2005/08/09 - 2005/08/14
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Newmanさん
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知床半島の西側の観光拠点、ウトロに到着。
街には大型ホテルが立ち並び、観光船の発着をはじめ飲食店や土産物店が多く軒を連ねるなど、観光の街であるという印象を強く受けました。
また、オロンコ岩、三角岩、ゴジラ岩など大きな岩があちこちにそそり立っていることも大変印象的でした。
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ウトロ遠景(プュニ岬側より望む)。
オロンコ岩が非常によく目立ちます。 -
そのオロンコ岩に登ってみました。
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オロンコ岩の頂上(高さ58メートル)です。
思ったよりも意外と広々としていました。 -
先ほどとは逆に、プュニ岬方向を望む。手前は三角岩と知床観光船おーろら、おーろら2。
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大型ホテルと飲食店、土産物店が並ぶ通りを見下ろす。
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岩の上は植生豊かで、さまざまな種類の花が咲いていました。
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多くの植物がエゾシカによる食害に遭っている知床にあって、このオロンコ岩はその被害を免れている貴重な場所なのだそうです。岩への登り口と頂上付近にその旨および植物をむやみに折り取らないようにと注意を喚起するための看板が立っていました。
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これは、ミヤマシャジンかあるいはヒメシャジンでしょうか。高山植物が海のすぐそばで見られるなんて驚きですね。
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この高さからでも海の底が見えるのです。なんと美しい海なのでしょうか!
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この岩は、ウミネコたちにとっても憩いの場であり、生活の場でもあるようです。おびただしい数の鳥たちが始終鳴き声を響かせながら飛びまわっていました。
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ウトロ市街から7キロほどのオシンコシンの滝へと行ってきました。
(以下、案内板より)オシンコシンの滝は、高さおよそ80m、滝の流れが2本になっていることから別名「双美の滝」ともいわれている。流れ落ちる水は、チャラッセ・ナイ(アイヌ語ですべり落ちる川)、名前の由来は、アイヌ語のオシュンク・ウシ(そこにエゾマツの群生する所)と言われ、源は遠音別岳の中腹にあります。
滝の水量は豊富で、下方からも上方からも容易に眺望できるのは、全国でもまれである。
四季折々の姿もそれぞれ趣があり、特に冬にはオホーツクを埋めつくす流氷と共に、この滝も凍り春まで冬眠に入る。
平成2年 日本の滝百選に選定される。 -
別のアングルから、左側の滝を接写。
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右側の滝です。
夏だからでしょうか、やや水量が少ないように感じました。その分、岩肌の黒さと水の白さとのコントラストが際立って美しいですね。 -
駐車場からすぐのところにこのような展望場所があり、滝を間近で見ることができます。
それにしても、すごい人でした! -
オシンコシンの滝から少しウトロ方面へと戻ったところに、この三段の滝があります。滝自体がねじれるように流れ落ちていてちょっとわかりづらいのですが、たしかに三段に重なっています。
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三段の滝と国道を隔てた反対側からは、弁財湾を見渡すことができます。
黄金色に染まった海で釣りをする人が見えました。これから秋にかけての時期はカラフトマスのシーズンなのだそうです。
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