂のカロジェロに出会った。うれしくなり、シャッターを切る。ニューアルバム『ポンム C 』の宣伝だ。
スキピオも好きなアーチストなので、さっそくフナックで探すと、まだ20ユーロ位の値段がして高い。
半年も過ぎれば、少しは安くなるだろう(フランスのCDは値段が一定していない)と思い、見送る。 -
【カロジェロ】
この度は前から欲しかった彼の傑作「Prendre racine」の収録されているアルバム『カロ CALO』(2002年)を買った(6.99ユーロ)。これがまたいい。
こんな素晴らしいロック歌手でも、日本では紹介されない。残念だ。 -
【ボン・マルシェのショー・ウィンド(7区)】(セーヴル通り)
「はやりの自画像」と書かれている。 -
【道路清掃車(19区)】(クリメ通り)
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【自転車専用道路のマーク】
ご存知の通り、パリは今年の夏から、貸自転車大作戦を始めた。自転車の「ヴェロ」と自由の「リベルテ」を合わせて「ヴェリブ」作戦と名付けられた。
市内750カ所の駐輪場に用意された1万600台の自転車が、専用カードで触れると自由に乗れるそうだ。
こんど、確かめてみたい。
バス専用と一緒なのがミソ。 -
【不思議なオブジェ(4区)】ランビュトー通り
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【スーパー「コクシネル(てんとう虫)」(3区)】セバストポール大通り
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【大道芸人(4区)】
大道芸のメッカ、ポンピドゥー・センター前で、目隠しをしたまま、音楽に合わせて絵を描くという芸を披露していた。何の絵を描くのかつい足を止めてしまう。 -
【大道芸人(4区)】
すると、「チェ・ゲバラ」の有名な肖像だった。大受けで、かなり稼いでいたようだ。 -
【大道芸人(4区)】ポンピドゥー・センター前
隣が盛況だと、ありふれた芸を見せる芸人は哀れ。必死になって固まってもだれも見向きもしない。
「きょうは、さっぱりだよ。隣があれじゃあな」
彼は、苦笑いしながら、早々に退散した。 -
【パリの水展(4区)】パリ市庁舎広場
パリの水がかなりおいしいのをご存知でしょうか。
そのおいしい水ができる仕組みを解説しています。
「上質な水ができる仕組み」 -
【パリの水展(4区)】パリ市庁舎広場
「水はどこに行くのか」 -
【ビラカン橋の像(15区)】エッフェル塔の近くを通るメトロ兼用の橋
ビラカン Bir-Hakeim とはリビアの地名。ロンメル率いるドイツ軍に包囲されたフランス軍が16日間耐え、最後に包囲網を突破する(1942年)。
この像もそれを寓意したものだろう。
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