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Zurich Grahamslayerさんのトラベラーページ

Zurich Grahamslayerさんのクチコミ全4件

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  • 赤く染まったマツダ・ズームズーム・スタジアム広島

    投稿日 2015年04月30日

    マツダスタジアム 広島市

    総合評価:5.0

    広島 ー 横浜戦のバックネット裏のチケットをたまたまいただきました。そこで、観光名所ともなっているそうであるマツダ・ズームズーム・スタジアム広島に行って来ました。
    チケットは8人用で、カープの選手の顔写真がプリントされていました。
    マツダ・ズームズーム・スタジアムの内部は、さすが広島、カープ一色、真っ赤です。快適に感染、ではなくて観戦することができました。
    広島駅で待ち合わせた同行者がカープのユニフォームを着て登場したので、私も広島駅構内の露天商店で、一岡選手のユニフォームとカープの野球帽とを求めて着用することにしました。マツダ・ズームズーム・スタジアムは、確かに良くできたきれいな球場だと思います。ダブルベッドサイズのクッションの上で寝転がって観戦できる寝ソベリア、バーベキューを楽しみながら観戦できるゾーンもあるそうです。
    私のいただいたシートは、スイートという名前のボックス席でした。50インチくらいの大きなモニターを備え、ソファーとテーブル、冷蔵庫とサービス担当のスタッフを呼び出すための電話とがありました。大きなモニターで試合の流れを確認しながら、窓ガラスの外から聞こえてくる歓声と併せて観戦するのは不思議な感じ(モニターの画像の方が30秒遅れくらいで映し出されるので、ここぞというシーンを見逃すことは無かったです。観客に優しいシステムだなあと感心しました。)でした。
    このエアコンの効いた個室の端にガラスの扉があり、外の世界、球場内のいわゆる観客エリアに向いた専用のボックスシートとつながっています。
    この個室となっているスイート席には、専用のエレヴェーターに乗って移動します。都合3回くらいセキュリティのチェックがありました。飲食物の持ち込みは完全に禁止でした。内線電話で注文をすると、ホテルのルームサービスのような感じで、きれいな女性が飲食物を持ってきてくれました。値段はけっこう高かったですが、出てきたものの味はどれも美味しかったです。
    ベンチシート(実際には革張りのシートですが。)に座って、レフト側のスタンドに目をやると、二階スタンドの切れ間から新幹線もよく見えます。昔ファミコンでプレーした、ナムコのファミリー・スタジアムを思い出しました。
    球場を見渡すと、一部を除いて、球場の客席は一面赤に染まっています。レフトスタンドの2階席のみが横浜のカラーであるブルーに染まっていました。同行の観戦者に尋ねると、レフトスタンドの2階席には、ホームチームである広島のファンが立ち入ることは禁じられているのだそうです。
    昔、掛布雅之選手の引退試合で、阪神ファンの友人に連れられて甲子園球場を訪れたことがあります。甲子園では1塁側も3塁側も無く、総てが阪神ファンのための客席であるのだと感じたことを、赤く染まったマツダ・ズームズーム・スタジアム広島の客席を見渡しながら思い出しました。それからすると、アウェイで戦わなければならない相手側チームの応援団にも配慮した座席のシステムは素晴らしいと思いました。
    機会があれば(多分、もう二度と無いでしょうが)、また訪れてみたいです。

    旅行時期
    2015年04月
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • お風呂が開放的でくつろげるホテル

    投稿日 2015年04月17日

    界 箱根 箱根湯本温泉

    総合評価:3.0

    チェックイン・チェックアウトの際に時間がかかり過ぎである。インターネットを通じて宿泊の申込が為されている場合には顧客のデータはホテルのサイドが保有しているはずなので、客に改めて氏名等を宿泊カードに書き込ませなくても良いシステムを構築することができるはずである。導入を検討してもらいたい。
    チェックインする際に、クレジット・カードを提示しておけば、チェックアウトの際にフロントを通らず、後ほど自宅に請求書・領収書が後から送られてくるスマート・チェックアウトは可能かと尋ねると、できないとのこと。顧客の不要な手間を省き、煩わしさの除去と快適な時間の保障とがホテルサービスの基本である。宿泊代金の金額が一定額以上のホテルであればなおのこと、スマート・チェックアウトができるようにして欲しい。
    一定ランク以上のホテルは、宿泊客がエントランスに入って来たらベルがよって来て荷物を預かり、そのまま宿泊する予定の部屋でチェックインさせてくれる所も少なくない。チェックインのために宿泊客をエントランス・ロビーに釘付けにし、長時間待たせるというのは、特にリゾートホテルであればなおのこと、サービスの基本を勘違いしていると言われても仕方がない部分があると思う。
    客室内に備えてあった浴衣であるが、チェックインでフロントに宿泊客を寄らせるのであれば、宿泊客がどのような人物であるのかのデータもスタッフの側はそこで手に入れられるわけなので、浴衣のサイズくらい、臨機応変に適切なものに入れ替えて置き直すくらいのことはして欲しい。
    ホテルの外に手近に行けるコンビニ等の店は見当たらなかったように思う。顧客の利便性を考慮して、何らかの売店、自動販売機を館内に設置するべきである。現状のシステムでは、宿泊する前に買いそろえておくか、チェックイン後にタクシー等で箱根湯本駅界隈まで往復するしかないからである。
    食事についてであるが、朝夕食を摂るダイニングルームは、個室のような体裁になっていて悪くはない。それなりに落ち着いて食事ができる。ただ、顧客の食べるスピード、食べている物、飲み物の残り状況等に応じて適切なサービスをしようという気配、気配りは全く感じることができなかった。これについては多いに改善の余地があると思う。
    私は、【春限定】【料理アップ】特別会席「明治の牛鍋」のオプションを選んだのだが、先付けが出てきた時点でそれを食べ始めると、「明治の牛鍋」のセットをもったスタッフが現れた。既にならんでいる料理もあり、食べる順序もあるので、もう少し後で火をつけて欲しいとお願いしたのだが、そのスタッフは今しか火を点けることはできないと言い放ち、火を点けて部屋を出て行った。メニューで確認すると、「台のもの / (明治の牛鍋)」は、食事のメニューの上では、「お食事」の前、デザートを除くと最後から二番目のメニューである。いかに私のテーブルの世話をしたスタッフが手を抜いており、心の全くこもっていないサービスしかしなかったかがよく解る。さらに、そのスタッフはその後、特にこの「明治の牛鍋」の世話をしに戻って来たわけでもない。このスタッフは、顧客に対してよい形で食事を提供しようという思いと、サービスの基本が完全に欠如していると思う。また、そのような料理の出し方をされたからであろうか、この「明治の牛鍋」への食事のアップグレードも意味があったのか無かったのか、結果的に食事の内容が下がったのか否かについて疑問を持ってしまった。顧客がおいしく、快適に、楽しく食事をできるような環境づくりと接客の在り方とを考えて欲しい。これではファミリーレストランで食べるのと変わらない。いやむしろかなり悪いかもしれないということになりそうである。
    提供された食事及び飲み物の内容及び質については悪くはなかった。器として利用されていた箱根細工も十分に目を楽しませてくれた。
    浴室についてであるが、客室内に檜の風呂が内風呂としてあるのはとても良い。大浴場は二つの大浴場が日替わりで男女入替え制で運用されている。いずれの浴室も快適に過ごせる良い風呂であると思う。ただ、浴室の外に架けてある暖簾についてであるが、暖簾に記された「男」、「女」の文字が読めずに、その日は男風呂になっていた浴室の脱衣場に、白人女性が2名入って来るという場面に装具した。女性用の浴室の案内表示用の暖簾はワインレッド、男性用のはネイビーブルーであったが、文字が、漢字が読めなかったのと、色が利用者の性別を意味していることとは結びつかなかったのがその理由であると思われる。浴室前の暖簾の男女別を示すカラーが、単純に赤と黒とでああれば、外国人にとっても判断はしやすかったのではないかと思う。「For Men」、「For Women」の表示が暖簾の上に、若しくは暖簾の横にサインボードとして表示されていれば良かったのではないかと思う。宿泊する顧客の層が国際的であればあるほど、より利用者のサイドに立った解りやすい案内表示は大切である。要検討である。
    客室の造りはとても使いやすい造りであった。ベッドの寝心地は良かったし、大きな窓から見渡せる須雲川、湯坂山の風情もとても良かった。本当にくつろいで過ごすことのできる環境である。
    ホテルは箱根湯本駅から少し離れた所に立地している。また、ホテルへと向かう道は一定量の車の交通があり、道幅も狭く、歩いて行くのには不向きである。ホテルと箱根湯本とを結ぶ送迎用のマイクロバス(有料でかまわない)を1時間に1本、できれば30分に1本走らせて欲しい。仮に宿泊代を5千円から1万円あげるとしても、この送迎用のマイクロバスの設定プランは支持を受けるのではないかと思う。
    総括すると、難点は本当に多々ある。が、一応、スタッフの多くは一生懸命にサービスをしているようであるし、風呂も客室も、そこからの眺めも良く、食事も悪くはないホテルであると言える。

    旅行時期
    2015年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    30,000円以上
    アクセス:
    1.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    客室:
    4.0
    接客対応:
    2.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    3.0
    バリアフリー:
    1.0

  • ベイエリアの眺めの良いホテル

    投稿日 2015年01月09日

    コンラッド東京 汐留

    総合評価:3.0

    エグゼクティヴ・フロアの客室を利用するとラウンジの利用が可能である。客室からの眺めも悪くなかったが、ここからの眺めもまた、楽しむことができた。やはりベイエリアを向いた客室を予約すべきであると確信した。
    ホテルのフレンチ・レストラン、コラージュのコース、キュイジニエは二万円程度であった。それほど高いとは思わなかったが、料理の方も感動的に美味しいというレベルのものでは無かったように思う。ナイフ、フォーク等のカトラリーのデザインが特徴的だった。ナイフも複数本出てきたが、そのうちの一本は、ライオール風のものであった。洞爺湖のウィンザー・ホテル内にあるミッシェル・ブラスというフレンチ・レストランを利用すると、いつも出てくるナイフはライオール風のこのタイプのナイフで、「ナイフだけはこれ一本で食べて欲しい」、「それがライオール風であり、シェフのこだわりだ。」と言われたのを思い出した。まあナイフの出し方も各レストランでいろいろな考え方があっても良いのではないかと思う。ワインは、ソムリエにお勧めを尋ねると、変わったワインを何種類か楽しませてもらえたので良かった。ただ値段を考えると、それに相応しいワインであったかという点については若干、疑問が残らないでもない。
    コラージュのある階は28階、私の宿泊した階が36階、レストラン階の方が景色は望めないということのようである。したがって、エグゼクティヴ・フロアのラウンジは37階にあるので、こちらの方が眺めは良いということになるような気がする。ただし、エグゼクティヴ・フロアはシティ・ビューであったので、ベイサイド・ビューの部屋がとれれば、朝食は、場合によっては夕食もルームサービスで良いのかもしれない。ネクタイをせずにくつろいだ格好で、レストラン階のレストランからよりも良い景色を見ながら食事をできるということを考えると、どうしてもレストランで提供されているメニューのものしか食べたくないというのでなければ、夕食をルームサービスにするというのは悩ましい極めて有力な選択肢である。

    旅行時期
    2015年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    30,000円以上
    アクセス:
    1.0
    汐留駅のすぐ近く。駅から歩くとホテルの在処が極めて解りにくい。適切な案内表示が無いのは不親切。ハイヤーぐらい乗って来いということであろうか。
    コストパフォーマンス:
    1.0
    眺望は素晴らしい。客室もきれいだが、それだけがこのホテルのメリットであるなら高すぎるかも。但し、ここからの眺望は他に変え難いものではある。
    客室:
    4.0
    使いやすい客室ではあるが、心を惹きつける特徴は全く無い。
    接客対応:
    1.0
    この値段のクラスのホテルであれば、客がエントランスに入って来た時点でベルが荷物を預かりに来て客室でチェックインという対応でないのが不思議だ。
    風呂:
    5.0
    ガラスで仕切られているのは開放感があって良い。バスタブにもう少し深くお湯を入れることができると嬉しい。外の眺望が楽しめるのが良い。
    食事・ドリンク:
    1.0
    エグゼクティヴ・フロアに泊る場合は朝食はルーム・サービスにするのが良いかもしれない。夕食はホテル内であえて食べる必要は無いと思う。
    バリアフリー:
    1.0
    汐留駅からホテルに至るまでに、徒歩で歩いて来ると迷う可能性がある。高低差、アクセスの解りやすさにかなり難がある。

  • 瀬戸大橋がいい形で見れる絶好の場所です

    投稿日 2014年12月30日

    倉敷せとうち児島ホテル 鷲羽山・児島・瀬戸大橋周辺

    総合評価:3.0

    ホテルは山の頂上に建てられています。このホテルは周辺のホテルの中では一番高い場所に建てられています。見張らせる瀬戸大橋と瀬戸内海の景色はとても良いです。風呂からも瀬戸大橋並びに瀬戸内海は見張らせます。惜しむらくは、最上階に展望台が無いことです。また、このホテルは山頂にあることから、風が強く、カメラを手持ちで撮影するのはけっこう骨が折れます。特に夜景を撮影する場合には三脚は必須のように思います。
    素泊まりで、夕食には近所のタコ専門の料理屋にタコを食べにいくのも良いと思います。私達はそうしたのでこのホテルでは朝食しか食べてはいません。が、まずまずでした。

    旅行時期
    2014年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    1.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    2.0
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

Zurich Grahamslayerさん

Zurich Grahamslayerさん 写真

1国・地域渡航

7都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

Zurich Grahamslayerさんにとって旅行とは

旅に出かけると、日々の生活のしがらみから離れ、新鮮な気持ちで様々なものに接することのできる自分がいるような気がします。心を取り戻し、心を鎮め、ワクワクする感覚を取り戻す。驚きと感動ともに、自分が、自分の心が成長するための新しいものを探し、出会って行く場、それが私にとっての「旅」であるような気がします。

自分を客観的にみた第一印象

少しこだわりを持って生きるタイプです。最近、使用しているカメラはSONY製のα7Sとα6000です。ポケットに忍ばせるサブカメラとしてDSC-RX100も使います。DSC-RX100はコンパクトデジカメですが、センサーのサイズは1インチ、有効画素数は2020万画素。どこぞの一眼レフよりもよく写るような気がします。α7SはISO409,600まで感度を上げて撮影できるフルサイズのカメラであり、α6000は撮影するためのイメージセンサーはAPS-Cではあっても、有効画素数は2430万画素、AFの合焦スピードは0.06秒で最速だからです。DSC-RX100はズボンのポケットに入る携帯製が何ものにも変え難いです。「見えぬなら見させてみようホトトギス」という感じで撮影できるのがα7Sです。画像を編集し、もう一度画像を見直してみた時、自分が見ていると感じていたものと、自分の実際に見ていたものとの間に相違がある場合があることがよく解ります。また、見たはずの映像の記憶を的確に再現するための適切なツールという意味でも、デジタルカメラとパソコンとは凄い意味を持っていると感じます。見たものを信じて、でも自分の記憶が完全では無いことも踏まえて、生きていくべきであることを旅行記を書きながら学んでいます。私の書く旅行記、クチコミには少し偏った所があるかもしれませんので、そこはご容赦いただきながらお付き合い下さい。

大好きな場所

スイス、パリ、東京でしょうか。

大好きな理由

スイスは身の安全を全く気にせずにひたすら自然と仲良くできる場所だと思います。熊にも出会いませんし。パリは、私にとって欧州への最大のゲートウェイだからです。パリー東京(羽田/成田)間は、全日空が1日2便、日航が1日2便、エールフランスが1日3便飛行機が飛んでいます。もっとも手軽に行けるヨーロッパ、一番身近な街、それがパリのような気がします。東京では、例えば渋谷のスクランブル交差点に身を置いた時、喧噪の中で一人で歩いていると、私自身が他の大勢の人々から孤立し、隔絶された存在であることを再度、痛烈に自覚し直されたりします。東京の街はいつも人で溢れています。が、そんな大都会の中にいるからこそ感じられる孤独感が、ある意味心地良いのが東京という街ではないかとも思います。そんな東京の街が大好きです。

行ってみたい場所

ラップランド、スヴァールバル、カマルグ湿原、アルベロベッロ、アイスランド、ギリシャ、ボストン、イグアスの滝、そして、その他まだ見ぬ世界の絶景です。

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