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  • 中国に行って初めてDiDiを使う場合について

    投稿日 2026年01月02日

    タクシー 上海

    総合評価:4.0

    配車アプリDiDi(滴滴出行)はWeChatのミニアプリにもありますが、最後の認証で携帯電話に送られたコードを入力する必要があるのですが、どうしても中国国内にいる場合はタイムラグがあるのか、時間内に届きませんでしたので諦めていました。
    ところが中国滞在中のある時、WeChat内ではなくて、単独のDiDiのアプリで試したところ、なんとすぐに認証コードが届き設定できました(Wi-Fiはオフにし ました)。

    DiDiは便利ですよ!行き先を聞いてくるので、stationと入力すると、近くの駅名が表示されるのでそれを選択すれば良いだけです。
    すると、近くにいる車の候補が表示され、それを選択するだけで、待ち時間と料金も表示されるので、ボラれる心配はないので安心です。
    ドライバーにお金を払う必要はなくて、WeChat Payで支払うシステムになっています。
    (私の場合はWeChat Payですが、支払い方法はいくつか選択肢があります)

    旅行時期
    2025年12月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    4.0
    支払額の安心度:
    5.0
    利便性:
    5.0

  • 中国のバスと地下鉄の乗り方

    投稿日 2026年01月02日

    バス 上海

    総合評価:4.0

    中国のバスと地下鉄の乗り方について

    上海のバスだけではなくて、中国全土のバスと地下鉄の乗り方についての説明です。
    ただ、例外もあるかもしれませんので、その点はご承知おきください。
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    中国でも物価高と円安のため以前に比べると割安感はあまりなくなりましたが、乗り物はまだまだ安いです。
    タクシーや電車も安いですが、何といってもバスと地下鉄が安いです。
    この2つを乗りこなせると行動範囲が広がり、旅の楽しさが倍増します。

    ※中国の公共交通機関は都市ごとにシステムが微妙に異なり、また日々アップデートされていますので2025年現在の状況です。
    また、間違いやご指摘ご感想等ございましたらお知らせください。

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    バスの乗り方
    基本は一律料金で前から乗ります。ほとんど2元です。時々市内から結構離れた空港までの路線では3~5元位の地域もあります。

    ドライバーの上に電光掲示板があり次の停車駅が表示されますバスもあります(英語でも表示される場合が多い)。何も表示されないバスの場合は、停車駅の駅名を逐次チェックする必要があります。アナウンスの中国語の駅名がわかる場合は別ですが。
    降りる場合は都バスと同じで車内のボタンを押してドライバーに知らせます。

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    ・現金
    前から乗るとドライバーの側に現金を入れるボックス(大体透明)があるので、そのまま入れます。

    以下は QRコード決済ですが、すぐに上手くいかないで手間取っていると後から乗る人の邪魔になるので、一旦そのまま乗り込んで、バスが出発してから決済しても大丈夫です。
    普通はWeChat PayとAliPayの両方に対応していますが、地域によっては一方しか対応していない場合もあります。
    どうしても決済できない場合は現金で支払うことになりますので必ず小銭は用意しておきましょう。
    なお、QRコード決済といっても基本的にバスや地下鉄の決済はお店で物を買ったり食堂で支払いをする際の方法と異なります(例外もあり、プーアール市ではWeChat PayのQRコード「マネー」で決済できました)。
    このバスや地下鉄の決済は地域ごとによってシステムが異なるようで多少の注意が必要です。
    モバイルSuicaのようにタッチする方法もあるようですが利用しませんでしたので説明は省略します。

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    ・WeChat Pay(微信支付)
    WeChatのトップ画面→(右下の)自分→支払いとサービス→Daily servicesの右下のPublic Services→常用服務の◯◯乘??(◯◯は都市名)→ここをクリックするとQRコードが表示さますが、QRコードの上部左側がsubway、右側がbusとなっていて、通常はsubwayが選択されています。
    画面左上が選択されている地域です。ここで地域が現在地の地域だったらそのまま使えますが、私の場合はいつもNingpoになっているので、そこをクリックして自分の現在地の都市に変更します。昆明だったらKunmingを選択します。するとQRコードの画面に戻ります。QRコードの上はsubwayとbusのうちsubwayを選択していると思うのでbusをクリックします。そのQRコードをドライバーの側にある読み取り機にかざします。大体正面に向けるタイプが多いですが、上に向けるタイプもあります。

    もしQRコード自体が出てこなかったら(スマホ画面にThe current city does not have a QR code, please look forward to itと表示されます)、その地域では通常の物を買ったときに提示するWeChat Payの支払いQRコード(WeChatトップ画面→右上の+をクリック→マネー)で対応できる場合が多いです(プーアール市等)。

    ○支払い完了の時
    都市によって機械のアナウンスが異なります。
    ブーというブザーの時、成功( チョンゴンと聞こえる)、もうちょっと長い言葉で最後の方で「成功」と言う時、あるいは全く聞き取れない場合もありますので前の人の対応をよく観察しておくとよいです(そういう意味では最後に乗った方がよいかな)。ただ、モバイルSuicaタイプやアンシンカー(一種の老人フリーパス)などはアナウンスが異なります。また、自分が最初のQR決済利用者の場合もあります。
    画面でも「成功」や「レ」が表示される場合もあります。

    ❌支払いが未完了の時
    ブブーといういかにもダメっぽうブザー音の時、ドライバーが何か言っている時(AliPayじゃないとダメとか言っている、多分)、アナウンスが前のQRコードで読み込んだ人の場合と言っているセリフと違う時などです。
    この場合はAliPayを試します。ダメだったら物を買うときに支払うQRコードで試してみます。それでもダメだったら現金払いにします。

    なお、WeChat Payではバスの路線図やバス停等も検索できるので慣れると大変便利です。

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    ・AliPay(支付宝)
    トップ画面の上の方にある「モビリティ」→QRコードが表示されます。
    私のスマホはWeChat Payと違い位置情報が反映されて(WeChat Payも設定は同じなのだが)、現在地になっていてQRコードの上が「公交?」になっていればそのまま使えます。
    「地鉄?」になっている場合は「公交?」をクリックします。
    あとの手順は上記WeChat Payと同じです。

    写真2は支払いが成功した時のスマホのAliPay画面です。すぐに表示されますので、これでも成功を確認できます。

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    地下鉄の乗り方

    改札前に荷物検査とボディチェックがありますが、切符を買う場合はその前に購入しておきます。
    なお、荷物検査は空港よりは簡略化されて、時々ペットボトルなどがチェックされる程度です(もちろん危険物を持っていれば別だと思いますが)。

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    ・現金
    券売機で路線図の行き先の駅名をタッチすると料金が出てくるので、現金を挿入します。
    すると、切符となるクレジットカード位の大きさのプラスチックカードが出てきます。
    乗る駅の改札機でタッチして、降りる駅の改札機ではカードを挿入して、回収されます。
    都市によって切符の形態は異なりますが、大体はカードタイプですが、廈門ではコインタイプの丸いプラスチックでした。このコインタイプも改札機でタッチして、降りる駅の改札機ではコインを入れるような溝があるので、そこに入れると回収されます。
    なお、乗ってから行き先を変更し、購入した切符の額より多くかかる場合は、降りる駅で駅員に切符の情報を修正してもらい、差額を払うことになります。中国語を話せないと説明するのがちょっと面倒でした。ただ、行き先が違っても運賃が同じならそのまま通過できると思います(確信はないですが)。
    なお、WeChat Pay(微信支付)やAliPay(支付宝)でも購入できますが、それらが利用できる人なら以下で説明する改札で直接読み取る方法が便利です。

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    以下は切符を買う必要がないので便利ですが、改札機での読み取りが出来なかった場合は、セキュリティチェックを逆走して券売機に戻って切符を買いに行く必要があります。それを想定して、翻訳機で「スマホの読み取りが上手くいかないので切符を買いに戻ります」と表示を用意しておくとよいかも。もちろん中国語を話せればその必要はないですが。

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    ・WeChat Pay(微信支付)
    WeChatのトップ画面→(右下の)自分→支払いとサービス→Daily servicesの右下のPublic Services→常用服務の◯◯乘??(◯◯は都市名)→ここをクリックするとQRコードが表示さますが、QRコードの上部左側がsubway、右側がbusとなっていて、通常はsubwayが選択されています。
    画面左上が選択されている地域です。ここで地域が現在地の地域だったらそのまま使えますが、私の場合はいつもNingpoになっているので、そこをクリックして自分の現在地の都市に変更します。昆明だったらKunmingを選択します。するとQRコードの画面に戻ります。QRコードの上はsubwayとbusのうちsubwayを選択していると思うのでそまま使えます。もしbusを選択していたらsubwayをクリックします。
    改札の読み取り口にQRコードをかざすとゲートが開きます(回転バータイプの改札は押し進みます)。
    降りる駅でもそのコードをかざすとゲートが開き出られるます(回転バータイプの改札は押し進みます)。地下鉄に乗っているときにWeChatを使っても、乗る時と同じ方法でQRコードを出せば問題ありません。

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    ・AliPay(支付宝)
    トップ画面の上の方にある「モビリティ」→QRコードが表示されます。
    私のスマホはWeChat Payと違い位置情報が反映されて(WeChat Payも設定は同じなのだが)、現在地になっていなければ修正します。QRコードの上がデフォルトでは「公交?」を選択しているので「地鉄?」をクリックします。
    あとの手順は上記WeChat Payと同じです。

    ・クレジットカード
    どの都市でも対応しているか分かりませんが、上海ではクレジットカードも対応していました。
    でもなぜか私のクレジットカードでは反応しなかったので、試しにソニーバンクカードでタッチしたところ改札が開きました。
    ただ、あとでチェックしたら手数料が結構かかっていたのであまりお勧めはしません。たぶんクレジットカードも手数料は高いと思います。

    以上

    旅行時期
    2025年12月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    利便性:
    4.0

  • CCC認証マークがないモバイルバッテリーは没収されます

    投稿日 2026年01月01日

    杭州

    総合評価:3.0

    中国国内線に乗る時、空港のセキュリティチェックでCCC認証マークがないモバイルバッテリーは没収されます。
    私は杭州飛行場で没収されました。ただ、没収されるのは中国国内線を利用する場合で、国際線は没収されないようです。
    ※この場合の総合評価はどう評価して良いのかわからないので、適当に星3つにしました。

    旅行時期
    2025年12月

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