2005/08/09 - 2005/08/14
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Newmanさん
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知床観光船に乗って知床岬まで行ってきました。
所要時間3時間45分の長い船上ウォッチングでしたが、知床連山の美しい山並みや、数々の滝や奇岩などを眺めることができ、時間が経つのも忘れてしまうほどでした。
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今回乗船した知床観光船おーろらです。冬場は網走出港の流氷観光砕氷船となるそうです。
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ウトロ港を出発しました。
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船にはウミネコがたくさん寄ってきました。
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ウトロを出てからまず見えてくるのがプュニ岬です。
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プュニ岬を過ぎるとウトロ灯台の建つ崖が見えてきます。
灯台手前の岩が窪んで湾のようになってるところにフレペの滝があります。
また、その裏側の崖には湯の華の滝があります。 -
フレペの滝がみえてきました。断崖から地下水がしとしとと流れ落ちる姿から、別名「乙女の涙」とも呼ばれています。
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湯の華の滝です。「乙女の涙」と対をなす滝として、別名「男の涙」とも呼ばれています。
クルーザーだと、滝のそばまで見に行けるようですね。 -
こちらは象岩です。このアングルからだとどれが象岩なのかちょっとわかりづらいのですが、中央の大きな窪みの左辺りが象の最後尾なのでしょう。象の頭の部分は、少し海に迫り出した形になっています。
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クンネポール。波が岩を浸食してできた穴です。
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この辺りがちょうど岩尾別。奥へと入ったところに岩尾別温泉があり、後方に聳える羅臼岳への登山口となっています。
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これから進んでいく方向へ視線を向けてみました。このように海から急な崖が切り立った風景がはるか先までずっと続いていました。
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岩尾別を過ぎたあたりから、オーバーハング(垂直に切り立った断崖)がしばらく続きます。この崖の上に知床五湖があるのだそうです。
また、さらに上には右の羅臼岳から順に連なる知床の山々が顔を出しています。あの美しい稜線沿いに知床連山を縦走する登山コースがあるそうです。 -
カムイワッカの滝がみえてきました。後方に聳える硫黄山の硫黄を含んだ水が注ぎ込む付近は、海の色まで黄色っぽく染まってしまっているのがわかるほどなのだそうです。
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このカムイワッカの滝の上流には、有名なカムイワッカ湯の滝(温泉)があります。
滝の上方の山の切れ目から左方向に木が伐採された部分が続いていますが、そこに知床林道が通っています。途中バスが2台ほど停まっているところが知床大橋バス停付近で、これより奥へは特別な許可をとらない限り入ることができないそうです。 -
これは、たこ岩。見るからに...という感じですね。
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カシュニの滝です。アイヌ語で「狩小屋のあるところ」という意味なのだそうです。
洞窟の上からまっすぐに流れ落ちる姿は優雅でとても美しく、今回見た多くの滝の中でも私は特に気に入りました。 -
岩肌が剥き出しになったところは、観音岩と呼ばれているそうです。
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こちらは、メガネ岩。
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海の中にひとつだけぽつんと見えるのが獅子岩です。
ここを過ぎるころから、岸が平原になってきます。目指す知床岬まであと一歩です。 -
ついに知床岬へとやってきました!
天候状態によっては遠く国後島まで見渡せるそうなのですが、この日はあいにくと海の向こうは霞んでしまっていて見ることができませんでした。
船はここで折り返します。 -
ウトロに近づくに従って、ウミネコたちの群れがまた船に寄ってきました。
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硫黄山コースを航行中のおーろら2とすれ違いました。
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とうとうウトロ港へと戻ってきました。
ずっと甲板に出ていたので、戻ってきた頃にはすっかり日に焼けて腕が真っ赤になっていました。
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