2006/07/15 - 2006/07/16
979位(同エリア1147件中)
edさん
3連休は久々に第二のふる里、長野に行く。
ちょっとセンチメンタルな旅だったけど、Jazzもスポーツクラブも外さないのです。
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関越では事故渋滞。
ラジオの交通情報で、この渋滞のことを言ってる。
アナウンサーは淡々と情報を伝えているのだが、
「あたしゃ今日も仕事なのよ。皆さんザマー見なさいネ!」
と聞えるゾ。クソッ。 -
志賀草津高原道路は快適。
殺生河原を通る。ここの硫黄の匂いも懐かしい。 -
気温20度。窓を全開にして爽快なドライブでした。
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笠岳が見える。志賀高原に入る。
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蓮池リフト乗り場近くで、ニッコウキスゲが咲いていた。
ワタスゲもあったけど、ちょっと遠かった(写真なし)。 -
高天ケ原からリフトに乗って東館山に登る。
リフトの下には白い花(なんだっけ?)やハハコグサなどが見える。
自分が大好きなヤナギランはまだ咲いてなかった。 -
こけもも(?)、シムカデ(?)
なんと可憐な方なんでしょう。
「えっ ケイタイ? 持ってません」
そんな娘、いないよなぁ。 -
あたなの名前も存じ上げません。
ひょっとしてテガタチドリさん?
お答えいただけませんでした。 -
ミズバショウ
「こんなオバサン撮ってどうすんのよ!」と言われた(気がする)。
少女時代のあなたに憧れてたもんですから、、、。 -
コマクサ
高山植物の女王様。
あなた様に会いにきたのです。
あいも変わらずお美しく、気高くていらっしゃいますね。
うれしゅうございます。 -
ウスユキソウ
エーデルワイスと名乗られた方が受けがよろしいのでは? -
志賀高原ホテルは閉館してしばらく経つ。
ここは、かつて自分がしばし身を置いたところ。 -
しばらく佇む。なんとも表現できない感情。
かつてここで出会った人たちを一人ひとり思い出す。
断片的ながら、声、表情、しぐさなどがフラッシュバックしてくる。
レストラン、本館、新館の建物も無くなっている。
何故かエントランス部分だけがノースリーブ状態で残されている。
ああ、志賀高原ホテル、我が青春よ! -
山を下り、長野の友達の家に行く。
彼とは中学、高校が一緒。ジャズへの興味も一緒だった。
居酒屋で飲んで雨の中、市内のバックドロップという店へ。 -
“RHYTHMENTS”という、ギター2、ベース、ドラムのユニット。
4人とも素晴らしかった。乗せて下さいました。良かったです。
志賀高原の思い出が酒と音楽でかき混ぜられ、
友達と一緒の安心感ですっかり酔った。 -
翌日の目覚めは爽やか。長野ルネサンスに行く。
スタジオで「はずまないエアロ」に参加。
参加者の年齢、体型、ファッションでレベルが想像できる。
大丈夫そう。皆さん一緒にまぜてくださいネ。(^^♪
楽しめました。次も行こうかと思ったが、参加者を見て、
ムッ、デキル! (・_・;)
苦手なステップでもあり、参戦せず。 -
帰りは雨。
高山に咲く花に心を癒し、昔を懐かしみ、旧友と飲み、
Jazzで感情をみんなかき混ぜて帰ってきました。
帰りの車の中で聴いたCDはサザン。
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