2007/03/30 - 2007/03/30
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ホットマン2世さん
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山の辺の道とは日本の歴史に登場する最古の道。奈良と桜井をほぼ直線にJR沿線に沿って結んでおり、全長35キロの穏やかな道のり。今回挑戦したのは天理から三輪の16キロ区間。この間にある石上(いそのかみ)神社や崇神(すじん)天皇陵、大神(おおみわ)神社など神話や「記紀」、「万葉集」にたびたび登場する地名や旧跡に次から次へと遭遇し、御神体になっている三輪山を背景にして、遠方には大和国原を見晴るかし、四季の草花も咲き乱れ、道端には野菜や果物などすべて100円で販売する農家の無人売店で一休みしながら、歴史の旅に浸っていきます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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3月下旬は桜や桃など色とりどりの花々が咲いておりました。
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大和国原を見晴るかす、青垣の山麓につづく古の道のとおり、すばらしいハイキングができる絶景の自然歩道!
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畑の中にあった神雛(ひもろぎ)。神雛を設け、神霊をお迎えをして、神祭りが執り行なわれた気配。「日本書紀」の崇神天皇六年条に富鍬入姫命(とえすきいりひめのみこ)をして天照大神を「倭の笠縫邑(かさぬいのむら)」に祭る。仍りて磯堅城(しかたき)の神雛を立つとあり。
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神雛のたて看板。
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ここでどなたかわからなかったけれど、地元のPRのため、歩いているところを写真に撮らせてくださいと言われて、この山の辺の道コースのPR用に貢献しました?
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桜と青空。なんとも言えない組み合わせです。
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狭井神社。御神体の三輪山へ入山する入口があります。また裏手には湧水が出ていて、そこで水も汲めます。
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大神神社。御神体はうしろの三輪山。従って、本殿がないのです。酒の神様。
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三輪の町並み
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