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SwissJoho.comさんのクチコミ(26ページ)全642件

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  • スイスの絶品ドライビーフ【スイス情報.com】

    投稿日 2014年10月26日

    その他の観光地

    総合評価:5.0

    まるで花のように美しく盛られているのは、スイス・グラウビュンデンとヴァレー(ヴァリス)の州の特産品、Bündnerfleisch / Walliser Trockenfleisch(ビュンドナーフライシュ/ヴァリサー・トロッケンフライシュ)です!

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11943800872.html

    マリネ液に長時間漬けこんだ牛肉の塊を乾燥させてつくるドライビーフ。

    .深い山と谷に囲まれた山岳地方で長い冬を乗り切るために、昔から食べられてきた保存食のひとつです


    今はその地域だけでなく、スイスの至る所で手に入れることができますね。

    そのまま食べても、パンにのせて食べても、とっても美味しいです。
    スイスワインとも相性抜群!

    スイスにはこの他にも地理や気象条件などの自然環境、ライフスタイルや伝統などの違いから、様々な種類の乾燥肉・燻製肉があります。

    みなさんのお気に入りは何ですか?

    撮影日:2014年9月上旬

    *撮影場所:Drehrestaurant Rondorama Stanserhorn 撮影許可済

    【スイス情報.com】のFacebookでも紹介しています。
    https://www.facebook.com/SwissJoho/photos/a.151308041837.116122.135579006837/10152797317351838/


    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
    http://facebook.com/SwissJoho/

    旅行時期
    2014年09月

  • スイス:リギ山麓町キュスナハト・アム・リギ郷土博物館 後半 【スイス情報.com】

    投稿日 2014年10月24日

    その他の観光地

    総合評価:3.5

    引き続きHeimatmuseum(キュスナハト・アム・リギ郷土博物館)の様子をご紹介します♪

    前半はこちらからご覧ください↓
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11941828158.html

    後半はこちらからご覧ください↓
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11941834488.html

    地元の教会やチャペルで以前使用されていた宗教品が展示されていました。

    また、地元のお祭り『クラウスヤーゲン Klausjagen』と『Sennenchilbi』について、スクリーンに豊富な写真を映しながら分かりやすく説明していました。

    Klausjagenはキュスナハト・アム・リギの村で何百年も続いてきた伝統の祭りで、聖ニコラウスの日の前日にあたる12月5日の夜に行われています。

    こちらについては以前ブログでも紹介しました。
    「中央スイス:リギ山麓町伝統の祭り「クラウスヤーゲン」
    【子供の部】http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11722486225.html
    【大人の部】http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11726564403.html

    Sennenchilbiは6年に一度、ファスナハト(カーニバル)が開催される木曜日(Schmutzigen Donnerstag)の後の日曜に行われるお祭りです。

    夏の間人里離れた寂しい山の中で過ごしたÄlplerと呼ばれるアルプス地方の住民たちが、秋になると村里に戻り、盛大に歌や踊りで祝ったのがこの祭りの起源だと言われています


    キュスナハト・アム・リギの中心にあるホテル Engel 前には既に早朝から多くの人が集まり、朝から晩まで一日中お祭りが続きます。

    そして、祭りのハイライトは勇敢な若い男性が挑戦する、高さ40メートル以上の柱登りです。

    次回は2016年に開催される予定なので、私も是非参加したいなと思います。

    さらに進むと、廃墟の城『ゲスラー城(Gesslerburg)』に関する資料などが展示されていました。

    現在は城壁の一部が残るゲスラー城ですが、ウリ州シーレネンの貴族が住んでいた当時(14世紀)は『キュスナハト・アム・リギ城』と呼ばれていました。

    ウィリアム・テルの伝説によると、悪代官ゲスラーがこの城を所有していたことから、それ以降ゲスラー城(Gesslerburg)と呼ばれるようになったそうです。

    他には、1700年代に製造・使用された大砲も展示されていました。

    キュスナハト、インメンゼー(Immensee)、メルリシャッヘン(Merlischachen)の歴史が詰まったこちらの郷土博物館。

    町の名所である、アストリッド礼拝堂(Astrid-Kapelle)、ホーレガッセ(Hohle Gasse)、ゲスラー城(Gesslerburg)、そして伝統の祭りについて知ることが出来ますよ。

    是非立ち寄ってみてくださいね。

    ◆Heimatmuseum(キュスナハト・アム・リギ郷土博物館)◆

    住所:
    Unterdorf 15 ? 6403 Küssnacht

    電話番号:
    041 850 33 30

    メール:
    info@heimatmuseum.ch

    公式ホームページ:
    http://heimatmuseum.ch/
    (独語)

    入館料:
    無料

    開館日時:
    4月1日〜10月31日
    日曜: 10.00 - 17.00
    火〜木曜・土曜:14.00 - 17.00
    ※月・金曜は休館日

    撮影日:2014年10月9日(撮影許可済)

    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
    http://facebook.com/SwissJoho/

    旅行時期
    2014年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.5

  • スイス:リギ山麓町キュスナハト・アム・リギ郷土博物館 前半 【スイス情報.com】

    投稿日 2014年10月23日

    その他の観光地

    総合評価:3.5

    【スイス情報.com】のFacebookやブログで何度もご紹介しているリギ山の麓町キュスナハト・アム・リギ(Küssnacht am Rigi)。

    『スイス:リギ山麓町キュスナハト・アム・リギ湖畔お散歩コース』
    【前半】http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11557431237.html
    【後半】http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11557422982.html

    (こちらは一部です。他にもブログ内で何度か登場しています。『テーマ:ルツェルン地方・Luzern』をご覧くださいね。

    さて、今回は町の中心にある小さなHeimatmuseum(キュスナハト・アム・リギ郷土博物館)をご紹介します。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11941828158.html

    駅から湖沿いに徒歩約10分で・・・キュスナハト・アム・リギ郷土博物館に到着します。
    教会の隣にあるので迷う事はありませんよ。

    さて、こちらの郷土博物館では、キュスナハト、インメンゼー(Immensee)、メルリシャッヘン(Merlischachen)の上古から近現代までの歴史を紹介してます。

    博物館に入ってすぐ、世界中から集められた古いミシン、裁縫セット、指ぬきなどが並んでいます。

    1935年、フィアヴァルトシュテッテ湖(Vierwaldstattersee)沿いの道で、ベルギーのアストリッド王妃が交通事故で亡くなられました。そして、翌1936年にアストリッド礼拝堂(Astrid-Kapelle)が建設されました。こちらでは、交通事故掲載の新聞記事や写真などが展示されています。

    他には、ホーレガッセ(Hohle Gasse)やスイスの英雄ウィリアム・テルについての資料を展示したコーナーもありました。

    ホーレガッセ(Hohle Gasse)はキュスナハトとインメンゼーの街の間にある、スイスの英雄ウィリアム・テルが悪代官ゲスラーを射殺した(と伝えられている)場所です。これが契機となって、独立運動が始まり、1291年8月1日にスイス連邦が建国されたと言われています。(あくまでも伝説)

    以前ブログでもご紹介しました。
    『スイス:キュスナハト・アム・リギにある廃墟の城と伝説の小道』をご覧ください↓
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11559271017.html 

    他には、ホーレガッセから発見された紀元前4000~2000年前の火打ち石などが展示されています。

    また、リギ山を訪れた歴史上の人物を紹介するコーナーもあります。
    例えば・・・ビクトリア女王、マーク・トウェイン、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、ルートヴィヒ2世 (バイエルン王)、ルイス1世 (ポルトガル王)、ホテル王と呼ばれたセザール・リッツなどなど王侯貴族をはじめ、文人や芸術家など数多くの有名人がリギ山を訪れたことがあるそうです。

    続きは『スイス:リギ山麓町キュスナハト・アム・リギ郷土博物館~後半~』をお楽しみに♪

    ◆Heimatmuseum(キュスナハト・アム・リギ郷土博物館)◆

    住所:
    Unterdorf 15 · 6403 Küssnacht

    電話番号:
    041 850 33 30

    メール:
    info@heimatmuseum.ch

    公式ホームページ:
    http://heimatmuseum.ch/
    (独語)

    入館料:
    無料

    開館日時:
    4月1日~10月31日
    日曜: 10.00 - 17.00
    火~木曜・土曜:14.00 - 17.00
    ※月・金曜は休館日

    撮影日:2014年10月9日(撮影許可済)

    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
    http://facebook.com/SwissJoho/

    旅行時期
    2014年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.5

  • 修復再開!南スイス・ルガーノの大聖堂

    投稿日 2014年10月22日

    ルガーノ

    総合評価:5.0

    南スイスのティチーノ州のLugano(ルガーノ)の大聖堂はどの教会かご存知ですか?

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11939012073.html

    「ルガーノの中世の香りが佇む教会」(http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11931597816.html)で少しご紹介しましたよね。

    Cattedrale di San Lorenzo(サン・ロレンツォ大聖堂)がルガーノの大聖堂ですよ。

    そう、ルガーノ駅からルガーノの町の中心地に行く途中の高台にある教会です。

    以前、ルガーノの町をご紹介した際に(http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11648307558.html)、「修復中」と書きましたが、あの時点では予算がなくなったために、一旦修復は中断されていました。

    先月末に訪れてみると、何やらクレーンなどが目につきました。

    中に入ってみると、以前とは違い、足場などが組み立てられていましたよ。

    どうやら修復再開のようです。

    ちなみにこちらの大聖堂、2000年の11月から修復工事につき、下の写真の部分しか見れないようになっています。

    ここからのルガーノ湖の展望は素敵ですが、早く素晴らしい大聖堂の中を見たいですね。

    観光でルガーノにいらっしゃる方、大聖堂の中はまだ全部見ることができませんので、ご注意を。

    ※写真撮影:2014年9月25日

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2014年09月
    アクセス:
    5.0

  • スイス・フランス語圏より~Amour en cage(かごの中の愛)とは?【スイス情報.com】

    投稿日 2014年10月20日

    スイス

    総合評価:5.0

    先日、霧が濃い朝でしたが、散歩中に濃い橙色が遠くから見えました。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11940085325.html

    「ほおずき」でした!

    これまでも農家の庭先などで見かけたことありますが、こんなに沢山見たのは初めて。

    漢字では鬼灯、酸漿とも書くようですが、フランス語の別名はなんとも素敵です。

    Amour en cage(籠の中の愛)

    (※physalis やcerise hivernaleが一般名)


    皮が乾燥してレース状になった萼に閉じ込められた、鮮やかな橙色の実の様子からこの名前がついたのでしょうね。

    ヨーロッパでは食用として栽培されてきて中の実を食べるのですが、独特な甘酸っぱさでケーキの飾りものや、デザートや料理のソースなどに使ったりするのです。

    ビタミンB,A,鉄分が豊富で、コレステロールを下げる効果があるというイノシトールが含まれているのは初めて知りました。

    油っぽい食事をとりすぎたなと思った時に食べるのも良いかもしれません。

    スイスでは、スーパーの果物コーナーに置かれていますし、レストランでオシャレな料理に使われているので、見かけた方は是非【スイス情報.com】のFacebookで情報シェアして下さいね。

    【スイス情報.com】のFacebookでも紹介しています。
    https://www.facebook.com/SwissJoho/photos/a.151308041837.116122.135579006837/10152772524526838/ *・

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2014年10月

  • スイス・秋限定!栗のヨーグルト【スイス情報.com】

    投稿日 2014年10月12日

    スイス

    総合評価:5.0

    秋になるといつも心待ちにしているのが、季節限定の栗のヨーグルト!

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11935776395.html

    写真の向かって左手はMigrosで購入した栗のヨーグルト。
    こちらは去年もFBでご紹介したものと同じものです。

    もう一方はCoopで購入した栗のヨーグルトなのですが、“Vermicelles-Vanille”と書かれていました。

    栗のクリームとヴァニラ味なんです。

    普段あまりCoopを利用しないので、去年もあったのかどうかはわからないのですが、今年初めてお味見してみました。

    栗のクリームということで凄く甘いのかと思ったら、栗の若干の苦味、甘味、そしてヨーグルトの酸味がヴァニラの風味とあいまって、とてもおいしかったです。

    皆さんの周りにも何か栗風味のお勧めのものがありますか?

    物品取得日:2014年10月3日

    【スイス情報.com】のFacebookでも紹介しています。
    https://www.facebook.com/SwissJoho/photos/a.151308041837.116122.135579006837/10152750868411838/

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    旅行時期
    2014年10月

  • スイスのイベント【04-19.10.2014】秋祭り・Herbstmesse<ルツェルン>【スイス情報.com】

    投稿日 2014年10月11日

    ルツェルン

    総合評価:5.0

    毎年この時期に開催されるルツェルン秋祭り(Herbstmesse)のご案内です♪

    観覧車・メリーゴーランドなどの移動遊園地や様々な屋台があり、子供も大人も楽しめます。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11936503018.html

    ルツェルン秋祭り
    Herbstmesse (Lozärner Määs)

    開催期間:
    2014年10月4日(土)~10月19日(日)

    開催時間:
    10:00 – 19:00
    ※最終日18:00 まで

    Lunapark:
    金・土曜日10:00 – 23:00
    日~木曜日まで10:00 – 22:00
    ※最終日20:00まで

    開催場所:
    ルツェルン駅すぐ横 KKL付近
    (Bahnhofplatz、Europaplatz)

    サイト:
    ルツェルン観光局 (独語)
    http://www.luzern.com/de/festivals-events/event-264125610

    去年の秋祭りの様子はこちらからご覧くださいね。
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11631379865.html

    先日、【スイス情報.com】のスタッフが秋祭りのルナパークとルツェルンの美しい景色とのコラボをfacebookで紹介しましたよ。
    https://www.facebook.com/SwissJoho/photos/a.10151851136986838.1073741926.135579006837/10152756455051838/

    【スイス情報.com】のFacebookでも紹介しています。
    https://www.facebook.com/events/1500598136860776/

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2014年10月

  • スイス・世界最大重量のかぼちゃ【スイス情報.com】

    投稿日 2014年10月08日

    チューリッヒ

    総合評価:5.0

    この時期になるとチューリッヒ郊外にあるJucker Farm(ユッカーファーム)では、その年収穫されたかぼちゃの展示会が開催されます。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11935769591.html

    そして毎年の目玉は、「どでかいかぼちゃコンテスト。

    今年もとてつもない世界クラスのかぼちゃが採れましたよ。

    今年、1位の座に輝いたのは何と重さ、約1,000kgの巨大かぼちゃ
    ほぼ、軽自動車ほどの重さでしょうか・・・

    どうやって育てればこれ程までに巨大すぎるかぼちゃが出来るのかは謎ですが、あまりに大きすぎるこういったものは、えてして食用には向かないのでしょうね。

    ちなみにこちらの農場では、かぼちゃスープや採れたてりんごジュースなども販売されていました。
    秋晴れの下、週末ということもあり多くの家族連れで賑わっていましたよ。

    ちなみにわたしが昨年購入した日本のかぼちゃ「Hokkaido」、今年も販売されていました。

    Jucker Farm
    http://www.juckerfarm.ch/
    (独・英)

    撮影日時:2014年10月5日

    【スイス情報.com】のFacebookでも紹介しています。
    https://www.facebook.com/SwissJoho/photos/a.151308041837.116122.135579006837/10152752897801838/

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2014年10月

  • スイス・秋色のBulle(ビュール)【スイス情報.com】

    投稿日 2014年10月07日

    その他の観光地

    総合評価:5.0

    朝晩の冷え込みで、木の葉がすっかり秋色になってきたビュール(Bulle)。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11934150863.html

    広場の木の梢はもう、葉を落としてしまいました。
    あちこちの壁には燃えるようにツタが赤く色づいています。

    並木道や公園にも枯葉のカーペットができ、歩くとカサコソと秋音が。
    この季節につきものの霧ですが、グリュイエール地方も先日の朝方、深い霧に包まれました。

    秋が深まるにつれ、すぐそこに冬が待っているスイスです。

    撮影日時:2014年10月1日

    正面に見える街のシンボルのお城は今、グリュイエールの政務機関などの公務で使用されていますが2014年11月からは機関の移転に伴い一般公開されますよ。

    【スイス情報.com】のFacebookでも紹介しています。
    https://www.facebook.com/SwissJoho/photos/a.151308041837.116122.135579006837/10152739361346838/

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    旅行時期
    2014年10月

  • スイスで日本の美を披露しよう!【スイス情報.com】

    投稿日 2014年10月03日

    スイス

    総合評価:5.0

    スイスに住んでいると、お友だち宅にお夕食パーティにお呼ばれする機会も多いですよね。

    どんなパーティーにも重宝するとても素敵な和洋折衷のドレスやキャミソールのご紹介です。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11931794135.html

    もう着物としては日の目を見ることのない貴重な日本文化がリフォームされると、日常着として、または、パーティドレスとして、日本国内でも海外でも活躍できますね。

    先日、スイス人やイギリス・アメリカ・オーストラリア人の女性たちが集まる場で披露しましたが、皆さん絶賛でしたよ。

    夏日のような日でしたが、着用してみると、とっても肌触りもよく、涼しかったです。

    エレガントなデザインは、これからクリスマスや年末・年始のパーティに着用してもいいでしょう。

    褌やキャミソールも、見かけ以上に着心地が良かったです。
    クリスマスプレゼントにいかがでしょうか。

    どれも一点ものです。

    全て、シルク100%。

    典型的な日本人の体形には、少々大き目の作りになっています。

    日本好きのスイス人在住の皆さんにもご紹介ください。

    試着や購入にご興味がある方は、からご連絡くださいませ。(https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=146067)

    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
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    旅行時期
    2014年10月

  • スイス・ゴルナーグラート鉄道で山頂へ【スイス情報.com】

    投稿日 2014年10月02日

    ゴルナーグラート ゴルナーグラード周辺

    総合評価:5.0

    数々ある展望台の中でも、ここほど【これぞスイス】と感じさせるところはないのでは?

    登山列車・ゴルナーグラート鉄道(Gornergratbahn)に乗ったらすぐにあのマッターホルン(Matterhorn)と、下にはツェルマット(Zermatt)の村という素晴らしい景色が目の前に。

    こちらの風景を見るには、右側に席を取るといいですよ。

    終点まで約30分ほど。
    降り立つとそこはもうアルプスのパノラマのど真ん中!

    あいにくこの日は、マッターホルンは少しずつ雲隠れしていきましたが、それでもモンテ・ローザ(Monte Rosa)やすぐ下に見える氷河の壮大さは言葉には言い表せません。

    この展望台にはホテルがあり、レストランやショップが併設されています。

    私のところからは日帰りできることもあり、ツェルマットに宿泊したことがないのですが、次はぜひこのホテルに宿を取り、朝日や夕暮れを満喫したいものです。

    訪れるたびに魅了される、そんなツェルマットとマッターホルンでした。

    皆さんのお好きなスイスの山も教えてくださいね。

    撮影日時:7月下旬

    ゴルナーグラート鉄道
    公式サイト
    http://www.gornergratbahn.ch/
    (独・仏・伊・英)

    【スイス情報.com】のFacebookでも紹介しています。
    https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10152721668631838.1073742057.135579006837&type=1

    【スイス情報.com】
    http://ameblo.jp/swissjoho/
    http://facebook.com/SwissJoho/

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0

  • スイス:Baerチーズ工場直営店でお得に買おう!【スイス情報.com】

    投稿日 2014年09月10日

    その他の都市

    総合評価:5.0

    大手スーパーCoopやMigrosでも販売され、カマンベールチーズなどのソフトチーズで有名な『Baer』。

    1922年、チーズ職人Edwin Baer氏により、リギ山麓町キュスナハト・アム・リギ(Küssnacht am Rigi)で製造がスタートしました。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11919926153.html

    Baerの工場はキュスナハト・アム・リギ駅前にあり、工場前には小さいながらも直営店があるんです。

    ここでは、カマンベールチーズなどのソフトチーズをはじめ、エメンタールチーズやグリュイエールチーズなどハードチーズの量り売りもしています。

    また、様々な種類のヨーグルトもあります。

    そして、種類は限られますが、試食も出来ますよ♪

    店内に並ぶ商品は大手スーパーCoopやMigrosで買えるものになりますが、中には大手スーパーよりかなりお買い得なものもあります。

    パックに表示された商品重量よりも軽いまたは重いチーズは大手スーパーなどへ出荷することが出来ない為、ここ直営店で『100g=1CHF』で売られています。

    例えば、私が今回購入した『Hohle Gasse 150g』(写真右上)は大手スーパーで通常3.40CHFで販売されています。

    ということは、100g=2.27CHFですね。

    全く同じチーズが、ここ直営店で『100g=1CHF』と半額以下で手に入るんですよ!

    ちなみに、私が今回購入したチーズのパッケージ表示重量はトータル500gとなりますが、実際に量ると570gでした。

    残念ながら店内の撮影はNGでしたが、公式ホームページに販売商品が載っていますので、そちらをご覧下さいね♪

    ◆Baer公式HP◆
    http://www.baer.ch/ (独)

    機会がありましたら、是非皆さんも直営店を覗いてみてくださいね!

    ◆住所◆

    Baer-Lädeli 直営店
    Geissacherstrasse 5 CH-6403 Küssnacht am Rigi
    電話番号: 041 854 04 09

    ◆営業時間◆
    火曜日から金曜日: 08.30 – 12.00 | 14.00 – 18.00
    土曜日: 08.00 – 15.00

    ※撮影&購入日:2014年9月3日

    【スイス情報.com】
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    2014年09月

  • スイス・ルガーノのゴミ事情【スイス情報.com】

    投稿日 2014年09月04日

    ルガーノ

    総合評価:5.0

    スイス・ルガーノのゴミ事情をご紹介します!

    以前に【スイス情報.com】のFacebookでスイスのフランス語圏のゴミ置き場の話題が出ていましたよね。

    【私の町のゴミ置き場】
    http://goo.gl/B48ISK

    イタリア語圏もフランス語圏同様、町のところどころに“Ecopunto(エコプント)”というゴミ捨て場が設置されています。

    ガラス類を除き、毎日24時間いつでも捨てることができるんですよ。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11907134092.html

    一般ゴミ用のゴミ捨て場が設置されていることが多いのですが、写真のように、一般ゴミ、ガラス類、紙類、アルミ缶が捨てられる大き目のEcopuntoもいくつかあります。

    使い方は簡単で、下部を足で踏むと開閉口が開くのでゴミを捨て、踏むのをやめると閉まります。

    一般ごみに関しては、スーパーなどで販売されている黒いビニールのゴミ袋に入れて捨てなければなりません。

    こちらはルガーノのルールのようで、以前同じティチーノ州の別の町に住むお友達は市が販売する袋を利用しなければならないと言っていました。

    また、ガラス類のところには、鏡、窓ガラス、電球などを捨てるのはNGで、瓶類は必ず洗って、キャップなどのガラス製品以外のものは取り外さなければならないというルールがあります。

    実情、洗浄せずに捨てにきている人が多いのか、ちょっと汚れた状態になっていることが多かったりするのですが・・・

    音にうるさいスイス人。

    ガラス類の投棄に関しては、日曜と祝日以外の日の朝8時半から夜8時の間に捨てなければならないというルールもあります。

    Ecopuntoによっては、上記以外にも乾電池が捨てられるようになっているところもありますよ。

    乾電池を捨てられるようになっていない場合はどうするのか。

    方法は2つあります。

    大抵のスーパーには、乾電池、ペットボトル、牛乳パック、電球などが捨てられるようになっています。

    1つはそこに捨てに行くこと。

    そしてもう1つは、Ecocentro(エコチェントロ)という超大型ごみ捨て場に持って行くこと。
    ただし、このEcocentroを利用するには、Eco cardという市民が取得できるカードの提示が必要なのですが。

    このEcocentro、大量のゴミやEcopuntoで捨てられないゴミ、例えば、電化製品や木などを捨てることができますよ。

    町にいつくかある、Ecopunto。

    いつでも都合のいい時にゴミが捨てられるのは便利なのですが、雨などが続くとついつい捨てに行くのが億劫になってしまったり。

    また観光客なのか、面倒臭がり屋さんなのか、事情を知らない人なのか、頻繁にペットボトル類など、該当しないゴミがEcopuntoに置き去りにされていることもあります。

    ゴミの捨て方には上記以外にも色々とルールがあったりするので、ルガーノにお住まいの方は以下のサイトをご参考になさってくださいね。

    皆さんは日本式、スイス式のどちらのゴミ捨てが便利だと思われますか?

    ・ルガーノ市のゴミ捨てに関するサイト
    http://www.lugano.ch/lugano-urbana/gestione-ambientale/ecopunti-ecocentri.html
    (伊語・英語)

    ※写真撮影:2014年8月4日

    撮影日:2014年8月21日

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    2014年08月

  • スイス人直伝の簡単大人フィンガーフード【スイス情報.com】

    投稿日 2014年09月03日

    スイス

    総合評価:5.0

    スイスではよく持ち寄りのパーティーをするのですが、特に主人の家族が集まる時は、40人程の人が食べ切れない位の量の、フィンガーフードが並びます。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11916475417.html

    その中で大人向けに作られたフィンガーフードを教わったので、ここでご紹介させて頂きますね

    【材料】

    スモークサーモン
    サワークリーム(こちらでは低脂肪を使用しています)
    イノンド(独:Dill)
    ケッパー(Kapern)
    パン

    【作り方】

    1.スモークサーモンを小さく切る。

    2.サワークリームとイノンドを混ぜ合わせ、スモークサーモンも加える。

    3.パンの上にのせる。

    4.お好みで、ケッパーをのせて出来上がり。

    量は目分量です。お好みで調整して下さいね。

    移動中に崩れてしまうのが心配な場合は、とても簡単に準備が出来ますので、

    材料だけお持ちになって、開催場所で混ぜるのもアリかと思いますよ。

    もしくは、タッパーに予め混ぜ合わせた物を詰めて、パンの上にのせる仕上げ作業だけすることも、出来ると思います。

    白ワインにも良く合って、大人向けのお味だと思います。

    この日、子供達はサンドイッチを自分達で手作りし、大人はのんびりとフィンガーフードを軽く頂きました。

    みなさんも、お勧めのフィンガーフードはありますか?

    写真撮影日・購入日:2014年8月某日(全てコープにて購入)

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    2014年08月

  • スイス・我が家のカルキ除去グッズ【スイス情報.com】

    投稿日 2014年09月01日

    スイス

    総合評価:5.0

    スイスに来て、困り果てたのが水道水に含まれている“カルキ”です。

    恥を承知で申しますと、私は先日このカルキ除去を怠った為、コーヒーマシーンが壊れてしまいました・・

    人間の体には健康的で良いカルキですが、現代社会を生きる私達にとって、洗濯機なのどの生活必需品がこのカルキによって壊れてしまうのには、頭を抱えてしまいますね。

    そこで今回は、我が家のカルキ除去グッズをご紹介させて頂きますね。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11915977229.html

    丁度ストックがなくなったので、ミグロ(MIGROS)で買い揃えました。

    写真?左の2箱は、洗濯する際に洗剤と一緒に入れるカルキ除去剤です。

    この様にして、通常の洗剤や柔軟剤と一緒に入れて毎回洗います。

    そして真ん中のボトルの液体で、コーヒーマシーンのカルキ除去を定期的にします。

    右手前の小さな箱は、食器洗い機用の専用塩です。

    年間にして、我が家はこの箱を4箱位使います。

    右後ろにあるのは、先日ミグロ(MIGROS)で購入したブリタ(BRITA)のポット型浄水器です。

    実はスイスでお茶を淹れると、時々その表面に変な“膜”が張るのが気になっていました。

    そしてコーヒーマシーンの水を入れる場所や、お湯沸し機の下にもびっしりとカルキで一杯。

    そこで、このポット型浄水器が大活躍している訳なのです。

    ちなみに、自宅の観葉植物にもこのお水をあげると、植木鉢の枠にカルキが付かないので、お勧めですよ。

    とかく忘れがちになりそうなカルキ対策、みなさまもやってらっしゃいますか?

    【BRITAのHP】

    http://www.brita.ch/brita/de-ch/cms/cpd.grid
    (独・仏)

    写真撮影日・購入日:2014年8月某日

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    旅行時期
    2014年08月

    旅行時期
    2014年08月

  • スイス・ローザンヌで発見したおトイレ【スイス情報.com】

    投稿日 2014年08月23日

    ローザンヌ

    総合評価:5.0

    スイス・ローザンヌで今月上旬にこんなおトイレを発見しました!

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11913525955.html

    レマン湖のほとりにあるのですが、おトイレに近づいてみると、

    おトイレの個室の中が外から見えるんです。

    そして、中に入っても、外が見えます・・・

    それが、おトイレのドアをロックすると、一瞬で白く曇ります!

    折も折、スイスのある大学がスイスのベスト公衆トイレを公募しているとか。

    公募記事について↓」
    https://www.facebook.com/SwissJoho/posts/10152641036641838

    あなたのスイス旅行中のおトイレ体験はいかがでしたか?

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2014年08月

  • スイス旅行ガイド~スイスフェアカードについて~【スイス情報.com】

    投稿日 2014年08月18日

    スイス

    総合評価:5.0

    私達【スイス情報.com】は、スイスの観光ガイドを行っています。

    詳しくは、こちらをご覧下さいね↓
    http://coconala.com/services/28795

    先日、スイスを旅行される依頼主さまから連絡を頂き、個人的には“初” となるガイドをさせて頂きました。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11910275214.html

    まずは、大きなお荷物を預けて、ATMでスイスフランを引き出し、郵便局でのお手続き、チケットの購入等からお手伝いさせて頂きました。

    細々とした手続きの時間短縮をして、観光地をゆっくり堪能して頂く為にも、ぜひこういった要望をお伝え頂ければ、スムーズに旅行を楽しめると思いますよ。

    そしてスイスは言わずと知れた物価の高い国ですので、交通費も中々お高いもの。

    事前に依頼主さまが検討を重ねて購入されたのは、1ヶ月間有効の、ハーフフェアカード(英:Half Fare Card)でした。

    このハーフフェアカード(独:Halbtax)は、スイス在住者は1年から3年の物しか購入出来ないのですが、

    こちらは外国に住まわれている方に限定で販売されているようです( 半年以上スイスに滞在される場合は購入不可能だそうです)。

    1週間程の滞在で依頼主さまは、このハーフフェアカード(1ヶ月用120フラン・2014年7月現在)を存分に活用し、

    最終的に十分に元は取った とおっしゃっていたので、ぜひスイスにお越しの際は、このカードの購入を選択肢のひとつとしてご検討されるといいかも知れませんね。

    ただ、こちらのカードは現地の窓口でのみ購入が可能なようですので、もし現地での購入時に不安がおありでしたら、私達【スイス情報.com】も、そのお手伝いを致しますよ。

    余談ですが、スイスでこういった定期券を購入すると、小さなプラスチックケースに入れて渡してくれるのですが、

    この小さなケースがその後の旅行中、大切なチケットの保管に大活躍 だったそうです。

    (こちらのケースは私が個人的に使用しているSBBのケースです)
    検討に検討を重ねた上での、依頼主さまの情報力と行動力に、現地在住の私も大変勉強になりました。

    さて次回は、観光案内のレポートのご案内をさせて頂きます。

    お楽しみに!

    撮影日:2014年8月某日

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2014年08月

    旅行時期
    2014年08月

  • スイス・クール(Chur)の旧市街の風景【スイス情報.com】

    投稿日 2014年08月16日

    クール

    総合評価:5.0

    スイス南東部グラウビュンデン州の主要都市、クールの旧市街の風景です!

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11910179851.html

    8月上旬に1時間ほどクールで時間があったので、旧市街を散策してきました。

    クール駅は、長距離移動時の乗換駅である事が多く、何度も通り過ぎていましたが、旧市街を散策したのは初めてでした。

    数年前に駅も改装されて、モダンなデザインになっていますよ。

    スイスには、大切に保存されている旧市街の町がありますが、どこの旧市街が一番好きですか?

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2014年08月

    旅行時期
    2014年08月

  • スイスのサマーキャンプに参加した小6の感想インタビュー【スイス情報.com】

    投稿日 2014年08月14日

    スイス

    総合評価:5.0

    【スイス情報.com】が主催する「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクトで2週間のサマーキャンプに参加していた石巻在住の理子ちゃん。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11909254358.html

    英語力は挨拶程度。
    初海外旅行に、コミュニケーションが取れない環境は初体験。

    キャンプに参加していた日本人は、年齢が下の男の子が一人だけ。
    でも、その男の子とは、英語クラスもアクティビティもほぼ別行動。

    家族は日本だし、不安が先に立ったサマーキャンプでしたが、「来て良かった」「次も一人で来たい」と言ってくれました。

    理子ちゃんの人生の中で、一生の思い出となる一大イベントは、病気や怪我に無縁で無事終了しました。

    「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクトの2014年サマー企画は大成功

    「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクト
    http://tohokuswiss.jugem.jp/
    https://www.facebook.com/TohokuSwiss

    2週間の英語レッスン後の成績は、「A+」

    先生も理子ちゃんの勤勉さを褒めていましたよ。


    そして、こちらの 動画は、サマーキャンプを終えて、スイスを発つ前のインタビューです。


    動画内にあるように、理子ちゃんは、特にキャンプ参加当初、不安がいっぱいで泣いていました。


    楽しいはずのスイスのサマーキャンプに参加して泣いてしまうケースは、理子ちゃんだけではありません。

    中学生・高校生で、英語力があまりない状態でスイスのキャンプに初めて参加したけれども、右も左もわからず、初日からパニック状態になって、親御さんに即SOS!

    親御さんもお子さんがそんなに悲しんでいたり、困っていたりするなら、と帰国手続きをし、4、5日でキャンプを後にしたお子さんのことを今年は複数ケース聞きました。


    スイス現地に私が居なかったら、理子ちゃんの親御さんもそれを選択していたかもしれません。

    帰国を選択したお子さんも留学エージェントの現地スタッフがいたら、現地で励まされてキャンプを続けていたかもしれないと思うと、とてももったいないです。

    初めの3,4日はとにかく我慢して、語学学習やアクティビティに没頭しているとキャンプ生活にも慣れ、楽しいと思うことが多くなるでしょう。

    動画の理子ちゃんの顔は、1つの事をやり遂げた充実感でいっぱいです。
    ⇒動画はこちらから。http://youtu.be/LYZaOG5G2tg

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2014年08月

  • スイスの空港からの便利なスイス国鉄のサービス【スイス情報.com】

    投稿日 2014年08月08日

    スイス

    総合評価:5.0

    スイス在住者としては、癖になりそうなサービスを体験しました。

    スイス国鉄の『Fly Rail Baggage』というサービスです。

    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11902069047.html

    スイスの空港に来るスーツケースに「あるタグ」を付けていると、飛行機から直接、タグに指定されているスイス国内の鉄道の駅にスーツケースを運んでくれるというサービスです。

    実は、4,5年前にこのサービスの事は、実際に利用した友人から聞いていたのですが、その後、たまたま通りがかったチューリッヒ市内のスイス インターナショナル エアラインズの営業所で尋ねたとき、そんなサービスを知っている人が居なくて、利用を諦めていました。

    7月の帰省のスケジュールは、スイス帰国便で、成田から「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクトで招待している石巻の小学校6年生の同行をしていました。

    キャンプ地であるアローザ(Arosa)まで直行するので、スーツケースをどうしようかと思案していた時に、このサービスの事を思い出したのです。

    「東北の子どもたちをスイスのキャンプへ!」プロジェクトについて:
    http://tohokuswiss.jugem.jp/
    https://www.facebook.com/TohokuSwiss

    普段も空港のスイス鉄道の駅で荷物をベルン駅まで運搬してくれる「Luggage Switzerland」サービスを利用しているのですが、『Fly Rail Baggage』サービスを使えば、

    ?飛行機から出るスーツケースを待ったり、
    ?非課税の緑の出口を無用に怯えて通ったり、
    ?空港駅で荷物を預ける手続きをしなくて良いのです!

    「Luggage Switzerland」について:
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11863951285.html

    手続きは、いたってシンプル。

    ◆?出発前にスイス国鉄駅か出発国で、行先駅を伝えて緑のビニールタグとカードを購入。

    スイス国鉄で購入する場合、スーツケース1個22スイスフラン。

    (写真には載っていませんが、タグがスーツケースに取り付けられる仕組みになっています。)

    ◆?ビニール内のカードに自分の連絡先やフライト情報、スーツケースの中には課税対象品がないことを宣誓する署名を記入。

    ◆?スイスに向かう便にチェックインする荷物に記入済カード入りの緑のビニールタグを取付。

    以上!

    これは、スイス旅行者でも利用できますよ。

    ↓のサイトに、スイス国外での販売所のリストがあります。

    『Fly Rail Baggage』について
    http://www.sbb.ch/en/station-services/services/baggage/fly-rail-baggage.html (英・独・仏・伊)

    スーツケースが目的駅に着くのが、当日とは限らないので、事前に確認してくださいね。

    ちなみに、以前ご紹介したスイス国内の宅急便サービスについてはこちら:
    http://ameblo.jp/swissjoho/entry-11727266359.html

    【スイス情報.com】
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    旅行時期
    2014年07月

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